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20年前の「九里」のヤクザの親分はどこにいる?


第952話“日和と河松”にて、兎丼の囚人達の中からかつてのワノ国を裏で支えていたヤクザの親分達が登場した。

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さて、今回登場したヤクザの親分達はヒョウ五郎含め5人。

名前
花の都
花のヒョウ五郎
兎丼
血文字の大マサ
白舞
破れ笠綱ゴロー
鈴後
夕顔のお蝶
希美蛇の目の弥太っぺ
九里??

鬼ヶ島を除くワノ国の郷は6つで、1人足りない。

そう、「九里」の親分だ。

まず、九里にも親分がいたのは確実だろう。

それは、第935話“QUEEN”にて、しのぶがこう言っていた事から。

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「花の都」の裏社会を取り仕切った大親分よ

その他5つの郷の親分達にも顔が利き

民衆に優しい

力と人望を兼ねそろえた本物の侠客だった


つまり、6つの郷6人の親分がいた、と。

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では、この兎丼に居ない理由は?

①兎丼に捕まっていない

②既に亡くなっている


①は、ヒョウ五郎のこの発言より可能性は少ないんじゃないだろうか。

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ワノ国を裏で支えたヤクザの親分達も

みなここにいる


だとしたら、何故この場に姿を現さなかったのか…

その理由は3つに分けられるかな?

❶すでに死亡している

❷一度は捕まったが脱走した

❸なんらかの事情


❶の場合だと、ここで終わってしまうから除外。

❷の場合は、これまでに出て来た既存キャラである可能性もありそう気がする。

その場合、可能性がありそうなのは…

天狗山飛徹、丑三つ小僧、牛鬼丸あたり?

❸の場合は、どんな状況なのか想定が難しい。

けど、あり得るかな?

例えば、大怪我をして出て来れないとか…

いずれにせよ、ここで姿を表さないのは「他のヤクザの親分達とは一線を画す重要人物」である、とも取れる。

生きているのならばここから先、どういう展開で登場するのか俄然楽しみになってきた。

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コメント

No title

イッショウとかだったりして。
モデルになった座頭市もヤクザですし。

947話あたりでババヌキが言ってた「気になる男が一人」とは一体...

No title

兎丼にいたけど、今回はいなかった重要人物となると
実は河松が九里の親分というのもあるかもしれません
名前は次郎長一家で一番有名な、森の石松から?

九里って、おでんが来るまで、各郷を追放された罪人・浪人の無法地帯でしたから、裏やくざとか居なかったんじゃないかな、可能性的には、おでんが来るまで郷を牛耳っていたアシュラ童子じゃないですかね。

個人的にはこの辺はさらっと出してもいいような気がする
なんか色々隠し過ぎて疲れる

No title

なるほど。
次郎長がひょうじぃのモデルだと・・。
そう考えると各郷の親分の名前が次郎長一家をモデルにしているというのも納得できますね

自分は新門の辰五郎のイメージでしたねぇ・・・。
辰は龍なので彪にしたのかなと。
火消のイメージや、幕末期の無血開城を手伝ったこと江戸城下の大親分だったことなど
ひょうじぃと重なる部分が多いです。
次郎長とも兄弟分だったと思います。

次郎長がこれから出るかなぁと思いこんでいたのでちょっと寂しかったり。

藤虎イッショウ説はわりに本気で面白いと思っています。

>塩アメさん

> 僕も「サウロ」さんと同じことを考えました。
> 九里の親分は狂死郎だったのかも、と。

「サウロ」さんの返信にも書いたんですが、狂死郎が九里の親分なら、カン十郎が「聞いたことが無い」と言ってたのが矛盾しちゃいませんかね?('Д')

>サウロさん

> 狂死郎=傳ジロー説が強いですが、九里の親分だった可能性は無いですかね?

狂死郎が九里の親分なら、カン十郎が「聞いたことが無い」と言ってたのが矛盾しちゃいませんかね?

