記事一覧

日和の現在地はどこ?可能性のある2パターン考察


第955話“閻魔”の冒頭、河松の回想により、編笠村の作戦会議の場に日和がいない理由が明かされた。

決戦を前にして再会してしまう事で、皆の気が緩んでしまう事を日和は危惧したのだろう。

7249.jpg

この日和の考え自体に賛否はあるだろうけど、考え方はずっと一貫しているね。

決戦前に会わない方がいいのかしら…

武士の戦いに水を差したら…ねェおトコ


河松 私はやはり

今みんなに会うのはやめておきます

“戦”を前に情は禁物…


だから個人的には、特に怪しさのようなものは感じていないんだけど、狂死郎との繋がりは気になるところ。

さて、そんな日和だけど現在はどこにいるんだろう?

河松から「安全な場所に居る」という情報だけは伝えられてるけど、その具体的な場所については描かれず。

という事で今回は、日和の現在地と現状について考えてみたい。



現在地は北の大地「鈴後」?


日和が、ゾロと河松と分かれた地はおそらく「鈴後」だろう。

その後も一人でワノ国をうろつくのはリスクが高いだろうから、そのまま鈴後のどこかに隠れている可能性は高そうだ。

それに、こちらの状況がオロチに筒抜けになっている描写があり、その中でオロチがこう言っていた事もそう考える材料の一つ。

光月日和 生存……!!

北の地か…


極少数の味方しか知り得ない情報が筒抜けになっている件は別の記事で考察するとしよう。

これらの情報を加味すると、日和がいる場所は「鈴後のどこか」という事になりそう。

[スポンサーリンク]



もしくは桜舞う「花の都」に?


もう一つ可能性がある場所として「花の都」が挙げられる。

というのも、今回の話でワノ国編「第二幕」が終幕したんだけど、その際にまたあの「狐面の女性」が登場したのだ。

この狐面の女性は「狂言回し」的な役割で、これまで幕の開閉の際に登場してきた。

5921.jpg

そしてオロチの宴の時、この狐面の女性=花魁小紫だと判明。

更に小紫の正体は「光月日和」だとほぼ確定している。

そして前述した様に、ワノ国編「第二幕」終幕の際に再び狐面の女性(日和)が登場した。

7250.jpg

これまでと違うのは、衣装もそうだけど、髪が下ろされているところ。

これまでは「花魁小紫」としてだったけど、現在は「光月日和」として狂言回しをしてるという表現なのかな?

そう考えると、これは現在の日和?

もしそうだとしたら、周りに桜が舞い散っている事から場所は花の都という事になりそう。

花の都には協力関係にあると思われる狂死郎もいるし、そこで匿ってもらってる可能性がなきにしも…

まぁ、この幕の開閉は時系列とは別と考えた方がいいのかもしれないけどね。


――という事で、日和が現在いる場所について、2パターンほど考えてみた。

[スポンサーリンク]

コメント

No title

討ち入り後のワの国にタイムスリップ

推理の根拠
十数年監禁されていた河松に、
安全な場所と簡単に断言できる様な場所はない。
ただ、狂四郎周辺も捨てきれない。

>>かんりにんさん
オトコの親はヤスイエという設定ですが、花魁に子供がいてはならないこと、日和とバレたときに真っ先に狙われるのを防ぐことを考えて、親として育ててもらってたのでは?
そうすると、狂四郎との子供とした時に、狂四郎は赤鞘の傳ジローだとすれば、後世に子孫を残したいという意思も伝わりそうですし、アリかなと思いますけどね。

日和は、薄々 裏切り者の存在?、知ってたりしてねー




No title

狐面の人は話を全て知っている人として、弁士的な位置かなぁと思ってました。

日和は安全なところにいる→つまり今は鬼丸といる→鬼丸は狐だから→狐面
かつ
話を全て知っている→生き残っている→鬼丸に助けられた→狐面

を意味しているのかなぁーと思ったけど。

ここまで書いて思ったけど。ここまでめんどくさい設定にしないか。

日和という名は、実にワノ国らしいとても良い名前ですね。
ニッポンの日に、和風の和なので、作者先生がワノ国編を象徴する存在として名付けたと思われ、まだまだポテンシャルを秘めていそうです。

Re: No title

> 狂四郎と日和は結婚してて子供がオトコかなと。。

おトコの父は康イエじゃないですっけ?

