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義賊“丑三つ小僧”の正体を考える


第926話に名前だけ登場した“丑三つ小僧”

“丑三つ小僧”とはこんな人物だ。

・丑三つ刻に現れる

・大金持ちから盗みを働く

・その金を貧乏長屋に撒く

・花の都にはファンもいる


ちなみに“丑三つ刻”とは、午前2時~2時30分の事。

さて、この“丑三つ小僧”の正体は一体…

個人的な考えやコメント欄の考察なんかを交えて、ここにまとめておきたい。



① 足首に月の印を持つ男


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「丑三つ小僧」の話題が挙がっているこのコマ。

個人的には“丑三つ小僧”の正体はこの人物じゃないかと思っている。

この話題の時に意味深な「………」と足首に「月の印」

光月家の味方である事は間違いないこの人物。

“丑三つ小僧”が金を巻いてる貧乏長屋に住む者達は、オロチの支配階級に入れていない者達だろうしね。

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② トの康


6134.jpg

もう一人候補は、おこぼれ町「えびす町」のトの康。

トの康のほっかむりと風呂敷は、まさに「泥棒」を思わせる。

自身が貧しい「おこぼれ町」に住んでいる事から、

花の都の大金持ちから盗んでると言う可能性も…?



③ 赤鞘九人男の一人「傳ジロー」


未だに名前だけしか判っていない「傳ジロー」

その裏の顔として「丑三つ小僧」という可能性もあるかな?

傳ジロー=鎌ぞうだと思ってたけど、それも定かじゃなくなってきた事だし…笑

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そんな可能性も少なからずあるかもしれない。


――という事で、“丑三つ小僧”の正体について考えてみた。

個人的には、記事中にも書いた通り①が濃厚かな?と。


[関連リンク]

花の都に現れる“人斬り鎌ぞう”は傳ジロー?

20年前の笠を被った侍の正体は「河童」?



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