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オロチの出した条件とおでんが一人で抱え続けた「何か」を考える


第969話“バカ殿”にて、オロチを斬る為に城へ向かったおでんが、数時間後に出てきた時にはおどけて裸踊りを披露した件。

これはオロチと交わした何らかの約束を、おでんが1人背負ったのだろう。

今回は、このおでんが1人で抱え続けた「何か」について考えてみたい。


 

話し合いの場にはカイドウも?


おでんがオロチ城に乗り込み、出てくる迄に数時間で何を話したのか。

そしてその場に居たのはおでんとオロチ・ひぐらし・せみ丸だけだったのかな?

その時花の都には、黒雲と共に大きな龍が現れている。

つまりカイドウも花の都にやって来ていたという事だよね。

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そして、「ヘビににらまれ腰ぬかす♪」のコマで、オロチとカイドウが描かれてる事からも、この話し合いの場にカイドウもいたのかもしれない。



オロチ&カイドウの出した条件


城から出て来たおでんがやった事は「裸踊り」

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それを「週に一度」「誰にも理由を話さず」に5年間もやり続けた。

これはおでんに対する国民の評価を下げさせる為だろうか。

他には「将軍に逆らわない」という文言も条件に入れているかもしれない。

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それを守ったおでんは何を得る?


城に乗り込んできたおでんに話を持ち掛けたのはオロチ側だろう。

出した条件を守れば「約束」を守ってやる、と。

その約束とは何だったのか?

5年目に九里にやってきたオロチに対して、おでんが言ったセリフにヒントがありそうだ。

いや将軍 船の方は……!?

カイドウと……


この「カイドウと…」という発言から、オロチは「5年間裸踊りをすれば、その間に作った船でカイドウと共にワノ国を出ていく」という約束をおでんにしたのかもしれない。

つまり、こんな感じかな?

(武器工場を建てる!?)

いや将軍 船の方は (そろそろ完成では)……!?

カイドウと (共に海外へ出るという約束は)……(?)


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おでんは、オロチみたいなヤツが約束を守ると本気で考えていたのかな?

どう考えても信用できないヤツなのに…。

もしかすると、その条件を飲まざるを得ない状況にあったのかもしれないよね。

おでんが城に向かった際、花の都の民が2人毒矢に射られ失明するという事件が起こった。

これはオロチ側からの見せしめだろう。

おでんに対し、ワノ国の国民達全員が人質であるという事を目に見えて分かるように示したのかもしれない。

もしくは、その場にカイドウがいたとするのなら「海賊は約束を守るもの」という思い込みがあった?

かつてワノ国を出る時に白ひげと交わした「約束」と同じ様に。

7868.jpg

そう考えると若干切ないね。


――という事で、オロチの出した条件とおでんが1人で抱え続けた「何か」について考えてみました。

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コメント

塩アメさん

全く同意見です。オロチがキンエモンを評している点は、正にこれからの決戦において裏から巧妙に準備し、キンエモンを中心に連携して働いたアカザヤ達の戦略と戦術の事なのかもしれませんね。おでんに向かって「そのお言葉、待っておりました」と言うセリフからも、アカザヤ達による戦の準備が整っている表れとも、受け取れます。おでんの指示の有無に拘わらず、アカザヤ達は裏でいざと言う時の為に周到に準備していたと理解しています。

> ゆーとさん

> アカザヤ達は各々、それぞれが裏で動いているはず。


確かに!

オロチが錦えもんを「頭の切れる男だ!!」と評していますが、
20年前の錦えもんにはそれらしき言動が見当たりません。
「ゆーと」さんがおっしゃるように錦えもんが中心になって裏で動き、
それへのオロチの言葉だった可能性もありますね。

ありがとうございました!

No title

先にも書いた通り、自分のコメントはおでんの甘さを指摘し、それではダメだ、と言う事で、こうすればいいんじゃないの、と言う例を出して説明しておろりますよ。

おでんは町人が人質にされようが失明しようがコロされようが、気にせず城内のオロチの部下たちを全て切り捨てましょう。

おでんが斬撃を飛ばせば、オロチの部下程度は直ぐに片付けられます。城は斬撃の2,3発でズタズタで倒壊です。即、火を付けて城を燃やしましょう。
毒矢担当が、スマシを持っているとの事なので、スマシの中継基地もついでに斬撃で壊しましょう。
倒壊の衝撃と火炎に包まれた状況で、バリバリ爺さんもバリアを維持できるのか、どうか。
バリアが壊れれば、オロチ、爺さん、婆さんを真っ二つにしましょう。

