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ワノ国鎖国の理由は「光月」にあり!? それは「空白の百年」にまで遡る事柄?


第958話“約束の港”にて、25年前のロジャー海賊団の船上での様子が描かれた。

これはロジャー海賊団が、ラフテルに到達した後の出来事だろう。

そこでおでんはこんな事を口にした。

ワノ国がなぜ国を閉ざすのか

ずっと疑問だった


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この言い方は、「ずっと疑問だったが、その謎が解けた」って事だよね。

その理由を、第959話“侍”ではこう語った。

いいか、お前たち……!!

何百年と続くこの“鎖国”には

光月に深く関わる理由があったのだ

――そして やがて時は満ちる!!!

世界が動き始める…その前に「ワノ国」を開国せよ!!!


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ワノ国の鎖国には「光月」が深くかかわっている…!!

おでんは、ラフテルに到達し「世界の秘密」を知った。

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そして、そこで「ワノ国が鎖国をしている理由」も同時に分かった、と。

今回はこの「世界の秘密」と「ワノ国が鎖国している理由」を考えてみたい。


 

ラフテルに到達して知った世界の秘密


おでんが知った「世界の秘密」

コレは、レイリーがシャボンディ諸島で言っていた件と同じだろう。

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つまり、「空白の100年に何が起きたか」「歴史の全て」である。

そしてそれを知ったおでんが、「ワノ国が鎖国している理由」が分かったと言っている。

つまりワノ国が鎖国している理由は、800~900年前の「空白の100年」まで遡る、と。

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ワノ国が鎖国している理由


では、ワノ国が鎖国している理由とは何だろう。

それは「光月に深く関わる」理由…

更に、「空白の100年」後に出来た「世界政府」にも絡んでくる事柄?

つまり鎖国は、世界政府にとっても、ワノ国の光月家にとっても、互いに利があったのかもしれない。

ちなみに「光月家」は「Dの一族」の系譜ではないのか?という考察もした。

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ワノ国は、世界政府に属さない鎖国国家。

●世界政府は、「Dの一族」を世間の目に触れさせない為

●ワノ国光月家は、「Dの一族」の滅亡を防ぐ為


シンプルだけど、こう考えると互いに利のある関係性と言えるかな?

完全に断絶すれば、互いに関わらなければ、それでよかったのかもしれない。


しかし実際には、ワノ国の上層部とCP-0が接触していた事から、ワノ国と世界政府は裏で繋がっている事は明白。

そこはどう解釈すればいいだろうか?

海軍が、ワノ国が唯一の産出国である「海楼石」が大量に必要になった?

海軍の武器や手錠・軍艦には、海楼石が多く使われている。

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確かに「海楼石」は、能力者の多い海賊に対抗する術として、海軍および世界政府が押さえておきたい資源ではあるよね。

ただ、それだけではない気がする。

世界政府側も数百年の間、誰にも手を出させない為に「“侍”が強過ぎて手を出せない」という理由まででっち上げて、ある意味守って来た様にも見える「ワノ国」…もっと根深い「何か」がありそうだ。

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20年前までのワノ国は光月家が治めていた国。

その時以前にも、世界政府との取引・関係性はあったんだろうか?

益々謎が深まる…

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コメント

No title

鎖国"したかった"のではなく
鎖国"せざるを得なかった"っぽいですよね。

多分海楼石とか流桜がらみで光月家が絡んでて
おでんはその事実をロジャーたちとの
旅の中で気づいた・・・とか?

>OPDHさん

> 世界政府は研究材料に使っただけではないかと
> 考察の中にもあるように捕まえた時に細胞を採取して研究したのかと思います
> どうしてもカイドウが世界政府と取り引きするような策略家に思えないんです

ふむふむ。

現状、どちらの可能性もありそうな気もしますが、

確かにカイドウの性格を考えると、世界政府と取り引きはしない様な…

>恋んチェックさん

> 私が今回の過去編で注目しているのは、おでんの妻となる「トキ」との出会いです
> おそらく トキは 光月家に関する何かを知ってるのではないでしょうか?

でしょうねぇ!

遥か昔ってのは、どのくらい前なのか…('ω')

気になります!

>イナフーさん

> ふと思ったんですが、ジェルマのクローンやベガパンクの血統因子、パシフィスタのようなキーワードを見ると、ナウシカのように人類は人工生命体の可能性もあるような気がしてきました。創造主に反旗を翻した?のが天竜人?

