記事一覧

ワンピース 第971話“釜茹での刑”感想


[週刊少年ジャンプ12号]

(コミックス派はネタバレにご注意)

第971話“釜茹での刑” 感想。


 

永きに渡り「光月」に仕える男


今話の冒頭、九里城にいるモモ達の毒見をしている家臣は元々スキヤキに仕えていた人物だ。

7931.jpg

そのまま城に残りオロチに仕えることなく、九里に来て「光月」に仕えてた。

5年間のおでんの裸踊り生活を見た上で、赤鞘の他にも光月に仕える者がまだ居たという事実!なんか嬉しいな。

初登場は41年前のワノ国。

現在はもう生きてはいないのかな?
 


油煮え立つ釜茹で地獄


おでんと赤鞘九人男への処刑は、グラグラと煮え立つ油の中に己の身を投じる「釜茹での刑」

前回のラストで処刑が釜茹での刑とわかり「ただのお湯なら上限は100度だからおでんなら耐えられそう」という旨のコメントがあった。

確かに100度の湯ならインペルダウンでも「洗礼」としてやっていたよね。

7932.jpg

蓋を開ければ、釜の中は煮え立つ“油”

油の最高温度は360度前後まで上がり、それを超えると発火してしまうそう。

普通の人間がそんな中に入れば一瞬でご臨終だ。

モブが足を滑らせて落ちて実演してくれてるしね。



おれは生きねばならない


大釜を前にしてオロチとカイドウに「チャンスが欲しい」と言い出したおでん。

そして「おれは生きねばならない」と。

おでんのこの発言は、敵モブが言った様な単なる「命乞い」ではないよね…己の使命を果たすまで死ねないという“生”への意志だ!

このセリフで、ゾウでペドロが言っていた事を思い出した。

世界が待っているんだ…!!!

…あのお二方だけは!!!

…絶対に!!死なせてはいかんのだ…!!!


7930.jpg<


おでんの使命は、いつか“ジョイボーイ”が現れる前までにワノ国を開国する事。

この使命ゆえ「世界が待っている」って事だろうか。

残念ながらおでんはここで死んでしまうけど、その「ワノ国開国」という意志は家臣である赤鞘九人男に受け継がれている、と。

ゾウでのペドロの発言もそういう事だよね。



伝説の一時間


処刑寸前のおでんの申し出に「釜茹でに一時間耐えたら解放する」と約束したカイドウ。

この「一時間」が、カイドウとの戦いに挑む際に綴られた口上の中に出てきた「伝説の──」ってヤツだろう。

光月おでんの公開処刑

後世に語り継がれる「伝説の一時間」まで

まばたきなき様お願い奉り候!!!


おでんはこの一時間の釜茹でをやり遂げ、家臣である錦えもん達を守り切るんだろう。

それがゾウのこのセリフに繋がるわけだ。

盾とならねばならぬ我らが…!!

あろう事か一転 命を守られて!!!


だけど、オロチはまた約束を守らないんだろうなぁ。

これをやり遂げたおでんに対して、「(カイドウが勝手に言っただけで) おれは何も約束していない」とか言って。

くそぅ…オロチめ。。。

[スポンサーリンク]


石川五右衛門スタイルの光月おでん


さて、おでんが家臣達の命を守った方法は当初より予想されていた石川五右衛門スタイル!

まずおでんが先に釜に入り、橋板に乗っていた家臣9人全員を板ごと担ぎ上げた。

まさにこの絵だ!

7933.jpg

お庭番衆の一人が「どうなってんだ奴の皮膚は」と言っていたけど…確かにどうなってんだ!?

いくら筋肉を鍛えても皮膚は強くなりようがないと思うんだけど、300度超えの熱に耐えている事実…!!

コレって武装覇気を纏っているって事でいいのかな?

ワノ国で“流桜”と呼ばれる武装覇気、その高レベルな「纏う覇気」を。

7929.jpg



黒炭の過去とオロチの復讐


オロチが将軍の座についた真の目的はワノ国を滅ぼす為、復讐する為だったそう。

かつてオロチの祖父が将軍の座を狙い大名達を亡き者にしていっていた事がバレた末に切腹&お家転落…

7650.jpg

問題はこの後だとオロチは言う。

残された親族まで

見ず知らずの“正義の味方”に追い回され!!