ところが、オロチはうまく逃げてカイドウに乗っけてもらうとの事なので、バリバリから出る瞬間に斬撃をカイドウとオロチに同時に飛ばせばオロチはイチコロとなるでしょう。

その後にゆっくりカイドウとおでんの一騎打ちと行きましょう。

根性の無いカイドウは、空を飛んで降りてこないらしいので、降りてくるまで毒矢担当の部下を一人づつ斬るのも良し、飯を食べて待つのも良し。
ゆっくり過ごしましょう。

と言う事で、今、オロチとカイドウを葬れば、毒矢にかかる人間以上に今後悲惨な状況へとおかれる各郷の多くの人々を救う事ができます。


何れにしても、おでんは5年の時を経てついにカイドウとの決戦へと臨みます。

それは、先のコメントにも書いたように、仮に都の町人の運命が毒矢によって変えられようとも、おでんはカイドウとの戦いを優先しました。
かなり遅い決断ではありますが、それこそが、リーダーとして必要な要素です。

決戦援護の準備としてアカザヤ達がどれくらいの事を用意してくれているのか。
少しは期待しながら、次週を待ちましょう。

>人々が誰一人いなくなった都の将軍に何の意味があるのか
全滅する前におでんは降参しますから町民はたくさん生き残ります。いままでの描写的にそうでしょう。

>オロチの安否も分からない状況でオロチの部下が町人に毒矢を吹いてまわりますか?
スマシか電電虫で指示すればいいだけですよね。

>カイドウがオロチと飛んで逃げればワノ国にとっては万々歳ではないですか?
失明した町民を目の当たりにしたおでんが降参するまで空を飛んでればいいだけです。なぜ跡形もなくいなくなるかのようなとんでもない解釈をしてしまうのか。

やっぱり管理人さんやコメント欄の通り「カイドウは白ひげと仲間だった」ことを利用した感じなんですかねぇ…
もしこの時にカイドウが「二言はない」とか言ってたら…
おでん様は相当の信頼と覚悟をもって条件のんだだろうに「バカ殿だ」はあんまりだよカイドウさん…

塩アメさん

自分もその可能性は大アリだと考えています。特にデンジローは、おでんがいつ戦いの決断をしても動けるよう他の郷の大名にもある程度の根回しや準備をしていると予想しています。おでんが相談せずとも、アカザヤ達は各々、それぞれが裏で動いているはず。それくらいは、してもらわないと困りますよね。

No title

テーマと少しハズレます、ごめんなさい。

おでん様は5年間、裸踊りをしていただけなのでしょうか?

その間、アシュラと傳ジローが出てきていません。
アシュラはヤクザや賊を抑えるためにその頭になり、
傳ジローは国中でお金の貸し借りをしていたとしても、です。
オロチやカイドウを探るには、この二人(特に傳ジロー)は適任です。
二人に命じて、何かさせていたような気がします。
無為に5年間過ごしていたとは、どうしても思えないのです。

オロチの目的は何か。花の都の人々、九里の人々はおでんに 何を期待したのかを考えれば、自ずと分かるのでは?部下に町人を狙わせ、人々が誰一人いなくなった都の将軍に何の意味があるのか。カイドウがオロチと飛んで逃げればワノ国にとっては万々歳ではないですか?バリアで防御されておでんが城を焼けば、オロチから人質云々など話す隙すらありません。城が炎上し、オロチの安否も分からない状況でオロチの部下が町人に毒矢を吹いてまわりますか?部下達は皆、城に駆けつけるでしょう。オロチに部下への思いやりがあろうがなかろうが、部下の一人もいない将軍に何の意味がありますか。オロチの目的は将軍としてワノ国を支配し武器を生産、売買する事。ならば、その生産技術者、生産労働者がいなくなれば、終わりです。カイドウもそんなワノ国に何を期待するのか。おでんは、5年の歳月が過ぎた今、カイドウ、オロチに戦いを挑みますが、花の都の町人は今も人質になったままだとすれば、結局は毒矢にかかる運命となります。おでんはそれを承知の上で戦うということです。ならば、何故、もっと早く戦いを挑まなかったのか?カイドウ達に逆らった時点で人質の運命が決まるならば、5年も待つ必要など無く、初めから交渉などせず、花の都の人々の期待通り暴れまくれば良かったのでは。また、5年あれば、かなりの戦の準備もできたでしょう。おでんにその用意があったのか。おでんにとっては、ワノ国の開国の為の忍耐の日々だったのかもしれませんが、約束が反故にされた場合の対策も用意しなければならなかったのでは。

