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ワンピース 第961話“山の神事件”感想


[週刊少年ジャンプ49号]

(コミックス派はネタバレにご注意)

第961話“山の神事件” 感想。


 

傳ジローが大人を見下すようになった理由


おでんに対し尊敬の念を抱いている傳ジロー。

こ…光月おでんだ……!! 本物だ…!!

全ての愚かの大人達を見下すおれが唯一尊敬する男…!!


それは良いとして、傳ジローが「全ての愚かな大人達を見下す」様になった理由はなんだろう?

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やはりその生い立ちに関係があるのかな?

傳ジローは初登場時「都の身なし子」と紹介されていた。

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早くに親を亡くしたのか、捨てられたのか…

幼子が一人で生きていくというのは想像以上の苦労があった事だろう。

その中で傳ジローには「大人は自分を守ってくれない」という意識が根付いたのかもしれない。

だからこそ、一人で生きて行ける様に幼いながら古文書を読んでたりして勉強したりしたのかな?

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そうして学を得た事で、全ての大人が愚かに見えるようになった??

…この件はまだちょっと情報不足感!


 

「錦ちゃん」「錦さん」「錦えもん」


錦えもんとお鶴さんは幼馴染で、最終的に夫婦になる間柄なんだけど、お鶴さんによる錦えもんの呼び方はその時々でバラバラ。

若い頃、普段は「錦ちゃん」で、怒ってる時は「錦えもん」と呼んでいた。

そして夫婦になった今は「錦さん」

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だからといって特に何かあるわけじゃないんだけど、この呼び方の変化も含めて2人の関係性やこれまで歩んできたものが垣間見えるような気がして何か良いなと思ったり…。
 


お鶴>1白金


花の都が破壊されていく状況でも、白猪を手放すことを惜しんでいた錦えもん。

その価値が「1白金」と超高額だったからだ。

錦えもんはこれまで、盗みを働いたりヤクザに追いかけられるようなチンピラな生き方をしてきた。

「おれが死んで悲しむやつなんかいねェ」と言っている様に、錦えもん自身でも価値のない人間だと思っていたんだろう。

でも錦えもんもそのままでいいと思ってはおらず、その金で借金を払い、余りを元手にもっと大金をつかめる何かを起こそうと考えていたのだ。

街の破壊とこれからの輝かしい未来を天秤にかけた時、錦えもんは大金を掴む方を優先していた。

しかしお鶴が山の神に食べられてしまったと聞いた途端、すぐに白猪を放り出し一目散に駆けて行った。

錦えもんにとって、街が破壊されるよりも自分が大金を得るチャンスよりも、お鶴の方が大切だったって事だよね。

ジーンと来た良いシーン。



「何が“神”だ!!!」


山の神と呼ばれる巨大な猪と対峙する錦えもんに対して「山の神を傷つけたらワノ国が滅ぶぞ!!」と言う霊媒師や坊主達。

それを余所に「その腹掻っ捌いてやる!!!」と意気込む錦えもん。

この時の錦えもんの「何が神だ」というシーンを見た時、空島の過去編のノーランドのセリフを思い出した。

「何が裁き!!」

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今回のワノ国の“山の神”と同じく、巨大な生物を「神」と崇める者達への憤りのセリフだ。

ちょっとばかしシチュエーションは違うけども。

昔の人は、自分達が抗うことが出来ない巨大な生物を「神」と呼んだのかな?



おでんの新たな武勇伝「山の神事件」


そんな天災とも思える山の神の前に1人立つおでん。

錦えもんが都に連れてきた白猪を掲げ、その罪を全て被り大刀二本を構える。

その二本の刀で横一文字に、巨大猪をぶった斬り!

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「桃源白滝」

桃源とは、俗世を離れた別世界であり桃源郷と同意。仙境ともユートピアとも呼ばれる。

おでんは、自らが作った農園にもこの「桃源」という名を付けていたけど、どんな意味があるのかな?

そして「白滝」は…おでんの具?