殴られ あるいは川に投げ込まれ!! 殺された!!

おれはバカが怖くて眠れなかった!!

罪を起こした張本人はとうに死んでのによ!!

「黒炭」の名がつけばガキでも罪人らしい!!!

だからワノ国の奴らは全員復讐されて然るべきなんだ


んん…オロチが悪行をはたらく事にもちゃんと理由があった、って方向に持っていくのかー。

だとしてもオロチへの怒りの総量は変わらんのやけども。



おでんがオロチ達とした約束


5年前、オロチ城でおでんがオロチと交わした約束。

やはりその場にはカイドウもいたのか!

それはおおよそ、以前記事で考えた通りだったね。

オロチの出した条件とおでんが一人で抱え続けた「何か」を考える

7870.jpg

おでんが毎週「裸踊り」をすれば以下の事を守る、と。

●一回踊るたびに100人のワノ国の民を救える

●造ってる船が完成したら、5年後にオロチとカイドウはワノ国を出航する


おでんがその約束を飲まざるを得ない状況として、既に奥の部屋に数百人の人間が誘拐されていた。

とは言え、この(↓)状況下ならおでんとカイドウは一騎打ちをすればどうにかなったのでは?とも思えなくもないけど…

7934.jpg

まぁ、国民が人質に取られている以上難しい話か。

おでん自身も「あの日の判断はアレで良かった」と言ってたしね。

だけど、やっぱり過去編といえどもおでんを失うのは惜しい…


以上、第971話の感想でした~コメントお待ちしています!!

[スポンサーリンク]

コメント

読み慣れてないって(笑)
まーあくまで予想なんでね。
しかし読み慣れてないって(笑)
意味が分かりませんが?
読み慣れてないの意味わかる方教えて頂きたいです。

あまり政治的なことはアレですが今回の話を読んで正直に思ったことはオロチは朝鮮半島、カイドウはアメリカを比喩してるなぁと感じました

おでん

おでんってルフィみたいに破天荒で似てるけれど、ルフィみたいに「お前アレたのんだ!!」とかって仲間にたよるし「これどうしたら良い?」って言えちゃうけど
おでんは仲間や国の人を思い「なんでも一人で背負っちゃうお人好しタイプ」なんだなぁと。
白ひげにも言われちゃってらしね。笑

No title

多分現実なら橋板も焦げるか燃えるかするような

焼け死ぬ前に窒息死ですな

光月おでん、己の信じる道を行け

※長文失礼します。
①光月おでん 🏆🏆

・家臣全員を助けるために高熱の油の湯に浸かる。そして人々を護るために踊り続ける。ワノ国で誰よりも家臣や民を愛し、誰よりも人の命を救うことを考えた偉大な人物ですよ。そんな偉大なおでんに今年2度目の大賞を贈ります。
狂死郎かもしれない傳ジローはひとまず置いておいて、錦えもんたち赤鞘8人が心の底からおでんを慕う理由が改めてよく分かりましたよ。おでんがいたからこそ、おでんが生かしてくれたからこそ今の8人がいるわけですからね。赤鞘たちにとっては紛れもない一生の恩人ですよ、全てにおいて。
もちろん丑三つ小僧の正体などで20年後の今の時代でも生きてほしいとは思いますよ。でもここで本当に亡くなったとしたら、それも受け入れなければならない事だとも思っています。
だからどんな形であれ最後まで自分の思う通りに真っ直ぐ正直に生きてくれ、光月おでん。
②黒炭オロチ
・オロチにも言い分があるのは分かりましたよ。オロチからすれば罪を犯した祖父のとばっちりを受けたようなものかもしれません。自分がやったわけでもないのに、祖父のせいでってことで。
ですがそれで復讐を考えてしまったがゆえに、日和は今オロチを強く憎むこととなりました。「復讐は復讐を生む」ということなのか?
しかしその復讐の連鎖はどこかで断ち切らなければなりません。それが20年後の今ということでしょう。
もうオロチの心は自分でも止めることができないくらい暴走していますよ。だからこそ全力で戦いオロチを止めなければなりません。それがオロチへの手向けですよ。せめてもの。
まあ今回黒炭オロチという男も一人の人間だということがよく分かりましたよ。心が歪んでしまっただけの一人の人間だったということが。オロチは心が強くなれなかったんですよ、良い方向に。
③しのぶ
・おでんを想うしのぶの気持ちは今回よく分かりました。しのぶは赤鞘の一員といっても良い人物ですよ。
しかしだからこそ余計にこの後食糧難に苦しむことになる日和と河松の支援に全力を出してほしかったんですよ。特に人目を忍んで行動できるくの一のしのぶは、2人に食糧を届けるのに最適でしたのに。あるいは2人を別の場所へ移し匿うのであれば、そこに隠密行動のできるしのぶがいれば心強かったのに。
まあ食糧難に苦しんだ日和と河松を何年も放置してしまった件はしのぶだけではなく、行方不明の傳ジロー(狂死郎?)も含め、アシュラ童子・イヌアラシ・ネコマムシ・トキを信頼する希美の地武えもんなど、20年の時間を残った者、全員に責任はあることなのですが…
しのぶの20年、それをおでんの娘日和たちのために少しでも使うことができなかったのか…過去の事とはいえ、今のままだとどうしてもそこが引っ掛かるんですよね…うーん…