人工生命体('Д')

そうなってくると本筋からテーマがズレちゃいそうな気も…笑

>ポードガスさん

> ロジャーたちが歴史の全てを知って、我々には早すぎたってのと今回の鎖国の件関係ありそう
> 時が来るまで鎖国してでも守らなければならないものがワノ国にはあったってことだよね

逆じゃないすかね?

時が満ちるまでに「開国」しとかなければならなかった、のでは(*'ω'*)?

かんりにんさん

世界政府は研究材料に使っただけではないかと
考察の中にもあるように捕まえた時に細胞を採取して研究したのかと思います
どうしてもカイドウが世界政府と取り引きするような策略家に思えないんです

私が今回の過去編で注目しているのは、おでんの妻となる「トキ」との出会いです

トキは元々、大昔からタイムスリップして20年前の世界に来てるようです

どんな理由でタイムスリップしたのか
何故 あの時代を選んだのか

おそらく トキは 光月家に関する何かを知ってるのではないでしょうか?

ふと思ったんですが、ジェルマのクローンやベガパンクの血統因子、パシフィスタのようなキーワードを見ると、ナウシカのように人類は人工生命体の可能性もあるような気がしてきました。創造主に反旗を翻した?のが天竜人?

ロジャーたちが歴史の全てを知って、我々には早すぎたってのと今回の鎖国の件関係ありそう

時が来るまで鎖国してでも守らなければならないものがワノ国にはあったってことだよね

>塩アメさん


> おでん様は、どうやって鎖国の理由を知ったのでしょう?
> 鎖国に至る経過が書かれたポーネグリフを見つけた?

どんなモノかはわかりませんが、ラフテルにある「何か」によってですよねぇ。



> 先に「ワノ国の人はDの一族の末裔」説を書きましたが、そうなると和服姿の五老星も「Dの一族」の可能性が出てきます。


あの人物も中々気になる存在ですよねぇ(@_@。

彼がDの一族なら…天竜人でありDの一族という不思議な存在という事に。。


Re: タイトルなし


> それはともかく、ワンピースの世界政府はワノ国に大軍を送ろうと思えば送れるし、元帥大将クラスを投入して本気になれば制圧は可能と思われますが、それは政府にとってもリスクが大きいので互いに現状維持が得策との判断でしょう。

んん~記事中にも書いてるんですが、ワノ国の鎖国に「世界の秘密」が関わってるなら、両者に繋がりがある可能性が濃厚な気がするんですよね~('Д')

>OPDHさん

> カイドウは直接世界政府と繋がってはいないと考えます

パンクハザードの件で、世界政府はカイドウを研究してたんじゃないのかなぁと考えていたことがありました(^^)/


パンクハザードでの実験は「カイドウ」が元となっていた?
https://onepiece-log.com/blog-entry-18.html

No title

何度もごめんなさい。

800年前のワノ国は、世界政府と激突した戦場となったのかも?

今の工場が建っている場所が、不思議な形です。
あれが本来の地面で、大量の砲弾を撃ち込まれた結果、
あのようなえぐれた地形になったのでは?
バスターコール??

でも侍たちは降伏しなかった。
世界政府は攻め落とすことができず退却、ワノ国は鎖国。


僕は最初、カイドウの熱息で20年前にああなったと考えていました。
でも九里の城下町である博羅町が
「オロチの部下たちが好きな家を奪い取り」ですから建物は無事。
町全体もあまり破壊はされなかったということでは?

地形を変えるほどの戦いとなれば、800年前なのかなぁ…と。

No title

連投、ごめんなさい。

先に「ワノ国の人はDの一族の末裔」説を書きましたが、
そうなると和服姿の五老星も「Dの一族」の可能性が出てきます。
そして最上大業物(初代鬼徹)らしき刀を持てるのは、
ある程度の身分や高い戦闘能力がある者です。

「D」が全員、世界の夜明けに向かって戦うわけではないだろうけど、
敵対する側の最高位というのも…。

どういう経緯で五老星になり、その目的は何なのでしょう?

