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丑三つ小僧は単独犯ではなく複数犯説が濃厚に!


第941話“えびす町の人気者”にて、ついにあの「丑三つ小僧」が捕まったと報じられた。

丑三つ小僧とは、都の金持ちから盗みを働き、貧乏長屋に金を撒くワノ国の人気者。

その正体がえびす町に住む「トの康」で、そのトの康が実は白舞の元大名「康イエ」だったと判り、その驚きは更に増した。

今回は「丑三つ小僧」について考えてみたい。

正体も判明した今 何を考えるのかというと、既に感想の方にも書いているけど、「丑三つ小僧」はトの康だけではないのではないか、という事。

つまり、「丑三つ小僧」とは何人かで構成されたチーム名なんじゃないか、と。



トの康の単独犯ではないと考える理由


トの康単体が「丑三つ小僧」であるならば、どうにも辻褄が合わないことが出てくる。

それは、えびす町に丑三つ小僧が現れた件。

その時トの康は、下記の様にゾロと一緒だったと思われる。

6510.jpg

ゾロ&トの康
の行動
丑三つ小僧
出現
1ゾロ、船上で寿司を食う
ヤスが寿司代を肩代わり
2
どこぞの宿場で博打
ゾロの大立ち回り
3花の都で盗み
えびす町にばら撒く
4希美の跡地を歩き
2人がえびす町に到着

この3~4日間、2人はずっと一緒だったのだろう。

つまり、トの康が丑三つ小僧ならば、この日のえびす町に金をばら撒く事は難しいのではないか?と。

トの康自身も「この旦那についてきゃ間違いねェってねー!!」と言ってたし、この間単独行動はしていないと思われる。



丑三つ小僧の他の候補者


そう考えると、丑三つ小僧は1人ではなく複数人存在しているのではないか、と。

その候補者として挙げられるのは誰だろう?

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① 光月日和


丑三つ小僧が捕まったと聞いた時の日和の反応。

「丑三つ小僧」が!?

うそでしょ!!?


この発言から、丑三つ小僧の正体について元より知っており、かつ それに関わっているような印象を受ける。

つまり、日和(小紫)も「丑三つ小僧」の中の人だったのかな?と。

丑三つ小僧として貧乏長屋に巻く金は、日和が花魁小紫としてびん豪達から巻き上げた金だったのかもしれない。


② おトコ


トの康の娘であるおトコはどうだろう?

ウソップからガマの油を盗んだように、泥棒の技術は持っている様子。

ものを盗むのもこれが初めてでは無さそうだったし。笑

トの康との血縁関係、日和との交友関係を考えると、おトコも加担していると考えた方が自然かな?


③ 足首に月の印を持つ者


以前、丑三つ小僧の正体を考えた時に挙げていたこの人物。

6152.jpg

丑三つ小僧の話題が挙がっているコマで、意味深な「………」。

この人物も関わってないかな~?と。

羅刹町の牢屋敷にはまだ捕まってない様子だし、まだ可能性はある?



という事で、丑三つ小僧複数犯説、そしてそれに関わっている人物を挙げてみた。

まぁ、単純にゾロが寝てる間にトの康が花の都で盗みを働き、えびす町にばら撒いただけという可能性もあるけども。


[関連リンク]

ワノ国編の経過日数まとめ一覧表

義賊“丑三つ小僧”の正体を考える


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コメント

No title

トの康がボコボコにされているのは、
福ロクジュたちが「単独犯はあり得ない」と考える確かな証拠があり、
仲間の名前を吐かせようとしたためかもしれません。

太鼓持ちトの康は、花の都のお座敷に出ていたのでしょうか?
もしそうなら、大名康イエを知っている可能性が高いオロチやお庭番衆と、
鉢合わせしないようなローテーションが組まれていたのでは?
何度も見かけられているうちに「以前どこかで会ったような…」と
疑惑を持たれては困ります。
そうなると、ローテーションを組む者も仲間である可能性があります。

僕が気になっているのは、「トの康」という偽名です。
「殿様」の「康イエ」からと思いますが、誰が付けたのでしょう?
殿様だったことに固執して康イエ自身が付けた、とは思えません。
そんな権威主義者が、民衆から慕われているはずはないです。
家臣が呼び捨てにできなくて、「殿」を付けたとも考えられますが…。
康イエと同格、またはそれ以上の立場の者が付けたような気もします。
大名だった者や将軍スキヤキ様…。
さすがに高齢のスキヤキ様が屋根の上を走ったりはできないので、
丑三つ小僧のリーダーとして采配を振るっていたなら嬉しいです。

丑三つ小僧は鼠小僧がモデル?