今回は本当に人間ドラマ回でしたよ。おでんといい、オロチといい、いろいろ思わせてくれましたよ。人間や世の中について考えさせられる大人向けの回でしたな。

犬と猫が仲悪くなったのも

「ユガラが重いからだ」
「ユガラの方が目方があるじゃろが」

とかいう内容から発展してそうにな気がします。

No title

そもそも和の国の異常事態で且つ家臣からの猛烈な要望があったにも関わらず、見ざる言わざる聞かざるを貫き何もしなかったおでんが、後から実は国民を守る為に〜って言われても説得力に欠けるのよね。ギャグっぽくろくでなしって言われてたけどあれが全てでしょ。

ロジャーの寿命との兼ね合いで冒険を続けるしか無かったにせよ、話だけでもちゃんと聞く 数日〜数週間の滞在で最低限
今の自分に何か出来ないかを考える ロジャー達仲間とそれを相談する ラフテル到着後のレイリーさんやシャンクスバギーの提案を素直に受け入れる。
光月の俺達がやらなきゃ意味が無いって良く言えば立派な使命感だけど、悪く言えば単なる怠惰 周りを頼らない慢心だよね。ルフィならきっと仲間に協力を求めてるよ。

No title

ビビやリク王は相手と真っ向からやり合っても絶対に勝ち目が無い圧倒的な力量差が存在するからであって、互角以上の戦いが出来るおでんとは全くの別物だと思う。
後ろ盾であるカイドウさえ仕留めればキングクイーン以外は無力化するだろうし。
やり方は卑怯でもモリア襲撃の直後に奇襲仕掛ける選択肢だってあった筈。

初めてコメントします。
おでんに担がれた九人のうち河松だけ黒くトーンで塗られていたのが気になりました。何かの暗示では?河松が裏切り者と捉えるのは安直でしょうか。

No title

5年前のおでん様は、オロチとの約束を飲まざるを得なかったと思います。

もしカイドウと戦ったら、
オロチは人質を始末するよう部下に言いつけたはずです。
復讐者オロチなら、平然と数百人の命を奪うでしょう。
カイドウへの貢ぎ物の人間は、また誘拐すればいいのですから。
隣室で人質が殺されていく状況で、おでん様は冷静に戦えるのでしょうか?
無理だと思います。

仮に数百人の犠牲を出した上で、かろうじてカイドウに勝ったとしても、
オロチはバリバリの実に守られているため仕留めるのは難しいです。
逃げ延びて、またどこかでワノ国を滅ぼす策略を練る可能性があります。


