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ドレーク隊長⁉︎海軍本部機密特殊部隊「SWORD」について


第956話“ビッグニュース”にて、海軍本部にある特殊部隊の名が明かされた。

それが海軍本部機密特殊部隊「SWORD」

その部隊の隊長が、現在「百獣海賊団」の飛六胞の一人である「X・ドレーク」

「堕ちた将校」と言われていた海賊ドレークがまだ海軍所属で、しかも機密特殊部隊の隊長だった、と。

そして、海軍本部内で少将にまで地位を上げた「コビー」もその隊員を兼任していた。

今回は、この「SWORD」について考えてみたい。



何を目的に作られた組織か?


この機密特殊部隊はどんな目的で作られたのか。

もしかするとその名称から、天竜人直属の諜報機関「CP-0」に対抗する組織なのかもしれない。

──というのもCP-0(サイファーポール“イージス”ゼロ)のAIGIS(イージス)とは、ギリシア神話に登場する「防具(盾)」の事。

それに対抗して部隊に「SWORD(剣)」という名をつけた?

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海軍もサイファーポールも、世界政府の中の一組織。

だから互いに対抗意識を持っているというか、牽制し合う関係なのかも。

コビーとドレークもCP-0について警戒してたしね。

特に海軍は“表”の組織だから、CPに対抗して秘密裏に動ける組織を持っててもおかしくない。



メンバー構成は?


ドレーク隊長、コビー隊員の他に「SWORD」に属している海兵は居るのかな。

ドレークとコビーが通信時にやっていた暗号のやり取り「海」「霧」ってのが、センゴクとロシナンテの「おかき」「あられ」と似てたよね。

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センゴクとロシナンテも「SWORD」に属してたりしたのかな。

他に可能性がありそうなのは、海軍を辞めた元青雉クザン?

現在、四皇である黒ひげの元に籍を置いているみたいだし、「SWORD」の目的に「四皇の監視」等が含まれるならこの可能性が濃厚になりそうだ。

センゴクは同期のガープに対してもロシナンテとの関係性を秘密にしていた。

当然、コビーもドレークも周りに気づかれないように離れて通信していた。

2年前のシャボンディでドレークが黄猿に蹴られた件はそういう事かな。

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つまり、例え大将と言えども知らされていない特殊部隊だ、と。



サカズキのタトゥー


そして、元帥サカズキの右肩にある「剣」の刺青にも注目だ。

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左肩の和柄のモノとはデザインもモチーフもあまりにもかけ離れてるから違和感を感じる。

これは「剣」=「SWORD」を示している?

前述した様に、仮に前元帥のセンゴクも「SWORD」に関わっていたとするならばSWORDとは、代々「元帥」が受け継ぐ特殊部隊という可能性も?

いや…サカズキは元帥として、この部隊の存在を知らされているだけという可能性もありそう。

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いつごろできた組織か?


では、この組織はいつ頃出来たものなのか。

ドレークが海軍を辞めた時から「SWORD」の所属だったとするなら、それ以前からの組織という事になる。

更に、現在そのメンバーと思わしき者達の中で一番古い人物はセンゴク。

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上で考えた様に、この特殊部隊のトップが代々「元帥」なら、センゴクが大将で、ロシナンテが中佐の時には元帥だったコングも関わってた?

そう考えると、かなり古い組織な気もするね。



おまけの小ネタ


ちなみに現在「SWORD」のメンバーであると判明しているドレークとコビーには、共通点として「顔に十字の傷」があるね。

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ま、何の因果関係もないだろうけどさ。笑


他にも「SWORD」に関する情報があればコメント欄によろしくです!

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コメント

No title

人斬り抜刀斎はswordの一員だった・・?

