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能力者の「気絶」によって消える能力と消えない能力の違い


食べると超人的な能力を授かる悪魔の実。

その系統は大きく分けると3つに分類されるが、個々をみるとその種類は多岐に渡る。

そんな悪魔の実の能力には、能力者の「気絶」によって「消える能力」と「消えない能力」がある。

例えば、ドレスローザ編で登場したシュガー。

彼女は「ホビホビの実」の能力者で、触れた者をオモチャに変え、その者の存在自体を世界の人達の記憶から消してしまうという恐ろしい能力を持っていた。

しかし、それはシュガーの気絶で一気に解除されてしまうという諸刃の剣。

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次に、WCI編に登場したブリュレ。

彼女の「ミラミラの実」の能力はその名の通り「鏡」にまつわるもので、一番の特徴的は「鏡世界」という異空間に入れる事だ。

しかし、ブリュレが気絶してもその「鏡世界」は消えなかった。

こんな風に能力によって「気絶」が、能力を消す場合とそうでない場合がある。

前置きが長くなったけど、今回は「能力者の気絶によって消える能力と消えない能力の違い」について考えてみたい。

まず、気絶によって消える能力と消えない能力をまとめてみたい。

(※今回のテーマを提案してくれたCN「風助」さんのコメントより)

気絶したら消える能力(技)
イトイトの実の鳥カゴ
マトマトの実により投げた物 (例:ノア)
アトアトの実によって変えられたもの
ホビホビの実によって変えられたオモチャ達

気絶しても消えない能力(技)
ドルドルの実で作り出された建造物
(Mr.3が気絶した後もドルドルハウスは残り続けた)
ビスビスの実のルフィが食ったビスケット
(クラッカーが気絶した後もルフィは満腹状態)
ソルソルの実のホーミーズ達
(マム記憶喪失時にゼウスが普通に出現)
ククククの実によって変えられたホールケーキ
(シュトロイゼン気絶時もケーキは城に戻らず)
お玉のきびだんごを食べさせた生物
(お玉が気を失ってもスピードの忠誠心は変わらず)
ミラミラの実の鏡世界
(ブリュレが気絶しても鏡世界は崩壊せず)
カゲカゲの能力で奪われた影
(モリアが気絶しても持ち主の元に戻らない)

こういう違いも、作者の尾田先生の中ではちゃんとした理由があって分けられてるのだろうと思われる。

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まず、「気絶しても消えない能力(技)」の方から考えよう。

端的に言えば、「能力者から独立した存在(技)になっているか」がポイントと思われる。

例えば、上の表にもあげた「ビスビスの実」のビスケットは、その発生源が能力によるものだとしても、出現した時点で既に能力者から切り離された独立した存在(ビスケット)になっている。

つまり、その後に能力者が気絶しようとしまいと関係がない、と。

ただ、クラッカーの意志で動かしている「ビスケット兵」は、消滅しないまでも動きを止める可能性は大いにありそう。

更に、Mr.3が生み出したドルドルハウスも、Mr.3が気絶した後も残っていた。

これも能力者の手を離れた独立したモノだからだろう。

モリアのカゲカゲの実、ローのオペオペの実、リンリンのソルソルの実は、そういった意味で、その能力によって生まれたり作り変えられた生物は、すでに「そういう生き物」として体が改造されて完成し、その改造された肉体を維持する機能まで与えられて独立しているものと考えられます。

2019/06/28(07:19) キリ


ちなみに、ブリュレが気絶してもミラミラの「鏡世界」が消えない理由はまた別じゃないかと個人的には考えている。

ミラミラの能力によって「鏡世界」が作られているワケじゃなくて、元々「鏡の世界」という異空間が存在しており(過去のミラミラの能力者が作った?)、ミラミラの能力者は「その世界への入り口を作る」事が出来るだけなのかな?と。


さて、そう考えると「気絶によって消える能力(技)」は、その状況が独立しておらず能力(者)のエネルギーによって維持されているという事になるのかな。

ホビホビの実でオモチャにされた者達や、アトアトの実でアートにされた者や物は、いわば「変身状態」。

つまり生物として正常ではない状態なのだと考えられる。

その状態を維持しているのは、能力者の力なのではないか。

イトイトの「鳥カゴ」や、マトマトによって投げられた「武器」等も、動き続ける技には能力者の意志やエネルギーが必要不可欠で、能力者から独立できていない。


つまり、能力者の「気絶」によって消える能力と消えない能力の違いは、繰り出した能力(技)が能力者本人から独立した存在になっているか否か、という事になるのかな。

まだまだご意見待ってます!!

