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ワンピース 第985話“新鬼ヶ島計画”感想その②


[週刊少年ジャンプ33-34合併号]

(コミックス派はネタバレにご注意)

第985話“新鬼ヶ島計画”感想その②。


 

オロチは死んでいないのでは?の声多数


第985話の感想その①の中で、「オロチがあっさりとカイドウに斬り捨てられてしまった」と書いた。

個人的には、オロチはここで絶命したと思っていたんだけど、コメント欄では「オロチは死んでいないのではないか?」と言う声が多く見受けられた。

その理由として挙げられるのは大体こんな感じかな?

●ヤマタノオロチの能力で生存

●斬られたのはカン十郎によって描かれた分身

●あっさりしすぎている

●カン十郎の描いた「首無し武者」は、オロチ達が生きているという暗喩


確かにあまりにもあっけなさ過ぎたし、突然過ぎたし、希少なヤマタノオロチの能力を一度お披露目しただけでおしまいかい!という気持ちはある。

だけどこれで、カイドウが斬り捨てたオロチが「生きてました」っていう展開は…蛇足以外の何物でもないと思うんだよね。
 


オロチが生きていないと思う理由


これまで上がっている「オロチが生きている」理由について1つずつ考えてみよう。

まずヤマタノオロチの能力での生存説について。

能力発動時だったらその可能性はありそうだけど、完全に生身の人型状態で首を斬られたから…この説は厳しそう。

次に、オロチがカン十郎の能力で作られた偽物だった説について。

オロチは火祭りの宴を楽しみにしてたし、カイドウの事も20数年来の付き合いで信頼はしていると思う。

それにも関わらず、ここで偽物を使う理由は無いのかな?と。

仮にこのパターンがあるとしたら、オロチのこの描写以後にカン十郎に影武者を頼んだケースかな?

8505.jpg

つまり、赤鞘対策として影武者を作った事が偶然功を奏した、と。

コレはあり得るかもしれない。

でも、それならカイドウには影武者だってバレてそうなもんだよね…

もう一つメタ的な理由として、こちらサイドにオロチを討たせるとしても絶命まで持っていけない気がするんだよね。

後味や読後感が悪くなるというか、正義の味方側としては辛いトコ…

だからこそ敵であるカイドウに殺させたんじゃないかな?とも考えられる。

あっさりしすぎな感じはあるけど、これ以上オロチが生きていても役割は無い気もするんだよね。



マムの元へ帰還したゼウス


ビッグ・マムに追われていたナミ達は、マムのホーミーズ「百鬼夜行(仮)」と共にそのままライブフロアのほうに流れ込んだ。

見たところ拘束されている様子はない?

8508.jpg

ただゼウスはマムに奪い返されてしまった模様。

マムの右手に掴まれているゼウスを見る限り、マムの登場時の雷はゼウスによる「雷霆」のようだ。

次のコマでちょっと小さくなってるしね。笑

8507.jpg

うかない顔をしているゼウスは、今何を考えているんだろう。

ナミ達の事を心配してるようにも見えるね。

再びマムからゼウスを奪う算段はついてるのかな?

ライブフロアに大物が続々と集う中では厳しいのかもしれないけど…

今後の動向に注目だね!

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イゾウの羽織に光月の家紋


鬼ヶ島の裏口での戦いの際、イゾウの羽織の模様がチラッと見えてた。

8506.jpg

これは、光月の家の家紋だよね。

これまで30年間ワノ国を離れていたイゾウがこの羽織を使ってたとは思わないから、今回の戦いに臨むにあたっての新コスチューム?

あ!だからネコマムシの船に乗っている時と羽織が変わっていたのか!!

8462.jpg

あの時はまだ縦ストライプの羽織だったと思うんだけど、「光月の家臣」として戦いに臨むから着替えたのかもしれないね。

こういう細かいところもにもドラマがありそうだから、ほんとワンピースって面白ッ!!