組織の目的が潜入捜査だとしたら、メイナードも潜入してましたよね、すぐにバレてましたけど。
コラソンもドレークも(青雉も)新聞を読んでいるコマがありますけど、潜入捜査中はでんでん虫の他に新聞で情報の受け渡しをしてたりして。

No title

頂上決戦で白ひげ傘下スクアードへの工作を思い出しました
センゴクの作戦でサカズキが実行部隊
ただあの工作はパシフィスタあってのものだったわけで
実に微妙なタイミングでドレークが知った感じですね・・・。
パシフィスタの存在は知っていて完成は知らなかったわけですから
それに2年前は元帥がセンゴク
それより前にソード入りしていないとおかしくなるし

内部監査で政府とワノ国の取引まで調べるとなると・・・
ガープ?
なんか似合わないけれど

ガープ=クザン=ドレーク=コビー
の流れは関係性的にも納得してしまうという。

SWATに寄せてる?

No title

元帥直属ではなく、センゴク個人による非公認組織だと思います
かつてロシナンテをみすみす死なせてしまったことの反省から、より強力な組織体系を維持するべく作り出された部隊なのではないかと
ロシナンテが死んだのも、ドレークが拾われたのも同じころですからね

シャボンディにてドレークと黄猿が対峙した時、ドレークが「黄猿と出会うつもりはなかった」
黄猿がパシフィスタについて「それの偵察じゃないか?」と語ったことから、黄猿は秘密部隊の存在については気付いてはいるが、その実態そのものは知らされていないと考えます

コビーがソードに入隊したのは、センゴクが元帥を降りてからでしょう
センゴクも余生として後進の育成を考えていましたし、ガープが可愛がっているコビーに目を付けたとしても不思議ではありません
ましてコビーは戦争時に赤犬の前に立ちはだかり、センゴクからの印象も良いでしょうからね

ドレーク海賊団のメンバーはどうだったんでしょうかね?

No title

SWORDについては、感想にて、ある程度コメントしたので、改めて書きませんが、赤犬は関係ないと考えています。
確かに、言葉の意味と入れ墨からは、赤犬にSWORD所属の経歴を連想させますが、自らが機密組織をイメージさせる入れ墨を入れるのは、スパイ活動をする人間として、軽率であり用心深さに欠けるのでは。

海軍の他の部隊に自らを鼓舞させる「剣」を証印とする部隊があるのかも。
赤犬は、SWORD以外の部隊で能力を発揮し、大将の地位を得、元帥にまで上り詰めたと考えます。

スパイは自らの経歴がバレるような、又、疑われるような痕跡は残さないように、任務を果たさないと。
 
故に、赤犬はスパイ出身ではないと考えます。

SWORDは最終的には反政府側に与して、CP-0とぶつかる(そして勝つ)のではないでしょうか。
ルッチらCPの面々がW7でやった事はかなり胸クソ悪く、ロビンやメリー号への仕打ちにもムカつきました(メリー号は一味の脱出の切り札となりザマァ見ろでしたが…)。
とはいえ、CP-0の主力は既に麦わらの一味とはじっくり描いて決着済み(しかも2年前)なので、再戦はシラケます。
なので、コビーらSWORDのバトルの見せ場をCP-0の末路と絡めて描くのが、丁度良いと思いますね。

↓黒ひげに近づくために赤犬と喧嘩したのを装ったのでは?

SWORD は日本の警察で言うところの監察官でしょうね
政府の黒い部分を摘発するための組織で秘密裏に昔から長い間存在すると思います

センゴク、クザンは元SWORDの一員だったのではないでしょうか
センゴクが二世代前の隊長で、クザンは前隊長かな
タトゥーのこと考えるとサカヅキも所属経験ありそうですが、今は入ってないと思います

1つ気になったのは、かなり重要な特殊部隊の隊長であるドレークがボルサリーノに手も足も出てなかったこと
内部監査を目的としているならそれなりの強さないと厳しいと思うんですよね