No title

世界政府は巨大な王国に余裕で一方的な勝利を収めたのではなく、
互角の戦いから僅差で勝ったように思います。
敗戦後、Dの一族はバラバラに落ち延びたけれど、
侍たちは今のワノ国の場所にかなりの数が集まった。
屈強な侍集団がいつ攻撃を仕掛けてくるかわからず、
世界政府はここを叩き潰したい。
しかし長期にわたる戦いで被害甚大、身動きが取れない。
仕方なく和睦を申し入れ、ワノ国はそれを受けてDの国民を守るために鎖国?


おでん様は、どうやって鎖国の理由を知ったのでしょう?
鎖国に至る経過が書かれたポーネグリフを見つけた?

戦国時代から江戸時代の日本がかなりの戦力を持っていたのは確かですが、鎖国が維持できたのは当時に日本を侵略する能力や意図を持つ国が無かったからですね。
あの時代の帆船の輸送力ではヨーロッパから日本まで大軍を送り込む事は不可能でした。
また当時のスペインは落ち目で財政破綻した国家だったので、日本を攻めている余裕などはありませんね。
なお戦国時代の日本に急速に銃が普及したのは事実ですがそれでも全軍に対する装備率は最大限に見積もって5割程度であり、既に7割以上が銃兵になっていた同時代の西洋とはかなり開きがあります。
ましてヨーロッパ全体より銃が多かったという話は考えにくく、おそらく俗説と思われます。
また日本には砲兵がほとんどいなかったのでその点でも火力において当時の西洋には及ぶべくもありません。

それはともかく、ワンピースの世界政府はワノ国に大軍を送ろうと思えば送れるし、元帥大将クラスを投入して本気になれば制圧は可能と思われますが、それは政府にとってもリスクが大きいので互いに現状維持が得策との判断でしょう。
即ちまさに不可侵条約に近く(正式な条約がある訳では無いですが)ワノ国の鎖国というのは実際には国際法上の永世中立国的なものなのだと考えられますね。

塩アメさん

いえいえ。トンデモナイです。
ワザワザ、ご返信有難うございます。
出過ぎた真似を致しまして申し訳ありません。

塩アメさんの鋭い視点からの考察は、いつも参考にさせて頂いております。
元々、月の象形文字化については、光月家と霜月家が本家と分家の関係なのでは?との考えから、それならば、ゾロもDではないのか。
との結論に至り、一カ月ほど前の記事に考察としてコメントしたんですが、その下調べにて光月家と霜月家の共通する月の文字の意味を調べていた際に漢字の原型である象形文字を思い付き確認するとDと同じものやそっくりなものまで多数見つかり、これは面白いネタかも、と検討しネットで他のサイトでかぶる考察がないか、検索するといくつも同じ考察が見つかり、やっぱり、みなさん同じことを考えるよねー、となりました、笑。
なので、自分のオリジナル考察ではありませんが参考になれば、幸いです。

ちなみに、こちらのサイト記事に書いている考察コメントは全て自分のオリジナル考察ですので、ご意見、アドバイス等があれば気軽にご指摘お願い致します。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

>ゆーとさん

> 月の象形文字はDに似ています。


象形文字!!
全然思いつきませんでした、ありがとうございます!!
他のかたから助言をいただけるのは、とても嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

塩アメさん

漢字の成り立ちとして、月の象形文字はDに似ています。 言うなれば、Dも象形文字とみれば月と読めます。その意味でワンピースのDはアルファベットのDの意味ではなく、月の象形文字Dと理解してもいいのかも。そうなると月もDも同じ意味になります。 ご参考まで。

>かんりにんさん

カイドウは直接世界政府と繋がってはいないと考えます
ただ世界政府はカイドウを利用している
世界政府の名は出さず
カイドウにワノ国の情報を流しオロチと繋がらせ
オロチはカイドウの力を使ってワノ国を治める
ワノ国は鎖国を継続する
現時点では世界政府の思惑通りにワノ国は治まっているんじゃないかと
もちろん海軍すら知りえない上の上の思惑