ヤマトがおでんの航海日誌を拾えたタイミング


今回、ヤマトについての情報が色々と出て来た。

おでんの公開処刑を見た時は8歳だった事。

そこから20年間、鬼ヶ島に監禁状態だった事。

それを加味すると、ヤマトが九里で「おでんの航海日誌」を拾ったタイミングってのは結構限定されるよね。

おそらく「おでんの公開処刑」の直後!

つまり、おでんに助けられた赤鞘の侍達が九里に向かった時、ヤマトも共に九里に駆けたんじゃないだろうか?

8509.jpg

そしてやや遅れて駆け付けたヤマトは、九里で偶然「航海日誌」を見つけた?

その航海日誌を落としたのは…

九里城から脱出したトキが有力かな。


――という事で以上、第985話の感想その②でした。

感想コメントもお待ちしてま~す!

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コメント

No title

ところで今回の話題とは全く関係がないですが
ホールケーキアイランドのロードポーネグリフはもともとどこにあったのか?
一つ目は生産者たちの故郷、2つ目は生産者と交流の深かった種族の住処 となれば3,4つめもワノ国と深い関係がある場所にあることになりますが
(あそこはかなりの面積あるしもとからあの海域にあった可能性もありますが

ナミとゼウス

※長文失礼します。
⑤ビッグ・マム
・和風なホーミーズたちがさらに増えましたね。三味線や琵琶などのホーミーズ、そして壁や石材にでも魂を入れたのか、妖怪ぬりかべのような姿をしたホーミーズも新たに確認できます。
物があればどこでも戦力を作れるその能力は流石といったところです。
やはりこの後ワノ国編の大ボスとしてカイドウと共に立ちはだかるか?ただまた記憶を失ったり、兎丼の時のようにまた突然眠ったりするかもしれないので、その辺も注目しています。
⑥ゼウス
・目が×になって弱っている彼をマムが掴んでいることから、マムはゼウスを強引に連れ戻したようにも見えます。それはまるでゼウス本人の意思を無視しているようにも見えて。
ゼウス自身は今回の事をどう思ったのか?ここで強引なマムに嫌気がさしてナミの元へ行こうとするのか?それとも自分はマムから離れられないと悟り、渋々マムと共にしていくことを選ぶか?
ワノ国編終了時にゼウスがどうなるのかも気になっています。本来の主であるマムの元へ戻るか?それとも引き続きナミと一緒にいるのか?。
⑦ナミ
・倒れながらも「ゼウス………」と心配していたことから、ナミとゼウスの間に確かな絆が生まれていた証拠です。ゼウスを想うナミの気持ちはこの後天に届くか?そしてゼウスもこの後ナミのために行動するか?
⑧ちょめ・見廻組三人
・「決めろ侍共!!!おれと共に海賊になるか!!!」などの台詞のコマにて、お庭番衆からちょめが、そして見廻組からサングラスの男・角兜の男・でかい地蔵の三人が登場していました。
カイドウの突然の衝撃発言にサングラスの男は少し冷や汗を流し、ちょめと地蔵は怯えた表情で体をガタガタ震わせていることから、彼らの動揺ぶりがよく分かります。
さてオロチという主が切られた今彼らはこれからどうするか?恐怖から怯えながらもカイドウに従うか?それとも躊躇なく主を切るようなカイドウを危険に思い、勇気を出してカイドウや百獣海賊団たちに立ち向かうか?個人的には後者であってほしいとこですが。
確かにオロチは酷い奴だと思っていますが、その部下であるお庭番衆や見廻組たちのことまで特別嫌っているわけではありませんから。その容姿も含め彼らは彼らで魅力のあるキャラたちだと思っています。
ならばこれからはルフィや錦えもんたちに加勢し、その魅力をより開花させてほしいとこです。お庭番衆と見廻組、味方になってくれるのなら歓迎したいです。
⑨ヤマト他
・ヤマトを新将軍とする新鬼ヶ島計画。しかしヤマトが将軍になれるのならそれは良い事だと思います。
ヤマトなら父カイドウやオロチと違い、環境汚染の防止や庶民への食糧供給などに力を入れてくれそうですからね。ワノ国を立て直すことに全力で取り組んでくれると思います。
しかし新鬼ヶ島計画の中にはワノ国を海賊たちの無法地帯にするともあるので、そういう事だけは止めないとまずいですね。無法地帯化は庶民たちにとって大きな脅威となりますから。
しかし島から出ると爆発する手錠を付けられるという展開は前回のWCI編のサンジと被るとこもありますな。まったくジャッジといいカイドウといい自分の子供をなんだと思っているのか。
サンジの手錠は姉レイジュによりすり替えられた偽物でしたが、ヤマトの場合はどうなのか?サンジと違い本物なのか?それとも…