No title

おでんは強者であり優れた内政家ではあったけど、権力の争奪といった謀略に関する才覚がまるでないと思います。国を出たことについても権力が悪い奴に簒奪される可能性についての視点がまるで欠落してますし、ワノ国に帰国して以来終始オロチのペースにのせられて動いてしまっていますから。

といっても人徳あり剣の才能もありついでに桃源農園を作るほどの内政の才覚もあるおでんに謀略まで期待するのは酷でしょう。むしろ、ここは赤鞘の誰かからのフォローがほしかったんですが。
彼らも良くも悪くも武芸者の集団といった感じで主君の欠点を補えてないのが歯がゆいです。

城をぶった切って火ダルマにして何の解決になるのか。黒炭はカイドウに乗って逃げればいいだけです。空を飛べるカイドウは戦闘に応じる必要すらない。空を飛べないおでんが有効打を当てられるかも怪しい。負けても英雄なんてのはとんでもなく、町民はもちろん家族も臣下も誰のことも守ってないので無駄じにです。
それからオロチの部下を斬るというのも町民の方が圧倒的に多いですから脅しにならんでしょう。実際には部下を一人斬る間に何十倍もの町民が犠牲になる。そもそもオロチの性格からして部下が犠牲になったとしても何とも思わないでしょう。

だから、初めのコメントでも書いたように、バリアで防がれた時点で、次の攻撃として城全体をザンゲキで粉々にぶったぎり、火を付けて燃やせばいいんですよ。カイドウが現れればサシで闘えばいいんだし、勝てれば良し、負けても英雄として語り継がれる訳なんで。尾田さんは、おでんをそんな潔い英雄として描くつもりはないようですが、オロチみたいなゲス野郎にコケにされ落とされたおでんをどこまで引き上げられるのかが、尾田さんの腕の見せどころです。ちなみに、仮にあの毒矢の場面でオロチから人質云々と脅されたとしても、おでんは逆に言い返さないとダメです。「おいオロチ、町人1人でお前の部下1000人な。2人なんで2000人」と言いながら、場内のオロチの部下をなで斬りにし、オロチを丸裸にしないと。ところで、おでんはトキが危機にある時には泳いで助けに行くほどのアツい男です。しかし、一国のリーダーたるもの、理不尽な要求に屈してはダメなのでは。時には、一人の命より多数の命を優先することを選択し決断を要求されることもあるでしょう。非情と呼ばれようが、それは、リーダーとなるものの宿命と考えています。その意味でおでんは、初めから、判断ミスをしていると自分は考えています。もっと色々な選択肢やアイデアがあったはず。おでんもワンピースの演者の一人なんで仕方ありませんが、もう少し賢明で豪快なリーダーとして描いて欲しかったですね。残念。

脅されたにせよ、脅迫に従うにせよ、オロチに媚びへつらう態度はして欲しくなかったなぁ
何かを守るため、道化を演じるのもひとつの強さだとは分かるけど、オロチの要求に従うにしてもおでんにはもっと毅然した態度でいて欲しかった

無実の人が毒矢の犠牲になっていくのを、
おでんが放っておけるわけないでしょう。

マネマネの実

マネマネの実はコピーされた本人が死んだ後も真似できるのだろうか?生きている物しかコピー出来ないなら実はスキヤキはまだ生きており国の外に幽閉していて、航海が下手なおでんは自分に力では助ける事が出来ず、言う事を聞けば船を出し会わせてやる、その代わり裸踊りを続けろと命じた、とか。

No title

オロチはおでんに「おれがしっかりワノ国を統治して、カイドウを討つ船を出してやる。カイドウの思惑通り、ワノ国を武器の生産国になどさせはしない」

このような口調でおでんに語ったのかな?

そして例えば付け加えて「おでん、お前の実力は相当に強力だ。カイドウに警戒されてはならないから、毎回おれの城の前で阿呆のように踊っておれ」などという命令を出したとしたら?