>かぐやさん

> 一度作戦の情報が漏れていた事を河松が知っているのなら、日和の居場所については嘘を言っている可能性はないでしょうか。鈴後には日和に化けたオニ丸が居たりして。

なるほど~!

その可能性あるかもですね(*'▽')

>あっかんべェさん


> 丑三つ小僧は、実は日和が結成した怪盗団で。
> 花の都で、決戦の準備に入っているんじゃないかと。

う~ん、どうしても日和が戦えるようにはみえないんですよね~(*_*)個人的には。

Re: タイトルなし

> 和の国編はゾロが深く関わって来そう、ゾロの名前(ロロノア ゾロ)って本当は「ロ」ってカタカナでは無くて四角で秘密が隠されているとか?巨船ノアやゾウと関わりがあるとか?

さすがに考えすぎかと('Д')

>つかささん

> 狂死郎との関係は気になりますが、狂死郎にはオロチの護衛の任務等がありそうなので、日和を匿う余裕がないような気がします

そういえばここ最近狂死郎の姿を見てませんね~

今どこで何してんだろ?

Re: タイトルなし

> 日和は北方面ではない安全な場所にいて河松の具体名を出さない伝え方が日和を救った的なルートありそうですね

では、オロチに日和の現在地を「北の地」だと伝えた者は、どこでそう思ったんですかね?

>バーソロミューのくまさん

> 狐面なのは鬼丸と一緒にいたから?

んん?ちょっとよくわかんないです('ω')

Re: No title

> 狐面の女性は戦後にオロチ仇討を語っている様な・・・

だとしたら、髪が上がってたり降ろしてたり、衣装が変わってたりが矛盾してきそうなんですよねぇ('Д')

No title

狂四郎と日和は結婚してて子供がオトコかなと。。

一度作戦の情報が漏れていた事を河松が知っているのなら、日和の居場所については嘘を言っている可能性はないでしょうか。
鈴後には日和に化けたオニ丸が居たりして。

日和本人は、狂四郎の所かなと思います。
ゾロに「オロチは私の手で殺したいくらい」と言っているシーンがありましたが、実際に戦の重要な所で刺し違える覚悟で登場しそうな気がします。
もしそうなら、それを後押ししてくれるのが狂四郎なのかなと。
そして河松達に話せば止められるに決まっているので、狂四郎の存在は誰にも伝えなかったのかな、なんて妄想してます。

No title

最初におトコを抱いて逃げたのも鈴後方面
北にあって、雪の絵からやはり鈴後に隠れ家がありそう
少なくても河松はそう信じているし、皆にも説明してると

でも現実にはいないと思います。
なぜなら日和には謎が残っている。

花魁で蓄えたであろう莫大なお金
斬られたはずの小紫
狂四郎との関係
おトコは数少ない私を知っている発言
お転婆だったという過去と隠れているという発言のギャップ
そして確実に20年後を信じていたと思える態度

丑三つ小僧は、実は日和が結成した怪盗団で。
花の都で、決戦の準備に入っているんじゃないかと。

もちろん、ほっかむりで参戦!

和の国編はゾロが深く関わって来そう、ゾロの名前(ロロノア ゾロ)って本当は「ロ」ってカタカナでは無くて四角で秘密が隠されているとか?巨船ノアやゾウと関わりがあるとか?

私は日和はまだ鈴後だと思います
見廻組等が配備され警備が厳重になった都に戻って来るのはリスクが高いような…。匿ってもらう前に見つかったら本末転倒ですし。誰にも見つからず鈴後と都を行き来出来るルートがあるなら別ですが
狂死郎との関係は気になりますが、狂死郎にはオロチの護衛の任務等がありそうなので、日和を匿う余裕がないような気がします

日和は北方面ではない安全な場所にいて河松の具体名を出さない伝え方が日和を救った的なルートありそうですね

No title

狐面なのは鬼丸と一緒にいたから?

No title

狐面の女性は戦後にオロチ仇討を語っている様な・・・話は替わり、武士の戦いに水を差したら・・・この行動が逆に拉致され人質になり水を差す展開になりえますよね。

コメントの投稿

非公開コメント


 [誰が見ても気持ちのいいコメント欄に!]

オススメ

サイト内検索