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コメント

>かんぴさん

> すでに存在している自然物や自然現象を操作する能力もロギアにはあるのではないかと思います。
> 分りやすい例はルフィの周囲から酸素を除いたシーザーのガスガスの実でしょうか。

非常に分かり易い!



> この考えでいくと、カタクリのモチモチの実は、自身をモチ化する、モチを放出して操ることはできるのですが、すでにある普通のモチは操れない・・・覚醒でモチをモチに変えれば操れるかもしれなせんが・・・のでロギアに分類されないのかもしれません。

この考えは面白いですね!

モチモチの実が「特殊なパラミシア」と言われる所以はどのあたりにあるかもですね(^^)

Re: タイトルなし

> モリアの影みたいに塩(海水)が弱点の能力もありますよね!

その能力特有の弱点ってのもまとめても面白そうですね(^^)

>キリさん


> 全ての能力はその線引きを持っており、線の内側は気絶や死亡などで解除される効果、外側は解除されない効果だと思われます。
> そしてその線は「効果が能力者から独立しているか否か」の上に引かれているのではないかと私は考えています。

これが全ての能力に適応できる説明になりそうです(*'▽')

素晴らしい!

>きりさん

>自然系には大別して2つの出来ることがあり、1つは自身が自然物に変化する〝変身能力〟。もう1つは自然現象を起こし、操作することです。

私としては、あと一つ、すでに存在している自然物や自然現象を操作する能力もロギアにはあるのではないかと思います。
分りやすい例はルフィの周囲から酸素を除いたシーザーのガスガスの実でしょうか。

この考えでいくと、カタクリのモチモチの実は、自身をモチ化する、モチを放出して操ることはできるのですが、すでにある普通のモチは操れない・・・覚醒でモチをモチに変えれば操れるかもしれなせんが・・・のでロギアに分類されないのかもしれません。

モリアの影みたいに塩(海水)が弱点の能力もありますよね!

自然系のできること

エースの〝火拳〟は、エースから放たれた〝炎〟なのか、エースの拳を拡張したものなのか、ですが、私は前者だと思っています。

自然系には大別して2つの出来ることがあり、1つは自身が自然物に変化する〝変身能力〟。もう1つは自然現象を起こし、操作することです。
但し、後者の自然現象が前者の変身した身体を操作する行為の延長である可能性はあると思います。

エースのメラメラの能力で例えると、エースは拳を炎化させて殴ることと、炎化させた拳から〝火拳〟という拳状の炎を放つことの2種類ができるのではないでしょうか。
前者であれば、武装色で迎撃されると、それはエースの拳ですから、ダメージになります。しかし、後者はあくまで能力者から独立した炎なので、能力者に返るものはないと思われます。

「エースが放った〝火拳〟から船や木などに燃え移った炎を攻撃してもエースのダメージにはならない」ことが明白であることから、どこかまでがエースの身体の一部である炎で、どこからか先がエースから独立した炎である、というのは間違いありません。焦点はどこに線を引くかということでしょう。

ここまではメラメラの実を例に出しましたが、全ての能力はその線引きを持っており、線の内側は気絶や死亡などで解除される効果、外側は解除されない効果だと思われます。
そして、その線は、「効果が能力者から独立しているか否か」の上に引かれているのではないかと私は考えています。

>チェシャさん


> ホルホルやチユチユも解除されないですね。

やはりそれらも、能力者から独立したモノ(ホルモンやチユポポ等)だからでしょうねぇ(^^)/

>レタスさん

> ミラミラの実については、もともと存在するものに能力者が干渉できるようになるという考えでいいと思います。
> あと、過去の能力者が作ったとかではなく、鏡の国のアリスのように、全ての鏡の裏には別世界がありますよ。ってことなんじゃないかなと思ってました。

それもあると思ってます!

