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おでんの家臣であるイゾウが白ひげの船に残った理由


光月おでんの歴史が色々と明らかになったワノ国の過去編。

おでんは一国の大名でありながら海賊と共に海へ出て、5年という月日を海洋の冒険に費やした。

26年前、ロジャーにスカウトされ1年間という期限付きで“白ひげ海賊団”から“ロジャー海賊団”に移ったおでん。

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この時、“白ひげ海賊団”の船に乗っているおでんの関係者は6人居た。

光月トキ(30歳)
息子
光月モモの助(2歳)
光月日和(0歳)
家臣
イヌアラシ(14歳)
家臣
ネコマムシ(14歳)
家臣イゾウ(?歳)

イヌアラシとネコマムシがおでんと共にロジャー海賊団の船に乗る事、そしてイゾウが白ひげの船に残り続けて後に16番隊の隊長まで務める事は元々確定していた。

イヌアラシとネコマムシとイゾウ、同じ「おでんの家臣」である筈の3人が何故違う行動を取ったのか。

ずっと気になっていたこの件が第966話“ロジャーと白ひげ”にて明かされた。

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元々おでん一家だけがロジャーの船に乗る予定で、イゾウもイヌネコも白ひげの船で帰りを待つ事になっていた。

その理由はシンプルで「この船が好きになったから」だと。

だけどイヌネコはロジャーの船に密航。笑

理由は、「おでんを見ているのが一番楽しい」からだ。

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初めはおでんを引き留める為に成り行きで船に乗ったイゾウ。

だが、白ひげ海賊団クルー達と過ごす内にすっかり立派な“海賊”になっていた。

別れの際、おでんもこう言っていたね。

お前らももう立派な海賊!!

自由にやろうぜ!!!


そしてこれが、おでんとイゾウが言葉を交わした最後の日となってしまった。

イゾウとて、1年後におでんが白ひげの船に帰ってくると思っていたからこそ「残る」という選択をしたんだろう。

しかしラフテルに到達したおでんは白ひげの船に戻る事なく、イゾウがその後ワノ国に帰って来る事もなかった。

おでんがワノ国に帰るという情報自体は、ロジャーによってイゾウに伝わったと思われる。

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その際におでんから「白吉っちゃん(白ひげ)を頼む」という願いを託された。

それがあったからというワケではないだろうけど、その後もイゾウはワノ国に帰る事もなく白ひげ海賊団のクルーとして、海賊として生きたのだろう。

16番隊の隊長を受けたのもその頃だったりするのかな?

――という事で、おでんの家臣であるイゾウが白ひげの船に残り続けた理由は、至極シンプルで「この船(白ひげ海賊団)が好きになったから」というものだった。

ちなみにイゾウはおでんの死をいつ知ったのかな?

そして、2年前の頂上戦争を経てもなおワノ国に帰ってこない理由は…

これらの件は、また別記事で考えてみたい。

お菊の兄イゾウがワノ国に帰って来ない理由

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コメント

>かんりにんさん

> 頂上戦争のラストに、イゾウは刀も持ってるんですよね('Д')


これ、僕も頭にありました。
隊長たちが正面を向いてうなだれているのに、
イゾウだけが離れて横を向き、何かを考えているような場面ですね?

直前のサカズキとの戦いでは、イゾウは銃だけを持っていました。
その後弾切れしたため、倒れている者の刀を拾って戦ったのでしょうか?

河松がオニ丸に言った言葉、
「戦場では!! 目の前で死んだ仲間の刀を手に取り前進する!!
刀に宿る魂が侍を強くし敵を打ち破る!!!」

イゾウもワノ国の侍なので、この精神を心の底に秘めているはず。
刀で戦ったことでそれを思い出したのかなぁ、
そしておでん様や弟、仲間たちのことも…と。

>塩アメさん


> 1番隊が医療、4番隊がコックなら、イゾウの16番隊は銃使いやスナイパーの集団??

それも面白い~!

でも頂上戦争のラストに、イゾウは刀も持ってるんですよね('Д')

>かんりにんさん

おでん様に帰還を勧めていたとき、イゾウは刀を差していました。
おでん様の横でトキ様がモモの助を抱っこしていたので、
このときから2年以内に銃使いになったことになりますね。

ルフィやシャンクス、黒ひげのところにはスナイパーがいますが、
白ひげのところは??
1番隊が医療、4番隊がコックなら、
イゾウの16番隊は銃使いやスナイパーの集団??

>塩アメさん


>小さくてよく見えないのですが、このときイゾウが左腰に差しているのは短筒?

ぽいですねー!

この時から既に銃使いになってたのかな(´-`)

>塩アメさん


イヌネコの年齢はそれで合ってると思います(^。^)

現在40歳なんで。

確かに貫禄がありますよね。笑

イゾウ達の懸賞金も気になりますが、おでんの金額も気になりますねー(^◇^)

No title

小さくてよく見えないのですが、
このときイゾウが左腰に差しているのは短筒?
それとも刀?

No title

「我々は残りますよ!!」とイゾウが言っている場面、いろいろ想像できて楽しい!

イゾウはこの発言前に、イヌネコと話をしているはずです。
「ついて行く!」と言い張る二人を説得しての「残ります」だと思いますが、
密航前科持ちのイヌネコの監視をビスタに頼んだのかも?
イヌネコの満面の笑顔はビスタを振り切る気満々に見えるし、
後ろで笑っているマルコはその手助けをするつもりかも??

イヌネコがこのとき14歳なら、白ひげの船に密航したときは10歳?
それにしては貫禄がありますし、ネコマムシは腹巻までしている(笑)。

おでん様が持っているのはイゾウやイヌネコの手配書だと思うので、
それそれの賞金額が気になります。

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