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令和まであと1日!平成ONE PIECEの思い出を語ろう


本日 2019年04月30日をもって「平成」が終わる。

するとTwitterでこんなハッシュタグを見つけた。

#令和まであと1日

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そして和装したルフィの姿が!

元号が「令和」に変わっても、ONE PIECEは変わらずに盛り上がり続けてくれるだろう。

31年間という「平成」の中で、「21年」連載を続けてきたONE PIECEについての思い出をこのコメント欄で皆さんに語っていただきたい。

ただ語れと言われても難しいだろうから「印象に残った一コマ」「大好きだったワンシーン」なんかを挙げて頂けたら、楽しいコメント欄になるかな、と。

ちょうどこのゴールデンウィークの期間中、「ジャンマガ学園」ってヤツで、ONE PIECEが594話分無料開放されてるから読み返すのもアリかも。

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個人的な「印象に残った一コマ」を挙げると…

やはり節目となった第100話“伝説は始まった”は印象深い。

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ロジャーの遺した言葉。

これらは止めることのできないものだ

”受け継がれる意志”

”人の夢”

”時代のうねり”

──人が『自由』の答えを求める限り

それらは決して──止まらない


これが冒頭に来てからの、ドラゴン初登場!

そしてラスト、5人が樽に足を掛けての進水式。

「行くぞ!!! “偉大なる航路(グランドライン)”!!!!」


これは当時シビれた記憶がある…!!

こんな感じで、皆さんの好きだったワンピースの「印象に残った一コマ」「大好きだったワンシーン」なんかを挙げて頂けたら嬉しいです!


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コメント

小さな頃には宝の地図が

アニメの思い出になります。長年のファンとしてONE PIECEのアニメで特に好きなのが最初のED曲の場面です。
切ない歌が流れ、金色に光る海を背景に、初めは後ろ向きのルフィが一人、歌の進行とともに、それぞれ後ろ向きのゾロ・ナミ・ウソップ・サンジが一人ずつ現れ、最後には5人揃います。僕はこの演出が今でも好きです。切ない歌が流れる中で、最後に5人揃って金色に光る海を見つめるシーンがとても良いです。
最終的に仲間の数が何人になるのかはまだ分かりませんが、今度はチョッパー・ロビン・フランキー・ブルック・この先の仲間を含めた一味全員で、金色に光る海を見つめるシーンとかをアニメの演出でぜひ見てみたいです。きっと壮観ですよ。もちろん流れる曲は最初のED曲「memories」で。

No title

>ゆーとさん
ご教授ありがとうございます
興味がわいてきましたぜひ読んでみます

>かんりんさん
脱線たびたびすいません

No title

冬島編
ヒルルクの桜は涙が止まらない


ローの過去編
最後のシーンは秀逸でしたね。

かんりにんさん

記事欄と違う内容の話題のコメント、申し訳ありません。

ギロンさん

コメントありがとうございます。

SF小説にも色んな分野がありますが、レンズマンシリーズはハイぺリオンシリーズのような複雑なものではありません。
善の価値観を持つ意識生命体が指導する有機生命体と悪の価値観を持つ意識生命体に操られた有機生命体が全宇宙を舞台に戦う単純明快かつ壮大なスケールのストーリーです。しかしながら、後に創作される同系統のファンタジー、SF、アニメ、漫画などに多大な影響を与えた作品ではあると思います。
双方の意識生命体が有機生命体を指導、または操りながら戦う訳で、頭脳戦あり、武力戦あり、超能力戦ありの駆け引きが面白さを倍増させ、人類発祥以来の計画に基づき積み重ねられたクライマックスの能力戦は圧巻の結末でした。
その最後の戦いまでを親子二代が主人公となり描かれるさまは、ジョジョの奇妙な冒険やドラゴンボール、昔のウルトラマンシリーズ等にも少なからず影響を与えたと考えます。

作品は1930年代の後半から約10年程続くシリーズですが、作者死亡により、その後に続く内容がありそうな分、残念でした。
あの時代にこの設定とあの想像力は、素晴らしいの一言。

是非、機会があればお読み下さい。
お薦め致します。って高校生くらいが読む内容ですが、笑。
映像ものは、チープになりますので止めたほうがいいです、笑。

ちなみに、計算機やコンピューターもない時代です。主人公は銀河パトロール隊のエリートなんですが計算尺というソロバンのような物を使って高度な計算をします。笑わないでやって下さいね。
時代を感じさせますが、ストーリーは古くありませんので。