でもあの世界で起こる不思議な事は、全て悪魔の実に絡めるのかな~?と思いまして(^^)/

>SKETさん


> 意志を必要としない受動型のゴムゴムの能力だけは死んだ後も引っ張ってみれば明らかだね、と

あ、ぼくも例題でMr.3を出したのわかり辛かったですね。笑

個人的には、死んだら悪魔の能力は抜けると思ってますんで、体にも残らないと思ってる派です!

No title

ドレスローザ以降何度か話題になった気絶で能力解除問題が記事に!
ホルホルやチユチユも解除されないですね。
ある意味カゲカゲが特殊なんですよね。気絶で解除できるなら大分楽だったろうなぁ。

ミラミラの実については、もともと存在するものに能力者が干渉できるようになるという考えでいいと思います。
あと、過去の能力者が作ったとかではなく、鏡の国のアリスのように、全ての鏡の裏には別世界がありますよ。ってことなんじゃないかなと思ってました。

分かりにくくてすみません
Mr.3が死んじゃったら、本人から蝋が生成されることはないんですが、それは能力を失ったわけではなく、能力そのものは体にあるものの、それを使う意志、脳、精神などがない(死んでるため)から蝋が生成されないだけなのかもしれないという可能性を提示してみたということです
んでもって、意志を必要としない受動型のゴムゴムの能力だけは死んだ後も引っ張ってみれば明らかだね、と
そして、黒ひげが複数能力を手に入れられたのにも当てはまるし、ちょうどいいかもって思った次第です

>SKETさん


> あとは、その他の人物が干渉できるかどうか
> 消える能力はどれも、他人が全く干渉できないって感じだけど、カゲカゲは他の人もカゲを捕まえられるみたいな感じで干渉できてる

おお、なるほど。これも面白いですねぇ(*'▽')



> あと気絶して消える能力が死んでも消えるなら、逆にいえば気絶して消えない能力は死んでも消えない可能性が有ることになると思う


死んじゃったら流石に本人から能力は消えるかと。

例えばMr.3が死んじゃっても、生前に作ったドルドルハウスは残るけど、本人から蝋が生成されることはないだろうし(^^)/

気絶したら消える能力があるのは、超人系だけですかね
ナギナギの実も気絶したら消える能力ですね
気絶または死で消える能力、やはりイメージは繋がっていることかな
あとは、その他の人物が干渉できるかどうか
消える能力はどれも、他人が全く干渉できないって感じだけど、カゲカゲは他の人もカゲを捕まえられるみたいな感じで干渉できてる
でも消えない能力の方にも当てはまりそうなのあるし微妙かな
「消える能力」ならば「干渉できない」けど、「干渉できない」からといって必ずしも「消える能力」ではない
「干渉できない」は「消える能力」の必要条件であるが、十分条件ではないって感じかも
あと気絶して消える能力が死んでも消えるなら、逆にいえば気絶して消えない能力は死んでも消えない可能性が有ることになると思う
ただし基本的に能力を使うには意志が必要なので、死んだら仮に能力が残ってても使うことはできない
ただゴムゴムの実の場合は、受動型なので死体を引っ張ってみれば分かるけど
もし本当に死体に能力が残る場合、黒ひげが奪っているのはこれなんじゃないのかなって思う
つまり、黒ひげが白ひげの死体から能力を奪ったけど、実はグラグラの実自体は世界の何処かに復活してるかもということ
悪魔の実を2つ食べて爆発するのが本当に「身体の中で悪魔がケンカするから」という理由なら、黒ひげが爆発しなかった理由もこれで説明できる
白ひげから悪魔が飛び出し世界の何処かで復活
黒ひげは死体から能力を奪う(やり方は不明)
悪魔自体を取り込んだわけではないので、黒ひげは爆発しない
なかなか微妙だから違うとは思うけど、可能性は有ると思ってる

>あっかんべェさん


>ホビホビは、つまり、おもちゃの国で暮らしたい子供の夢をかなえる能力

その能力が能力者自身の夢や願望を反映するものならば、気絶で解除される…面白いですが、他には当てはまるかなーー(@_@)?

