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ローを解放した人物はドレーク?その陰謀を考える


ワノ国花の都「羅刹町牢屋敷」に捕まっていたハートのクルー、ベポ・シャチ・ペンギンの代わりに捕まったロー。

ホーキンスとドレークは、ローにワノ国入りした目的を吐かせようとしていた。

しかし、第954話“龍に翼を得たる如し”で形勢が逆転。

拷問部屋の様な所でローの前に横たわるホーキンス。

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ローの「ROOM」内で、胴と手首を「切断(アンピュテート)」されたと思われる状態だ。

しかし、「ROOM」内の攻撃であれば直接的な肉体ダメージは無い筈…

口から血を流し弱っている状態という事は、ロー以外の誰かに攻撃を受けたのだろう。

そして部屋を出る時のローが「ある人物」にこう言った。

おれを逃す事がお前の陰謀なら

──乗ってやるよ…


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今回は、この人物の正体と、企んでいる陰謀について考えてみたい。



この人物はドレーク?


さて、この人物は誰だろう?

シンプルに考えたら、直前まで一緒にいて、今この場にいない「ドレーク」だろうか。

直前にも、様子のおかしさをホーキンスに指摘されてたし。

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様子のおかしかったドレークはローを逃がす算段をしていた?

更に靴のシルエットとマント着用のキャラ…

それに加え、ローが「お前」と呼ぶという事は、顔見知りで、かつ立場的に対等そうな関係性…

やはり最悪の世代であるドレークで確定かな?

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ドレークの謎多きこれまでの経歴


さて、その人物がドレークだったとしよう。

ローをこの場から逃がす事で、何を狙っているのか?

それを考える前に、ドレークのこれまでの経歴とカイドウの元にやって来た経緯をまとめよう。

元海軍将校バレルズの息子として産まれる
父に憧れ海兵になる夢を持つ
突如父は海賊に、息子にも暴力を振るう酷い男に豹変
海兵だった過去の父を信じてついて行く
19歳、北の海ミニオン島にて
ドンキホーテファミリーに狙われる
ひとり逃げ出し海軍に保護され海兵になる
海軍将校(少将)にまで上り詰める
海軍本部機密特殊部隊「SWORD」隊長に就任
海軍を抜け海賊になる(表向き)
ドレーク海賊団を立ち上げる
“赤旗”という異名を持つ
最悪の世代のルーキーとしてシャボンディ諸島に集結
頂上戦争を見届けた後、新世界へ
カイドウのナワバリ「お気に入りの冬島」へ上陸
そこの守備をしているアイアンボーイ・スコッチを襲撃
百獣海賊団のクルーとなる
百獣海賊団の真打ちとしてワノ国の編笠村を襲撃
カイドウのお気に入りの冬島で
反乱軍を指揮していたカリブーを倒し連行
ドフラミンゴの敗北を知る
花の都で、おそばマスクを追う
湯屋で、ナミの裸を見て倒れる
ホーキンスが捕らえたローを逃がす(不確定)
えびす町の外れでコビーと通信

ドレークの正体が海軍本部機密特殊部隊「SWORD」の隊長だと判明した事で、一気に目的が見えて来た様な気がする。



ドレークの陰謀とは


冒頭に書いた様に、ホーキンスらがローを捕らえた理由は「ワノ国入りした目的を吐かせる為」だ。

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それをさせずにホーキンスを攻撃し、ローを逃がす…

ローはそれを「お前(ドレーク)の陰謀」だと言う。

これは、ドレークのこれまでの経歴とカイドウの元にやって来た経緯から推測できるかな。

海兵として海賊の元に潜りこむ理由は、四皇という一大勢力の監視だろうか。

そしてあわよくば、海賊団の瓦解も目論んでいるのかもしれない。

その為に、カイドウに敵対しているもう一つの勢力(忍者海賊ミンク侍同盟)に加担した!?

海賊同士をぶつける事で漁夫の利を得ようと…?

この辺りはまだ不明瞭なんで、コメント欄でご意見頂きたいです!

