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ヤマトが“麦わらのルフィ”を待っていた理由


第983話“雷鳴”にて、登場したカイドウの息子ヤマト。

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父カイドウと同じ技で、敵である筈のルフィを助ける。

カイドウの息子でありながらルフィに対して何の殺意もないという、なんとも不思議な存在だ。

さて、このヤマトはルフィに対して「ずっと待ってた」と言っていた。

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「ずっと」という言い方から、数か月単位ではなく数年・数十年単位の期間、待っていたのではないかと思われる。

ヤマトは何故ルフィを待っていたのか?

今回はその理由を考えてみたい。


 

ヤマトはおでんの遺志を継ぐ者


ヤマトの背中には、おでんと同じ「仁王襷」が結われている。

そして両手には引きちぎられた「手錠」

これは、おでんリスペクトのコーディネートなんだろう。

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続く第985話“僕の聖書”で明らかになったが、ヤマトはおでんに憧れをもっていた。

そのキッカケは20年前のおでんの処刑!

やまりこの時に描かれていた人物がヤマトだったのかな?

着物の柄が似てるし、顔が描かれていないの意味深すぎる…

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最前列であの「伝説の一時間」を見たら、おでんリスペクトになるのも頷ける。

だから、その時のおでんと同じ手錠を付けてるんだろう。

更にヤマトは、その後九里にて「おでんの航海日誌」を拾った。

今でもそれはヤマトにとっての「聖書(バイブル)」らしい。

ヤマトは、おでんの意志を継ぐ者だ。

ちなみに、ササキがヤマトについて「島は出られねェはず」と言っていた事も、おでんの「航海の才能がゼロ」ってのと同じ?

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ここは似なくても良いトコだけど。笑

カイドウが、おでんの事を「バカ殿」、ヤマトの事を「バカ息子」って言ってた事にも、おでんとヤマトの繋がりを感じるよね。

の言葉がより一層意味を持ってきた。

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ルフィを待っていたヤマト


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そんなヤマトはルフィを「ずっと待っていた」

ワノ国は情報が断絶されているとはいえ、カイドウの元には海外の情報は入っていたから“麦わらのルフィ”を知っている事自体には驚きはないけど、どんな理由で待っていたのか。

この「待ってた」というセリフ。

個人的には、海王類達がしらほしを待っていた事を思い出した。

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海王類達の王“ポセイドン”しらほしを待っていた者がいる様に、「もう一人の王」を待っていた者もいたのかな…?

●もう一人の王=ルフィ

●ルフィを待っていた者=ヤマト?


第985話“僕の聖書”で明らかになった、ヤマトとエースの繋がり。

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ルフィの事はエースから聞かされていたのかな?

でもエースがワノ国に来たのは4年前。

その時のルフィはまだ“麦わらのルフィ”ではないんだよね。

細かいトコだけど、ヤマトが「モンキー・D・ルフィ」と呼ばずに「麦わらのルフィ」と呼んだのには何か理由がある気がする。

ルフィが“麦わら”を被っている事が何か重要な意味を持ってそうな…



それは800年前からの…


おでんは死ぬ前、妻トキにこんな事を言っていた。

トキ お前も探しに来たんじゃないのか?

800年の昔から 世界がひっくり返る日を

ならば20年先へ飛べ…!! お前の望む…ム


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第973話“光月の一族”の中で、おでんが言いかけた「ム」の続き…

これに続く言葉は「ムギワラ帽子をかぶった男が…」というものだった?

仮にそうだとするなら、ヤマトはおでんの航海日誌の中にその記述を見つけて“麦わら”の男を待っていたのかもしれない。

ちなみに麦わら帽子ってのは、ロジャー→シャンクス→ルフィへ受け継がれただけのモノじゃない。

聖地マリージョアの地下に眠るあの大きな麦わら帽子も関係してそうだし、中々意味深なワード。

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そうだとするなら、ヤマトも800年前から続くこの世界をひっくり返す為にルフィを「待っていた」??

思いのほか壮大な理由になりそうだし、ヤマト自身も相当重要なキャラだよね。

この続きはコメント欄で語りましょう!