No title


>解除が可能かで気絶後解かれる説が面白かった

確かに、これも納得の説ですよね。

ただそれだと、お玉のきびだんごの能力が自分で解除できない事になってしまうんですよね…

能力者本人がお玉だから良いものの、悪用しようと思えばいくらでも悪用できちゃう凶悪な能力ですな。笑

No title

ホビホビは、つまり、おもちゃの国で暮らしたい子供の夢をかなえる能力だと思うのですよ
皆、おもちゃになるし、自分は子供のまま。

アトアトは芸術と暮らしたいという夢

そう考えれば気絶すればリセットされるのもわかる気がします。

Rさんの解除が可能かで気絶後解かれる説が
面白かったので勝手に広げる…

【気絶で解除される=元々解除が自分の意志で可能説】
フワフワ
→浮かせたものを解除し落下させることも可。
アトアト
→アートに変える。一度両手でアトアトの説明の際、手はその後戻りアートが解除されたと思われる。
ホビホビ
→オモチャに変える。物語上は働き続け奴隷にする目的だったが、恐らく使い方によっては戻す事も契約等 次第で可?。
イトイト(鳥かご)
→鳥かごには意志が通じたため解除も可能と思われる。
(メロメロ
→この理論でいけば自分で解除ができるので
気絶すれば石化は解かれる)
 
【気絶で解除されない=元々解除が自分の意志で不可説】

ビスビス
→ビスケットを生み出す。が解除してビスケットを消すことはできない。
クククク
→食材に変化させる。解除して元に戻すことがそもそもできない可能性大。
お玉のきびだんご
→一度懐かせたものを自分の意志で解除できない(?)
ヒエヒエ
→一度凍らせたものを溶かすには ヒエヒエでは不可。解除はできない。

【例外】
カゲカゲ
→一度影を与えればその個体が存在。
だが一度自分の意志で抜き去り、気絶後影は解放。恐らく自分の体に収集しなければそのままゾンビは別個対として健在と思われる。
ソルソル
→一度魂を与えればその個体が存在。
能力の概念が"魂"という特殊例故に解除はされない。

ミラミラ
→鏡世界という個体が存在。解除の概念がない
気絶でも消えることはない。が、出入口の仲介人がいなくなり閉じ込められた状態、入れない状態となる。
ドルドル
→蝋を生み出す。が解除できるはずが気絶してもキャンドルサービスが消えない?
もしかすると解除(溶かす)には頭が燃えているのが必須の可能性


こんな感じしょうか
結局判定が微妙なラインではありますが

>よつをさん


> 消えない能力→能力者から切り離された、新たな個体を生み出す
> 消える能力→能力によって変化させた状態を保つ

端的に言えばそういう事になりそうですね(*'▽')

みなさんのご意見が聞けてものすっごく参考になりました!

記事の修正に入ります!!

>Rさん


> 一番難しいのはククククの実
> 多分変えられた"食材"が気絶もしくは死亡して元に戻ってしまう設定だと人体に影響がでることになるからかな

「何かを能力で変化させたものは気絶で解除される」という理論であれば、ククククが当てはまらない事になるのですね('Д')

ふーむ、確かに…

Re: タイトルなし

> 気絶しても消えない能力
> モリアもその中に入りそうですよね!
> ぶっ飛ばさようが殺されても、ゾンビは支配者を失うだけで影はぬけない…と自身で説明を(塩が弱点ですが)笑

ですね!!モリアのもそちら側ですね(*'▽')

>キリさん

> エースが放った〝火拳〟を武装色で攻撃した場合、エースにダメージが通るかというと、否だと思われます。
> それは、〝火拳〟はエースから生成されたものの、放たれた時点で独立した存在だからです。
> もっとわかりやすい例で、Mr.3が生み出したキャンドルウォールなどは破られてもMr.3には一切ダメージは通らず、また、Mr.3が気絶したり、島から離れた後もドルドルハウスが残っていることからも、すでに独立したものだということがわかります。
> 能力が発生源だとしても、そこから独立した存在になれば能力者の状態には影響されなくなると考えられます。

なるほどなるほど!

