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ヤマトが「おでんの航海日誌」を拾ったタイミングはここしかない?


第984話“僕の聖書(バイブル)”にて、「おでんの航海日誌」が出て来た。

それは「世界の秘密」を記していると思われる、重要アイテムだ。

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おでんに憧れているカイドウの子ヤマトは、それを「聖書(バイブル)」として肌身離さず持っているそう。

さてこのおでんの航海日誌、ヤマトは「九里で拾った」と言っていた。

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しかしこんな重要アイテム、どこに落ちていたのか。

そして手に入れたのはいつなのか…

今回はこの件について考えてみたい。



おでんの航海日誌の内容


おでんの航海日誌には何が書かれていたのか。

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それは白ひげやロジャー達と旅した5年間の貴重な記録。

作中のおでんの言葉より引用。

見た事もない世界だ!!

感じた事ねェ「寒さ」!! 「暑さ」!!

「植物」「動物」!! 「人類」「強さ」!! 「思考」!!

何もかも違って目からウロコが落ち続ける日々だ!!

全てが想像を超えて行く!!

おれは小さい!! 世界のほんの一部なんだ!!


そして最後の島「ラフテル」についても…

――あの日 おれ達は世界の全てを知った――

“空白の100年”とは…!!

“Dの一族”とは…!!

「古代兵器」とは……!!

「ワノ国」はかつて世界と接していたのだ

本当にあった“莫大な宝”を目の前に…

ロジャーはあの時…笑ってた

おれ達もそうだ 涙が出る程笑った


つまり…

●実在した莫大な宝(ワンピース)について
●ラフテル(笑い話)と名付けた島について
●空白の百年に纏わる世界の秘密について
●歴史の裏で燻るDの一族について
●世界を滅ぼしうる古代兵器について
●かつて世界と接していたワノ国について
●いつか復活するジョイボーイについて

こんな事についての詳細が書かれていたのかな?

だとしたら重要すぎるアイテムだ…!!

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航海日誌はどこにあった?


さてヤマトが「拾った」と言っていたおでんの航海日誌は九里のどこにあったんだろう。

たまたまどこかに捨てられてた?

いや…こんな重要な事が記されたモノをそこらへんに捨てたりしないだろう。

捨てられていたとしたら、それはやむを得ない状況だった?

20年前、おでん城は燃やされて跡形もなくなった。

その時点で既にその場所にはなかった、という事だよね。

しかも錦えもん達、赤鞘の侍はおでんから何も聞かされていない。

つまり、おでんかトキが「どこかに隠した」「(赤鞘以外の)誰かに託した」

あ、20年前のトキが城から脱出した時に持ち出して落としたというパターンも考えられるか…



ヤマトが拾ったタイミング


第985話“新鬼ヶ島計画”、ヤマトについての情報が色々と出て来た事で、「おでんの航海日誌」を拾ったタイミングがかなり限定された。

そのタイミングとは、「おでんの公開処刑」の直後

何故かというと、ヤマトがおでんの公開処刑を見た時は8歳で、そこから20年間鬼ヶ島に監禁状態だった事から。

ヤマトが、おでんの処刑を見て憧れて以降で、九里に赴けるタイミングはそこしかないんだよね。

つまり、おでんに助けられた赤鞘の侍達が九里に向かったこの時。

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ヤマトも共に九里に駆けたんじゃないだろうか?

そして赤鞘達からやや遅れて九里に到着したヤマトは、九里で偶然「航海日誌」を見つけた?

その航海日誌を落としたのは…

九里城から馬で脱出したトキが有力かもしれないね。

これもどこかで語られそうだから楽しみだね!

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コメント

日誌はトキ様がもものすけに持たせたけれど、タイムスリップの際に懐から落としたとかで、
何年か手前のおでん城焼跡に落ちたのをヤマトが拾った、とか。

No title

以前の感想にも書きましたが、8歳の子供がおでんの最後に感動し、一人で九里へ行き偶然に日誌を見つけられますかね。

そもそも、おでんに感動したことで、何故、九里へ行きたいと思ったのか?

更に、カイドウは何故、手枷までして8歳の子供の自由を奪う必要があったのか?

海楼石の手枷で何からの能力を発動させない為か?