なのでせめて二年前はまだ隊長じゃなかったのかなと思いました
二年前はクザンが隊長でドレークは一隊員、この二年間の間でドレークが隊長になったのかなと

クザンがswordなのは合点がいくけど、
サカズキとクザンがあそこまで対立した後、どうしても共闘するとは思えないなー。タトゥーは気になるが。

ドレークとコビー、仮にコラさんもSWORDだったとしたならばSWORDメンバーの共通点は雑用なりともかつて海賊団の内部にいたor身内に海賊がいるって事でしょうか。
身内云々の関係で内部に入りやすく、敵方情勢をある程度把握しているからそのような面子が集められたのでしょうかね?
それともSWORDに所属する代わりに過去の汚点(海賊の一味だった等)を揉み消すとかそんな取り引きでもしているんでしょうかね??

No title

四皇、七武海にそれぞれ潜入しているSWORDが居そうですね。最終的にはイム様CP-0の世界征服に対抗する形で、海軍SWORDは存在しており、時には革命軍をも利用するだろうと考察しています。世界王の椅子が空席なのは、世界政府の拮抗を意味していて、決して独裁者には座らせないという賢者達の暗黙の了解であると。

ロシナンテもswordのメンバーだったとしたら、彼らの主な任務は海賊の一味に潜入して、その情報を軍に流して、悪事を止めるといったものかな?
だから、カイドウが最強の能力者軍団をドフラミンゴと作り上げようとしていたことも軍には筒抜けだったのかもしれない。
だから、ルフィがドフラミンゴを倒してなくても、彼は政府側から不穏分子とみなされて七武海という立場を失っていたかもね

SWORDかっけぇ。

sword…名前が格好いいですね。警察の特殊部隊SATが頭をよぎりました。

機密特殊部隊
海軍本部公設の部隊、しかし元帥直属で機密任務にあたるため隊長名および隊員名は海軍本部内でも明かされていない。任務として四皇への潜入捜査などにあたる。

こんなふうに考えます。サカズキはコビーの功績、実力を認めsword隊員に採用、2人の関係は頂上戦争時とは変わってきているのでは?

クザンの件も表向きは海軍脱退であるけど、裏ではサカズキから頼まれて黒ひげ海賊団への潜入捜査ですかね。

傷について関係あるかわかりませんが、
藤虎の傷も十字の形になっていました。
ドレークとコビーよりも形は乱れていますが…。

No title

重要だなと思ったのがCP0とワノ国の取引のくだりです。
つまりそれまでは知らなかったという事なので・・・。
天竜人直属とは言え、対立組織なのでしょうか。
いわゆる内部監査のようなこともしているのかもですね。

あとXの傷は・・・・ルフィにもありますー。

センゴクはまず一番SWORDのメンバーとして怪しいと思います。

続いて元三大将に絞ると、センゴクが元帥にクザンを推して、対抗馬がサカズキ、ボルサリーノは加わらず......という経緯を考えると前者2人のほうがセンゴクに近しいのかなと思います。クザンが「生きて」海軍を出て行った経緯を考えても、この2人の間にはある一定の距離感があるかと(色々な極秘事項を知っているであろうクザンをあのサカズキが消さないというのは不自然)。
それにボルサリーノはパシフィスタ関連で何かしら密命を受けていそうなので、SWORDではまずなさそうです。

コビーとサカズキというと、頂上戦争の時の因縁がありますが、元帥がサカズキになってからも順調に出世しているところを見ると、同じ組織に入ったから形の上で和解ということになっているのかも思いました(もちろんセンゴクが間に入っているでしょうけど)。

センゴクが仮にSWORDのトップだったとして、ガープが部下であるコビーを簡単にあげるかなという疑問もありますが......もしくは「いいぞ、やる」ぐらいの軽さであげちゃうことも無きにしもあらずでしょうか。