ワンピースに登場する国や組織のトップは、“甘い考え”の人が多いです。

ビビは「誰も死ななきゃいい」と思っているし、
リク王はドフラの「100億ベリーで国を売ってやる」の口約束を信じます。
おでん様もそうだし、他にも大勢います。

国民のことを常に考える“甘い考え”の人たち、僕は好きです。

感想のつづき②

オロチの生い立ちについては、以前、別記事に書いた予想通りであり、逆恨み甚だしい考えが根底にあるようです。ワノ国の民度等がどの程度なのかは、分かりませんが、オロチはジジイの罪があくまでも個人の罪で終わると考えているようです。これは、国家を揺るがすクーデターです。時の将軍職をめぐり自らの権力欲を満たす為だけに将軍の地位を欲し、将軍を補佐する同志でもあらねばならない各郷の大名達を暗殺した責任は、到底、ジジイ個人の責任だけで済まされる問題ではありません。ジジイの考えに賛同する家臣その他、黒炭家全体がその処罰の対象とされたとしても何ら不思議ではない事由と理解できます。まさに、これが、日本の江戸時代以前の習わしに従えば、黒炭家、黒炭一族は女、子供も含め全てが、三条河原で磔にて斬首されることでしょう。恩情があれば、仏門預りも赦されるかもしれませんが。それくらいの大罪を犯したジジイであり、尚且つ、武士であり大名でもあるジジイからすれば、このクーデターが失敗した場合には、一族は全て斬首となる事を覚悟の上で決行していると言うことです。そうなることも考えていないジジイならば、先を見通せない単なるバカです。子供のオロチは、命があるだけでも有り難いと思わなければなりません。ジジイ自身の栄華が即ち黒炭家、黒炭一族の栄華となり、一族全体がその恩恵を受けるならば、同様にジジイが起こした大罪は黒炭家、黒炭一族で償って貰わなければ話になりません。オロチは、武家の自覚が足りません。オロチは、名もなき正義の味方を恨む前に、一族の末路よりも自分の権力欲に負けたバカジジイ、即ち、将軍を補佐する役割を全うせず、黒炭家を潰したクソジジイを恨むべきであり、名もなき正義の味方からの差別を怖れるならば、黒炭の名を棄て、平家の落人と同じく山奥にて隠れ棲む事しか残された道は元々ないと言うことです。そんな逆恨みしかできないバカ故にマネマネババアに唆され、カイドウに利用され、最期は滅びの運命を辿るのでしょう。哀れな男です。

モリアがカイドウと戦ってる時に裸踊りなんかせずモリアに加勢しとけば勝てたのに無意味な裸踊りをし続けたおでん、裏切られたのに復讐を企んでるオロチの口約束を信じる、正にバカ殿w

口約束なんて・・・って声もあるけど、裸踊りしたら人攫いを止めるだかって約束は守られてたんだろうから、言うほど馬鹿な事でもないし、そもそも、本来条件を要求できる立場でもなく皆殺しされる運命しか無かったものを、僅かでも解放してもらえる望みを繋げたんだから、良い判断だよ

オロチ可哀想って…なんかここの人たちって優しいんだかバカなんだか分からないな
過去にどんな苦しみがあろうと自分が受けた事と同等かそれ以上の事してるのであればそれはもう同情の余地ないと思うけどな

オレンジ

オロチかわいそうやな❗
オロチこそ白ひげと会うべきだった。
生まれてくる子供に罪はねぇ、
バカな息子をそれでも愛そう、
白ひげの言葉はオロチに響くと思う。
オロチとエースは同じなんよな、親父や祖父のせいで回りの殺意に苦しめられる、

初めてコメントします。
おでんに担がれた九人のうち河松だけ黒くトーンで塗られていたのが気になりました。何かの暗示では?河松が裏切り者と捉えるのは安直でしょうか。

今回のおでんの「二言はないな?」という発言、船に乗せてもらう約束をこじつけた際の白ひげの「二言はねぇ」と被りますね。
一度裏切られてもなお、おでんの中では海賊は仁義を守るものという意識があったんですかねー

感想の続き

今回の展開を読むと、アカザヤ達の中には裏切者は存在しない可能性が高まったと考えます。

まず、デンジローが普通にしゃべるシーンを尾田さんが描いています。
前回まで、帰国後のおでんとの会話は一つも有りませんでしたが、キンエモンと並ぶ古参のデンジローが全くのセリフ無しと言うのも解せませんでした。
しかしながら、今回それぞれの個性に合ったセリフ回しが描かれていたことからもアカザヤ達の自然な人間関係が伺えます。