この先、おでんの技に「桃源◯◯」みたいにおでんの具シリーズが…笑

そして、錦えもんが事件の真相を話そうとしたのを遮る男らしさ…こりゃ惚れるわ。

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おでん二刀流とオロチ二刀流


さて、上記した様におでんは「天羽々斬」と「閻魔」の大刀二刀流の剣士。

二刀流といえば…

現将軍のオロチも「オロチ二刀流」とされていたね。

でも、オロチが刀を握ったのはおトコを斬ろうとした時くらいで、その時は一刀だった。

更に、CP0に対してはを使っていた。

実は「オロチ二刀流」として寺子屋で教えている内容の全ては、元々おでんの武勇伝だったりしないかな?

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おでんによる武功を全てオロチによるものだったとして子供たちに伝えているという可能性もありそう気がする。



ただカッコいい「おでん節」!


事件解決の後に告げられた「絶縁」と「都追放」

この時もおでんは笑ってこう言い放つ。

片腹痛いぞ将軍殿!!

ついにあんたが!!いやさ“花の都”が!!

このおれを持て余しただけの事!!

絶縁上等!!! 河岸を変えよう!!

日が暮れたらそこが寝床だ!!!


ぐぅカッコいい。

やっぱ尾田先生の台詞回し、好きだなぁ。

ただ、その前の町民達の「カッコよかった」とか「カッコ良すぎて叫びそうだった」ってセリフは要らない気がしたな~!

その後の「おれも付いて行きてェ」のあたりも。

絵だけで解釈できそうなモンだけど。

なんとなく最近、説明セリフが多すぎな気が…

まぁ、少年に向けて描いてるからしょうがないか。。。



おでんの伝説には尾ひれが付きがち


今回の「山の神事件」についてもそうなんだけど、おでんの伝説には尾ひれが付きがち。

まぁ、それ自体が衝撃的な事が多いってのもあるけど。

例えば今回の巨大猪を斬った後のエピソードとか…

丸飲みされた家や人はそのまま猪の胃の中で

もう一つの町を作っていたとか いなかったとか…


町ができたのはちょっと盛ったよね。笑

更に、おでんが都を後にしたときのエピソードも…

――その時おでんに付いて行きたい気持ちを

堪える男達の一歩で…

都が少し傾いたとか傾かなかったとか…


さすがに傾きはしないでしょ!笑

おでんの伝説を後に伝えたのは誰なのか…

おでんを神格化しすぎて、ちょっと盛り過ぎな傾向にあるな。笑

あ!もしかしてそれを書き残してのは傳ジローだったり??



康イエのコマ使い「黒炭オロチ」


そして過去編にも遂に黒炭オロチが登場。

おでんとオロチの因縁はここから始まったワケだ。

最初は白舞の大名である康イエのコマ使いとしてスタートしたのか。

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これからの過去編の中で色々と明かされていくだろうから楽しみ。

