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狂死郎に斬られた小紫はどうやって生き延びたのか?


オロチ城での宴にて、花魁小紫を一太刀にした狂死郎。

狂死郎はその時を振り返りこう話す。

アレ以外に方法はなかった

一番損害を被るのはおれだぞ


オロチの部下達は、狂死郎のその行動をこう評す。

「己の忠誠心を見せる為か……!?」

「ここまでするか狂死郎!!!」


オロチへの忠誠心を示す為…?

だとしたら、小紫を前にして斬るまでの間のやり取りに違和感を感じる。

座している小紫の前に立つ狂死郎。

狂死郎「――やってくれたな………小紫 覚悟は?」

小紫「ありんす」

そして立った小紫を前から一太刀する狂死郎。


忠誠心を示す為だけなら、悠長に話なんかせずにそのまま切り捨てればいいものを…

素直に読むと「(これから死ぬわけだが) 覚悟は?」って事になると思うんだけど、この会話の裏には二人だけしかわからない意味が含まれてそうな。

そして斬られた小紫は…

傷口から血が吹き出し、口からも吐血して倒れた。

その描写には何の違和感もなく、ただ「狂死郎が小紫を斬った」という事実のみだった。

しかし第938話、まさかの作外で「小紫=日和」という事が判明し、小紫の生存が確定してしまった。笑

第938話“女の秘密” ワノ国動乱地図にて盛大なネタバレ

では、小紫はどうやって生き延びたのか?

今回はそれを考えてみたい。



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① 斬ったフリ+斬られたフリ+血糊=演技


このパターンは、小紫と狂死郎が手を組んでないと無理なケース。

狂死郎は斬ったフリ、小紫は斬られたフリ+血糊で死んだフリをした、と。

そうなると、狂死郎のあの言葉は、「(これから死んだふり作戦を決行するが) 覚悟は?」とも取れる。

この場合、「花魁小紫」という人物・存在自体を消したかった?

それは近日中に貰ったと思われる「逆三日月」の札に起因するのかもしれない。

花魁小紫という存在を捨て、光月日和として行動するために…



② 死にさえしなければケガを治す手段がある


あの場では誰も、倒れた後の小紫の生死を確かめてはいない。

それは、皆狂死郎の腕が立つ事を知っているからこそだろう。

狂死郎は確かに斬った…

しかしあの場で小紫は死ななかった可能性も…

オロチ達の目を欺く達に実際に斬ったが、まだ生きている状態で治療すればまだ助かる?

そのパターンでも小紫と狂死郎が組んでいないと成り立たないかな。

そして、お抱えに医者に腕の良い医者がいるのか、マンシェリーの様な能力者がいるのか…



③ 悪魔の実の能力での幻影


「狂死郎が小紫を斬った」という一点だけを、その場の皆の意識化に刷り込んだパターン。

その場すべての事象が「まぼろし~」ってなるのはガッカリパターンだから除外。

だから、この一点のみという予想。

それができるのなら、やはり悪魔の実の能力が有力だろうか。

狂死郎の“居眠り”という異名から、他者の“夢”を操れる能力ってのも面白そう。

対象者が寝ていなくとも、無意識化に潜り込んで見せたい事象を見せる…とかね。



という事で、小紫がどうやって生き残ったのかを考えてみた。


[関連リンク]

小紫は「逆三日月」の札を「いつ」「どこで」「誰に」貰った?

“居眠り狂死郎”の異名は何に由来する?

光月日和=花魁小紫?花魁になった理由


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コメント

No title

狂死郎は、ホーキンスみたいな能力者ではないでしょうか?