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コメント

ドレークだろうけど、目的はカイドウ打倒よりワノ国の秘密を探ってる節があるような…

ローが七武海入りしたきっかけのロッキーポート事件にコビーが絡んでいる事を考えるとローとコビーも何か縁があるのかな?
その縁でローも実はSWORDだったら面白いなーなんて思っています。

ドレークだとは思うのだけど。。。

そもそもドレーク海賊団のクルー達って
何処まで知ってるのかな??

経歴の中に『黄猿に名指しで攻撃される』ってのもあるかなと。黄猿はソードの事知らないのが分かります。

腹の探り合い

ローを解放した人物の正体は可能性から考えてドレークっぽいですね・・。

>ドレークの陰謀とは
私は以前 ホーキンスも 麦わらたちをワイルドカード(切り札)的に利用してやろうとしてるのでは?とコメントしたことがありますが

海軍本部機密特殊部隊「SWORD」の隊長と判明したドレークもまた 自分の任務のため
ローの事も心の中では 利用しようとしてる可能性が高いでしょう・・。

漁夫の利・・・ドレークも狙ってるとは思いますが
ローもなんだか 策士として ドレークを利用しようとしてるっぽいんですよ。

策士同士の腹の探り合いになりそうです。

No title

飛び六胞だし、同時に海軍関係の人物でありますが、ドレークであればこの先ルフィたちとも共闘してほしいです。
完全ではなくてもローを信用して逃がしたのであれば、そのローが同盟を組むルフィたちのことも信じてほしいものです。

脱獄した後ローは編笠村の会議に合流してないですね。
ホーキンスとの会話からローがルフィとの同盟の継続に思うところがあるのは伺えますが、そうであっても「陰謀」とやらに同盟を利用するつもりがあるなら一旦は合流しそうなものです。
この「陰謀」とはどういうものなのでしょうかね?
そしてローはどこに向かったのでしょうか?

間接的とは言え、幼少期にオペオペの実の件でローとドレークにつながりがあったのは尾田先生が何も考えて無いとは思えないんですよね。
ドレークは父の影響で海軍をやめオペオペの能力者を待っていたとか?
もしくは海軍にいたのならロシナンテと知り合いだった可能性とか?
最悪の世代をたくさん登場させたけど描ききれないから、あとは全部カイドウの手下ってのも雑な扱いだと思います。
あの最悪の世代たからカイドウと言えど簡単に屈する人達とは思えないんですよね。
アプー以外はカイドウの手下のふりかもしれない。

このことに加えても、ガープの発言が気になりますね。ガープはこれから大きなことが起きることを知っていた様子でした。ガープから考えられるのは少数の海兵だけが知っている情報なのか、ガープだから知りえる情報なのか。後者であれば動くのは海軍ではなく第三者の大きな組織であると思われますが、マムとカイドウが手を組んだ以上は海軍も動くでしょう。そうなるとワノ国は四皇同盟、ワノ国同盟、第三者、海軍の四つ巴状態になりそうです。そうなると尾田先生の言っていたマリンフォードの戦争が可愛くみえるレベルですね。

まぁシルエットではありますが、100%ドレークだと思います。特にブーツのシルエットはドレークのブーツの特徴まんまといった感じです。ローとの身長差もちょうどこんぐらいかと
それに牢屋敷に自由に出入り出来る人物なんてそう多くはないですし、様子のおかしかった件もありますからね。あとはローと因縁持ちとか諸々の理由で(・・;)

気になるのは陰謀の方ですが、なかなか見えて来ませんね。でもローを逃し、ホーキンスを黙らせた時点で普通は百獣海賊団に戻れないような。だってこの状況だと真っ先にドレークが疑われますよね?わざと逃したのか?って。本人戻るつもりないんでしょうか?


打倒カイドウだとは思います。
ただ2年前の台詞を考えると、なんとなくですがベガパンクの開発した何か、もしくは藤虎が知った王下七武海に代わる戦力を不必要な存在にするのが目的かなあと思ってます。
悲しいマラソンを止める、というような。
その為にはそれを必要とさせてしまう存在であるカイドウを倒さなければならない、とか。

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