うーん、他の方も言う通りなぜ管理人さんが生きてたら蛇足とか強気なのかわからん…
能力発動してないという理由も、今更違和感しかないし。そしたら今までのルフィやロギア能力者に対する不意打ちは何だったんだよって言う…
不意打ちだろうと、八岐大蛇の能力は効果があるだろうし、血だって出るでしょう。ロギアじゃあるまいしこの能力で血が出ない理由がないので。
メタ的にもこんな特殊な悪魔の実を何の出番もなく終わらせる意味がないし。(これで死んでるならこんな大層な八岐大蛇という特殊な能力者じゃなくてよい)
ワンピースで首チョンパして血まで出てて死んでますって今までの作風からしても違和感ですし。
シンプルに、「八岐大蛇だし、あれくらいで死ななそう」ってのがフラットな感想だと思います。

オロチが生き残らせる理由があるとしたら、
カイドウ対ルフィで、ルフィがピンチの時に実は生きていたオロチが乱入。カイドウへ雪辱を果たそうとするが失敗。けれども、結果的にルフィへの援護射撃的役割を果たすという感じかな

カイドウとルフィが戦ってルフィが勝ったとしてビッグ・マムどうするんだろう。
連戦とかさすがに無理ゲー

そこそこのキャラならまだしも、オロチなんて小物中の小物でしょう
マネマネのババァに唆されて身の丈にあわないことばかりしてきた男の最期が協力関係にあったはずのカイドウにやられる
小物にはうってつけの最期かと。

まぁ福ロクジュに『裏切りが華』って言われてたし多少は生きてる説もわからなくもないが、生きてたとしてどう動かす?って話

オロチ生きてる派

私も「オロチ生きてる派」です。
光月家と黒炭家の確執の物語は、今のご時世、より根深く感じます。
この物語に決着をつけずにワノ国編は終われないでしょう。
「死んだと思っていたオロチに逆襲を受ける」ことが、土壇場でカイドウ攻略の鍵になるのでは?

マルコも人型の時に村の女の子を治療していたので人型の時でも能力は発動できるんじゃないかなと思います。
(マルコの手だけがオーラに包まれてた)

こうなってくると
もはやカイドウはビッグマムもこの場で
消しかねないですよね。
来たら殺すぞリンリン

オロチは生きている派。
オロチの能力が活躍する場を見てないし。

No title

というか普通に考えてこの章のクライマックスはモモの助がオロチを斬るところでしょ

No title

同じ事書いてる人も沢山いますが私も「首が落ちる描写」に物凄く違和感を感じました。
少年誌ですし作者のポリシーにも反してるように思えます。
落ちた生首まで描いちゃってるし普通じゃないです。

No title

オロチは死んだと思うけど仮に能力で生存できていたとしてもカイドウから逃亡するだけでストーリーにはもう必要ないですね

あっさりというか首が飛ぶって死に方がワンピース的でないというか
今までのバラバラやロギア、人形と違って血も描写されてるのでその限りではない可能性もありますが

生きてるけど瀕死で戦いからはフェードアウトする説あると思います
最終的には黒炭家もモモノスケが慈悲で救うんじゃないかと

生きてるけど瀕死で戦いからはフェードアウトする説あると思います
最終的には黒炭家もモモノスケが慈悲で救うんじゃないかと

もう一つ、オロチ死亡説を唱える理由として、メタ視点で見るとオロチって明らかにストーリーの邪魔になりつつありましたよね。なんというか、今後扱いづらくなってくるキャラ。