No title

マネマネなんか放っておけばいいんですよ。

マネマネ婆さんが存在する事だけを花の都以外の各郷の大名に康イエから伝えてもらい、いざと言う時以外は、花の都には行かない旨を伝えておけば問題なしなのでは。

各郷の大名とは、合言葉を決めておけば本物か偽物かも分かるでしょうし。行く時には、アカザヤの誰々を連れていく事を前もって伝えてから出向くとか、いくらでも確認方法はあります。

おでんが九里から外へ出ないのであれば、花の都やその他の郷で目撃されたおでんは偽物と言う事になりますし。

いくらマネ婆さんが花の都でおでんに化けて悪さをしようが、放っておけばいいんですよ。
花の都での評判なんか大勢に影響なしですから。

マネマネの能力が黒炭にある限り、情報操作は絶望的なんですよね。おでんが何を叫んでも彼に化けたマネマネが悪行を重ねれば説得力ゼロなんですから。

追記

おでんの気合をもっと見たかったですね~。仮に町人達が人質にされ、毒矢にかかろうとも、またその状況を見せられようとも、おでんは眉ひとつ動かさず「オロチ、お前将軍のくせに自分の都の民を傷付けるのか」「今はお前の民なんだから責任持てよ」「俺には関係ねぇしな」と言いながら、大笑いくらいしないとダメ。それと同時に城のテッペンから大声で「今、毒矢を吹いたのはオロチの部下だ~、俺が将軍になったら、そんなことしねぇからな~」とオロチの悪行を叫ばないと。更に「おいオロチ、もっとやれよ、あと10人、100人やれば、噂はあっという間に広まり、ワノ国の各郷も、次は自分達の郷の番かと大名達がイッキに動き出すかもな、笑」「そんな事になったら、煙突の下で働く人間、一人もいなくなるぜ、笑。誰が物をつくるんだ?」とカマし、人質はおでんにとって何の役にも立たないことを知らしめないと。カイドウが登場しても「俺をナメるなよ、カイドウ。俺に何かあれば、ロジャーや白ひげがワノ国に駆けつけて来るぜ、二人には面白ぇ不思議な紙を渡してあるからな、笑」くらいのホラをカマして、自分に手出し出来ないようにし、九里に帰って、戦の準備をしないと。「裸踊りをさせたいなら、お前らが先に踊れ、笑。そしたら、俺も一緒に踊ってやってもいい、かも、笑」くらい言ってくれよ、おでん。おでんは数時間も話してるのに、アカザヤ達は何故、追いかけて来ないのか?普通は追いかけて来るでしょう。おでん城からダイブしたおでんを直ぐに追いかければ、もう都に着いてないとおかしい。何のための側近なのか。色々と解せない事だらけですな。

No title

いつも仕事終わりにご飯時にここの考察見るのが1日の楽しみになってます(お行儀悪いけど)

毒矢を見せられた時点で詰みですよ。
おでんが町民を逃がそうと説得しようにも、その様子をオロチやカイドウの部下が黙って見ている訳がありません。何百人もの民が毒矢にやられるでしょう。
逃げるにしても老人子供女がどこまで追跡をかわせるか、生活していけるかを考えると難しい。

ほんと一人で城に乗り込んだのが残念です。家臣がいれば少しは選択肢が増えたでしょうに。

カイドウとおでんの会話はこんな感じかなと思う。
おでんお前、白ひげの船に乗ってたらしいな、実は俺も昔白ひげと一緒の船に乗ってたことがある。

本当か‼️  カイドウそれなら話は早い和の国から手を引いてはくれないか。

それは無理だ‼️  和の国は俺のビジネスパートナーだ、言っとくが俺は白ひげより強いぞ、戦争など仕掛けんことだな、和の国の人々が犠牲になるだけだ。

カイドウが言ってることは、本当だろう、白ひげよりも強い‼️

どうしたら和の国から手を引いてくれる、

5年だ‼️  俺のビジネスは後、5年でおわる、それまで俺達に逆らうな‼️
そしたらオロチ共々出ていくよ、

わかった‼️  5年だな‼️

あ、あぁ。

バリバリに防御されたなら、城全体をぶった斬って火を付け城を燃やせば、バリバリのじいさんにも隙はできると考えますが。何故、そのままオロチの話を聞く必要があるのか。それはそれとして、おそらく、おでんは、町人の毒矢の犠牲を城の上から見せられ、花の都の人々が人質にとられた事で、カイドウ、オロチの言いなりとなったとしても(オロチを斬る前のトキの言葉はワノ国の人々への報復をおでんも憂慮している事の読者へのメッセージとして尾田さんが演出した) 、町に出た瞬間にカイドウ、オロチの真実とおでん自身がその場で要求された事を全て暴露し、都の人々に「俺は、こんな事を要求された。お前達はどう思うか?俺はお前達の為に裸踊りをするべきか?俺は九里に帰り、戦の準備に取りかかる。たから、お前達も都から直ぐに逃げろ」と言えば、町人達は何と答えるのか。おでんは、初めからオロチを斬る為に、都に来た訳で、オロチから「俺を斬ればカイドウが云々」と言われたにも関わらず「斬ってから考える」と言った事からも、カイドウとの戦は覚悟の上なのは明かと理解できます。カイドウとの約束(裸踊りをする代わりに町人達には手を出さない即ちヒョウジイ達にも手を出さない)を反故にされた事でカイドウとの戦を改めて決意したのは分かりますが、始めのカイドウ、オロチとの交渉を含めこの5年間には、いくらでも反撃のチャンス及び準備はできたはず。忍者を使ってオロチ、カイドウ側の情報を逐次集めることも十分可能(約束を果す気があるのかどうかも含め)。感想でもコメントしましたが、こうなる前におでんは対策をとるべきでしたね。残念です。