康イエが死に際に「おでんに大恩ある貴様」と言っていたのも気になるよね。

このまま康イエのコマ使いではなく、おでんに仕える事になってくるのかな。

気になる展開で次回が休載…焦らされる~笑

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コメント

オロチの笑顔

黒炭オロチの最後の笑顔が気になりました。当時、立場の弱いオロチは笑顔を作って生きていくしかなかった。馬鹿にされても苦しくてもそうやって自分の身を守ってきた。

スマイルのハズレを国民に食べさせ、無理矢理笑顔にさせていたのはこの時の経験と繋がっているような気がして、そう考えるとゾッとしました。

生きてこそ

※長文失礼します。
①トの康(康イエ) 🏆🏆
・回想により若い頃の彼が登場しました。処刑の後なので、生きていた頃の彼を見られて少し感慨深い気持ちです。
まあ埋葬や墓の話まで出ましたが(955話)、それでも生きていてほしい、あるいは生き返ってほしいとは思いますよ。幼い娘のトコ・えびす町の人々・元白舞の人たちなど多くの人たちのためにもまだ生き続けてほしいですよ。
カイドウ・オロチ軍に勝利したとしても、ワノ国はこれから大きく復興していかなければならないですからね。そのためには元白舞の大名であるトの康の存在が人々の心の支えになりそうで。
尾田先生曰く「エースは生き返らない」(明石家さ〇まさんとの対談より)とのことです。でしたらエースではないトの康なら生きてほしい、あるいは生き返ってほしいと願いたいです。生存についてはこのトの康だけではないです。前回のWCI編に出たペドロ・パウンド・オペラ・キングバームたちなどにも言えることですよ。「死よりも生存」、それはこれからも期待していきたいですね。多くのキャラたちに。
トの康の顔を見ることができて良かったです。ちょっと久しぶりに再登場した彼に今年2度目の大賞を贈ります。
②黒炭オロチ
・「因縁はここから…!!」という話の最後に付いた一文通りですよ。この男のために光月家・トの康とトコの父娘・えびす町の人々など将来たくさんの人たちが苦しむことに…
41年前の時点からすでにあくどい事を考えていたかもしれません。トの康(康イエ)などを蹴落とそうと。そして結果としてトの康は41年後飼い犬に手を噛まれてしまうことに。
しかし41年も付き合いがあったのに、将来その相手を手に掛けてしまうことになるとはかなり皮肉ですな…
ただ41年後の火祭りの前日に橋や船の爆撃を実行した時(959話)、トの康のことを考え気持ちが少し焦っているような感じでした。少なくともオロチはトの康に無関心ではないでしょう。トの康が亡くなった(?)今も引き続き。
案外オロチはトの康を手に掛けたことを後悔しているんじゃないですか?心の奥底の奥底で。まあトの康への後悔が自分にあったとしてもオロチは素直に認めないと思いますが。
③山の神(巨大猪)・光月おでん・錦えもん
・やっぱ山の神である巨大猪を手に掛けてしまったので複雑な心境です。
お鶴のために全力で体を張る錦えもん、炸裂するおでん二刀流など、今回の見どころはトの康よりもおでんや錦えもんたちなんですが。
山の神にしたら大切な子供を探し連れて帰りたかった。しかし町や人々を襲うのならおでんや錦えもんたちは戦うしかなかった。山の神に対して命の保証ができなかった。どちらが正義で、どちらが悪だとか割り切れない状況であった。
しかし体が傷ついたとしても山の神が落ち着きを取り戻し、子供の白猪と共に山へ帰るような展開であればまだ良かったのですが…
やっぱ割り切れないことって世の中いっぱいあると思うんですよ。ときにそういうのが事件になったりと…それだけ人間同士の社会が複雑だということでもあるのですが。
また「人と自然」というのも今回のテーマにあると思います。「人は自然とどう付き合っていくべきか?」という人類にとっての永遠のテーマが。
「ONE PIECEを通じ、世の中の社会問題や環境問題に少しでも興味・関心をもってくれたら」という意図があるかもしれません。

No title

山神様、子供をさらわれたから町へ探しにきただけなのに、殺してしまうなんて。。。ちび猪、お母さんいなくなってしまって、かわいそう。
元気に育つといいな。でも人間嫌いになってそうだけど。

ん〜、おでんの凄さ?、ロジャーや白髭やレイリー、シャンクス達が惚れ込んだというのだから、力技だけでなく、ただのかぶき者でなく、人間性もこれから描かれることを期待します。

きんえもん、チンピラすぎて。。激情的なのは昔からなんですね。

No title

「丸飲みされた家や人はそのまま猪の胃の中で
もう一つの町を作っていたとか いなかったとか…」
「――その時おでんに付いて行きたい気持ちを堪える男達の一歩で…
都が少し傾いたとか傾かなかったとか…」
単なる解説にとどまらず、
物語を面白く展開させるためのナレーションの挿入、
初めてではないでしょうか? 他でありましたか?

開幕に狐の面をつけ三味線を弾く小紫(=日和)が登場しているので、
ワノ国編は独特のナレーションをしていくのでしょうか?

効果音「べん!」も、尾田さんは「琵琶のイメージ」とおっしゃっているから、
平家の盛衰を語る琵琶法師の役目を日和が担うのかもしれません。

「おでん伝説」を傳ジローが書き、それを語るのが日和なら胸が熱くなります。

おでんの過去編でいろんな伏線が回収されることでしょう。
楽しみだな〜

↓九尾の狐は既出なので無いでしょうけど、狂四郎とお鶴の顔は狐と関係性がありそうだよね〜

No title

おでん。覇王色、使わないのかよ?
前回の感想でもコメントしましたが、あの場面は覇王色でチビイノシシと白いイノシシを追い返す方が
いいような。

又は、モモのように、特別な感応能力で、白イノシシを説得するとか。

それは、さて置き。

尾田さんが今編を急ぎ足で描いてきたのは、このおでん回想編を早く描きたかったからなのか。

なら、今後、読者サイドのおでんへの感情移入が自然と為されるよう、ゆっくりと丁寧に描かれると考えます。

デンジローを何故、本編で描かなかったのか?