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コメント

No title

ロジャーと同じような歩みを辿るとしたら、自称・光月おでんを名乗るヤマトがルフィの仲間になるかも。

おでん様がロジャーの船に乗ってた時はシャンクスが麦わらを被ってたけど、おでん様はシャンクスではない誰かが麦わら帽子を受け継ぐってわかってたのかなぁ。仮にシャンクスが被り続けてたらシャンクスがワノ国へって発想はなかったんだろうか?

航海術がないから、乗っけていってもらいたい→待っていた
じゃないかなぁ

ヤマトはウラヌス?

しらほしがポセイドンならば、
ヤマトがウラヌスという事もあり得るのかな??

という事は、
ワノ国編完結後も
クルーとして仲間になるのではなく、別の意味での協力があると、予想。
根拠はなくまったくの勘ですが。。

ヤマトは、おでんの意志を継ぐ者。
ならば、おでんの意志とは、何か。

おでんの意志とは、まず、ワノ国を開国し、ジョイボーイを迎え入れること。

ワノ国の開国は、果たせていないが、ジョイボーイがルフィなら、ワノ国へは上陸した。
ヤマトは、ルフィと共に戦うことを希望している。
ヤマトの希望は、即ち、おでんの希望となる。

おでんが生きていれば、ルフィと共に戦えた。

残念だ。

No title

ヤマトスパイで最後に改心説

マムに借りがある理由は、おでんが亡くなって体だけ残してあってなんらかの理由で
ヤマトの魂をおでんの体にうつしたとかではないでしょうか?

「ワノ国」って言い方に引っかかりあったけど、ヤマト、「大和国」って考えるとそっちのほうがしっくりきてしまう

普通に数ヶ月でもいけると思うけど、単純にずっとカイドウを倒せる器を探していてそれがルフィだと思ったって事では?
ラフテルに行った元ロジャー海賊団ですらルフィをジョイ・ボーイと認識してないのに全く関係ないヤマトが認識出来るわけもない

No title

モリアに影をとられていた過去があり
救ってくれた
ルフィに感謝

971話見ましたら、ヤマトの着物に似ていますね〰️。

今の手錠は外海に逃げ出さぬよう父カイドウにつけられたのかも?
実はおでんさんの形見だったりして(笑)
失礼しました(*^^*)

ソルソル

ビックマムのソルソルの実が関係しているとか?それが一生の貸しだとかおでんさんの魂を抜いて移した?誰かな魂をおでんの体の移した?
ただの思いつき。

No title

仮におでんリスペクトだとしても処刑時の手錠まで真似して付けるってさすがに意味不明な気がするし、もしあれがおでん本人の体だったとしても20年もあの手錠を付けたままってのも違和感ある。

なのであの手錠は単にカイドウに付けられてるだけなんじゃないかな。
鬼ヶ島から出たら爆発するみたいな。

尾田さん得意のミスリードって可能性も笑


よし、間を取ってヤマトはトキの生まれ変わりにしようではないか

ヤマトは、おでんとトキの3番目の子供でカイドウが育てた……のも捨てがたい

カイドウが新聞読んでるあたり、ヤマトも外の情報をゲット出来そうなもんだけど、バルトロメオのようなルフィの大ファンではないか?


確かに971話にヤマトっぽい衣装の人いますね。もしかしてこの時のおでんの姿を見て意思を受け継いだ?

No title

ヤマト登場は実に不可解な点が多いですね、、、

・古代巨人族にしては体格が小さい
・お面で顔を隠している?
・角がお面のものに見えていて、カイドウの角とは形が違う
・けれど武器も技も覇気もカイドウ譲り
・けれど衣装は死んだはずのおでんの雰囲気がある
・「ずっと」待ってた

僕は、ヤマトが「もう一人の王」ではないかと思っています。
しらほしが人魚の王で、海王類が言っていたもう一人の王です。
このワノ国編の回想で出てくるので意味も繋がるかと。
人魚の王は、誰かに導かれるとの預言。
同じように、もう一人の王も、誰かを待っているのではないかと思うのです。
それが、ジョイボーイの意思を継いだルフィなのかと。
だからかつての王の記憶がどこかで残っていて、数百年待っていたということかもと思いました。
それでは体格や角の説明にならないのですけれど。