ホーキンスは自分が受けた攻撃を部下たちに転化(?)できるけど、
狂死郎は自分が攻撃した者のケガや死を、別の者に転化できるのでは?
つまり小紫の代わりに誰か(または何か)が亡くなっているんです、
そこあたりにいたゴキブリとか…。

「狂死郎」、死を狂わせる男。

斬られたのは小紫が妖術で操るコケシで操る為に一定の血液が必要な為コケシが斬られた時にコケシに使用した分だけ血が流れた

ワビワビの実を食べた贖罪人間
自分が壊したもの傷つけたものに詫びるだけで元の状態に治すことができる。
人質を取るのに便利。(一度殺してしまえば治せるのは自分だけなので)

狂死郎の能力
カケカケの実
なんでも賭け事にしてしまう

やり取りからすると
本当に死んでしまうリスクがあったのでは
ないでしょうか。
小紫は狂死郎の能力を知っていたし
死んでも良い覚悟があったと思います。

>リスキーさん

> ウソップが、がまの油を売るのに使用した剣を使ったのではないですか?

斬れない剣って事ですかね?

でも、あの時小紫から血は出てましたよね~(/ω\)

>べけんやさん

> ゾロが小紫の傷を確認してるので、周りの者に大袈裟に見せる、感じさせる狂死郎の能力により小紫を助けたのでは。

ゾロが見た小紫(日和)の傷は、鎌ぞうに斬られたものでは?

>バルトロメ雄さん


> 一体いつから 鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?的なヤツじゃないのかな?

狂死郎の?

それはまさしくガッカリパターン!笑

>まこっちゃんさん

> オトコの盗んだ蝦蟇の油がポイントでは?

おトコがガマの油を盗んだのはどのタイミングなんですかね?

>ゆーとさん

> 小紫は異常な早さで蘇生する能力、早期治癒能力の持ち主では。

小紫が能力者なら…

個人的にはやっぱトキトキが有力な気がします~

Re: No title

> 「トキトキの実」の能力”タイマー機能-1時間前に戻る”設定で対応・・・とかいきたいとこですが、狂四郎の”一瞬夢を見させる”幻視”能力かな。

トキトキは過去へは戻れないんですよね~('Д')

>でででさん

> なんでも治る ガマの油 トコちゃんもってるじゃん

「ガマの油」ってそこまで万能ではないと思うんですが…

おトコが言ってた「傷がシュっと消える」ってのは、ウソップの名演技を真に受けての発言でしょう。


[ガマの油売り]

がまの油売りの持っている日本刀は、物を切って見せるときに使う先端だけが、きちんと研いであり、自分の腕を切って見せるときに使う柄に近い部分は、切れないように砥石で刃をつぶして刃止めしてあり、そこの部分に口紅がちょっと塗ってある。

腕が切れて血が滲んだように見えるのは、その口紅が腕につくからで、その後、がまの油(実はワセリンと石鹸を煮詰めたもの)をすり込むと、口紅が散って、たちまち傷が治ったように見える。

Re: タイトルなし

> フリフリの実の振り人間

小紫(日和)が能力者だとしたら、どんな能力か気になりますよね~

ウソップが、がまの油を売るのに使用した剣を使ったのではないですか?
おトコが、がまの油盗んでいましたし。

ゾロが小紫の傷を確認してるので、周りの者に大袈裟に見せる、感じさせる狂死郎の能力により小紫を助けたのでは。

No title

ガッカリパターンなのかも知れないけど…

一体いつから 鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?
的なヤツじゃないのかな?

オトコの盗んだ蝦蟇の油がポイントでは?

別記事でもコメントしましたが、小紫は異常な早さで蘇生する能力、早期治癒能力の持ち主では。つまり、少々の事では死なない。狂シローに斬られた時点では、心臓停止かもしれないが、数十分後には動きだし傷が治癒していく等。小紫=日和はトキトキの能力を持っていないと考えています~。

No title

「トキトキの実」の能力”タイマー機能-1時間前に戻る”設定で対応・・・とかいきたいとこですが、狂四郎の”一瞬夢を見させる”幻視”能力かな。

No title

なんでも治る ガマの油 トコちゃんもってるじゃん

フリフリの実の振り人間

振り=所作、様子、踊りの振り
ふり=ぶり
以上ググった結果

死んだ振り、ぶりっ子

>狂死朗一家の雑用さん

> 狂死朗親分は「何も切らない事のできる剣士」だと思います。

ワノ国編で、コウシロウの言ってた「何も切らない事のできる剣士」が出てきたらアツいですね。

「でもその剣士は何でも斬る事ができる…」

ワノ国最強の剣士は。。。

狂死朗親分は「何も切らない事のできる剣士」だと思います。

Re: タイトルなし

> 居眠りの二ツ名よろしく、ネムネムの実の能力者かつ覚醒済みで、その場全員に催眠による幻覚を見させていた。

あるとおもいます(^^)