基本的にはその考え方に同意です(*'▽')

ただ一つ気になるのは、例に挙げたメラメラとドルドルは系統が違ってて、メラメラは自然系で能力者自身が火になりますよね。

んで、ドルドルは超人系で能力者本人には実体があり、蝋を絞り出すことができるだけなのですよね。

だから、ドルドルで絞り出された蝋に攻撃しても能力者にダメージが無いのは明白なんですが、メラメラの場合自身を炎とするので、どこからどこまでが実態で、どこからどこまでが放たれたモノなのかの区別は難しいのかな?って。





> モリアのカゲカゲの実、ローのオペオペの実、リンリンのソルソルの実は、そういった意味で、その能力によって生まれたり作り変えられた生物は、すでに「そういう生き物」として体が改造されて完成し、その改造された肉体を維持する機能まで与えられて独立しているものと考えられます。

コレも納得!




> シュガーのホビホビの実は、その特殊な状況が独立していない、能力のエネルギーによって維持されているということです。
> これは、ホビホビの実によって玩具にされた生物は、いわば〝変身状態〟で、生物として正常な状態ではないのだと思われます。その状態を維持しているのは、シュガーから発せられるホビホビの実のエネルギーなのではないでしょうか。

そういう事になるますよね!

つまり独立しているかしていないかの差だ、と(*'▽')

>風助さん


> ソルソルの実→寿命(ソウル)を付与→意思を持つ個体が誕生
> カゲカゲの実→影を付与→意思を持つ個体が誕生
> ホビホビの実→生物をおもちゃに変える→本人がおもちゃに変わるだけ
> 似ているような能力を持つ3つでも、ホビホビの実だけ少し系統が違うのかもしれません。そこに「気絶によって消える能力」の違いがあるのかも。

確かに、違いますね~!!

ホビホビだけ、他者が能力者本人に影響を受け続けてるって感じですかね?

他は新しい生命体として能力者本人の手を離れてる??




> ひとつひとつの悪魔の実を検証していくと矛盾点とか見つかりそうな気がするのでなんとも難しい問題です(~_~;)

その数が膨大ですからね('Д')w

Re: 気絶しても消えない能力

> ゴムゴム:アーロンパーク編で溺れて、気を失っていたけれど、首が伸びていた
> ヒトヒト:オームにやられた後も人獣型を保っていた
> ネコネコの実モデル豹:気絶しても人獣型だった
> イヌイヌの実モデル狼:気絶しても人獣型だった

この事から、自分自身へ影響を及ぼしている悪魔の実については、気絶では消えない事が分かりますね~!!

>風助さん


> モリアのカゲカゲの実は、シュガーと違ってモリアを倒しても、ゾンビに塩を食わせるか、モリアの口から「主人の元へ帰れ」と言わなければ元には戻らないんですよね。運よくモリア自身が1000体の影を取り込み、キャパを超えて吐き出さなければルフィ達はどうなっていたことやら。

確かにそうですね~!!

気絶しても能力が解除されない側に入ってますね('ω')



> フデフデの実の萵苣はお腹に溜まるが、お玉のきびだんごはお腹に溜まらない。ビスビスの実のビスケットや、モチモチの実のモチは食べることができる。この辺りの違いもわかりません。

ただのビスケットやモチを生み出す能力と、「動物を操れる何か」を生み出す能力で根本的に違うんでしょうかね。

極論、お玉のアレは「きびだんご」じゃなくてもいい話なので(^^)/

Re: No title

> ホビホビは恐ろしい能力でしたね・・・効きさえすればカイドウすら倒せたんじゃないかと(オモチャになってもまだドフラミンゴより強いかも知れないけど)

ホビホビはどんな者にも効果を発揮するんですかね('Д')

だとすれば真面目に最強の能力かもですね…!!