ならば、何故、尾田さんはデンジローの出演を少なくしたのか。

これは、デンジローの存在を描かない事で読者に彼の役割が何を意味するのか?について、あれこれと想像させる為だと自分は考えています。

とするならば、デンジローは、おでんの指示、又はトキの指示により、20年後のワノ国開国の準備の為、独自に動いていた可能性も考えられます。
更に言うならば、この時点でデンジローは狂シローとなる為の悪魔の実も既に用意していたのかも知れません。
また、しのぶとデンジローは元々親交があり、デンジローが狂シローであることも本当は知っていて、敢えて狂シローの事を知らないふりをしていた可能性も考えられます。
カイドウへの奇襲作戦もデンジローからしのぶへ連絡していたのかも。
ならば、現時点での狂シローは、何らかの目的の為にオロチに近づき、デンジローとしての役割を果たすべくオロチ側に留まっているように見えてしまう。

何れにしても、おでん達がカイドウに敗れた場合の事も想定し、トキ、おでんの計画が考えられており、おでんは自らの運命も予めトキから聞かされていた可能性もあります。
おでんが何故、釜茹での刑に抗わないのか。
それは、トキから己の運命を聞かされていたとしても不思議ではありません。
トキのあの表情には、焦りや迷いを感じません。
モモの涙にも動じません。
トキ自らの運命、おでんの運命、アカザヤ達の運命、モモ、日和の運命。
それぞれの運命を見通し、それぞれの役割と使命を達成できるよう、ワノ国の未来の為にこの日を迎えたのかも知れません。          つづく






このあとは、
おでんが耐えきり、そのまま他の侍やヤクザも加わってオロチへ反乱って流れか。現代の同志侍や兎丼にいた人は、ここでオロチの危うさに気づき決起するんでしょうね。
(親分曰く、みんな、バカに殺されてしまうわけですが。)

オロチを早くボコボコにして欲しい!

No title

オロチの話ってどこまで、本当でしょうかね?
ひぐらし(老婆)に黒炭家の事情を教わるまで、自身の内情とか知らなかったと思うが。
この状況下で、赤鞘の9人に裏切り者いてほしくないですね。いるとするとオロチより酷いかも

いつもありがとうございます!

オロチにさらわれた町の人間はカイドウ側の人物による悪魔の実の能力で感情を抜かれ無表情な"こけし"にされてしまい、こけしにされた人々のことはシュガーの一件のように世間から忘れ去られる。

こけしにされてしまった人々の悲しみを原料にして、シーザーがSAD(悲しみ)を仕上げ、ドフラミンゴの下で人造悪魔の実ができあがり、カイドウに上納されていく。

…という流れだったら怖すぎますね。。。

オロチがめちゃくちゃ憎かったのに、今回の話で憎めなくなりました。

裏切り者がいるのか、いたとしたら誰なのか。
カイドウとマムとどう戦うのか。
気になります。

今週のワンピース、序盤に混沌さんいて草

赤鞘九人男としのぶ
これだけおでんに愛されて
この中に裏切り者が居るなんて私には考えられないです。有り得ない!

数百人も人質になっていたのなら、ワの国の周りの人が気付いてあげて欲しかった。
おでんがあまりに浮かばれない…

オロチが語った自身の生い立ちのくだりはノータッチでいいのですかい?