かんりにんさん

鎖国を国策とする場合、国家は自国の利益のみを追求し他国の利益を考える必要などないと考えます。 ワノ国の場合、相手が世界政府ならば、世界政府に対しても同様の対応をしても問題ないのでは。 互いの国を攻めない条約、所謂、不可侵条約の締結ならば互いの国の諸事情を考慮した内容の文書化もあり得ますが、鎖国と言うのは、一方的に他国との関係を絶つわけですから、他国の事情に配慮する必要などないと考えます。 つまり、こちら側に交渉権があるわけですから、気に入らなければ相手にしなければいいだけです。 日本における戦国時代後の徳川幕府は、当時の西洋列強が攻め込んできたとしても、十分跳ね返すだけの武力を備えていたからこそ、鎖国が可能だったんですから大したもんです。一説には、当時の日本国内の鉄砲の数は西洋列強が持つ鉄砲の総数量よりも多かったとのこと。 当時の幕府が何故、鎖国を国策としたのか? ご存じの通り、西洋列強はカトリックを他国で浸透させた後、キリスト教徒がその国の一大勢力を得た時点で本国が乗り込み植民地化することで支配地域を拡大していましたが、信長、秀吉、家康はその手法を見破りキリシタンを追放しました。 最終的に、徳川幕府の時代に国内のキリスト教を禁じ、鎖国国家として国家運営を行います。 但し、長崎の出島ではオランダ等と交易を行いました。何故、オランダとは交易をしたのか。 当時のオランダはカトリックではなく、プロテスタントであり、カトリックのような危険がなかったから、らしいです。 それらを踏まえて、ワノ国の鎖国は、何故、 可能だったのか。 徳川幕府と同じように、自国を守るだけの武力を持ち、自給自足が可能だったからこそ、数百年もの間、鎖国が可能だったと考えるのが自然だと思います。 鎖国は、不可侵条約ではないので、ワノ国が世界政府を嫌うならば、付き合う必要はないと言うことです。よって、相手に利を渡す必要もない。となります。

Re: タイトルなし

> 古代文字の読み書きが出来た光月家を危険視し、鎖国国家にしたっぽい?

それならオハラのように潰せばいいだけだと思うんですよね。

でもそれが出来ない事情があったのかな?

Re: No title

> 過去に「政府はワノ国に干渉・介入を行わない代わりにワノ国は鎖国して外の世界に関わらない」という協定が結ばれたのではないかと思います。

当初はそんな感じで始まったんでしょうねぇ(^_-)-☆

>ゆーとさん


> さて、本題ですが、何故、ワノ国は鎖国していたのか?

当初は「世界政府」「ワノ国」互いに利のあった政策が「鎖国」だったのでしょうかねぇ。

>ららさん

> 黒炭家天竜人説あるで。

あるやろか

>塩アメさん

> 「D」=「(半)月」だとしたら、
> 光月や霜月を苗字とする者が大勢いるワノ国はDの一族だらけ。
> 国民を守るために鎖国している…では理由として弱すぎますか?

めっちゃありそうです。

Dってのはやはり「月」と同意?

>OPDHさん


> オロチは世界政府と繋がっている
> 世界政府がオロチにおでんを殺させたんでしょう

ではカイドウと世界政府も繋がってしまう事に?

Re: タイトルなし

> ポーネグリフが見つかっている場所はアラバスタ以外は世界政府非加盟国か国に属さない小さな島、遺跡などですよね。800年前に滅ばされた大国と友好関係にあった国々なのでは?

だと思います~!



> 花の都の城の地下にあるポーネグリフはウラヌスの事が書かれていると思います。
> ワノ国が鎖国して守って来たから全くウラヌスの情報が出て来ないのではないでしょうか?

なるほど~!

確かにそれはありそう(*'▽')


> あと最後のロードポーネグリフはエルバフのロキ王が守っていると思います。

ふむふむ。

>リスキーさん


> 鎖国が、ワノ国主体によるものか、世界政府もからむのか?
> 雰囲気的に、世界政府も絡んでいそう。

世界政府絡んでそうですよねぇ…('ω')

>のび太さん

> ポーネグリフを解読させないためじゃないでしょうか?ワノ国には石工がいるので、技術や知識を閉じ込めておくために。でも、ワノ国側に何年も鎖国するという意志を持った人がいないですよね。。オロチ以前の将軍には意志があったのか。

ポーネグリフに文字を刻めて、古代文字を読めるのは光月一族だけなので、ワノ国丸ごと鎖国する理由としては弱い気もしますが、多くの要素の一つにはなりそうですね(*'▽')

>あっかんべェさん


> ワノ国には失われた巨大な王国の王の末裔が存在しているんじゃないかと思うのです。
> 王を守るために鎖国している、
> 自分はそれが、お玉の正体だと思っているのですが(妄想)

このあたり、前々から一度まとめたいと思ってるんですが良い感じにまとめらんない(´・ω・`)

>ゆたぽさん


> バギ次郎、、、、もしかして傳次郎の外見の特徴はバギーのような赤っ鼻なのではないでしょうか??