難しいですが、
消えない能力→能力者から切り離された、新たな個体を生み出す
消える能力→能力によって変化させた状態を保つ
の違いでしょうか…?

ビスビスやソルソルは、能力によるものではあるが、明らかに別個体として無から有を生み出してるので能力者が気絶してもその存在は消えない。ミラミラも、あの鏡空間がミラミラの能力によって無から新たに生み出されたものと考えれば、その後は存在し続けることになるので消えない。(能力でしか移動手段がなかったとしても、別空間としてどこかにはあり続ける)

イトイトの鳥かごは能力者本人から切り離されて生み出されたものではなく、あくまで能力の応用であの形状を保持しコントロールしてる。マトマトも、能力によって追いかける状態を保持してるだけなので気絶すれば消える。ホビホビも、新たにおもちゃを生み出してるのではなく、人間をおもちゃに変化させた状態を保持してると捉えるので、「消える」枠で合ってると考えます!

的外れだったらごめんなさい(^o^;)

オモチャを生み出したのではなく、
オモチャに人を変えた→当然解除される。
アートを生み出したのではなく、
アートにものや人を変えた→当然解除される。
マトに向かう以前に投げた本人が気絶→当然マトに当たることがない→解除。
糸の鳥かご"収縮する"ということは本人の意志と繋がっている→当然解除される。

ソルソルで魂をすでに与えた別個対として存在→恐らくマムじゃないと統率がとれないだけ
ビスケットという個体を自ら生み出した→解除されず存在する。

一番難しいのはククククの実
多分変えられた"食材"が気絶もしくは死亡して元に戻ってしまう設定だと人体に影響がでることになるからかな

本人が解除しようとする意志で解除できるものは気絶後、能力が解かれて
解除という概念がないものはそのままなのかも
食べ物系はひとまずそんな雰囲気。

気絶しても消えない能力
モリアもその中に入りそうですよね!
ぶっ飛ばさようが殺されても、ゾンビは支配者を失うだけで影はぬけない…と自身で説明を(塩が弱点ですが)笑

能力者からの独立

エースが放った〝火拳〟を武装色で攻撃した場合、エースにダメージが通るかというと、否だと思われます。
それは、〝火拳〟はエースから生成されたものの、放たれた時点で独立した存在だからです。
もっとわかりやすい例で、Mr.3が生み出したキャンドルウォールなどは破られてもMr.3には一切ダメージは通らず、また、Mr.3が気絶したり、島から離れた後もドルドルハウスが残っていることからも、すでに独立したものだということがわかります。
つまり、能力が発生源だとしても、そこから独立した存在になれば能力者の状態には影響されなくなると考えられます。

モリアのカゲカゲの実、ローのオペオペの実、リンリンのソルソルの実は、そういった意味で、その能力によって生まれたり作り変えられた生物は、すでに「そういう生き物」として体が改造されて完成し、その改造された肉体を維持する機能まで与えられて独立しているものと考えられます。
これは、ブルックのヨミヨミの実が超常的な力で生を2度与え、そして内臓等がなくても生きていける超常的な肉体をすでに完成させてブルックに与えているということになります。だから、ブルックは溺れても能力に左右されて昇天してしまったりしないのです。

さて、そうなるとシキのフワフワの実(能力者の気絶とともに他への影響が消える能力の初出はこれだったかと思われます)やシュガーのホビホビの実は、逆が考えられます。つまり、その特殊な状況が独立していない、能力のエネルギーによって維持されているということです。
これは、ホビホビの実によって玩具にされた生物は、いわば〝変身状態〟で、生物として正常な状態ではないのだと思われます。その状態を維持しているのは、シュガーから発せられるホビホビの実のエネルギーなのではないでしょうか。
一方、ヨミヨミの実やオペオペの実は、肉体を「そういう風に改造する」能力であり、見た目はともかく、生物としては正常な状態、つまり独立して維持できる状態なのだと思われます。