島を出られないのは能力者なのかなと思いました。
今は海楼石で能力を封じられているかもと
でも、あの技は覇気ありきな気もするしなぁ

最大の疑問は「ルフィ」と名前まで知っていた事です。
鬼ヶ島なら外界の情報は入っていると思いつつ。
それにしても、待っているのがはっきりと「ルフィ」
シャンクスとの小競り合いの時に聞いたとか?
何か物語の根幹に関わる大きなことな気がします。

No title

こんにちは、コメントさせていただきます。
人々が巨大猪を神と崇めたり、ブルックを妖怪ガシャドクロと恐れたりすることから見て、ワノ国は神仏や霊魂を信じる文化・価値観で成り立っています。その前提に立つと、「おれの魂は生きて行く」というおでんの言葉は、抽象的なことではなく言葉通りに受け取るべきなのかもしれません。

つまり、ブルックによって黄泉の世界の存在が明らかになったワンピース世界であるだけに、霊魂の状態を維持し、例えば別の肉体に入り込んで転生する技術や能力が絶対に無いとは言い切れなくなっています。

トキの言葉「あなたは死なないでしょ?」だけでなく、ロジャーもレイリーに言っていましたね、「俺は死なないぜ?相棒」と。ラフテルで、ロジャーやおでんは知ったのかもしれません。霊魂を転生させる方法を。

以前から囁かれていましたが、カイドウの重大発表は百獣海賊総督の座をヤマトに継がせることの可能性もある気がします。
ヤマトはそれに反発して逃走。

カイドウは元々自殺願望があったにも関わらず、組織を拡大し続けたりマムと同盟を結んだりと権力に対する執着がありましたがそれは息子が継いだ時のため。
ラフテルへの行き方を探っていたのもヤマトを海賊王にするため。
自身は引退して好き勝手に暴れて死ぬつもりではないかと考えました。

No title

他の記事で「おでん様のクローン説」を書いたのですが、撤回します。

おでん様はすね毛が濃いのに、ヤマトは違うからです。

描きモレの可能性もほんの少しあるかもしれないですけど…。

すでにコメントされているかもですが、おでん処刑時にヤマト(顔は描かれていない)らしき人物が描かれていませんか?971話4ページ?左下。

ヤマト、女性説。

ヤマトは実は大和撫子が由来の女性キャラというのはいかがでしょうか?女性として生まれたが、カイドウに男性として育てられた説。菊之丞の逆パターン。

ウサギのランドロフって・・・


ヤマトが初登場した回である今週
ビッグマムは「穴の空いた傘」
「古い下駄」「破れた提灯」
などをホーミーズ化している

これは何を示唆するのか?

ビッグマムが命を吹き込める対象

水や炎や雲などの物質的なもの
花などの植物
ウサギのような動物

・・・あれ?
ウサギにも五分の魂。
上書きする事はできないはず

つまりランドロフは元は“ウサギの死体”なのではないか・・。

(1)
なぜカイドウはモモの助の「弱さ」に同情とも取れる表情を見せるのか。
おでんと同じように「弱い息子」がいたから?

(2)
過去に、カイドウほどの男がビッグマムの手を借りざるを得ない事件やアクシデントがあった。
「一生の借り」というには、生命の危機に関する事としか考えらない。
しかしカイドウは無敵の生命体。だが、カイドウの「家族」であれば話は別

(3)
鈴後の気候は非常に寒く、死体が腐らない。
この気候を利用してモリアはカゲカゲの能力を使いゾンビ軍団を補強した。
処刑されたおでんの死体はワノ国の風習に従い土葬
その場所が鈴後だとすれば?死体は大きく劣化していないはず

(4-1)
おでんの最終的な死因は「顔」を撃たれた事である
その肉体は表面上はとても綺麗で(カイドウによると中身は死んでるらしいが)
「顔」を除けば非常に見映えはいい状態であると予想する
ただし顔には「大きな損傷」があるだろう

(4-2)
ヤマトは何故か「顔」を面で隠している
面で隠してもカイドウの部下にはバレバレである
つまり面は日常的につけているものと考えられる
では何故面を日常的につけているか?
顔を見られるのが恥ずかしいから?
でっかいオデキがあるから?
それとも・・・「大きな損傷」があるから?