管理人さんも書かれてましたが、正義の味方側がオロチを殺すっていうのは後味が悪いですから。

カイドウって、オロチと同じように赤鞘やワノ国の国民たちにとっての恨みの対象ではあるものの、同時に、ルフィが「海賊王を目指す上で、立ちはだかる敵をぶっ飛ばす」というワンピースのメインストーリーに乗っかった敵でもあるんですよね。なのでカイドウと戦うのはルフィであり、「ぶっ飛ばす」で解決で読者も納得だと思うんです。

ただオロチって赤鞘と国民にとっての恨みの対象でしかないので、オロチが今後もカイドウ側として生きてた場合、オロチと戦うのは赤鞘になるわけです。ルフィにはカイドウというメインの敵がいますし、ルフィが相手をするには弱すぎます。まあもちろんVSワポルの時みたいに、圧倒的な実力差でぶっ飛ばす、という展開も考えられなくはありませんが、赤鞘でも十分に倒せるオロチまでルフィが相手をする、というのは若干の消化不良。オロチに強い因縁があるのは赤鞘なのに。

というわけで今回の斬首がなかった場合、オロチの相手をするのは赤鞘になると思うのですが、この場合、確実にオロチは殺されちゃいますもんね。魚人島編みたいに"殺さない"大義名分があるわけでもなく、赤鞘のキャラクター性やワノ国の世界観を考えると、殺さない、というのはキャラの行動としてとても不自然に見えます。しかし読者視点で見ると、正義の味方側が悪を殺して終わり、というのは少し後味が悪いという……

今後の展開を考えたときにどうにも扱いづらくなったため、仲間内で裏切りにあい殺される、という展開にしたのかなと思いました。

オロチが生きてる展開は蛇足、というのは完全に同意見ですね。

「こんなところでオロチを退場させた尾田先生の意図」と「生きてた場合どんな展開が想定されるか」は別の問題で、オロチ生きてる派は前者に疑問を感じてのことのようですが、後者を考えると、よっぽどうまい展開にしない限り完全に蛇足となり得ますね。

仮に生きてた場合、カイドウとは対立し、同時に赤鞘とも対立するため完全に第3局となりますが、ここにきてのこんな弱小な第3局、物語に必要なさすぎます。ただでさえCP0やswordといった第三勢力が潜入していて戦局が複雑化していきそうなのに。もはやオロチの付け入る隙がないですね。オロチの部下たちもカイドウ側につくでしょうし、オロチ単独で戦況をひっかきまわしたり、どんでん返しを起こすことは出来ないでしょう。オロチ個人にそんな知恵や力はありませんから。

オロチが死んだと思ってる人がいるのが驚きですね…管理人さんが強気なのもよくわからないです

意外と意見が分かれていますね。
個人的にはオロチは生きていると思っています。これだけ光月と黒炭を描いておいてそれと全く関係のないところでオロチを処理するのはワンピースらしくない展開かなと。幻獣種の能力にも全く触れられていないですし。
ルフィ達海賊からしたら敵はカイドウでもワノ国からしたらどちらかというとオロチがメインじゃないですかね。

おでんが赤鞘にオロチではなく『カイドウを討つぞ』だったのでこの展開は予想はできましたね。

あれがオロチを討つぞで失敗しておでん死んで今回のカイドウによってオロチ殺される展開なら赤鞘の目的なくなりますからね。だからこそカイドウを討つぞだったのかなってあくまで

オロチはカイドウと一芝居打っているだけで生きていると思う。赤鞘に怯えすぎて、死んだことにして国外逃亡を企てているとかで。

これでオロチが死んでるとか思っている人がいる事にビックリ!
こんな中途半端な退場あるわけないじゃん

おでんの最期の言葉とヤマトの言葉で結び付く事がありませんか?

すごく重要な事だと思いますし、ワンピースの核心の部分ではないでしょうか?

