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[ワンピース 考察] 何十年か前にワノ国から東の海へ渡った船について


コミックス92巻のSBSにて、新たな情報が明かされた。

それは「何十年か前にワノ国の船が“東の海”に到達したという事実がある」というもの。

この事実が明らかになった事で、紐解かれた謎がいくつかある。

その件については下記の記事にまとめてあるのでそちらを参照していただければ。

ワノ国と東の海の繋がり!スナッチとシモツキ村の謎判明!?

さて、ここではそのワノ国から東の海にやってきた船について気になる事をアレコレ考えてみたい。



① 何十年前の出来事か?


ワノ国の船が東の海にやって来たのはいつ頃の出来事だったんだろうか?

何十年前という表現には、「20~90年」程の開きがある。

SBSでは、「ワノ国から東の海に到達した者の子孫が皆さんの知るとある人物」だと言われている。

この言い回しから、上の記事ではその人物は「コウシロウ」ではないかと考えた。

コウシロウは、「シモツキ村出身」で現在「51歳」

更にワンピース0巻で、生まれた娘くいなに対し「道場を継がせたかったが…女の子ではねェ…」という発言をしていた事から、コウシロウ自身が「一心道場」を一代で築いたワケではなく、親から引き継いだ伝統の様なものを感じる。

つまり、コウシロウの親世代がワノ国風のシモツキ村を興したのかな。

という事は、ワノ国の船が東の海にやって来たのは「70~80年前」あたりになるだろうか?



② ワノ国出国の理由


ではその船がワノ国を出国した理由はなんだろうか?

ワノ国は長らく「鎖国国家」

その当時も当然「出国は罪」だったと思われるが、それでも外海へ飛び出した理由はなんだろう?

・何らかの使命があり東の海を目指した。

・国外に興味深々な者達で冒険に出た。

・ワノ国追放の処分を受けた。


こんな所だろうか?

この中で「何らかの使命があり東の海を目指した」を推したい。

それは「“東の海”に到達」という表現から。

「到達」とは、そこに何らかの目的がある場合に使う言葉だ。

ワノ国を出た者達は、明確な目的があって東の海に来た?

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③ 東の海を目指した理由


では、その者達が東の海に来た理由はなんだろう?

記事冒頭にリンクした記事で考察した様に、その者達は「シモツキ村」を作り、その後東の海の各地に散らばっている。

これで目的達成なんだろうか?

であれば、考えられるのは「ワノ国の文化を広める為」とか?

シモツキ=霜月=11月=十一=士=「侍」


村の名前にもワノ国の武人「侍」が隠れてるしね。笑

当然、建造物の見た目や服装もワノ国風のシモツキ村。

それを作る事自体が目的だったのかな?



④ その人数と正体


では、どのくらいの人数で出航したのか。

新世界から東の海までの航海…まさか数人って事はないだろう。

・コウシロウの先祖

・みなともさん(本人か先祖)

・いっぽんマツの先祖


このあたりは確定っぽい気がする。

他にはどんな人物が居たのか…

ワノ国九里の方言「スナッチ」が東の海に伝わった事を考えると、その船に乗っていたのはかつての「ワノ国九里」の者達

ワノ国の光月おでんが十代の頃、「花の都」を追放された時「九里」は荒れていた。

その後おでんが活気のある郷を築くことになるのだが、当時の大名は何処へ?

元々大名の存在しない土地だったのか、「居なくなったから」荒れたのか…

後者だとすれば、ワノ国から東の海に渡った者達は当時の九里の大名の一行だった可能性も?

その当時も将軍は「光月家」が治めていたと思われる。

当時の九里の大名もその関係者だとしたら、東の海に渡った先で「シモツキ」という その名に「月」のある名前を用いたのも頷ける。

こんな風に色々と繋がってきそうだから、この話題は本当に面白い!



[関連リンク]

ワノ国と東の海の繋がり!スナッチとシモツキ村の謎判明!?


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コメント

No title

これは、非常に難しいテーマです。
可能性がありすぎて。
もう少しヒントが出てくれば、絞り込めるんですが。

まず、九里は歴史的にワノ国において海外からの漂着船等が初めに到着する場所なのかも。
ならば、鎖国体制のワノ国の統治者に知られることなく、海外との交易も可能だった?
とすると、数十年前に東の海へ到着した者たち以前にも何度か海外へ渡航する者たちも存在した可能性ありか。

東の海に到着した人々以前にも、既に東の海に村を建設し移住した人々が存在し、その村を目指して、数十年前に九里から旅立ったのか。

数十年前の渡航の人数(数十名?)以外にも、以前から他の海へ行った人々が存在するのかも。

サカズキ、イッショウ等はどこの出身なのか。

天竜人、五老星のワノ国風の爺さんは、どこの国の出身か。

以前、考察したワノ国の兄弟国が存在するのかか。

何故、東の海に行く必要があったのか?