その理由が、このおでん回想編と大きく関係してくるからだ、と考えています。

デンジローのおでんへの尊敬の念は相当なものであることが分かりました。(理由は不明)
ここで、デンジローのおでんへの想いと尊敬の念が、どれ程のものであったのかを回想編を通じ、同時に描かれることで、そのおでんの仇を討つべく本編で登場するデンジローが更にクローズアップされることでしょう。

これが、デンジローを本編で描かなかった尾田さんの「狙い」なのかも知れません。

自分は、以前から狂シローが登場する度に、背中を丸め座る姿勢を見て、キツネに見えるとコメントしてきましたが、もし狂シローが九尾のキツネのごとく変化(へんげ)する能力と生来の賢さを合わせ持つならば、先日、別記事でコメントしたように、アカザヤとは別行動にてデンジロー個人の計画でオロチを討つ計画をしているのかも知れません。
或いは、また、狂シローとデンジローは別であり、シャンクスと共に行動しているのか。

ちなみに、デンジローは優秀な人物であると考えられることから、鬼ヶ島に監禁されるヘマはしないと思われるので、予想からは外します。

これからのおでん回想編に注目ですね。

古文書に書かれている白猪の話と象主は少し関係ある気がします。大昔、普通の大きさの動物が巨大化する事件でもあったのでしょうか。

オロチに対して「気持ち悪い」という違和感。おでん伝説凄いですねw
たしかに口伝や著書にはその人の心情が反映されるものですから、若干尾ひれはつくでしょうね。オロチが自伝にして伝えてそう・・はあたってると思います。
しかし おでんてこの後 9人をまとめたり
そのあと白ひげロジャーを渡るんですが、そこらへんもサクッと書くんでしょうか。
奥さんにあってカイドウ達とも戦う。。
最長の過去編?(。 ・`ω・´)

まさか猪の親を殺してしまうとは
子どもが攫われたから取り返すために暴れてたのに…

今回の猪騒動みたいに少しずつ赤鞘のメンバーが集まって来るんでしょうね(^^)

オロチとの因縁や、トキとの出会い。
白髭との出会い、ロジャーとの冒険。そしてカイドウに殺されるまで…
今回の過去編は過去最長になりそうな予感

じっくり楽しもう(^^)

>那珂山さん

> おでん二刀流「桃源 白滝」見て、ゾロの二剛力斬がこの技によく似てて、コウシロウが教えていた剣術はおでん二刀流だろうなとより思いました。

構えまでは確かによく似てますね~!!

でも刀を振りぬいた時の形は違うかな?と('Д')

>123さん

> この頃はまだ貧しい身なりで康イエのコマ使いでしかなかったオロチ。
> 奴は後にカイドウの後ろ盾を手にしておでんに謀反を起こしたわけですが、問題はどうやってカイドウと繋がったのか…?

あとは時期も気になりますね!

23年前の海賊騒動の時には既に居たっぽい??

>あっかんべェさん

> あの小さな白い猪
> 40年後も生きているのかなぁ~

出てくるかもですよね!

山の神程にはデカくなってないでしょうけど('Д')笑

>MUさん

> 山の神が猪なら、海の神が龍?

海神といえば、名前だけで言えば「ネプチューン」とか「わだつみ」とか登場してますね!

確かに龍も「水の神」と呼ばれてるとか(^^)/

>かぐやさん

> いつかの十二支カラー絵で、猪担当をマムにしていた事が少し不思議だったのですが、今回猪に食べられた人達がそのままお腹の中で町を作っていたというナレーションを見て、リンリンに食べられた羊の家の子達がそうだと示唆してるのか?とか思いました。

おおお、なるほど。

そこと繋げてきましたか(*'▽')

面白いっす!

>さすらいのパウリーさん

> 猪の腹の中の町とか都が傾いたとかいうエピソードは
> 尾田先生の好きな落語のエピソードかな?って思いました

そういうお話もあるかもですね~!!

ぼくも全然詳しくないんで分らないですが(/ω\)

>SKETさん

> おでんの服、三日月が描かれてますね
> 反乱の印は逆三日月だったし、おでんのトレードマークは三日月模様なのかな?