おでん死んでないって予想する人ってあまりワンピース読み慣れてない人なのかな。
このタイプの過去編の描き方されてたらほとんど死んでると思うんだけど

まず、ももの泣き顔が涙を誘いますね。トキは覚悟を決め毅然としていますが、別記事でも書いたように既におでんの運命とワノ国の将来を知っているようにも見えます。ももに対しても、「いつかこの国を背負って立つは男だから」と断定していますが、これはももへの希望と言うより未来のももの姿を見た上での言葉とも受け取れます。さて、おでんは、今回も受ける必要のない刑を抗うことなく、受けるようです。ここでアカザヤ達と共に一斉にダッシュで逃亡することもできるであろうにも拘わらず、その他の動きも見せませんでした。ここへ来るまでに色んなパターンで脱出出来そうですが、尾田さんは、どうしても釜茹でを描きたいようです。そこで、おでんのこれまでの判断と行動を考えてみると、これは、おでんがラフテルにてDを知り、Dの思想を知り、Dの意思を理解した上でのこれら一連の行動なのかも知れません。しかしながら、これを描きたい尾田さんの考えも分かりますが、おでんが可哀想なのでは。ちょっと、正直者のバカに描きすぎのような。「俺は生きねばならない」とワザワザ、アル中ウロロに断らなくてもいいのし。どうせ覚悟を決めてるなら、オロチくらい道連れにして釜茹でにならないと。しのぶもアル中ウロロに触れて、ジュクジュクでジジイにできるチャンスだし。って、まだ、ジュクジュクの能力はないか。1時間後に、茹でられて終わるのだけは、勘弁してよ。1時間後に釜から勢いよく出てきて、アカザヤ達が逃げるのを助け、闘いながら絶命しないと後味が悪すぎるんで。つづく。

バカ殿って言われても仕方ない
この期に及んでまだ口約束をしてるし

毒見役の家臣が飛徹はあり得る!

でもこの家臣が今も生きていて、スパイの可能性はないかな?
流石にこの状況で赤鞘+しのぶに裏切り者はいないだろうし

でも赤鞘9人とされている中に実はユダがいて8人になり、しのぶを含めてトキの予言の9つの影になるのがしっくりくるんだよなぁ

おでんは死んでない気がする
小紫を死んだように見せかけた能力でおでんも死んだように見せただけ
ただ釜茹のダメージでもう戦える身体ではないので20年後まで潜んでるかと思う。
丑三小僧となって

No title

おでん様ァ…!!

次号を読むのがつらい…。

No title

オロチは本当にただの小物と思ってたので、あの過去は意外性を感じました。
「なぜ親はオロチを止められなかったのか」と疑問に思ってたしたが、“黒炭狩り”でいなくなったのか…、と。闇は深いですね。

あと、今までもさんざ言われてる裏切り者の存在。処刑のシーンで全員シロと思われてますが、オロチサイドは「おでんなら自分に近しい者を、何があろうと身を挺して守ろうとする」という彼の行動を予測してるかもしれないと思いませんか?
なのでもし、赤鞘の中に仮に裏切り者がいたとしたら、そのおでんの優しさを見越してるかもしれないとも思ったのですが。これって、単に自分の性格の悪さを露呈してるだけですかね?

これで赤鞘が内通者という可能性は消滅しましたね。全員処刑にかけられてますし。というか後からこじつけないと内通してた人物候補って全員否定の根拠ありますよね

これ意外と約束守るパターンもありそうですよね。
約束通り釜茹では免除してやる...ただ!次はおでんの親族もろとも火炙りの刑だ!!
みたいな
んで回想にもあったおでん城での炎の決戦に移っていくとかあり得そうです。
すんなり約束を破るよりその方がより姑息な感じもしますしね。

オロチはエース要素もありますな❗
もしかして黒炭がDなのか?

俺はバカが怖くて眠れなかった。
完全に黒ひげと被せてきてるわ、初登場からわかってたけとオロチと黒ひげは似てる❗

黒炭と黒髭

なぜだろう
オロチの寝ることができなかったという話を聞いて黒髭の顔が思い浮かびました。
黒髭もそういう境遇だったのかな?

川に投げられ漂流した老婆と爺ちゃんが
復讐を掲げ、海賊になり
和の国へ帰還→オロチへの入れ知恵

そして、マネマネの老婆と黒髭が妙に似てるような気がします。
黒髭と黒炭は元を辿れば同じ家元なのではないかと私は考えてます。

グラグラと煮え立つ?

おでんを批判してる人いるけど約束を守らないのは百も承知でしょ。
錦えもん達をどうやって逃がすかだよね。
たぶん板ごと錦えもん達を遠くえぶん投げるじゃないかな?

こんにちは。自分も管理人さんと一緒で、おでんが武装色の覇気を纏ってたと思います!オロチも不幸の生い立ちだったですね。心が荒む前におでんに出会ったていればって思う次第です。
 おでんとカイドウの対決がもう一度あれば、、、、!でも、民を守るためには仕方がないのか!!