そしてSWORDはあまりパシフィスタをよく思っていないのではないでしょうか。少なくともコビーは頂上戦争の際恐れをなしていた様子でしたし、ドレークも妙に詳しそうなのでスパイのような形で探っていたのかと思いました。センゴクはうまく事を収めつつ状況を見て動くことに長けているので、頂上戦争の際はうまくパシフィスタを扱ってるような態度でいたのかなと思います。
そうなると、ボルサリーノはわざとドレーク“元”少将を攻撃したとも取れるかも知れません。

あと、ドレーク以外で最悪の世代組でもう一人怪しいのがボニー(コニー)かなと思います。
センゴクの元からどうやら逃げたようですし、パシフィスタとくまの関係で、ボルサリーノに対してかなり思うところがありそうです。

センゴクは元帥として統括しているだけだと思います。この組織は存在すらも海賊にバレてはならないので、堂々と海軍の普通の部隊に戻れることはないと思います。
気になるのはドレークの父親ですね。恐らく彼もソード所属であり、豹変したのもそこらへんの事情があるのではないでしょうか。ドレークもそれを知っているから父と同じ道を辿っているように思えます。

SWORDとCP0は、FBIとCIAのように管轄の違う特殊部隊って感じですかね
SWORDは、歴代の海軍元帥のみが存在を知り、現職の元帥のみが組織編成の権限を持つのではないでしょうか?
センゴクも、自身が元帥に就任してからその存在を知らされ、当時海軍に在籍し信頼できる部下だったロシナンテを加入させたのだと思います
そして、おそらくロシナンテが潜入捜査に就いたとき、表向きはドレークと同じように海軍を除籍扱いになったのではないかと想像します

No title

ドレークがローを逃がしたのってコラソンとの関係もあったりして。

この組織のトップは海軍元帥ではなく、文字通りsword最高司令官(現在でいうと、ドレーク)なのでは?
そして、その最高司令官に直接任務を与えるのが時の海軍大将(センゴクやサカズキ)なのでは?と思いました。

ツイッターでヒグマにもキズがあるっての見て笑い転げました。いやまさかね

カイドウ・・・ドレーク
マム・・・ステューシー
ティーチ・・・クザン

と来てるからシャンクスの所にも政府か海軍の人間が潜入してるのかと思ったけど、シャンクス自身が五老星と通じてるんだったw

コビーが海って言う前に「そうだ」っていってたのでコビーが入ったのは最近なんじゃないでしょうか
そうすると赤犬に歯向かった時にはSWORD隊員では無いということなると思います。
あと、個人的には、ロシナンテの顔写真が入っていたセンゴクの机の引き出しはSWORD隊員のリストかなーって思いました

No title

センゴクを筆頭とした秘密の組織なんだと思う。現役を退いてもなお秘密裏に動いているのでしょう。

コビーは頂上戦争でサカズキに殺されかけたし、クザンもPHで戦って海軍を辞めたから、サカズキは関係ない気がします。
それにクザンは離れてみて見えるものもあるって、スモーカーに言ってたし、メンバーの可能性大と思います。

コビーは赤犬に対して楯突いてたので個人的にはSWORDの関係者ではないと思います。
センゴクを赤犬は「半隠居人」と言ってたので、SWORDは、完全に隠居していないセンゴク直属かと個人的に考えてます。

swordを英和辞書で調べると武力、闘いの意味もあるので、CP0に対抗する組織の可能性大ですね。

闘い繋がりで戦争屋のジェルマと何かしら関係ありそうな予感、、、

>かんりにんさん

合言葉で確認し合うのは センゴクとコラソンの時と同じですね。

コラソンが13年前調べた大物リスト ヴェルゴによって破り捨てられてたものの

幼かった頃のドレークが破れていたリストの切れっぱしを偶然集めており 海軍に保護されて
それが縁で海軍に入って・・・

 「SWORD」として引き継がれてる可能性もありそうです。

闇のブローカー「ジョーカー」の取引相手一覧の記事でも書きましたが
13年前 リストには将軍オロチ、カイドウはもちろん 世界政府の役人も書き記されていた・・・?

そんな展開もありそうなんですよね・・・

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