疑問点が多すぎて、分からないことだらけです、笑。

Re: No title

> 本名がひらがなのキャラはワノ国の子孫である可能性が有りますね。

バ…バーソロミュー・“くま”…(@_@。違うか。笑

>恋んちぇっくさん

> たしぎ と くいな にも祖先が同じ(親戚関係)とか共通点があるかもですね。くいなは刀マニアだしワノクニに関係してそう

こうなってきたらその線も濃厚になってきましたよね~~!!

>あさん

> 差国→×
> 鎖国→◯

ホンマや…変換ミスぅぅ…( ;∀;)

ご指摘感謝です~!

あ、もしかして3番目にコメントされた方も誤字の指摘だったのかしら…ダブルで恥ずかしいやんけ( ;∀;)笑

>ネコマムシ先輩さん

> おでん、スキヤキ、絡みの血筋からなる先祖なのかも、、、と思いました。光月家に、惹かれたワノ国の者達が(コウシロウの先祖も含め)渡ったのかな、と。

ワノ国を出たのが前向きな理由なら、そんなイメージなんですよね~確かに(^^)/



> コウシロウの眼鏡を必要とする眼の悪さと、たしぎの眼の悪さの一面、更に五老星の眼鏡とも繋がりそうな気がせんでもない気もします。

メガネ繋がりですな(^^)

>ギロンさん

> 大河の黄金日々のルソン助左衛門の日本人街。先日の大河真田丸にも助左衛門さん、同じ演者の松本白おうさんがお出になられましたが、その前のお名前はコウシロウさん。なんか因果関係があるようなないような

ほうほう。調べてみまーす(*'▽')

>リスキーさん

> 秋水は、刀自体は日本刀で、剣豪リューマが使用。ミホークの夜は、刀自体は洋刀共に黒刀で、今回擬人化した秋水は、明らかに外国人!となると、黒刀の材質が外国のものと思われますね。もしかしたら、秋水を創った刀鍛冶が黒刀の材質を求めて東の海まで渡ったのかもですね。

なるほど!

刀鍛冶関連なら飛徹にも繋げられていいですね(^^)

>MASHAさん


> 歴史の本文の内容やその真意を知った当時の光月家の一族か、もしくは過去から来たトキがその思想を世界に伝える為に外海に出た、と考えてます。

それだと結構物語の主軸に関わる件になりますね~!


> ローグタウンでは二百年前から武器屋が開業されてたので、ワノ国との関連や繋がりが昔からあったのではないかと。

そういえばそうですね~!

いっぽんマツの先祖が武器屋に婿入りしたとかのエピソードが…笑

>SKETさん

> もしワノ国が空島とつながりがあるなら 魚人島ではなく上からレッドラインを越えたという可能性もあるかも。そもそも空島は海楼石の成分が火山で空に上がったものですし、空島と何らかのつながりがあっても良さそうな気がします 藤山とかがその火山かも

おお~~なるほど!!

そこ、結構深掘りして考えるトコかもですね(*'▽')

Re: タイトルなし

> 一つ思いましたがコウシロウ師匠の言う「何も斬れないけど何でも斬れる」剣士というのはワノ国由来の剣士何ですかね?先祖がワノ国を離れても忘れられず現在まで伝わった存在みたいな

ワノ国に「呼吸」をマスターした剣士が良そうな気がしますね~(^^)/

Re: タイトルなし

> たしぎも子孫の一人じゃないでしょうか
> みなともさん達のように血が繋がっているからくいなと似ているのかと思いました

今回の件で一気にその可能性が高まった気がしますねぇ(*'▽')



> 子孫の可能性のある人たちは住む場所も生き方も職業もバラバラなので使命はなくワの国を出る事自体が目的だったか、もしくは1代目で既に使命を果たして子孫が自由に生きてるか、どちらかの気がします

ですね~!!

いまはもう使命とかなく自由に過ごしてるっぽいですよね!

>ナナシのゴンベエさん


> 和風な海軍本部や赤犬・藤虎という他の海にもそれっぽい名前の人がいるのも気になりますが・・・

そっちについての考察記事も書いときたいですね~!!

Re: No title

> 例の消えた大国とワノ国は密接な関係があった。その失われた関係を求めて旅に出たと推測。

その目的地が東の海…

ワノ国からやって来た彼らはその目的を達せたのですかね(@_@。?