おでんのトレードマークというよりは、「光月」のかな?

月だし(*'▽')

>光月いでんさん

> 都が傾いたとか傾かなかったとかというのは比喩でおでんの能力を表しているかなーととか思いました!
> 前回の川を曲げたとかもありましたし家が曲がってる描写もあったので

おでんは能力者なんですかね?

未だその片鱗が見えてないんで、何とも言えないトコですね~('ω')

>リスキーさん

> やはり、オロチは秀吉の雰囲気ですね。
> 将軍は血筋なので、秀吉は将軍になれませんでしたが、オロチは何故なれたのでしょう?

オロチが将軍になった時のエピソード、気になりますよね~!

今回の過去編でそこまで描いてくれると嬉しい(*´ω`*)

No title

おでん二刀流「桃源 白滝」見て、ゾロの二剛力斬がこの技によく似てて、コウシロウが教えていた剣術はおでん二刀流だろうなとより思いました。

No title

この頃はまだ貧しい身なりで康イエのコマ使いでしかなかったオロチ。
奴は後にカイドウの後ろ盾を手にしておでんに謀反を起こしたわけですが、問題はどうやってカイドウと繋がったのか…?
カイドウ以外にも強力な後ろ盾があったのでしょうか?それがこの二人を繋げたのか?

No title

あの小さな白い猪
40年後も生きているのかなぁ~

山の神が猪なら、海の神が龍?
海の神の怒りを買い、ワノ国を壊滅に追いやった人物をオロチがおでんとしたパターン無いですかね?
オロチはヘビヘビで八岐大蛇🐍、カイドウは、幻獣種リュウリュウでドラゴン🐲
十二支で、ヘビが龍に順番を譲った事もあるし逆らえない感じなのかな?

いつかの十二支カラー絵で、猪担当をマムにしていた事が少し不思議だったのですが、今回猪に食べられた人達がそのままお腹の中で町を作っていたというナレーションを見て、リンリンに食べられた羊の家の子達がそうだと示唆してるのか?とか思いました。

オロチがまさか一代での成り上がりだったのには驚きました。光月家と黒炭家で対立してるのかなぁとか思ってたので。

みなしごの傳ジローの生い立ちもですが、オロチの生い立ちも気になるなぁ。
飛徹の正体も気になるし、気になる事だらけです。

No title

猪の腹の中の町とか都が傾いたとかいうエピソードは
尾田先生の好きな落語のエピソードかな?って思いました
自分は全く知らないしネットでちょっと調べたけどそれっぽい
のはひとつもなかったですけど

おでんの服、三日月が描かれてますね
反乱の印は逆三日月だったし、おでんのトレードマークは三日月模様なのかな?


都が傾いたとか傾かなかったとかというのは比喩でおでんの能力を表しているかなーととか思いました!
前回の川を曲げたとかもありましたし家が曲がってる描写もあったので

ますます
おでん=信長
オロチ=秀吉
感が濃くなってる

やはり、オロチは秀吉の雰囲気ですね。
将軍は血筋なので、秀吉は将軍になれませんでしたが、オロチは何故なれたのでしょう?
あくまでワの国なのでその辺りは違うのか

傳ジロもコウシロウような気がします。

>ちぃ。さん

> 安土桃山時代の盗賊の首長だった石川五右衛門は当時の支配者であった豊臣秀吉に捉えられて処刑されたものとされている。なので、もしおでんのモデルが石川五右衛門ならオロチのモデル=秀吉かもしれないですね^^

おお、なるほど。

ここも繋がってくる感じですか!

つまりおでんは信長+石川五右衛門ってことかな(*'▽')

>よろひこさん

> 「神」ってのはONE PIECEの世界では決して良い存在ではない気がしてます。

これまで出て来た「神」には、良い印象はないですな(@_@。w

Re: タイトルなし

> 傳ジローが古文書を読んでるのは歴史問題に関わる伏線だと良いなーと思います

ふむふむ、確かに。

はやく現在の時間軸にも傳ジローが登場して欲しいですねぇ(*´ω`*)

>もっきんぽっとさん

> 狂死郎はおでんに憧れておでんと同じヘアスタイルにしたんだと思う。
> もみあげまで似てる

なるほど~確かにもみあげが一緒!

