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[尾田栄一郎 対談] 毎号想定外の方向へ進んでる [まいんちゆずマン]


2019年5月22日に発売された 漫画「 まいんちゆずマン 」

漫画家になるのが子供の頃の夢だったという「ゆず」の北川悠仁が描いた4コマ&ストーリー漫画だ。

その中で、ONE PIECEの尾田先生との対談も収録された。

今回はその中から尾田先生の発言を抜粋し、まとめてみたい。



・音楽は大好き

・一番強い影響を受けたのは落語

・落語からは言葉のリズムを学んだ

・ワンピースは連載初期から「五」と「七」でセリフを構成してる

・小学校の頃から任侠映画や時代劇も好きだった

・結婚した時、奥さんに「10年で連載終わるから世界旅行へ行こう」と約束した

・けど今結婚15年目

・良い話を描くと手応えと同時に恐怖がくる

・エニエスロビーを描いた時「もうこれ以上読者の心を動かすのは不可能だ」と思った

・ヒットした曲とか映画とか大体好きなので自分の好きなものを描いていれば皆が認めてくれるという都合のいい自信がある

・今後の展開は大体固まってて終わりに向けてどんどん盛り上げる

・でも今週号も来週号も想定外の方向へ進んでいってる(笑)

・だから最終回までの話はあまりしたくない

・何が起きるのやら自分でも予想がつかない(笑)

・死ぬときはどっかのビーチでのんびり寝ながら死にたい

・机に突っ伏して死にたくはない

・皆は一生懸命会社で働いてるのに僕は遊んでお金をもらって申し訳ない

・40過ぎて何やってんだろうと思う


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尾田先生の発言は大方どこかで読んだことある内容、かな。

今後の展開は大体固まってて終わりに向かってるけど、毎号想定外の方向へ進むっていう。笑

だから読者としても「最終回」は意識せず、その瞬間を楽しめばいいのかな、と。


そして、尾田先生からゆず北川さんにサイン色紙も!

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「YUZU PIECE」――!

ルフィとゆずマンのコラボ、いいね!!

これから夏の映画に向かって、尾田先生のインタビューや対談、特集なんかも増えてきそうだから、ちゃんとチェックしとかないとや!


[関連リンク]

[尾田栄一郎インタビュー] 物語は8割、仲間は9人、ラストは大宴会

[尾田栄一郎 対談] ワンピースの正体は「心の成長」なんかじゃない


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コメント

この長い長い~♪

「少年」・「飛べない鳥」・「栄光の架橋」とか良い曲だと思いますし、少し前に観た「斉木楠雄のΨ難」の実写映画でもゆずの曲を聞きましたが、曲の中でも1stシングルの「夏色」がやっぱり好きですね。CDを今でも持っていて、以前はよく聴いていました。
夏色の歌詞にあるような「大きな五時半の夕やけ 子供の頃と同じように」、「真夏の夜の波の音」、「誰もいない大きな夜の海」、「線香花火」とか、ONE PIECEの中に「少年時代の夏の思い出」というテーマがありそうな気もしています。物語の終わりの方に。
最近巨大な麦わら帽子とイムを見て、麦わら帽子は暑い夏の日に被った思い出の帽子、イムは少年時代に出会った不思議なお化けなどがモデルになっていそうな気もしました。
大人になったら気にならないものでも、小さい子供の内はいろいろなものが不思議に見えるものです。SFチックですが、小さい子供の時にだけ見えるものってあるもんですよ。

>ハワイさん

> 五老せいって、天竜人の最高位っていってるけど、他の天竜人とは見た目も顔も全部ちがいますよね?

違いますねぇ('ω')

して、質問はなんでしょう!?('Д')

質問

五老せいって、天竜人の最高っていってるけど、他の天竜人とは見た目も顔も全部ちがいますよね?

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