トの康、髪型がハリネズミ

ハムスター→とっトコハム太郎→おトコ

首鼠両端→日和見→日和

紫鼠という色→小紫


それとも盗賊集団の白波五人男の弁天小僧がモデル?

>ヨホさん

> ビンゴウ達から巻き上げた金は全部お屋敷に使われた〜よりは、トの康 経由で配ってたかもしれませんね。

そうそう、その方が日和(小紫)の心証が悪くならずに済みますよね。

>ギロンさん


> そいえば康イエの拘束処刑ですが、仏教的な捨身を下敷きに武士が行った史実では――

歴史系に弱いので本格的な日本史の話題に付いて行けない悲しみ…(/ω\)笑

>ギロンさん

> その他のネズミはトガリネズミとかデバネズミとか天竺ネズミとか袋ネズミとか色々出てきそうですね

え、他にもネズミの異名を持つ者達が!?笑

>zebraさん

> トの康だけでない丑三つ小僧の複数犯行説おもしろいですよね。

ヤス一人でも不可能では無さそうですが、複数犯の方がしっくりくるんですよねぇ('Д')

そーいえば 丑三つ小僧 金の流れ
ビンゴウ達から巻き上げた金は全部お屋敷に使われた〜よりは、オトコにわけてorくすねた(笑) からトの康 経由配ってたかもしれませんね。
いや 盗まれたから騒ぎになってるのか、現れたから騒ぎになってるかはわかりませんが

No title

連投すいません
鳥居がいたのは伏見城です

No title

その他のネズミはトガリネズミとかデバネズミとか天竺ネズミとか袋ネズミとか色々出てきそうですね

そいえば康イエの拘束処刑ですが仏教的な捨身を下敷きに武士が行った史実(通説ですが)では
家康がらみで関ケ原のゴングなった上杉征伐に家康が立ったあと怒涛の西軍が在番の鳥居元忠(家康家臣)に襲い掛かりヌッ殺しましたが
小説(山岡荘八を筆頭に)などではあえて犠牲になって結束と決起を促すような流れですよね
元ネタはたぶん源頼朝決起の三浦義明の犠牲になると言われていますが中国史にもさらに元ネタがあるかもですが知らんです

複数犯説おもしろいですね

トの康だけでない丑三つ小僧の複数犯行説おもしろいですよね。

②のおトコちゃん、トの康の娘で がまの油を盗んできたのも盗みの技術は心得てそうですよ。複数説なら この子も加担してる可能性は濃厚でしょう。

日和も一枚嚙んでそう。モデルの鼠小僧も 欲張りであくどい金持ちをターゲットにしてましたからね。

日和の場合 男の女の駆け引きで巻き上げる手口でしたが。


>ぬしさん

> 丑三つはとのやすではない

ではその正体は…?

Re: タイトルなし

> ゾロはすぐ寝るから。。。

確かに。。。

>ビビちさん


> 今回の康さんは、自分から身代わりになり、反乱をも後押しするためにワザと捕まったのでは。。。

それが考えられそうなんですよね。

ここで何を言うかが大きなポイントになってきそうです(*^^)

>BBさん

> そもそもトノヤスは丑三つ小僧でしょうか。
> 反乱の火種になる為に丑三つ小僧は自分だと嘘をついてあそこにいる可能性ありますよ。
> 3つの伝えたいことを大衆の面前でいう為に。

確かにそれも考えられるんですよね~~

>かつさん

> ウドンに4つの牢屋がありますからね。そこに各大名が?

亡くなって居なければ('Д')


>おうせつさん


> 康イエも、オデンの死を知り戦おうとするが、説得され逃げ隠れ、機会を待つことにする。
> 康イエを助け逃がし、えびす町に隠したのが、丑三つ小僧

なるほど。

その際に、オロチが「康イエは死んだ」と思えるような出来事があったのかもですね!