(5)
ヤマトはおでん処刑時の姿に照らすとそこそこの年齢(少なくとも30代)であると予想される。
そこそこの年齢の大男の口調が「ぼく」「だよね」??
このような子供のような口調といえば”ビッグマムの生み出したホーミーズ”に近いものを感じる。

悪魔の実のように

少し乱暴な設定ですが、
もしかしたら、悪魔の実のような、
生まれ変わりの能力?転生?を持つようなタイプが人間にもごくまれにいるのかもしれません。
例えばDの一族の中でもさらに特殊な人間だけ…
おでん→ヤマト
ロジャー→ルフィ

とか。

Dの一族が悪魔の実となんらかの形で絡んでいけば、納得いく生まれ変わりの設定も出てくるかもしれません。

こんなのどうでしょう
心優しいヤマトは傳ジローか光月家の味方でワノ国を良く知る者と親しくなり、おでんさんの武勇伝を聞き憧れを持ったからあのような出で立ちなのではないかと。
そしておでんさんの航海日誌を見させてもらいポーネグリフの重要性を知った。
だがしかし、ヤマトは古代文字が読めぬのでどこからの情報で考古学者ロビンの存在を知った。
そこで麦わらの一味がワノ国に入国したと聞き、ロビンを確認する為に討ち入りのあの時、物影からひっそり見ていたのがヤマト。
なので、ロビンに用があるのかなって思いました。
たっぷり妄想(^w^)

一つ人の世の生き血を啜り
二つ不埒な悪行三昧
三つ醜き浮世の鬼を退治てくれよう

おたまの様にエースと会った事があり海に出たいと相談したら何らかの事情で断り弟のルフィが来たらいい奴だから乗せて貰う様勧めてたとか..
しかしヤマトの母も気になるけどおたまが何者なのか、オロチにバレてた日和の居る場所は無事なのか未だ気になる事が盛り沢山

ヤマトがおでんの格好を真似ているとしても、千切れた手錠に関してはおでんの最期をあの場で見ていなければあれをつけようとは思わないのでは。もしかしてあの処刑の場にいたのかと読み直したりしましたがそれらしい者は見当たらず。

先に仰ってる方もおられるように、生まれ変わりがあるのでは。ヤマトはおでんの生まれ変わり。ルフィはロジャーの生まれ変わりなのかも。

No title

感想記事にも色々と書いたので、今度は別角度から考えてみます。
まず、ヤマトは、鬼ヶ島生まれの鬼ヶ島育ちなのか。
鬼ヶ島から一歩も外へ出た事がないのか。
四皇の息子で海賊ならば、カイドウや仲間達と共に世界の海を見て回っていると考えるのが自然です。
カイドウが過保護パパなら「鬼ヶ島でじっとしときなさい」となるでしょうが、それは考えられない。
スパルタ教育で育て上げる事でしょう。
ならば、何故あんなに丁寧な話し方で、品がいいのか。
江戸っ子口調も地方訛りもない。
ホントに鬼ヶ島育ちなのか?
それとも、母親が上品な家柄で、そのように育てたのか。
単にキャラ的にそのように描いているだけなのか。
以前書いた別記事の考察に養子説や連れ子説の被実子説を検討したのは、ヤマトと言う洒落た名前をカイドウが名付けたのかと言う疑問からですが、今回の品の良い話し方からも更に実子ではない可能性を感じます。
雷鳴八勁は棍棒の武術訓練を積めばそれなりに体得できそうな技なのかも。