>アナコンダ丸呑みうさぎ先輩さん


> 狂死郎「修羅場でござる」を刀に、狂死郎「覚悟はいいな」、小紫「ありんす」は、合言葉であり、どう転んでも劇場型かな、と

役者ですな!二人とも。

>ハヤテさん

> クイーンが小紫好きなのは理解してるので

誰がでしょう?狂死郎が??

>さこさん

> 過去にコウシロウだっけ?ゾロの師匠が「何も斬らないことが出来る剣士がいる」みたいなことを言ってた剣士が狂四郎のことで血飛沫は出たけど血糊みたいなので実際には斬ってなかったりして…つまり「眠り」って仮眠とか仮死状態を表してる異名だったりして

その可能性もありますよね~!!

“居眠り狂死郎”の異名は何に由来する?癖?能力?剣術?

https://onepiece-log.com/blog-entry-988.html

>のーさん

> 小紫が日和と仮定してですが、20年経って逆三日月を見つけたいま、花魁として生きていく必要もないし、将軍の目に止まる程に女性としても花魁としても育った小紫が将軍の手から逃れるには死ぬしかないのかなぁなんて思いました。

ですね!

光月日和として生きる為の一か八かの大勝負ですね(^^)/

Re: タイトルなし

> 2人が結託してるなら、札の存在に驚く事はないかと。

小紫と狂死郎はある一部分で結託してるだけで、全ての情報を共有してるわけではない?

>はつるさん

> ファンクフリードのように刀が意思を持っている
> 932話の最後で、修羅場でござる、と言ったのは刀

う~ん、そりゃまた別角度から。

喋れたって事は“ヒトヒトの実”のなにか??

>95さん


> "狐火"の錦えもんが剣技で炎を斬る様に、"居眠り"狂死郎は剣技で相手を仮死状態にするんじゃないでしょうか!

狂死郎の剣術は気になりますよね!

流派とか、カコイイ名称な気がしますな(*^^)v

>ギガデインさん

> 狂四郎のリーゼントを下ろすと赤鞘9人衆の長髪の結わいた人になると、私も考えましたが、そうすると狂四郎≒恐らく傳ジロー≒人斬り鎌ゾウになるため、かなりややこしくなると思います。

狂死郎は20年前にヒョウ五郎と入れ替わるように台頭してきたヤクザ。

赤鞘の誰かなら流石に誰か気付くだろうし、全員死んだと言われてるんで違うかな?

まぁ、普通に盗賊してる酒天丸はどうなんだ、とも思いますが。笑

>ゴールドさん

> 何かしらの情報を狙っていて、失敗したらその場で斬るようになっていたとかどうですか?

という事は、小紫は死亡したという事で?

>チェシャさん

> 示し合わせていたが素直な読み方かなと思うのですが、逆三日月を見た狂四郎の「!」「・・・!」がそうなると違和感を感じました。

確かに、あの時の狂死郎の反応はどう解釈したものか困りますね~('Д')

Re: タイトルなし

> 妄想ですがこの宴会の前に狂四郎と小紫と決起の紙を持ってきた人物(仮にA)と一悶着あったのではないかな。
> 小紫とAは紙を信じてすぐにでも行動を起こそうとしたが、狂四郎が止めた。

小紫があの札を信じたならば、行動を起こすのは今じゃないんですよね。

あの札の内容は「火祭りの日の夕刻」という条件が付いてましたから。

その日に向けて、花魁ではなく光月日和として行動する事を決意して、狂死郎と一芝居打ったと考えた方がいいかもですね。

>あかさん

> イヌイヌの実、モデルきつねではないでしょうか?化かされてるんですよ!