個人的にはオロチはこれで終幕でよいと思いますが、気になるのは体の大きさが初登場の頃とは明らかに違う気がする所です。

成長したといえばそれまでですが、臆病者のオロチのことです、自分を大きく見せる為、裏切りなど万が一の為に常に能力を幾らか発動していた可能性もあるかと。

ワンピースで明確に死んだキャラはエースとおでん。
いずれも準主役級ないし強キャラ。
オロチはもちろん違う。

能力を発揮できてないの意味がわからない
実際恐竜モデルの2人は変身してなくても
頑丈って実績もあるし関係ないやろ

まぁオロチは死んでるでしょうね
赤鞘達にはトドメ刺させたくないし、かといって生きてても憎しみの対象でしかない
カイドウが斬首することによってその全ては解決するし、御庭番衆も侍もこちら側につく伏線にもなってますしね

おだっちは最近はストレートに進めてくるから、オロチは死んでると思いますね。
生きてたとしてもカイドウの強さであればすぐやれるでしょうし、わざわざ再度その場面は書かないだろうという推測です

オロチは、生きていた方が、ストーリー的に盛り上がると思いますが、笑。
生きているなら、オロチの能力で頭部再生可能としてあの場で7本頭でヤマタノオロチ化してニョロニョロしてくれてる方が絵になる。
と言うのも、オロチには、生きていてもらわないと、困ります。
おでんの受けた屈辱は、勿論の事ながら、ヤスイエの磔を止められなかったゾロを初めとする面々の気持ちを考えると、アガザヤ達とゾロには、オロチの7本の頭と胴体くらいは、切断してトドメを刺して貰わないと、オトコや日和並びに読者の怒りも治まりません。
まぁ、オロチの生死については、尾田さんのさじ加減1つですが。

それに、カイドウのオロチ首斬りは、あくまでもヤマトを将軍にする為ですから、言うなれば、目的の為の手段としての行動なので、オロチ退場としては、ちょっと勿体ない。
やはり、オロチにはアガザヤ達やゾロを初めとする面々の怒りを全身に受けて退場して貰う方が、ぴったりなのでは。

ところで、オロチの生死に関わらず、このまま行けば、オロチの部下達は、何らかの選択を余儀無くされそうですが、ここで、狂シロー達が乱入し、カイドウ達と戦いだせば、オロチの部下達は、「狂シロー親分が戦うなら、俺達も行くベー」となるのでは、笑。
アガザヤ達には、ちょっとは、役立つかも。

マンガですから色々なパターンは、ありますし、デンジローが怒りで顔が変身するくらいですから、もはや、尾田さん次第です。

その尾田さん次第があるなら、オロチ蘇生ニョキニョキ化もあるのでは。

No title

オロチの生死、管理人さんがここまで頑なに主張するのも珍しい
今後の展開が見ものですね

航海日誌はプルトンの設計図と同じく燃やされて、ラフテルの航海と古代兵器の設計図はヤマトの頭に残り一味に加わる他なくなると予想。
ルフィ以外ならシャンクスか黒ひげだけどシャンクスは五老星とつながってるし、黒ひげは白ひげ殺したからおでん目指してるヤマトの敵でしかない。

No title

他の方も言ってますが、これでオロチが死んでたとして、
あとはカイドウ(とビッグマムも?)をぶっ飛ばしてワノ国に平和が戻ったとしても
それで読者的にスッキリ満足するかというとだいぶ微妙な気が…。
というわけでオロチ生存でまだ話に絡んでくるに一票です。

No title

死んでるでしょう。
仮に生きていてもカイドウはすでに敵。
生きていたとしても傅ジローを偶然見つけ助けを求めるも、真実を全て告げられ再度斬られるくらいしかないと思います。

オロチが死んだのはあっさり過ぎて怪しいってのも分かるが、これだけ怨みかってる人間だからこそ、あっけなく死ぬってパターンもあるのかなと思う

「存在する事は罪にならねェ」

>生きていたとしたら蛇足。
それは流石に酷くないですか?´д` ;

かんりにんさんは展開的に蛇足とおっしゃってましたが、自分はそうも思わないです。
あの展開ではオロチを排除するのは自然な流れだし、生きていたのなら今までの事を償わせるべきなのではないかと思います。
バック背景が江戸時代なのでどの道腹切り?それもどうなんだろうとは思いますが何らかのケジメは必要だと思います。

しかしながら生きているとしたら幻獣種の未知な部分にかかっていると思いますが、かなり厳しいとは思います´д` ;笑

20年前敵も居なく、仲間の力で生き延びて20年間敵も居なかったオロチ。
20年間何も戦闘経験を積んでいないオロチが悪魔の実の力を発揮できるのか?見聞色が使えるかも分からない、先に斬られる事を予測して蜥蜴の尻尾の様に違う首を用意したのも微妙ですよね。

古代兵器を四皇たちが狙い始めると、まずはロビンを攫うことからするのですかね?
ロビン!!逃げて!