そもそも、何故、カイドウは鬼ヶ島を根城にしているのか?
先週号でもワノ国にそれなりに詳しいであろうネコマムシも、鬼ヶ島には詳しくない様子ですし。
鬼ヶ島のバカでかい鬼のドクロも何故あそこにあるのか。
 もしかすると、カイドウの先祖は1000年以上前の昔、鬼ヶ島を根城にし、ワノ国を支配していたのかも知れません。
カイドウの世界戦争の目的は、カイドウの先祖の敵打ちの為なのかも。(天竜人に対する)
カイドウは、おでん達との決戦の時、鬼ヶ島の新築した根城での戦いを避け、ワノ国まで出向いて来ました。
それ程、鬼ヶ島に愛着があり、穢されたくないのか、と考えていましたが、鬼ヶ島には、歴史的な何らかの秘密があるのかも知れません。
 そこで、ヤマトが何故、ルフィを待っていたのか
?その目的は何か?
「ずっと待っていた」と言う事は、何か会いたかった理由や、聞きたかった事柄があるはずです。
仮にヤマトが、既にルフィとジョイボーイを関連付た上で会いたかったならば、世界の夜明けを導く者と共に行動したい等の意思表示となるのかもしれません、又、ジョイボーイ関連で何かを聞きたいのであれば、ルフィからすれば「俺には分かんねえ」で終わりでしょう。
自分は、ヤマトが、ルフィとジョイボーイを関連付けずに、他の何らかの目的の為に会いたがっていたのではないか?と考えています。
例えば、誰かからの重要な伝言を伝えた上で、歴史的な鬼ヶ島の秘密を見せたいのか。
(自分は鬼ヶ島には、ワノ国に関する何らかの重要な秘密が隠されていると考えています。)

理由はどうあれ、ヤマトはそれをルフィに伝えたいか、又は、伝えるように頼まれているのかも。
例えば、その伝言は、今は亡きヤマトの母親からなのか、或いは又別の人物からの伝言なのか。
但し、それは、トキではない。



No title

おでんリスペクトなら、白ひげの船で出国したおでんの様に、ルフィの船に乗りたがっていたり?
でも海賊ではなく「ルフィ」を待っていたなら別の理由でしょうね。

記事の待っていた理由とは離れますが、ルフィに「君を待ってた!!」と告げる際にハァハァと息切れしているのは、相当の時間ルフィを探し回っていたのでしょうか?

ルフィが苦戦するうるティを一撃で倒すヤマトですし、虚弱体質ですぐ息が上がる訳ではないと思います。

ヨミヨミの実。といくつか。



❶ブルックヨミヨミ食べる
❷ルンバー海賊団壊滅
❸ブルックがヨミヨミの効力で生き返る
❹世界のどこかでヨミヨミの実が復活し、
ブルックは『普通の人間』になるが
骨なので魂を出せる。
ブルックはそもそも泳げない。
❺ひぐらしがシキから貰い、持ち込んだ
『バリバリの実』『マネマネの実』
『ヘビヘビの実』『ヨミヨミの実』
『スミスミの実』のうち
オロチ経由でカイドウから
貰ったヨミヨミをヤマトが食べてしまった。
❻おでんを尊敬し、カイドウ・オロチを恥じたヤマト。おでん亡き者のあと自ら切腹。
実の力で復活。おでんの身体に入る。
❼世界の秘密等を航海日誌で知る。
❽ 怒るカイドウ。バカ息子と呼び始める。
隙を伺い秘密裏に世界を回るヤマト。
❾双子岬でクロッカスに会う(扉絵)
➓取引でワの国に来たベガパンクと
クロッカス、チョッパーがスマイルの処置をする。
チョッパー『5人目』のタイトル。


❹ヨミヨミの実はもうブルックの中にない。
71巻『本人がしぬとまた世界のどこかに
その能力を秘めた悪魔の実が復活する』
ブルックは1度亡き者に。復活能力完了と共に能力は世界のどこかへ。
もともとブルックは泳げない。
幽体離脱は骨に悪魔の実が復活したからの特殊例。