最近、幻獣種の「九尾の狐」が出て来たばかりですからねぇ。笑

>まるさん

> 一応、死体となった小紫はここからどう脱出するのでしょう?
> と言うか死体はどうなるのでしょう?
> 将軍に歯向かった大罪人として扱われるなら、狂死郎が亡骸を引き取る事はないでしょう。

自分のところの遊郭からでた遊女の不始末を、自らの手で収めた狂死郎が、そのまま小紫の死体(仮)を持って帰る、というのはそんなにおかしいことじゃないんじゃないかな?とも思ったりします。

>ちぃ。さん

> 仮に演技じゃなかったとしても、何らかの力で死には至らないと思いたいです。

「死には至らない」

もうこれは大前提ですよね(*'▽')v

>ぞぞぞさん


> 「能力」ではなく「剣術」なのかなぁ、と思います。錦えもんの「能力」とは関係ない、炎が出る剣術といい、ワノ国の剣術にはBLEACHの斬魄刀のように、持つ剣とその人に合わせて様々な技や流派があるのかもしれないなぁ、と思ったりしました。

ワノ国編では色んな剣術の流派が出てきて欲しいですよね~(^^)/

>名無しさん


> 狂死郎はあのちょんまげの長い「傅ジロー」か「河松」かと推測される人物だと思うんですよね。
> 長いちょんまげをくるっとまとめてリーゼント風にしているとみています。

めっちゃ細かい事を言えば、狂死郎のリーゼントは傳ジローのストレート長髪とは髪質から違う気がしてるんですよね~

>たけぞうさん

> 狂四郎とお鶴さんって顔似てるよね

まぁ、似てるっちゃ似てるかな?

>ナイトバロンさん

> ①はコナンの赤井秀一復活の時とよく似た状況ですね!
> お互いが手を組んでいて演技をして後日違う人物として復活…みたいな!

コナン、しばらく読んでないんですがそんな事が(*'▽')

Re: タイトルなし


> トキトキ能力で身体の時を止めて仮死状態になってると思います!

トキトキの能力の全貌がまだ判明してないんで何とも言えないトコですが、そういう事も可能なのかもですね~!!

「未来に行く」ってのは極端に考えれば「対象(自分と他人)の時を止める」という事と同義かもですしね(^^)

Re: タイトルなし


> もし2人の心の内を見聞色使いが読んだら2人とも終わってしまうのでは?

見聞色って、心の内まで分かるもんなんですっけ??

>ゆーとさん

> 狂シローが小紫とグルなのかどうかで第三者の存在も考察対象に入れないと先が読めないんですよね~。狂シローのセリフと札を見た時の「…」がどうしても第三者の存在を予感させてしまいます。

ここの描写も後々「そういう事だったのか!」とスッキリさせてくれるでしょうから楽しみですね~!

居眠りの二ツ名よろしく、ネムネムの実の能力者かつ覚醒済みで、その場全員に催眠による幻覚を見させていた。なんつってw

まあ少なくともカイドウべったりの立場ではなさそう。

①、③辺りが濃い線かな、と、、、


かんりにんさんが、読み解くように、このまま小紫が狂死郎の噛ませキャラなワケがないので①、③、辺りに便乗します。


眠狂四郎をヲダ先生がオマージュしてワンピースに出したキャラが、居眠り狂死郎に連なるならば、(以外、引用)「 転びバテレンの黒ミサの儀式の生け贄となって母が自らの命を絶ってから13年、幸せに目を背けて生きる剣客の眠狂四郎は、愛刀・無想政宗による円月殺法で襲い来る敵を斬る 」

等から、①の余興を小紫が、いざと言う極地に立たされた時、狂死郎が(母 or 母と慕う人物が、過去にオロチ側に殺された苦い思い出がある為?)用意周到に、準備していたとすれば、愛刀 or 円月殺法から繰り出す「 何か 」でその場をしのいだと思います。
また、花魁小紫に、貧乏人から金を騙し巻き上げられるスペックがあるキャラだと、既に読者の脳裏に染みつかせた展開は、先にありました。


よって、オロチがいよいよと踏んだのは、この二人にとっては、予想通りの流れだと思います。

狂死郎「修羅場でござる」を刀に、狂死郎「覚悟はいいな」、小紫「ありんす」は、合言葉であり、どう転んでも劇場型かな、と(笑笑)。
オロチを見下していた狂死郎が、オロチの為に小紫を犠牲にするなんざ割りに合わないオチでしょ?