感想

おでんの知ってる海賊は白ひげとロジャーこの二つの海賊は約束を破らないでしょ。
自分が上にたつ事で、オロチやカイドウと言う個人の力では何もできない怪物を知ったのかな?
続きが気になるね\(^-^)/

馬鹿正直のトップの下は可哀想とかコメントがあったけど、そうは思わない。きんえもん達が不幸せか?いや幸せそうに見える!おでんと言う男に出逢えて。不幸かそうじゃないかは当事者決めるものさ〜!

あと、この後に及んで口頭約束かよっとおでんを批判してるけど、今回は単なる『口頭約束』ではない。民衆の前で約束させ『公約化』させてる。確かにオロチは破るだろうが、自分が死んでまで部下を守った、ましては国民を陰で守って来た男が、目の前で殺された時、ワノ国にオロチへの反逆の灯芽生えるはず。 

頑張れおでん!大好きだ!!

おでんは何のために、カイドウやオロチに口約束(から繋がる実演)をしているのか。

ここは、
【これまでの、おでんの在り方】
を見ていたら、
単純にわかりそうなことじゃありやせんか?

久しぶりに泣いたわ

拷問的な処刑と、それを見物してあれこれ言う人々…
最終回が近いからかもしれないけど、おだっちはもはやアンケートとか気にせず書きたいことを書いてるんだろう。
編集部は少年誌でよくこれを許したと思う。
しかし、なんだか悲しいな。

No title

まあ何もしないとみんな処刑される場面だし、助かる可能性が少しでもあるなら約束くらいするでしょう。
たとえ前に約束を守らなかった奴が相手でも。

No title

オロチやカイドウがそもそも約束守る輩じゃないからやるだけ無駄だと言ってる人がいて残念だ。

No title

正直、まっすぐ=正義だと思ってるのがトップだと周りが不幸になるよね

今回の話を読んで思ったのが、カイドウが言っていた「お前は誰も傷付かない方法を選んだ」
この誰もにオロチも含まれていたのでは?ということ
オロチの話を聞いて光月家として責任を感じたおでんが、なんとかオロチを切らずに済むように選択したのが一連の裸踊りの約束だったんじゃないかと
そう考えるとオロチじゃなくてカイドウの方に討ち入りに行ったのも納得出来るんですよね

おれは生きねばならない

刑の執行前におでんが交渉したのは意外。
この期におよんでまだオロチやカイドウが約束を守ってくれると思ったのだろうが。

オロチやカイドウに仁義という言葉が通じないことを見抜けなかったのはおでんの失策なのかも(ノ_<)

未だにオロチやカイドウが約束を守るもの律儀者だと思ってるおでん、正にバカ殿w

うーん…ここに来てまだ口約束に頼るのかあ…
でも釜茹でシーンの迫力はさすが尾田先生です

オロチの境遇はドフラミンゴや魚人の差別を思い出しました
上の世代の因縁を断ち切れないまま下の世代に引き継がれるというのは新世界編から多くあるように思いますが意図的でしょうか

冒頭の毒味役の人、飛徹だったりしませんかね?
元将軍家家臣なら、管理を任されてたとかで
そのついでに城の歴史の本文の部屋に
こけしを隠していた、とかもありそうな。

赤鞘の中に黒炭の者がいたのなら、
オロチの思想に賛同し裏切り。
そんな事もありそうですね。
まだ顛末まで描かれてませんが、
おでんは実は生きているのでは?
と考えてしまいます。
まあ只の願望なんですが・・・

最高の戦争を始めたいカイドウ
自分の国を滅ぼしたいオロチ
世界を破壊したいドフラミンゴ

カイドウとその関係者は破滅思考の集団なんですね
オロチだけはただの俗物だと思ってただけに今回は意外でした
ババアと蝉丸はオロチの復讐心をどう思ってるんでしょ

復讐心はドフラミンゴの過去と重なりますね。

黒炭という一族だっただけでそういう迫害にあわされてきたか。

これって 元天竜人だったドンキホーテ一族が 天竜人としての生き方を捨てて地上の世界へ降り立った時の 天竜人から傷つけられてきた者たちから迫害されてきた事と重なりますね。

もちろん ドフィの父であるホーミング聖は 過去エピソードを見たときのいきさつでもわかるとおり、人間に対しての悪意なんかまったくなかったのに。

<罪を起こした張本人はとうに死んでのによ!!>

👆やはり、憎しみは伝染するんですね。

毒見役の家臣が飛轍とかってないですかね

これから"さよなら、おでん!!"というのは悲しく残酷ですがこれまでの行いを沢山見てきてすごくかっこよかったです!なので、最後は感動の目で見て行こうと思います!そして、過去も佳境に入っているので現代へと戻り、いよいよあのシーンも期待しています!