まだまだ、謎だらけだ。

仲間になるにしてはルフィ達がまだ知らない情報を知りすぎてるんだよなぁ…
肝心なところが記されてなくて自分の目で確かめたい!パターンか、普通にワノ国編で色んな情報が解明されていくのであればいけるかな?

やっぱり航海日誌は誰かが燃やすのかな?そしたら誰が燃やすのか気になりますね

トキがひよりに託したのではないかと思います。燃えるおでん城から逃げる時に、確かカワ松と海の中を泳いで逃げたと思います。その時に落として砂浜に流れてついたのではと思います

ヤマトが処刑を見た時におでんに憧れを抱いたのは間違いないと思いますが、
「自分がおでんになる!」と心に決めたのは日誌を読んだ後なのではないでしょうか。
それまでの間、いくらかの時間があるはずで、自由に聖地巡礼をできたのかも知れませんね。そこでどんな出会いや出来事があったのか。飛徹やお鶴、おこぼれ町の婆さんとの絡みもあったのかも知れませんね。
そう考えるとヤマトは28歳より若い可能性もある?でも意図してモモの助と同い年と設定されていると考える方が妥当ですね。

赤鞘の侍たちも死んだ今……とヤマトが言っているので、生きていることがわかったらヤマトからモモの助に日誌が渡される胸熱シーンが見られそうですね。ヤマトはバイブルと言ってるくらいなので中身は覚えてるでしょうし。

単純におでんゆかりの地をウロウロしてて偶然見つけただけだと思います
なぜなら、運命とはそうゆうものだからです。

地図で見ると九里はまだ空白のスペースがあるから何かあるのかな
ヤマトと見に行くのかも

拾ったのではなく拾わされた

みんなで九里に駆けた時トキが・・これはかなり有力な説だと思います。そしてトキは落としたのではなく、わざとヤマトが拾うように仕向けたのだと思います。なぜって、将来ヤマトが開国のキーマンになることを知っていたから。そんなことできるのトキだけですよね!

尾田さんは昔の海賊達は航海日誌を書いていなかったって言ってたから大した内容は書かれてない可能性もある?

遥か昔は、ワノクニも世界に接していたというのは世界中の大陸が繋がっていたことを意味しているのなか?ワノクニの全体の形が、ワンピース世界の遥か昔の大陸を表しているのでは?鬼ヶ島はラフテルを表している。

No title

河童の河松じゃないかな~航海日誌預かっていたのは。落としたか売ったか。

航海日誌に記載なし

日誌の在り処についてではないですが、日誌の記載内容について、おでんはDの一族や古代兵器などについて"知った"とありますが、日誌に"記載した"とは書いていないです。
だからヤマトもこれらのことは知らないのでは?
おでんが日誌を書いている場面での吹き出しなので、結びつけがちですが、尾田せんせいのひっかけじゃないでしょうか?
ヤマトが敢えて話さない可能性もありますが、全てを知っているメンバーがこの後麦わらの一味に加わることはないような。。。

あんまり関係ないかもですが、
長い間、ワノ国にいた頃より
書いていた割には厚さが薄いような・・・
ヤマトが持っているので全部なのでしょうか?

この日誌、もしかするとロビンに託されるかも、と感じました。

「考古学者」の役目を果たすためにも、
ロビンの手に渡ったり。

No title

あのサングラスの家臣とか?

予測でしか無いですがエース関連でヤマトが編笠村の住民と仲良くなった可能性があるかもです

後、編笠村はドレークに壊滅させられましたが本当は編笠村の壊滅自体遅かれ早かれなのでドレークが解決したことにしてあそこにいた二人以外は別の場所である程度安全なところにいる予測をします

それで何故遅かれ早かれと判断したかというとエースとヤマトの件で百獣海賊団に不利益がありこのままだと反乱分子と見なされ皆殺しにされる可能性が出たからみたいな予測です。だから話が通じるドレークが赴いたとか

今思えば編笠村を壊滅状態にしたのにおでんの剣がそのままなのはわざと見逃した可能性があるのではとも思えます。ドレークは調査のプロですので何となくですが

No title

まず、ヤマトは、初めて会うルフィに対し、何故、おでんの事を話し出したのか?(ルフィ自身も疑問に感じているようだし。)
 つまり、何故、ヤマトは、ルフィがおでんの事を知っている前提で話しをし出したのか?ですね。