> 「あたしらも共に戦う」と言っているので、康イエの家臣、助けたものなど(丑三つ小僧など)が複数人いる
> 康イエは、札を配らしたのは自分だと言って、オロチに宣戦布告するのかも。

ここから康イエが何を語るのか…

めちゃ楽しみですよね( ^)o(^ )

>空水さん

> 丑三つ小僧の名前にある三に因み全部で3人でしょうか?トの康以外にあと2人いる?

尾田先生そういう言葉遊びするかもですね。笑

>遊び人Exさん

> 丑三つ小僧が複数人、チームで動いてるのであれば、日和、オトコの関与もおおいに考えれますし、狂死郎も黙認or加担しているならチームの1人かも。

確かに狂死郎も関与してるかもですね!

少なくとも小紫と狂死郎は繋がりがありますよね(^^)

ぬし

丑三つはとのやすではない
小紫(日和)の娘は玉
しかし玉は裏切り者
でんじろーはこうしろー
狂四郎は...まさかの

ゾロはすぐ寝るから。。。

今日はマジメに

ドーモ、管理人さ〜ん!
予想。。。
丑三つ小僧はズバリ組織ではないでしょうか?
今まで捕まらなかったのは、やはりそれなりの能力を持った人物、情報を持った人物達で結成されているのでは。。。
そこで。。。今回の康さんは、自分から身代わりになり、反乱をも後押しするためにワザと捕まったのでは。。。
もちろん、理由も他にあると思うけど。。。例えば光月家の失脚を手助けしてしまったとか、結果的に。
それで、今回丑三つ小僧の黒幕。。。ズバリ狂四郎ではないでしょうか?
身体能力、まだ謎目いてる所、そして何よりもどっち付かずの立場を貫いている所が怪しくないとも言えないような。。。
それに、丑三つ小僧が新たに出てくるキャラじゃしっくりこないかもです。。。
ドーデショウ。。。

そもそもトノヤスは丑三つ小僧でしょうか。
反乱の火種になる為に丑三つ小僧は自分だと嘘をついてあそこにいる可能性ありますよ。
3つの伝えたいことを大衆の面前でいう為に。

No title

う~~~~~~~ん? ウドンに4つの牢屋がありますからね。そこに各大名が?
あくまで丑三つは単独のほうが男気を感じるかな?

トノヤスの捕まった原因は解りませんがトノヤス今回、格好いいですやん!!

わの国、最高に楽しいですね!! 尾田っち先生に牛丼をおごりたいですよ笑

康イエ=モデル家康として、康イエの過去に、神君伊賀越えを少し当てはめたりしたら面白いかも。
本能寺の変=カイドウ、オロチとオデン達の闘い。
家康は、弔い合戦か逃げるかの選択で、逃げることを選ぶ。(この時、自刃も考えるが、説得される)
康イエも、同じように、オデンの死を知り戦おうとするが、説得され逃げ隠れ、機会を待つことにする。
伊賀越えで、家康を助け同行したものは、家臣となったりして、後々まで家康に特権を与えられ重宝されます。(徳川四天王、伊賀甲賀衆、舟など脱出のルートを確保した商人など)(織田家中もいた)
康イエを助け逃がし、えびす町に隠したのが、丑三つ小僧(服部半蔵の伊賀甲賀衆のようなもの達)
もしかしたら、傳ジロー、瓦版の時の人物など、オデンの家臣たちも関わっているのかも。
えびす町の住人も数人は正体を知ってたりするのかも。
「あたしらも共に戦う」と言っているので、康イエの家臣、助けたものなど(丑三つ小僧など)が複数人いる
康イエは、札を配らしたのは自分だと言って、オロチに宣戦布告するのかも。

3人いる?狂死郎の弟?

丑三つ小僧の名前にある三に因み全部で3人でしょうか?トの康以外にあと2人いる?その2人は新キャラかもしれませんね。

それと③に挙げている足首に月の印がある男。この男は顔つき・体型・着物が狂死郎と似た感じなので、彼は狂死郎の弟ではないかと前から考えています。
狂死郎と違い前に伸びたリーゼントヘアではないものの、ふわっとした彼の髪型なんかも狂死郎と似た印象を受けました。

丑三つ小僧が複数人、チームで動いてるのであれば、日和、オトコの関与もおおいに考えれますし、狂死郎も黙認or加担しているならチームの1人かも。

足首に月の男=傳ジロー
もしくは、
足首に月の男&傳ジロー
も、丑三つ小僧かもしれませんね。

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