町民に放たれた毒矢が意味深ですよね〜。
トキも同じく矢で打たれてるので、
何かの仕掛けで発動する毒が使用されていて、
それで脅されているのでは。
と、すこーし思ってます

No title

僕も「2020/01/28(07:59)」さんと同じ意見です。
毒矢の威力をおでん様に見せて、町人を人質に取ったのだと思います。
双眼鏡か何かでのぞかさせて、「全町民をこのようにしてやる!」と。

この毒、クイーンがつくったのでしょうか?

No title

いつも楽しく拝見しております。
今回おでんはオロチではなくカイドウと話合いをしたんだと思います。(オロチには話し合う価値もないと思っているはず)その時した「約束」をおでんは守り、それを果たした。今度はカイドウが約束を守る番、その約束とは、皆さんの考察と同じ「オロチは将軍の座をおでんに返し、カイドウはワノ国から出て行く」だったと思います。もしこの約束が守られれば、スリラーバークでのくまとゾロの時の様に、自分一人の忍耐で周りに何も知られず問題解決させると言う、武士の美学のようなものが達成されていたはず。
それを反故にされた訳ですから、その怒り・・・
泣けてきます!

麦わらの一味が特に顕著ですがこの漫画、どんな悪党だろうと約束は絶対守るものだと思い込んでるキャラが多いような…それはそうと白ひげに悪い印象を持ってなかった錦えもんが初登場時に吐くほどに海賊が嫌いとまで言い切ったのはこの時カイドウに約束を反故にされたからってのはありえそうですね

今回の考察、回想の回想の中でオロチに「二言はねぇ」と言わせれば筋が通りそうですね。海賊という外来人は少々野蛮だが仁義は通すのか、とおでんは解釈しそうではある。

No title

おでんは行動が遅すぎる。
オロチとの約束かは定かではないが5年間もの間裸踊りをした挙句、国民の信用は落ち、ヒョウ五郎の妻は殺されてやっと腰を上げて反撃するとか(笑)
そもそも、ワノ国に一時帰国した時にワノ国の変貌を目にしながらも問題を先送りにした結果、トキは足を撃たれるたり、オロチに将軍職取られたりと正直言って自業自得としか言い様がない。
これから先どんな展開でおでんがカッコ良くなるかはわからんが、今のままでは問題を一人で抱え込み周りが傷ついてからじゃないと行動しない本当のバカ殿(上司)にしか見えない。

No title

バリバリの実だけで5年も屈するのか
問答無用で切りかかったクセになんかショボイな

オロチカイドウは町人を皆殺しにしようとしたんじゃなかろうか

どんな条件だったにせよオロチに対する信頼はゼロの筈なのに、約束を守ると本当に思っていたんですかね?
その約束にすがるしかない脅しがあったか、信じてしまうような嘘で口車にのせたかでしょうか

ところで周囲からの信用が地に落ちながらも真実を隠し、敵わなくても戦うというのが、ウソップ初登場のエピソードに少し似てるなと思って調べてたら、ウソップの出身のシロップ村はゲッコー諸島にあるんですね
このゲッコー諸島ってモリアと関係あるんでしょうか?
たまたま同じ名前つけちゃっただけですかね?

その約束の場にカイドウがいた可能性は、ありますね。おでんは白ひげやロジャーという、世間的にはともかく仲間には約束を守る男。海賊は仁義を果たすと丸め込まれれば、疑わなかったのかも?航海の記憶が、逆に海賊すべてを信じてしまったとか。
そして最期に、おでんの口から赤鞘に対し約束の内容を話し、それを反故にされた。だからこそ錦は、一味と初めて会ったときに海賊は吐くほど嫌いと言ったのかも?

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