ジロー繋がりで?

流石にそれはなさそうです。笑

古代文字の読み書きが出来た光月家を危険視し、鎖国国家にしたっぽい?世界政府(;¬_¬)
ワノ国の開国イコール政府の策略を砕く事にもと!
「夜明け」へと繋ぐ道に…。

No title

多分世界政府とワノ国に両者に一種の妥協が成立しているのだと思います。
ワノ国に空白の100年に関わる重大な何かが存在するのは確実で、政府にとってそれは世に出ては困るもの。
しかしワノ国は強力な戦力を持っていてオハラのように簡単に滅ぼす事は出来ないし、無理に制圧しようとして大規模な戦争になればそれこそ世の注目がワノ国に集まってしまう。
一方ワノ国の方も来るべき日までその何かを守らないといけない。
海楼石や黄金を狙う外敵もいる。
その結果過去に「政府はワノ国に干渉・介入を行わない代わりにワノ国は鎖国して外の世界に関わらない」という協定が結ばれたのではないかと思います。

No title

「ずっと疑問だった」が「解消された」からおでんは、ロジャーに対し「お前についてきて良かった」と感謝している訳です。
かんりにんさんの理解は自然ですし、自分も同じ見解です。

さて、本題ですが、何故、ワノ国は鎖国していたのか?
自分は、本誌感想でも書いた通り、ワノ国の開国をおでんが決意した理由は、世界の夜明けを導く者がワノ国へ来る事を理解し、その為にやるべき事を行う為、と考えた訳ですが、長年にわたり鎖国していた理由がその者の存在と関係するのであれば、世界の夜明けを導く者が来る時までは、鎖国し海外との交流を極力避ける必要があったと考えております。
つまり、鎖国し可能な限りワノ国の情報を国外へ流出させない事が重要であったと見ています。
その中の最も重要な情報とは何か。
鎖国がワノ国建国以来の国策であり、何らかの秘密を守る為であったと考えますが、この国には明かされていない秘密が多すぎます。
ポーネグリフの作成しかり、古代文字の識字しかり。等々。
しかしながら、世界の夜明けを導く者がワノ国の開国と関係するのなら、長年隠されていた秘密であっても、その者へは伝えなければならない内容であり、彼には今後、必要となる物。
先の感想記事では書きませんでしたが、以前から別記事にてコメントしている通り、自分はズバリ、古代兵器「ウラヌス」についてだと考えております。
ウラヌスは天空を支配する存在とも理解されているようですが、それがどのような物なのかは別として、ワノ国が長年秘匿していた存在を世界の夜明けを導く者へ提供するということは、空白の100年以来の反世界政府側の計画の一つだったとも考えています。
ちなみに、自分の考えるウラヌスは、天空を支配する鳳凰をイメージしています。生命体としての鳳凰ですが、それとお玉が関係してくると予想しております。
お玉については、これまで、小紫の子供説等色々と発案、考察提示をしてきましたが、登場当初の記事でも考察したように、モモの助よりも格が上の高貴な血統である神社の祭司や巫女の血筋なのではないか?と書きました。古来以来日本において天皇は祭司の長であり、言うなれば大祭司のトップに当たります。「玉」と言う名前は日本の歴史には、玉依姫、櫛玉姫等、神道関係の姫にはよく使用されるとも考察で書きましたが、特別な能力を感じさせます。
そのお玉には、ウラヌスを操る能力が潜在しているのかも(モモが像主と感応できるように)、と考えております。
更に、お玉には謎が多い訳ですが、もしかするとお玉もトキと共に時を超えて来た人間なのかも知れないと考えております。
自分はトキは巨大な王国の王女だと考えていますが、彼女が一人で時を超えてきたとは考えていません。
他に付き人や兄弟、兄弟の子供等がいたのでは。
お玉は赤子の時にトキと共に時を超え、その後、付き人と共に先の未来へ飛んだのかも。と考えております。
飛徹は人一倍お玉に対し気にかけています。
モモ以上の気にかけように見えます。
お玉がモモ以上の血統である秘密を知っているからなのでは、と考えております。

はてさて、どうなるのか、今後の展開が楽しみです、笑。

黒炭家天竜人説あるで。

No title

「D」=「(半)月」だとしたら、
光月や霜月を苗字とする者が大勢いるワノ国はDの一族だらけ。
国民を守るために鎖国している…では理由として弱すぎますか?