>ミヤさん

> シャンクスが東の海を拠点に航海していたことも関係あるかな・・と思いました。

その理由と同じものだとしたら、また伏線が効いてくる感じでイイですね~(^^)

>塩アメさん

> 何十年か後に世界政府と戦うための「布石」を打ったのでは?

んん~~そこまで深い思惑があったのかなぁ('ω')

>寅間さん

> 江戸時代に海外に行った日本人というと、有名なのはジョン萬次郎になるでしょうか。彼の場合は漂流が原因ですが。
> 個人的には幕府には持ちえないパイプを作ろうとした支倉常長を挙げたいです。

支倉常長って初めて知ったので、ググってみたら面白い経歴ですね~!!

Re: タイトルなし

> 普通にゾロかなと思った

「ワノ国から東の海に到達した者の子孫が皆さんの知るとある人物」←コレがですかね?

>ドリルネジさん

> ワノ国で開国をしたいと主張する人達
> ↓
> 国外追放
> ↓
> 平和の象徴と言われる東の海を目指す
> ↓
> 東の海で独自に村、町を起こして生活。
> ↓
> 今のシモツキ村に至る

この流れありそうですねぇ(*'▽')ノ

Re: No title

> 鎖国国家です

はい。

だけど、おでん様も海賊の船乗ってるし、モモ達も外海には出てますよね。

確かにワノ国の文化を広げようってのは飛躍しすぎな気もしますが、当時もおでん様みたいに外に興味津々な国民がいてもおかしくはないと思ったりしてます(^^)/

>あっかんべェさん


> 初代鬼鉄とそれを持つ五老星まで繋がっていて欲しいですねっ!

点が線になって繋がる瞬間がたまらんですよね~(^^)/

ここも繋がれ~~!!

>ヨイトマケさん

> ある場所への特別なポーネグリフの運搬の特命を受けた、片道切符の11人の旅だったりして。

そうなると物語終盤で東の海に行く展開も!?

No title

本名がひらがなのキャラはワノ国の子孫である可能性が有りますね。

>ナナシノゴンベエさん
海軍本部が和風なのは作者が日本人だからで、舞台設定とは関係ないですよ。

たしぎ と くいな にも祖先が同じ(親戚関係)とか共通点があるかもですね

くいなは刀マニアだしワノクニに関係してそう

差国→×
鎖国→◯

まだまだ知識が浅く不徳の致すところですが、パッと単純に脳裏に浮かんだのは、おでん、スキヤキ、絡みの血筋からなる先祖なのかも、、、と思いました。


おでんが荒れた「九里」を若干20歳で活気ある郷に変え、「九里大名」の地位を得た、そして、口癖が個人的に大好きな「窮屈でござる!」そんな思想を持つ光月家に、惹かれたワノ国の者達が(コウシロウの先祖も含め)渡ったのかな、と。



補足ですが、コウシロウの眼鏡を必要とする眼の悪さと、たしぎの眼の悪さの一面、更に五老星の眼鏡とも繋がりそうな気がせんでもない気もします。
(ワノ国深いィィィ~~~)

No title

パッと思い付くのは日本人町
歴史的にはアユタヤが有名ですが
そこではないけど大河の黄金日々のルソン助左衛門の日本人街
先日の大河真田丸にも助左衛門さん、同じ演者の松本白おうさんがお出になられましたが、その前のお名前はコウシロウさん
なんか因果関係があるようなないような

秋水は、刀自体は日本刀で、剣豪リューマが使用。
ミホークの夜は、刀自体は洋刀
共に黒刀で、今回擬人化した秋水は、明らかに外国人!
となると、黒刀の材質が外国のものと思われますね。
もしかしたら、秋水を創った刀鍛冶が黒刀の材質を求めて東の海まで渡ったのかもですね。


歴史の本文絡みの一件な気がします。
含まれる人員については管理人さんと同じ意見です。(コウシロウ、港友、いっぽんマツそれぞれの先祖又は本人達)
歴史の本文の内容やその真意を知った当時の光月家の一族か、もしくは過去から来たトキがその思想を世界に伝える為に外海に出た、と考えてます。
当初は東の海のローグタウンを目的地として出航し、最終的にはフーシャ村・シモツキ村にも辿り着いたのではと思ってます。
ローグタウンでは二百年前から武器屋が開業されてたので、ワノ国との関連や繋がりが昔からあったのではないかと。

あと気になったのがたしぎなんですが…
僕の妄想ですが、コウシロウとは別の彼の先祖も共に船に乗っていて、その人はローグタウンに行き着いたのでは?
くいなとたしぎの容姿や思考が似通ってる事にも、先祖からの血の繋がりがある可能性が出てきて説得力が増したのではないかと考えてます。
いっぽんマツの経営する武器屋に時雨を預けていたのも、先祖同士のの縁があったからではないかなと。