やはり、錦えもんの「家臣である我ら全員の命を守り 最期を遂げられた」(82巻 第818話)というのはこういうことだったのでしょう?あの時間まではなんとか生き延びるということで...。しかし、見てるだけで物凄く"うう!!"という状態になります!おでんは、心だけではなく身も地獄のような苦しみを受けることになってしまいました。皮膚は焼けただれ全身は火傷状態。次回は、ここから1時間まで描かれるのでしょう。そして、おでんが力尽き...分かっていても心が痛いです!!

赤鞘内に裏切り者がいたなら、そいつは釜茹の刑を免除されるでしょう。
全員いるので、赤鞘内に裏切り者はいないとしんじたい。

あのとき戦っていれば…なんてのは結果論ですな
カイドウと一騎討ちしても必ずしも勝てる保証はないのですし
5年後の戦いだって一太刀入れるまではそれなりにおでんも苦戦していましたし不意をつかれたとはいえ最終的には一撃で殴り倒されたわけで

この後、1時間耐え切って、約束通り赤鞘の9人は"この場は"解放されるんだろうね。
でも、解放はするけど見逃すとは言ってないとかで、すぐに追手を差し向けられて、城に追い込まれて放火されるという感じですかね?

このおでんをみて、赤鞘やしのぶが裏切り者っていう説はやっぱり無いのかなぁって気がしますね。
裏切り者のフリをした二重スパイ説なら、まだ分からないですけど。

国民の前で真相を語ったしのぶ。
この後に能力者になったのでしょうかね?
誰か分からないようにする為に?
あの手配書見て今のしのぶ捕まりにくいですしね…汗

男塾名物油風呂!
尾田先生含めこの世代には脳裏に貼り付く伝説のシーンですよね。

封建制度のワノ国でオロチの祖父がやったこと考えたら一族郎党処刑されるのは当然だと思うんですけどね
光月家が情けをかけたのかはわかりませんけど、結果処刑されるより酷い目にあっちゃったんだなぁ

たしかに何も罪を犯していないのに国を挙げて一族郎党皆殺しにしてきておいて
いざ支配される側になったら被害者ぶられてもオロチからしたら「因果応報だ」だろうね

張本人が死んでるのに残された親族を“正義の味方”が追い回すって、エースの出自を思い出しますね…。
そして親族追い回しが迫害を示すならば、迫害されていたらしき過去を持つカン十郎…怪しいです。

カン十郎が黒炭家の可能性が高くなりましたね

今回の内容とは関係ないけど、バリバリの能力って能力者本人が寝てる間はどうなるんだろ?
寝てる間は発動できないなら蝉丸が寝てる隙に雷ぞうorしのぶあたりの忍なら暗殺できそうだけど。

空腹の極限状態で人造悪魔の実は毒味云々どころでは無かったのかな

毒味役の家臣にひぐらしが成りすましてたら、モモの助に簡単に触れられますね…汗

No title

最愛のおでんが処刑されるというのに、トキの表情ワノ国の未来を確信してるように見えるね

No title

ここから おでんが釜茹での刑になって…
家臣のウチ タイムスリップ組+モモノスケ
居残り組+日和

どういう風になってそういう風になるんだろ?

No title

まさかの家臣がスパイとか…さすがにそれはないか

毒見してる家臣の人、現代ではどうしてるんだろ?
てか、この人、毒見なんかやらされるほどの格の家臣じゃない気がするけど。
他の家臣はみんなオロチ側に寝返って、この人だけが残ったっていう忠義の人なのかな

コメントの投稿

非公開コメント


 [誰が見ても気持ちのいいコメント欄に!]

ONE PIECEの小ネタ呟いてます

7074.jpg

サイト内検索