クイーンが小紫好きなのは理解してるので
子芝居のようなものを仕込んでた可能ありそう。 血のりとかあったらおもろいな。

過去にコウシロウだっけ?ゾロの師匠が「何も斬らないことが出来る剣士がいる」みたいなことを言ってた剣士が狂四郎のことで血飛沫は出たけど血糊みたいなので実際には斬ってなかったりして…

つまり「眠り」って仮眠とか仮死状態を表してる異名だったりして

小紫が日和と仮定してですが、
20年経って逆三日月を見つけたいま、花魁として生きていく必要もないし、将軍の目に止まる程に女性としても花魁としても育った小紫が将軍の手から逃れるには死ぬしかないのかなぁなんて思いました。

なので狂四郎もこちら側だと思っていますねぇ

2人が結託してるなら、札の存在に驚く事はないかと。
ただ、違う見方をすれば…
オロチ(危ねぇ!小紫のバカ大事な札落としてやがるぜ…!奴に見つからず済んで良かった!)
みたいなw勝手な想像ですが。

No title

ファンクフリードのように刀が意思を持っている
932話の最後で、修羅場でござる、と言ったのは刀

初です.
"狐火"の錦えもんが剣技で炎を斬る様に、"居眠り"狂死郎は剣技で相手を仮死状態にするんじゃないでしょうか!

No title

狂四郎のリーゼントを下ろすと赤鞘9人衆の長髪の結わいた人になると、私も考えましたが、そうすると狂四郎≒恐らく傳ジロー≒人斬り鎌ゾウになるため、かなりややこしくなると思います。ただ、狂四郎が光月家側と仮定した場合、小紫は丑三つ小僧を使って貧しい市民にお金をばらまき、狂四郎は人斬り鎌ゾウとして悪人を斬る。オロチの支配するワの国で何とか世直ししようとしているとも考えられるので、謎は深まるばかりです。

何かしらの情報を狙っていて、
失敗したらその場で斬るようになっていたとかどうですか?

No title

示し合わせていたが素直な読み方かなと思うのですが、逆三日月を見た狂四郎の

「!」
「・・・!」

がそうなると違和感を感じました。
小紫と光月家の縁(これも確定ではないけど)を知らずに示し合わせていたというのもありですが、ややこしいですね。

妄想ですがこの宴会の前に狂四郎と小紫と決起の紙を持ってきた人物(仮にA)と一悶着あったのではないかな。
小紫とAは紙を信じてすぐにでも行動を起こそうとしたが、狂四郎が止めた。
紙の真偽が定かでなく偽物なら罠の可能性もあるなどの理由で。
そうこうしているうちに登城の時間が迫りあやふやなまま城に向かって宴会。
切る前の狂四郎のセリフは
(あれほど止めたのにこれではもう後戻りできん。)やってくれたな・・・(今の暮らしを捨てて厳しい道を進む)覚悟はあるか?
という感じでしょうか。
斬った後に紙を見た際の「・・・・」にも通じるんじゃないかな。
こんな感じだと仮定すると血糊は間に合いそうにないので剣技に1票。

イヌイヌの実、モデルきつねではないでしょうか?化かされてるんですよ!

No title

一応、死体となった小紫はここからどう脱出するのでしょう?
と言うか死体はどうなるのでしょう?