う~む、ワノ国編はまだ謎ばかりで頭がこんがらがっちゃいますね。

>moonさん

> 天狗山飛徹が街にでられない理由と、仮面をつけて隠れ住んでいる理由は、ヤクザの親分という素性を隠しているということも考えられそうですね。(ヤクザの親分であれば 見つかり次第 即刻 捕まるでしょうし )

飛徹は色々と謎が多いから、どこかで何かに繋がりそうですよね~(*'▽')

>フォウさん

> 九里の親分がいた事は間違いないんですが、その立ち位置というのがイマイチ分からないんですよね。
> おでんの時代になってからはおでんの政権を裏から支えるようになった、という感じでしょうか?

そんなイメージをしてます(*'▽')

詳しい過去編が待たれますね!

>ピンクのババコンガさん

> 元ネタが関東綱五郎、清水の大政、関の弥太っぺかと思われるので、そのあたりのネーミングで新キャラで出てくるかなあ、とか思いました(笑)お喋さんについては勉強不足で元ネタわからず。

清水次郎長には生涯三人の女房がいたそうで、その三人とも名前は「お蝶」だったそうです(*'▽')

>ひろさん


> ヤクザの親分という立場かは不明ですが元々アシュラ童子が九里の大悪党で、おでんが成敗したんでしたよね。

それは約30年前くらいの出来事だと思われます。

そして郷として栄えていった時に、大名(おでん)を裏で支えるヤクザの親分がいたのではないかな?と。


んで、アシュラは家臣としておでんを支えてました。

更にヤクザではなく盗賊なんですよね、アシュラ。

まぁ、そういう肩書に意味はないかもですが('Д')w

No title

僕も「サウロ」さんと同じことを考えました。
九里の親分は狂死郎だったのかも、と。

親分全員が兎丼に送られたため、
国内のヤクザの統制が取れなくなり荒れた。
それで、収監した親分の中で最も腕の立つ狂死郎に声がかかった。
狂死郎は寝返るふりをして承諾した。

でも赤鞘九人男だったら、辻褄が合わなくなってしまうんですよね…。

>あっかんべェさん

> ひょうじぃが、新門の辰五郎をモデルなら

ヒョウ五郎は、清水の次郎長の本名「山本長五郎」から来てるのでは?(*'▽')

狂死郎=傳ジロー説が強いですが、九里の親分だった可能性は無いですかね?

No title

天狗山飛徹が街にでられない理由と、仮面をつけて隠れ住んでいる理由は、ヤクザの親分という素性を隠しているということも考えられそうですね。(ヤクザの親分であれば 見つかり次第 即刻 捕まるでしょうし )

また、おでんを慕っていたというなら、事情を知っていて おたまを かくまっていた理由もわかるし、また、誰かを待っているのであれば、20年後に現れるかもしれないという赤鞘、ももを信じて待っているということもあり得ますね。。。はたして、、、

No title

九里の親分がいた事は間違いないんですが、その立ち位置というのがイマイチ分からないんですよね。

かつての九里は悪党達が争い合う無法地帯で、その中でも最も危険な男だったのがアシュラ童子で、そのアシュラを倒して九里をしめたのがおでんだった。
でもおでんは大名ですしアシュラもヤクザではない。
すると九里の親分というのはどういう立場の人物だったのか?
九里に割拠するアウトロー達の中でヤクザのカテゴリに属する者達を束ねていたのがその親分だけど、九里全体を抑える力は無くてアシュラの方が強かった。
その後おでんの時代になってからはおでんの政権を裏から支えるようになった、という感じでしょうか?

元ネタが関東綱五郎、清水の大政、関の弥太っぺかと思われるので、そのあたりのネーミングで新キャラで出てくるかなあ、とか思いました(笑)

お喋さんについては勉強不足で元ネタわからず。
( ;꒳​; )

アシュラ童子なのでは?

ヤクザの親分という立場かは不明ですが元々アシュラ童子が九里の大悪党で、おでんが成敗したんでしたよね。

イッショウ

ひょうじぃが、新門の辰五郎をモデルなら
清水の次郎長か、森の石松、国定忠治とも思ったんですけども

ふと一番はまるんだよなあと

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