尾田先生 ワンピース描いてくれてありがとう。
エースを助けるため死にものぐるいのルフィ毎回ドキドキして読んでました。エース最期の言葉は胸に刺さりました。

一番印象に残ってるのはフランキーがロビンに股間鷲掴みにされるところです。幼心ながら羨ましいと思った覚えがあります。

数ある名シーンの中でもゼフとサンジのやりとりが白眉ですね
ゼフがサンジと呼ぶシーン…
尾田っちはどんな神経しているの?って位に涙腺が崩壊しちゃいました

印象に残るシーンと聞いて真っ先に思い出したのは……
ルフィの「わりい おれ死んだ」
ですね

私の一番はウソップとルフィの「ごめーーーん!」「バガやろう!はやくづがまれー!」の件です。
少数派なのかな?

ロビンちゃん

ロビンちゃんの幼少期の回想シーンを何気にテレビで見てから、私のワンピース人生が始まりました。最期のサウロのセリフで号泣しました。今思うと、ウォーターセブン編は、フランキーの回想、ロビンちゃんの回想、メリー号の最期と泣き所満載でしたね。

やっぱり何と言っても、メリー号との別れのシーンがとても印象に残ってます!

ジャンプで泣き、単行本で泣き、アニメでも泣きました。
このシーンは言い過ぎだけど多分自分が死ぬまで忘れないと思う最高のシーンです!

ありがとう尾田先生!
ありがとうワンピース!
ありがとう平成!

ジャンマガ学園は未成年のみしか閲覧できませんよ

バラティエの

『サンジ…風邪…ひくなよっ』。

は、いまだに忘れられません。

涙が込み上げるサンジに、淋しいぞと泣く仲間達には、男の熱い気持ちを感じました!!
また、実はあの時、鷹の目に、
『さすがだなっ』と言われていたドン・クリークは実はすげぇんじゃ(笑)

と今読み返して思ってしまいましたw

確か小学2年くらいの頃にアニメでサンジが初登場して
「男の人が料理するのかっけー!」ってなってすごい憧れ始めました。
それ以来料理に目覚めて、今やかなりの腕前()の僕です笑
でもまだまだサンジには追いつけてないのでもっともっと料理上手くなりたいですねー
令和もサンジ一筋でONE PIECEを楽しんでいきます!

No title

私の一番印象に残ってる話は、37巻のフランキーの過去編です。

ワンピース読んで涙が出た唯一のシーンです。
って言うとあまり他の人からは共感されないんですが…。

過去編の理不尽なところとフランキーの怒りに共感してなんとも言えない気分になるんですよね…。
当時フランキーが仲間になってほしいと願っていたのでフランキーというキャラの深みを感じれてとても嬉しかったのを覚えています。
尾田先生はどのあたりからこんなすごい過去編を考えていたんだと今でも思いますし、やっぱりワンピースはすごいなあと思える一因の話でもあると個人的には思っています

No title

かんりにんさんのスレ企画の面白さも秀逸ですよ
一寸スレタイとズレるかもですが
節目なので自分もひとこと

SF小説のハイペリオンシリーズの何巻だったっけ?巻末解説で
アニメ好きがアニメを見続けてエヴァンゲリオンがあったようにSF好きにはハイペリオンがあると語られてました
手塚先生からはじめるいわゆるマンガの集大成的な作品として自分にとってはワンピースがあります
どんな結末かとても興味津々です
尾田先生頑張ってください
かんりにんさん楽しいサイトありがとうございます

別稿捨身について思想的な琴線にも触れるので不謹慎でしたすみませんでした

>ゆーとさん
レンズマン刊行されたのいつ頃ですか?自分は読んでませんが、相当古いですよね
自分はキャプテンフューチャーのNHKのアニメとフラッシュゴードンの映画(クイーンがサントラ)は見ました

ワンピース全般を通しての感想

 ワンピースを奨められて読み出したのが、約2年前。
皆さんに比べれば、バリバリの新参者ですね、笑。
 その割に、偉そうな予想ばかりして申し訳ありません、笑。
 ストーリーの設定が自分好みで今も読み続けています。
 大人層の読者としては、もう少し複雑な内容を求める一方、、少年漫画としての性質上、構成的に分かりやすくしなければならない制約もあるとは思いますが、年代を問わず「感動」をもたらす作者の力量にはいつも感心するばかりです。