将軍に歯向かった大罪人として扱われるなら、狂死郎が亡骸を引き取る事はないでしょう。
罪人ですから、良くある、白装束で棺桶に入れられる扱いは期待できません。
埋められるならマシな方で、死体は身包み剥がされ金目の物は奪われて、ムシロに巻かれて町の外に捨てられるでしょう。
将軍に対する反逆ですから。
死体なので自力で動けないと言う事は、死体処理をする事を見越して城の下男(使用人)辺りと通じている必要があります。
そこまでの下準備を果たして一人で、或いは誰かとして万全の準備で死ぬ事にしたのでしょうか?

或いはその過程の何処かで誰かが遺体を盗む(盗む段取り)かも知れません。
今のドタバタの後、死体が無くなっているとか。
しかし、折角死ぬ事でオロチの前から後腐れなく退場したのに、死体が消えたと言う事で不可解さが残っては意味が無いですね。
死体はそのままで魂が他の場所で転生するとかなら面倒臭く無いのですが、そうする意味が全く分かりません。
死んだフリと言うのは、事後がとても難しいと思います。

No title

仮に演技じゃなかったとしても、何らかの力で死には至らないと思いたいです。

No title

何人か挙げていますが、
ボクも「能力」ではなく「剣術」なのかなぁ、と思います。
剣技によって、BLEACH・藍染の鏡花水月のように周りを誤認させることができる。小紫を斬ったように見せて実は斬ってない。

錦えもんの「能力」とは関係ない、炎が出る剣術といい、ワノ国の剣術にはBLEACHの斬魄刀のように、持つ剣とその人に合わせて様々な技や流派があるのかもしれないなぁ、と思ったりしました。(ゾロ パワーアップの布石?)

オダッチ、BLEACHが連載終了して落ち着くまで、ワノ国に上陸するのを遅らせた説(笑)

No title

予想ですが
狂死郎はあのちょんまげの長い「傅ジロー」か「河松」かと推測される人物だと思うんですよね。
長いちょんまげをくるっとまとめてリーゼント風にしているとみています。

つまり狂死郎は光月側の人間で小紫(日和)ともつながっている・・・
というわけで、小紫は本当は切られていない。①ですかね。

狂四郎とお鶴さんって
顔似てるよね

浮世絵的な顔の人間のキャラ他に居なかったら、何かしら繋がりあるかも!?

①はコナンの赤井秀一復活の時とよく似た状況ですね!
お互いが手を組んでいて演技をして後日違う人物として復活…みたいな!

当てちゃったかも!
トキトキ能力で身体の時を止めて仮死状態になってると思います!
モモの助の死体を確認してないって話がありましたが、アレだと日向の死体は確認できてるような口ぶりじゃありません?
その当時も同じ手で切り抜けた実績があるんじゃないかと!

リスキーな作戦ですよこれは
もし2人の心の内を見聞色使いが読んだら2人とも終わってしまうのでは?

これに関しては、別記事でアレコレと色々書いたんで改めて書きませんが、狂シローが小紫とグルなのか、どうかで第三者の存在も考察対象に入れないと先が読めないんですよね~。狂シローのセリフと札を見た時の「…」がどうしても第三者の存在を予感させてしまいます。尾田さんももっとハッキリ描いてちょうだい!

>タカさん

> 小紫がトキトキの実の能力で、切られる直前にタイムリープしたのかな・・と。

仮に小紫がトキトキ持ちでも、過去には戻れないしダメージは戻らないですね( ;∀;)

Re: タイトルなし

> 外れてもいい、大穴の予想をします。

おけ!

Re: タイトルなし


> 幻覚で斬った様に見せてる?
> オロチがそれを知らないから使った、でしょうかね!

狂死郎の隠し玉的な(^^)/

>さんじゅさん

> あの紙を渡した人物と既に作戦を練っており、その人物により助かる算段がついている可能性もなきにしも?

それも考えられるかもですねぇ!

