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ローの公式小説「ONE PIECE novel LAW」情報まとめ


コミックス96巻と同時発売されたローの公式小説ONE PIECE novel LAW

コレは、ONE PIECE magazineで連載されていた4話分をまとめたモノにエピローグが加筆されたもの。

novel LAW→1話2話3話4話

エースの時みたいに表紙が描き下ろしじゃないのが若干残念だけど。

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さて、各話の感想は上のリンクにそれぞれ書いたから割愛するとして、ここにはこの「novel LAW」で初出しの情報なんかを箇条書きでまとめておきたい。


●コラさんと落ち合う場所だった「となり町」の名は「プレジャータウン」

●ローは末期の珀鉛病を、食べたばかりのオペオペの実を使い自分自身で完治させた

●能力発動のキッカケはローの「意志」

●ベポの兄ゼポの名前はミンク族の言葉で「イケメン」という意味

●シャチとペンギンはローに命を救われた事で子分になった

●シャチとペンギンはスワロー島出身

●ロー達はヴォルフという爺さんと共に5人で3年半の共同生活を送った

●ロー達の暮らすスワロー島には「財宝伝説」と「海底を飛ぶツバメ」の噂があった

●約60年前に島に来た有名な海賊「キャプテン・ラドガ」率いる海賊団がどこかに隠した財宝


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●海底を飛ぶツバメの正体は後にハートの海賊団の海賊船となる潜水艇「ポーラータング号」

●ローが自分の両指に「DEATH」という文字を掘った理由は「医者として、いつでも死をそばに感じたい」から

●ローの技「カウンターショック」は、体の中に流れる微弱な電流を右手の親指に集め、凝縮し、増幅させ打ち出すもの

●ベポはスワロー島での戦いで無意識の内に「月の獅子(スーロン)」化した事がある

●ハートの海賊団の「ハート」とは、コラさんから受けた「愛」とヴォルフの「優しさ」、仲間達への「信頼」の全てがこもってる

●ハートの海賊団という名前は「海賊旗のマーク」より後に作られた

●北の海で人攫いをする悪い海賊達を壊滅に追い込んだハートの海賊団



こんな感じでまとめてみた。

最後のヤツはエピローグに書かれてたエピソード!

北の海でも人助けしてたローが、なんで「死の外科医」って呼ばれるようになったんだろう?

ローにやられた敵達が呼び始めたのかな??

その辺りも気になるね。

上に挙げた事柄以外にも重要な情報があるかもだから、是非「novel LAW」読んでコメントくださ~い!!

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コメント

最高の間違いでした😅ロー、ベポ、ペンギン、シャチは和の国で、力士を見て昔を思い出したのかな?

こんにちは!コラさんに助けて貰ってからの過去編、ハッキリ言って最後でした。
ガラクタ屋、ベポ、ペンギン、シャチとの出会いの経緯が分かって、良かった!凄く楽しかった!自分はエースの話しより、良かった!ローのなになに屋は、ガラクタ屋から来てるのかな?
 次はキッドの話しが読みたいなぁ!

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