>anaさん

> もし明智光秀が秀吉の様に天下を取っていたら?
> オロチはそんなイメージのキャラクターですね

わかります!

そんなイメージですよね~~!!

近々、まとまます(*'▽')

>ナナシのゴンベエさん


> 最初はおでん様が処刑された理由は鎖国破り故かと思いましたが、若い頃から何度も未遂を繰返してると、どうも印象としては弱い気もしますね。

確かにこうなってくると、それが理由では弱い…

なにかしらオロチの汚い策略がありそうですな('ω')

Re: タイトルなし

> また一つ空島との共通点ができましたね

結構多いですよね~空島とワノ国(*'▽')

Re: No title

> 「何が“神”だ!!!」→天竜人=逆らえない者・逆らっちゃいけないもの・・・OPテーマとして、そんなことはない・そんなことではいけないってことじゃね。

いいすね~!

Re: タイトルなし

> 白猪の件とオロチのおでんに対する「大恩」と繋がってたりしそう?ですかね。

んん~オロチのおでんに対する「大恩」はこれからかな~?って気がしてます!

でも黒駒の親分ってのも気になっちゃいますよね('Д')

Re: タイトルなし

> 面白いけど長くなりそうですね。1巻くらい行っちゃうのか?

個人的には過去編大好きなのでたっぷり尺取ってもらって構わないす(*'▽')笑

No title

傳ジローとコウシローを結ぶ伏線は未だですかね?
楽しみにしてるんですが。

Re: No title

> おでんがこの頃に覇王職の覇気使えたら山の神を子供と一緒に山に返せたのにな……

覇王色に目覚めたのはいつなんでしょうねぇ?

既に武装覇気は使ってますな!

ワノ国で言うと「流桜」か(*'▽')

>ゴールドさん

> オロチはどこで政府とのつながるのかが読めない。将軍は代々世界政府とつながっていたのか?

ワノ国が鎖国している理由と世界政府には関係がありそうなんで、元々繋がっていたのかな?

康イエのコマ使い「黒炭オロチ」

安土桃山時代の盗賊の首長だった石川五右衛門は当時の支配者であった豊臣秀吉に捉えられて処刑されたものとされている。

なので、もしおでんのモデルが石川五右衛門なら
オロチのモデル=秀吉かもしれないですね^^

Re: タイトルなし

> オロチは黒ひげの人生とダブらせてると思う。
> どうやって成り上がっていったのか、どういう生い立ちだったのか、色々とリンクさせている部分もありそう。

ふむふむ。

それを最後にルフィ(もしくはそれに代わる誰か)が討つ、と(*'▽')

>斑海ネコさん

> コマ使いのオロチはコマと片仮名で表記されているのが気になりました。
> 小間使いとも駒使いとも当てられそう。

普通は「小間使い」と書きますよね~

まぁそこまで深い意味は無いかもですが(*'ω'*)

>ぬひふふふすふさん

> 傳ジローって身なし子の割に立派そうな刀を持ってるけど、鈴後から流れてきたのかな?
> そうじゃなかったらあの刀は誰かの形見か盗んだのか

鈴後で拝借した(盗んだ)ってのありそうですね('▽')

Re: No title

> 水たまりに寝そべるのって誰の逸話でしたっけ?思い出せなくてモヤモヤしてます

確かにありがちなエピソードなんですよね('ω')

誰の逸話だろ…

どなたか~~!ご存知の方~~!!

>イナフーさん

> オロチがクズであればあるほどカタルシスにつながりますね。シーザーやワポルみたいに後で憎めないキャラ付けするのやめてほしいな。

素朴な疑問で、やられてなおクズのままの印象の敵って誰かいましたっけ('Д')

Re: No title

> 山神様子供を取り返しに来ただけなのに真っ二つにされてちょっと気の毒

まぁ、それでも人間からしてみれば町を破壊する害獣なので致し方なし(/ω\)

>あああさん


> ・生い立ち紹介もだいぶん誇張されている。
> ・生い立ち紹介であれだけ長い説明セリフがあるのは、読者を騙す意図がある。

どういう風に騙してきますかね~?

>zebraさん


> >康イエのコマ使い「黒炭オロチ」
> もしかして、織田信長の下で仕えてた秀吉、藤吉郎がゾウリ係の温めをモチーフにしてるのでしょうかね?

以前にもそういう説が出てましたね!