 自分はストーリーの構成とその深みや広がりを特に注視しますが、その壮大なスケールは作者の独壇場ですね。
 ドラゴンボールの凄さも分かりますが、自分的には天下一武道会以降からの面白さが目立っていた印象ですし、出版社サイドの意向を受けて無理やりストーリーを創作したような展開なのでは?と受け取れるストーリーもあったと思っています。

 その意味において、ワンピースは今後描かれることはないであろう各登場人物(レイリー等)の過去をひも解く話だけも十分読み応えのありそうな魅力的なキャラが十二分に配置され、ストーリーを盛り上げています。
その分、ストーリーの奥行が更に作り出されているのかもしれません。

 ワノ国編に入り、展開をハイペースに描いていることから、昨今の世界情勢の不透明感を予測しての出版停止を想定しているのか、作者の体調の限界を想定しての創作活動なのかは、分かりませんがもう少し丁寧に描いて欲しい気もしています。

 ちなみに、自分の中でのナンバーワン作品は、少年向けSF小説・スペースオペラの傑作「レンズマン」シリーズ(E・E・スミス作)ですが、分野は違えど、長編冒険活劇漫画として、ワンピースがどこまで肉薄するか、今後の展開を楽しみにしております。

時代が令和に移っても、尾田さん、ガンバって下さいよ。

私は節目節目に登場するドフラミンゴが倒されて、とうとうインペルダウンに行ったのが結構印象的だなと思いました。いつもなんだか訳を知ったようなセリフを言っていて、物語にどう絡んでくるのか未だに気になるキャラです。
平成のうちにドフィが倒れて、ワンピース世界の激動とともに、新元号を迎えることになって余計に新時代を思わせてワクワクします!

あとドフラミンゴ女子が流行ったのもビックリでした!

✖️

自分はアラバスタ編の最後、ビビとの別れのシーンです。
あの見開きを見た瞬間、自分にとってONE PIECEは特別な作品になりました。
尾田先生曰くあのシーンは偶然の産物とのことでしたが、それは最初から仲間を重視して丁寧に描いてきたからこそ行き着いた至高のシーンになったのだと思います。

「誰かが見つけ出す、その日は必ず来る」
「ワンピースは実在する!」

その日が来るのはいつの日か・・・

No title

598話の”2年後”は興奮しました!当時一ヶ月くらいの休載を挟んでの2年後なので待ちきれなかったです。1話の扉絵のオマージュした598話の扉絵もかなり好きですね。601話の最後にレイリーに向かって「”海賊王”に!!!!おれはなるっ!!!!」と言って、レイリーが涙ぐむシーンも印象的でした。その前のルフィがレイリーに修行をつけてもらう場面も、新たな力「覇気」について初めてよく知ることのできた瞬間でこれからルフィがどんなに強くなって帰ってくるのかワクワクしました。そこからだいぶ先ですが、麦わらの一味がホーディ達と戦うシーンも2年間の修行の成果をそれぞれが見せてくれる戦いで最高でした!

再出発から魚人島編、この辺の話は全部好きですね!ルフィ達の新世界へ向けての冒険がまさにここから始まるかのようで興奮しっぱなしでした!

やめておけ、死人が出るぞ→へぇ、誰が死ぬって?→私だ→お前かよ!

ブリュレがウルージさんの武勇伝を語ったシーンですね
筋肉キャラと僧と言う組み合わせが好きだったので嬉しかったです

私はメリーの最後のシーンですね。
マンガとはいえ、ワンピースの世界でもただの船。喋るわけもない。自分で動くわけもない。
そんな船が、ルフィ達の事を大切な仲間って感情を持っちゃって、助けるために1人で動いて仲間のピンチに登場して、最後は喋ってちゃって。
メリーのことを考えただけで涙が(T ^ T)
当時、読みながら号泣しました(笑)

平成最後に相応しい記事ですね!
あり過ぎて選ぶのに迷ってしまいますが、印象に残る一コマ…

アラバスタ編での「ビビとの別れ」の場面にしておきます。
無言の〝仲間愛〟というか、腕に書いた仲間の印の「×印」を突き上げるところが胸にグッと…!

No title

やっぱりメリー号との別れのシーンは外せません!
1人1人メリー号との思い出を思い出して、
「ごめんね」とメリーが話し出すところで泣きました。
最後の「今まで大切にしてくれて、どうもありがとう」は、
一番好きなシーンと言ってもいいくらいです!

そのあとのサニー号登場シーンもドキドキワクワクでしたね。
メリー号の意志を継ぐような読者も納得のできる船を
登場させられるのか不安なところもありました。
今ではすっかり一味を支える仲間となりましたけどね。

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