もしワノ国が空島とつながりがあるなら 魚人島ではなく上からレッドラインを越えたという可能性もあるかも
そもそも空島は海楼石の成分が火山で空に上がったものですし、空島と何らかのつながりがあっても良さそうな気がします 藤山とかがその火山かも

一つ思いましたがコウシロウ師匠の言う「何も斬れないけど何でも斬れる」剣士というのはワノ国由来の剣士何ですかね?先祖がワノ国を離れても忘れられず現在まで伝わった存在みたいな

錦えもんは火に限ってですが実体の無いものを斬れますしその剣士ならば火に限らず斬ろうと思えば文字通り何でも斬れるということでしょうか?仮にそうなら覇気無しでも自然系に対抗できそうです

たしぎも子孫の一人じゃないでしょうか
みなともさん達のように血が繋がっているからくいなと似ているのかと思いました

スナッチをコウシロウから教わったとして、それが古い方言ということはやはりコウシロウより前の世代が来たのでしょうね

子孫の可能性のある人たちは住む場所も生き方も職業もバラバラなので
使命はなくワの国を出る事自体が目的だったか、もしくは1代目で既に使命を果たして子孫が自由に生きてるか、どちらかの気がします

数百年前とかなら歴史の本文を
運んだのかな~と思ったのですが、
そんな感じでもなさそうですかね。

海楼石を扱えたのなら凪の帆は
大丈夫そうですが、前半の海に
向かっている以上、謎の一団に
魚人島を通る為コーティングを
した人物がいる・・・物好き人?w
或いは頂上戦争でシャンクスが
すぐやって来たのと同じ手段?

和風な海軍本部や赤犬・藤虎という
他の海にもそれっぽい名前の人が
いるのも気になりますが・・・
海軍本部に関しては刀を持った
五老星の仕業?

当時の九里に大名や流れ者達が
居たかは不明ですが、監督する
立場の人物はいたかも。
一大徒党を組んで花の都に来たら
厄介極まりないでしょうし。
もしかしてそれが「黒炭家」?
後の時代におでん様に立場を
盗られたオロチが復讐したとか・・・

No title

例の消えた大国とワノ国は密接な関係があった(ポーネグリフ製作より)(その辺の経緯、大陸消滅等トキは知っていそう)その失われた関係を求めて旅に出たと推測。

シャンクスが東の海を拠点に航海していたことも関係あるかな・・と思いました。

No title

何十年か後に世界政府と戦うための「布石」を打ったのでは?

光月家はポーネグリフをつくった一族で、巨大な王国側でした。

世界政府はワノ国征伐の機会を、虎視眈々と狙ってきたはずです。

ワノ国は侍による防衛や鎖国で対抗してきましたが、
世界政府を倒す方向に舵を切ったのではないでしょうか?

それで戦力となる者を世界各地で育て、
ワノ国が世界政府とぶつかったときは一斉蜂起させる。

情報収集させるためもあるかもしれません。

東の海以外にも送り込まれていると思います。

江戸時代に海外に行った日本人というと、有名なのはジョン萬次郎になるでしょうか。彼の場合は漂流が原因ですが。
個人的には幕府には持ちえないパイプを作ろうとした支倉常長を挙げたいです。完全なる地元贔屓です。
みなともさんの先祖達はどんな経緯で着いたんですかね。

普通にゾロかなと思った

ワノ国で開国をしたいと主張する人達(すでにこっそりと他の国と絡みがあった人達)自由を求める人ら

国外追放

平和の象徴と言われる東の海を目指す

東の海で独自に村、町を起こして生活。

今のシモツキ村に至る

なんて感じなのかなと。明治維新ほやほやときの日本がシモツキ村な感じとでも言えばいいですかね。
髪型だったり、服装の異文化を取り入れつつ、基本はワノ国の建物だったり食事だったりで生活しているみたいな。
うん、この話の正解を知りたい。

No title

鎖国国家です

No title

初代鬼鉄とそれを持つ五老星まで繋がっていて欲しいですねっ!
自分はコウシロウとあの眼鏡の老人は同じ一族だと思っているので・・・汗

シモツキ村の語源は、そのままサムライ(十一)だと思いますよ!
当時からワノ国まで繋げる予定だったかはともかく。

どうせなら、サカズキも繋げて欲しいんですけどね。
扉絵シリーズで盆栽かなんかやってたのが和風で。
でも、「ズ」なんですよねぇ~。

ロマンがあるんだよなぁ。
数十年たってゾロが侍の街にやってくる!って。
それだけでシビれますね!

ある場所への特別なポーネグリフの運搬の特命を受けた、片道切符の11人の旅だったりして。
スナァ~ッチ❗

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