おでん=信長
康イエ=家康
オロチ=秀吉&明智

みたいな。

近い内まとめる予定です~(*'▽')

Re: タイトルなし

> コマ使い→くろごまの使い!
> 黒駒家のスパイ的なやつなのかなって思いました笑

おお、面白いですねぇ!

ここで黒駒家と繋がるかもですね~~!!

>KeiMさん

> 技名にも農園にも付いてる「桃源」。
> 息子「モモの助」のモモもここから取られて名付けたのかな..??

確かに息子にも「桃」を付けてましたね!

おでんの中で「桃」とか「桃源」にいい意味を持ってるのかな?(*'▽')

胃の中に町を作っていた巨大猪と背中に国を作っていた巨大象の印象がなんとなくかぶりました。「神」ってのはONE PIECEの世界では決して良い存在ではない気がしてます。うまく言えないですが、かつて神と称する誰かによって創られた生物達なのかも、と思いました。

>塩アメさん

> おでん様は左腰に刀を差していますが、初出では右腰に差していませんでしたか?

お、確かにそうでしたね('Д')

コミックスで修正されるかな?

いや、最近はあまり修正されないからそのまま放置かも。笑

傳ジローが古文書を読んでるのは歴史問題に関わる伏線だと良いなーと思います

狂死郎はおでんに憧れておでんと同じヘアスタイルにしたんだと思う。
もみあげまで似てる

No title

もし明智光秀が秀吉の様に天下を取っていたら?
オロチはそんなイメージのキャラクターですね

オロチに対する印象、
「秀吉・黒ひげみたい」というのは
多くの方々が思い浮かぶみたいですね。

最初はおでん様が処刑された理由は
鎖国破り故かと思いましたが、
若い頃から何度も未遂を繰返してると、
どうも印象としては弱い気もしますね。

オロチに将軍弑逆の汚名を着せられた?
(一応の)大義名分を持つオロチ&カイドウと、
おでん様&おでんを信じる者達の戦いで、
オロチに負けてしまったとか・・・?

説明セリフが増えたのは少年の為じゃなくて声だけデカい読解力がない大人が増えたからじゃね
最近まじで多いからそういう奴

また一つ空島との共通点ができましたね

No title

「何が“神”だ!!!」→天竜人=逆らえない者・逆らっちゃいけないもの・・・OPテーマとして、そんなことはない・そんなことではいけないってことじゃね。

白猪の件とオロチのおでんに対する「大恩」と繋がってたりしそう?ですかね。
黒駒一家の罰を光月おでんが肩代わりした事により黒炭オロチも結果、救われたのだろうかと…。

面白いけど長くなりそうですね。1巻くらい行っちゃうのか?
討ち入りどうなるのか3ヶ月待たされるのか…
オロチ=秀吉ですかね?

今回は説明的でくさいシーンばかりでしたね…

No title

おでんがこの頃に覇王職の覇気使えたら山の神を子供と一緒に山に返せたのにな……

>その後の「おれも付いて行きてェ」のあたりも。
>絵だけで解釈できそうなモンだけど。
なんとなく最近、説明セリフが多すぎな気が…
>まぁ、少年に向けて描いてるからしょうがないか。。。

編集の才能をお持ちなんですね(笑)

No title

桃源白滝 鬼ぎりを彷彿しますね

次回は休載と..。コミックス最新刊でいうと、あと2〜3話で締めですが果たして!?やはり今回も重要な話なので11話収録になるのかも?最後の話で、過去編終了とか?

オロチはどこで政府とのつながるのかが読めない。将軍は代々世界政府とつながっていたのか?

今後のエピソードがどうなっていくかはわからないけど、オロチは黒ひげの人生とダブらせてると思う。
どうやって成り上がっていったのか、どういう生い立ちだったのか、色々とリンクさせている部分もありそう。

他の方もコメントされていますが、コマ使いのオロチは小間使いだった秀吉が思い浮かびますね。あと黒とおそらく野心を隠してるってところで黒ひげを思い出しました。
あとコマと片仮名で表記されているのが気になりました。
小間使いとも駒使いとも当てられそう。

傳ジローって身なし子の割に立派そうな刀を持ってるけど、鈴後から流れてきたのかな?