ならば…「侍が強過ぎて手を出せない」のは事実で、
世界政府は、Dの一族の生き残りがいるワノ国を滅ぼしたいけど難しい。
それで裏取引をして、
「こちらから侵略はしない。その代わり、鎖国して国民を国外に出すな」

>ずっと疑問だったとしか言ってませんけど。あなたの考えに沿う解釈が過ぎません?

このシーンだけ見るとそうかもしれませんが、わざわざ開国して「20年」待つというキーワードがあるのに?引用されているレイリーのセリフときんえもんのセリフをつきあわせて見てもそういう解釈になるのは自然だと思うのですが。もちろん真相は尾田先生次第ですが、そもそも予想や考察は独自解釈して、後で当たってたとか外れてたと楽しむものでしょ?

No title

おでんはポーネグリフを読める
おでんは開国しようとしていた

オロチは世界政府と繋がっている

世界政府がオロチにおでんを殺させたんでしょう
多少、助太刀をして
オロチには今の地位を保証するとでも言って
オロチには元々野心があって
世界政府はそれを利用したんじゃないかなぁ

ずっと疑問だったとしか言ってませんけど。あなたの考えに沿う解釈が過ぎません?

ポーネグリフが見つかっている場所はアラバスタ以外は世界政府非加盟国か国に属さない小さな島、遺跡などですよね。
800年前に滅ばされた大国と友好関係にあった国々なのでは?
そういう国はポーネグリフを守って来たけれど何時しか忘れられたり滅んだり奪われたりして今ではワノ国やモコモ公国位しか残っていないのでは?
花の都の城の地下にあるポーネグリフはウラヌスの事が書かれていると思います。
ワノ国が鎖国して守って来たから全くウラヌスの情報が出て来ないのではないでしょうか?
あと最後のロードポーネグリフはエルバフのロキ王が守っていると思います。

No title

ポーネグリフを産み出し、読み書きが伝えられたワノ国
世界政府にしたら、オハラ以上に危険な国
鎖国が、ワノ国主体によるものか、世界政府もからむのか?
雰囲気的に、世界政府も絡んでいそう。

ポーネグリフを解読させないためじゃないでしょうか?ワノ国には石工がいるので、技術や知識を閉じ込めておくために。でも、ワノ国側に何年も鎖国するという意志を持った人がいないですよね。。オロチ以前の将軍には意志があったのか。

No title

ワノ国では物語の核心に迫る・・・
その一旦についに触れましたね!
ワクワクがとまらねぇ!

オハラの学者たちの言葉が思い浮かびます
「かつて巨大な王国があった」
王国ということは「王」がいたということです。
モコモ公国には「王」がいなかったように。
今の世界政府は建前上は王座が空席ですがイム様が存在しています。

ワノ国を治めているのは「将軍」です。
将軍はいわゆる軍部のトップで、幕府は軍政府という意味です。
日本で言えば、江戸時代の将軍は徳川家で、天皇家があった。
つまりワノ国には失われた巨大な王国の王の末裔が存在しているんじゃないかと思うのです。
王を守るために鎖国している、
そしてその王は古代兵器など何か巨大な力があってうかつに手を出せない
海楼石はその副産物とか。
そういうことなんじゃないかと想像しております。
時代を飛び越えるトキがワノ国にいたのもそんな理由じゃないかと・・・。
ポーネグリフを掘るのもそこからかと。
自分はそれが、お玉の正体だと思っているのですが(妄想)

アマテラス・・・太陽の神様がいると。
月はそれに寄り添っている。
ラフテルに王を連れていく。
それが出来るのが20数年後だったのかなぁと。
ワノ国でも、江戸時代や幕末や弁慶や色々な時代をやっているので。
神話にも触れてくるんじゃないかと思っています!

はじめまして、いつも考察等楽しく拝見させていただいてます、
バギ次郎、、、、もしかして傳次郎の外見の特徴はバギーのような赤っ鼻なのではないでしょうか??
ふと思いついたのでコメントさせていただきました。

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