ヤマトは、何故、おでんとルフィの接点を知っているのか?アカザヤ達とルフィの関係も知らないはずだし、ヤマト自身、アカザヤ達はこの世にいないと認識している様子。(本当は生きている事を知っていると考えてます。ゆーと談)
その接点を誰から聞いたのか?
仮に、おでんの日誌に麦わら帽子に関する人物について書いてあり、その人物がワノ国に現れ、カイドウ達を滅ぼす予言が書かれていたとしても、その人物がおでんの事を知っているか、どうかは不明のはず。
にも拘らず、何故、ヤマトは、突然ルフィに対しおでんの事を話し出したのか?

ヤマトとカイドウ討伐組に知り合いが存在し、その誰かからおでんとルフィの関係を聞かない限り、ヤマトがルフィに対し、おでんの最後を話す意味がよく分からないんですよねー。

もしかすると、トキはあの時、絶命しておらず、数日は生きていたのか。
助けられた先で、トキと九里を訪れたヤマトは遭遇し、日誌とトキトキの能力を受け取っていたのかも。
とするならば、トキは、自分の命が無くなる前に必ず、おでんの意思を継ぐ者が九里を訪れ自分と会う事を予め予知し、知っていたことになりますが。
この想像は、ちょっとファンタジー過ぎですかな、笑。

ちなみに、この説は、天狗師匠からヤマトへ日誌が渡された場合には、成立しない説になります。

天狗師匠も日誌は読める立場ですし、その場合、
初めて麦わら帽子のルフィを見た際に、日誌に記載された麦わら云々とピーンと来ないのは、ちょっと不自然に考えるので。

正直、自分がピーンと来てません、笑。

No title

いつ手に入れたのかも、気になりますが、見た目綺麗ですね。おでん城跡だと、焼け跡とかつきそうな気もしますし。
オデンの事だから、大切な事は、人に読まれない様に、古代文字で書いていて、ヤマトも読めてない気がしますね。それで、ルフィ、いやロビンを待っていたとか?

トキの最期、撃たれる直前に馬に乗って逃げている描写があったのでその際に落としたのではないかと思います。
おでんの日記にはトキの記載もあるでしょうし聖地巡礼の形で2人のワノ国での足跡を辿る過程で日記をたまたま見つけたのではないかと。

No title

おでんの日誌は、ヤマトが“聖地巡礼”で訪れた九里のおでん城跡で、拾ったと思ってましたが…。
耐火性に優れた宝物庫や隠し部屋、金庫なんかに保管されてた、とかで。
でも、おでんはわざわざそこまで厳重にしまうかな、という疑問も…。トキや家臣がしまったのでしょうか?

トキ様が未来に飛ばしたところ城はなくなっているので地面に落ち、それを拾った?

偶然拾ったのではなく必然的に"拾わされた"と考えるなら、光月側の人間でカイドウ陣営をある程度把握できていそうな狂四郎?

しかしオロチを心底恨んでいる傳ジローに限ってそんな賭けには出ないかー(・・;)

おでんの事をよく知る人でないと行かない場所。
赤鞘が潜伏中にヤマトが先に行き着いてしまったって感じかなー。 
結果、意思を継ぐ人に渡ったので結果オーライ。

その方がおでんっぽい。

No title

飛徹が預かっていたと僕も思います。

編笠村をドレークが襲撃したとき、おでん様の愛刀を守るのが精一杯で、
日誌までは守り切れなかった。
それをヤマトが拾った。

でもそうなると、ヤマトが日誌を見たのが1年前。
その1年間で、おでん様への想いが一気に爆発??
もっと前からのような気がするので、この説は弱いかなぁ…。

やっぱり城で拾ったんではないでしょうか?
錦えもん逹が隠れる部屋が残ってたぐらいですし、おでんしか知らない隠し部屋が合っても不思議じゃないかな!
それとお墓を立てたのもヤマトだったり?

飛徹からもらったなら「拾った」とは言わなそうですよね
飛徹が落としたものをたまたま拾った?

もしかしてヒテツが待っている人物というのは、、

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