そうじゃなかったらあの刀は誰かの形見か盗んだのか

猪は可哀想だけど、あんな大きさで暴れられたら倒すしかないわな

No title

水たまりに寝そべるのって誰の逸話でしたっけ?思い出せなくてモヤモヤしてます

オロチがクズであればあるほどカタルシスにつながりますね。シーザーやワポルみたいに後で憎めないキャラ付けするのやめてほしいな。

コマ使いか・・・

かんりにんさん オロチって元々 チンケだったんですね(笑)

>康イエのコマ使い「黒炭オロチ」
もしかして、織田信長の下で仕えてた秀吉、藤吉郎がゾウリ係の温めをモチーフにしてるのでしょうかね?

その心の中で 「オレは天下人としてのし上がってやるぞ」という野望を抱いていた。


秀吉とオロチを重ね合わせてるとも解釈できますよね。

No title

山神様子供を取り返しに来ただけなのに真っ二つにされてちょっと気の毒

No title

・最近の説明セリフ多すぎ
・誇張され過ぎたエピソード
⇒960話のおでんの生い立ち紹介と繋がっているんでしょうね

・結局、生い立ち紹介もだいぶん誇張されている。
・生い立ち紹介であれだけ長い説明セリフがあるのは、読者を騙す意図がある。

コマ使い→くろごまの使い!
黒駒家のスパイ的なやつなのかなって思いました笑

技名にも農園にも付いてる「桃源」。
息子「モモの助」のモモもここから取られて名付けたのかな..??

錦えもんにとって、街が破壊されるよりも自分が大金を得るチャンスよりも、お菊の方が大切だったって事だよね。

お菊→お鶴に訂正ですよね。

お鶴がお菊になってる…

傳ジローは狂死郎の親でもう死んでいる
その狂死郎は傳ジローの本当の息子ではなく、拾われっ子
だけど、意思はきちんと受け継いでいる

それでワノ国終盤で死んでいたことが明らかになって錦えもんが「そうか……傳ジローは既に亡くなっていたのか……」と涙を流すシーン……とかありそう

>バルトロメ雄さん

私も以前の話のコメントにて似た様なことを書いています。10代前半辺りかと。にしても、傳ジローくんちょっと可愛いカモ♡

No title

おでん様は左腰に刀を差していますが、
初出では右腰に差していませんでしたか?

>バルトロメ雄さん

> 傳ジローっていくつだっけ?
> キンエモン、アシュラは当時15歳でおでんとカンジュウロウが18歳だっけ?

判明してませんが、錦えもんとの身長差とかを考えたら11~13歳辺りですかね?('Д')

Re: タイトルなし

> それはそうと、錦えもん...あんたまだそんな事言ってんの!!ヽ(´o`;
> 状況をね!o(`ω´ )o

まぁ、おそらく1000万ベリー以上の価値があるモノですからねぇ…笑

錦えもんの中でそれ以上の価値があるモノが天秤に掛けられたら投げ出すでしょうが(*'▽')

>つかささん

> 錦えもんと傳ジローが赤鞘最古参なんですかね。だとしたらこの二人のおでんへの思い入れって他の誰よりも強そうですね。そして錦えもんと傳ジローの結び付きも強そう…

ですね~!

なのに未だに姿を見せない傳ジロー…('Д')

No title

傳ジローっていくつだっけ?
キンエモン、アシュラは当時15歳でおでんとカンジュウロウが18歳だっけ?
「全ての愚かな大人達を見下すおれ」って 子供だよね…
雰囲気から見て キンエモンよりも5つぐらい若い感じするよな
10〜12歳ぐらいなのかな?
そうなると 現在51〜53歳ぐらいって事だよね…

それはそうと、錦えもん...あんたまだそんな事言ってんの!!ヽ(´o`;
状況をね!o(`ω´ )o

錦えもんと傳ジローが赤鞘最古参なんですかね。だとしたらこの二人のおでんへの思い入れって他の誰よりも強そうですね。そして錦えもんと傳ジローの結び付きも強そう…
傳ジローってやっぱり狂死郎なのかな?赤鞘と手合わせしたい発言は錦えもんと手合わせしたいってことだったり?味方同士だと手合わせする状況にならないから敵対したとか?錦えもんが狂死郎に勝ったら、牢屋敷の侍を解放してくれるとかですかね?
なんか毎週違う感想になってしまいます(・・;)

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