ドフラミンゴの〝鳥カゴ〟とイトイトの実については、また別のものと考えられるかもしれません。
例えば、ドフラミンゴは自らの内臓を糸で修復していましたが、これや、仮に他者をの怪我を修復した糸は、ドフラミンゴが気絶したときに消滅してしまうのでしょうか? これは、ドルドルの実の例からも、否定されると思います。傷を修復した糸はドフラミンゴから生成されたものの、すでに一般的な糸のように独立して存在しているイメージがあるからです。
一方で、〝鳥カゴ〟は「非常に強固である」「半自動的に動いて閉まる」「念波を通さない」など、どちらかというとドフラミンゴの〝技〟である側面が強く、ドフラミンゴから独立してその運動が維持されているものとは考えにくいと思います。だから、ドフラミンゴが気絶すると維持できなくなるのです。

と、長くなりましたが、これが私の持論です。「STRONG WORLD」の頃から考えて、今はこんな感じに解釈しています。

コメント続き

ミラミラの実については元々「鏡世界」というものがあってそこに干渉することができるのがミラミラの実である、というかんりにんさんの意見に同意です!ドアドアの実のあ空間も同様だと思います。

ソルソルの実→寿命(ソウル)を付与→意思を持つ個体が誕生
カゲカゲの実→影を付与→意思を持つ個体が誕生
ホビホビの実→生物をおもちゃに変える→本人がおもちゃに変わるだけ
似ているような能力を持つ3つでも、ホビホビの実だけ少し系統が違うのかもしれません。そこに「気絶によって消える能力」の違いがあるのかも。

あとは、能力者の意志がポイントになってきそうですね。イトイトの実の「鳥カゴ」やマトマトの実は、能力を発動し続けるには能力者の意志が必要で、気絶するとそれを維持できなくなるような感じですかね。

ひとつひとつの悪魔の実を検証していくと矛盾点とか見つかりそうな気がするのでなんとも難しい問題です(~_~;)

気絶しても消えない能力

ゴムゴム:アーロンパーク編で溺れて、気を失っていたけれど、首が伸びていた
ヒトヒト:オームにやられた後も人獣型を保っていた
ネコネコの実モデル豹:気絶しても人獣型だった
イヌイヌの実モデル狼:気絶しても人獣型だった

No title

記事ありがとうございます(^-^)
こんなに早く作っていただけるなんて感激です!

こんな疑問が浮かんだのもきっかけはドフラミンゴの「鳥カゴ」です。ドフラミンゴをぶっ飛ばしさえすれば止まると考えてルフィ達は戦っていましたが、止まらなかったらどうしてたんだろうと思いました。同様にシュガーの件も、シュガー気絶してもオモチャたちが元に戻らなかったら?と思うとゾッとします。
あとコメント書いてて思い出したんですけど、モリアのカゲカゲの実は、シュガーと違ってモリアを倒しても、ゾンビに塩を食わせるか、モリアの口から「主人の元へ帰れ」と言わなければ元には戻らないんですよね。運よくモリア自身が1000体の影を取り込み、キャパを超えて吐き出さなければルフィ達はどうなっていたことやら。

またまた思いついちゃったんですけど、海楼石を付けたら「気絶しても消えない能力」はどうなるのかも気になりますね。それに、フデフデの実の萵苣はお腹に溜まるが、お玉のきびだんごはお腹に溜まらない。ビスビスの実のビスケットや、モチモチの実のモチは食べることができる。この辺りの違いもわかりません。

作者である尾田先生のさじ加減と考えれば楽なんでしょうけど、きっと悪魔の実には何か法則とかがあるんだと思います。結局結論ははっきりしないんですが・・・。これはひとつひとつの悪魔の実を検証する必要があるのかも(-_-;)

No title

ホビホビは恐ろしい能力でしたね・・・
効きさえすればカイドウすら倒せたんじゃないかと(オモチャになってもまだドフラミンゴより強いかも知れないけど)

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