小紫のその後が気になり過ぎますねぇ(*'ω'*)

>あっかんべェさん

> 小紫が死なない体とか、小紫側の能力の可能性もありますよね。
> 後で治るけど痛いのは痛いのだとすれば「ありんす」も成立するかと。
> 八尾比丘尼がモデルだったら、不死身です。

小紫側の能力の可能性か~~

確かに考えてなかった。

個人的に、小紫=日和でトキトキのみを受け継いでるって考えちゃってるんで('Д')笑

No title

小紫がトキトキの実の能力で、切られる直前にタイムリープしたのかな・・と。

>バルトロメ雄さん

> 狂死郎の能力なのか刀の能力なのか解らないけど幻覚を見せられてるんだと思う。

狂死郎の能力か剣術か、いずれにせよ謎を明かされる時が楽しみですねぇ!

>ギロンさん

> >「狂死郎が小紫を斬った」という一点だけを、その場の皆の意識化に刷り込んだパターン。
> 絶対これだと思いますが斜め上を行くおだせんせいだからなあ

この後の狂死郎の行動が気になりますね!

小紫をどうするのか。。。

>寅間さん

> 自分も③かなと思っていますが、どちらかというと悪魔の実の能力よりは剣術の類かも…と思っています。
> 狐火の錦えもんが狐火流なので、もしかしたら狂死郎は居眠り流みたいな、後に蘇生ができるような流派なのかもしれません。

なるほど~剣術の類で、斬った対象を仮死状態にさせるとかあったら面白い!

眠ったように、死んだように見える…的な(^^)

>ナナシのゴンベエさん

> ビッグ・マム海賊団監修の、動くお菓子人形なんて路線は・・・w

お菓子であんな絶世の美女が作れるなら、欲しい…笑

>トットナムさん

> おそらく狂四郎は「無間」に行って藍染惣右介の鏡花水月を盗み出したんではないでしょうか!?つまり狂四郎が使った鏡花水月の能力で読者もオロチ達も小紫が斬られた幻覚を見せられただけっていうのが自分の予想です。

ま、漫画違い!笑

外れてもいい、大穴の予想をします。



狂死郎が斬った小紫は、影武者的存在!
(べべんっ!!)
真の小紫は、他にいる!!
(ドーーーーン!!)



ええ、あくまで外れてもいい大穴の予想です。

剣の達人ならではの峰打ち?血は出てますが(汗
もしくは、幻覚で斬った様に見せてる?
ただ、オロチがそれを知ってるかですね…。
知らないから使った、でしょうかね!

もう1つの選択肢として、小紫側にカラクリがある可能性もありますね
なんらかの能力により死なないとか超回復とか。
もしくはあの紙を渡した人物と既に作戦を練っており、その人物により助かる算段がついている可能性もなきにしも?

No title

小紫が死なない体とか、小紫側の能力の可能性もありますよね。
後で治るけど痛いのは痛いのだとすれば「ありんす」も成立するかと。
すでにマルコの能力でありえますし。
むしろロギアならありえます。

更に八尾比丘尼がモデルだったら、不死身です。

No title

僕もトットナムさんが言うみたいに 「いつから鏡花水月を使っていないと錯覚しておた?」的な感じで狂死郎の能力なのか刀の能力なのか解らないけど幻覚を見せられてるんだと思う。

No title

>「狂死郎が小紫を斬った」という一点だけを、その場の皆の意識化に刷り込んだパターン。

絶対これだと思いますが斜め上を行くおだせんせいだからなあ

自分も③かなと思っていますが、どちらかというと悪魔の実の能力よりは剣術の類かも…と思っています。
狐火の錦えもんが狐火流なので、もしかしたら狂死郎は居眠り流みたいな、後に蘇生ができるような流派なのかもしれません。
ただ、能力でも剣術でもオロチ達にこの力がバレてはいけないので、そうなると能力は隠せても剣術は中々隠せないですかね。

ビッグ・マム海賊団監修の、
動くお菓子人形なんて路線は・・・w

自信あります

おそらく狂四郎は「無間」に行って藍染惣右介の鏡花水月を盗み出したんではないでしょうか!?
つまり狂四郎が使った鏡花水月の能力で読者もオロチ達も小紫が斬られた幻覚を見せられただけっていうのが自分の予想です。

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