『り』

ヤマトとブルック。
関係するポーネグリフ。
龍人族。空の人。
カイドウ.エネルの羽を壊す。
エネルゴロゴロの実。羽の場所に太鼓。
頭巾の下は空の民の角。
カイドウへの復讐心。
カイドウと同盟を組む『ビッグマム』
カイドウの味方につく『金獅子のシキ』
スマイルを治す『銀斧のクロッカス』
麦わらの傘下の海賊の
境地を救う『王直のシャクヤク』
カイドウを恨む『神:エネル』
もう1人の人を創り戻せる『ウラヌス:赤髪のシャンクス』
もう1人の赤髪が戦争へ。
少年ルフィの頃会ってたのは、もう1人のシャンクス。
ほう!おれたちを超えるか。(もう1人の方のウラヌスシャンクス)を超えてほしい。
が全然超えて無い(約束が違う)ので麦わらと合わず。
もう1人のノーマル赤髪パンゲア城へ。
ある海賊(もう1人の赤髪:ウラヌス)について話す。
もう1人の麦わらを創り『ポセイドン誘拐』の為
魚人島へ。魚人島を壊滅させる。
怒り世界を壊す海王類。
鎮める『ポセイドン:しらほし』
イムによりユバの底にある『戦艦:プラトン』が世界政府の手中に。
また考案中。

「最強生物」カイドウがオーズと龍の血統因子を持つクローンで、自らに傷をつけたおでんと自身の血統因子からヤマトを作った……有り得る気がします。ただ、ヤマトはおでんの意思まで継いでしまって、いよいよ自分を倒せる相手が現れないと悟ったカイドウは「死に場所を求めている」?

ヤマトの望みはストレートに「開国」のような気がしますね。

そういえば、ルフィって、おでんの「顔」は、わかるんでしたっけ?わからないなら、途中でヤマトの面が外れて、読者だけ真相を知った状態での共闘……とかもありそうですね。

ヤマト自身はカイドウの後を継ぐのを嫌がっているのかも。そんなときに次期将軍でありながら自由奔放に駆け巡ったおでんをリスペクトした?

No title

トキトキの能力は、魂も未来に飛ばして、誰かに宿す事が出来るかも知れませんね。

ヤマトの母が たとえば天月家の娘(トキの子孫)だとして、天月家に代々伝わる伝承を聞かされているのでは。
麦わら帽子をかぶった男が現れたら、ジョイボーイとして世界を変える男だから、力を貸すようにと。

まだ名前だけで 登場していない風月家、雨月家かも知れませんが…

カイドウを倒すためのキーキャラクター、な感じがしますね。

ヤマトくん、心優しく逞しいキャラだと嬉しいな。

性格は全然違うと思うんですけれど、
外見は「黒炭ひぐらし」に似てるようにも見えました。

一瞬、ですけどね。

・ひぐらし:白色(印刷上では)の髪に頭に2本の蝋燭
・ヤマト:白色(印刷上では)の髪に頭に2本のツノ(般若の面)

私たち読者が、黒炭ひぐらしから得たマイナスの印象を、
ヤマトくんが払拭してるような気もしました。

ヤマトくんのお母さんは、一体誰なんだろな?

おでんがヨミヨミの実を食べていたら、魂は死なないも、共通点が多いのも納得できるけど、カイドウの子供設定が疑問

尾田先生のジャンフェスコメント
「この回想が明けると同時に、ルフィ達の冒険の重要性、戦う事の意義がより鮮明に見えてくるハズです!!」

戦う事の意義!
赤鞘の侍達はおでんの意志を継ぎワノ国を開国させようと戦いに赴いてはいますが、実際のところ何故開国するべきなのかが未だ不透明なままです。
それはもちろん空白の100年に関わる重大な秘密だとは思いますが、おでんの回想あけ後のこのタイミングで今回のヤマトの「ずっと待っていた」発言!

これは期待しかないですね!笑(゚∀゚)

No title

めちゃくちゃストレートに考えて
本当は、
もものすけがカイドウの息子(龍になる共通点)で
ヤマトはおでんの息子(共通点多い)なのでは。
いやにカイドウがもものすけをさげずむのは、実は自分の子だからじゃないかと。

戦争の準備しかしないアル中で過保護な父親に嫌気がさしたるのと、世界経済新聞の情報のイメージで麦わらのルフィに憧れてるのでは、ヤマトとカタクリはいずれ味方になりそう!

以前尾田先生が冒険と母は対義語だ。みたいなこと言ってたのでヤマトの母が実は誰でって話は描かないような気がします。

No title

971話にいるのがヤマトなら結構な年齢って事になりますねw

No title

ヤマトに手錠が付いていたのも気になります。。

さすがにおでんではないでしょうが、危険人物扱いされていた?

No title

おでんとの共通点があるヤマトを見ていると、やっぱりカイドウが誰かとの間に子どもを作るとは思えないんですよねぇ。

それで思ったのが、ヤマトはおでんのクローンだったり。。。ジェルマにクローン技術があるので、おでんの死後おでんの遺体からDNAを採取して、ジェルマに頼んで作ってもらい、自分の子どもとして育てることで疑似的におでんの力を自分の戦力にしたとか。。。

しかし、結果的に戦いを好まない性格とおでんの航海日誌を読んだことでカイドウにとって敵サイドの人間になったみたいな

エースとの面識がある、と言う意見があってなるほどと思いました。
鎖国を受けているワノ国でルフィの名前と人柄を知る機会は限られていて、その数少ない機会がエースかと。

今までセリフがこのフォントの人に悪い人いなかった気がします!
サボとかキャベンディッシュとか笑
だから本当に好青年なんじゃないかなって勝手に思ってます笑笑

死なない、と言ったのは本当に生まれ変わりの法則とかがあるのかもしれませんね。
ヤマトは何かでそれを知り、誰かの生まれ変わりを待っていてそれがルフィだったとか。

まあそれは無いとしても、しらほしが生まれることが分かっていたり、空白の100年の関連でいろいろ予言めいた事があるのは、生まれ変わりの法則性が分かっていての事かもしれません。
悪魔の実が持ち主の死後に元に戻るのも、その生まれ変わりと同じ法則なのかも?

これで単にカイドウ及び百獣海賊団の悪政に嫌気がさしてて、父親を倒してくれる(本気で倒そうとする)人材をずっと待ってた〜ってオチだったら……笑
重要人物だろうなと思いつつヤマト自体はポッと出なのと、あまり濃くしちゃうとピーチ姫と化してるモモノスケの存在が更に薄くなってしまうからなぁ…

夜明けを照らす者

GJさんも書いてますがヤマトの母がカギだと思います。
自分は単純にヤマトはカイドウとトキの子ではないかと。ヤマトは日和、モモの異父兄弟。天月の血を継ぐ者。なのでルフィこそ夜明けを照らす者と信じ、待っていたのでしょう。

まさか…

ヤマトはおでんの生まれ変わりとか…

そういえば、「俺は死なねぇぜ」
っ言ってた海賊もいましたね

ラフテルに到達すると、
生まれ変わることができるとしたら…

YAMATO
OTAMAY
無理やりかもですが

背中のネジネジは雷蔵や戦桃丸もしてるしなぁ…
どうせ真似するんだったら髪型や二刀流にしたらいいのに!
おでんに似せてるのはおだっちのミスリードでただ単にロメ男といっしょで二年前の処刑を見てからルフィに憧れてるだけじゃないかな?
手錠はメラメラの実を取りにドレスローザに自分も行こうとしたけど親父に捕まり牢屋に閉じ込められたとか?

待っていた理由にも繋がりますが「ヤマトはルフィに何をしてほしいのか」が気になります。
ヤマトが本当におでんの生写しのような存在ならば「僕を外海に連れてってくれ!」ってのが一番しっくり来ます。
記事にあるようにルフィでないといけない理由ってのがもちろんあるんでしょうが、海に出たい!って気持ちが強いんではないかなーと。

あとは、親父を倒してくれ!ってのが真っ先に浮かびますが...ストレートすぎて逆にないかな
なんにせよ何かきっと驚きの理由とお願いがあるんでしょうねー

倭 大和 ヤマト

ヤマトの母
カイドウの妻らしき影すら伏線がどこにも見当たらないことを考えると

トキは生きていて、実は腹の中に子供がいてカイドウにとられてしまった。もしくは、茶々のように妻にした(笑)

オロチ近くにいるときは顔がにているからバレる恐れもあってお面を被っていた。

ワノ国の殿様にすることが、カイドウの重大発表。でも、ヤマトは、ワノ国を出たいのでルフィを待っていた。

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