オロチは生きているに一票です。

これまで散々小心者っぷりを描かれていたオロチが、カイドウに裏切られることを一切想定していなかった、というの少し説得力に欠ける気がします。

もしもカイドウに裏切られた時の為なにかしらの保険を貼っておくのがオロチらしいかと。
(個人的にはその為にベカパンクの科学力を欲していたのかと思っています)

私もこれでオロチは退場だと思います。
理由もかんりにんさんと全く同じで、生きていたとしたら蛇足。

例え生きていたとしても、何ができるの?と思ってしまいます。

> バギーなんかは不意打ちで切られても能力は有効とされてますね

超人系と比べるのは流石にどうかと思いますが、ですが同じ幻獣種のマルコも後追いで能力が発動しているあたり悪魔の実で説明がついてしまう可能性もゼロではないんですよねー。

自分個人としては厳しいと思うんですが…

オロチは死んでいないのでは?

あれだけ怯え、用意周到で強かなオロチ。
こうもあっさり殺されるとは思えないですね。

でもあっさり殺されるパターンもありなのかな(;゚Д゚)

オロチは死んだと思いますよ。
確か史実に八岐大蛇を殺したら尻尾から有名な剣が出てきましたよね?
後々何かの剣にこの悪魔の実が入って、それをヤマトが手にして活躍するって展開はありませんかね?

No title

バギーなんかは不意打ちで切られても能力は有効とされてますね

カイドウ軍VS侍全軍

オロチの部下も討ち入り側に合流し、侍全軍でカイドウ軍と戦うことになると期待しています。
お庭番衆とシノブが共闘しカイドウ軍のザコ全滅。是非見たいですね。

No title

おでんの生き様、死に様を見るに、光月家は“D”の一族の一派もしくは意思を継ぐ者だということがこれから描かれていきそうですよね。
光月に仕えた五つの大名家のうち、霜月、風月、天月、雨月の四家は姓に「月」の字を冠しており、唯一の「異物」である黒炭家が歪んだ恨みを募らせていった理由も、ワノ国を海外から閉ざした理由と共に今後必ず描かれるでしょう。
その展開が待つ中、オロチとカン十郎がここで斬り捨てられて退場というのは考えにくいのではないかなと思います。

もうひとつ、尾田さんが長年この作品を描いてきた中で、人物を一刀両断するような描写はなかったように思いますが、それはひとつのルールとして守っていくのではないでしょうか。
絵としては斬首の場面を描いちゃってますが、死の与え方については、どんなに同情の余地の無いキャラクターに対しても考え抜かれているんじゃないかと思います。海賊たちが主役の漫画でありながら。

仮にオロチが死んだとすると、その悪魔の実の行方が気になります。
オロチが、器となる果実を用意して、回収することになるのしょうか???

オロチ

私もかんりにんさんと同じくオロチは死んだ派です。
理由もかんりにんさんと全く同じ。ヤマタノオロチの能力も発動できてないし、カン十郎の絵も考えにくい。
ということで、ここでオロチとカン十郎は退場と思います。

モモの助の処刑はどうなるのでしょうか。
カイドウは黒炭家と光月家のこととかワノ国の歴史とかどうでもいいとのことなので、モモの助の処刑も理由がなくなりますよね。それこそ、モモの助が邪魔だと思えばオロチと同じように即座に切って捨てるくらいのことはためらいなくするでしょうし。
ルフィとヤマトが乱入したことにより、モモの助の存在はカイドウたちには忘れられ、後から侵入してきた赤鞘たちによって解放される展開もあるかもしれませんね。

途中で裏切ってビッグマムを倒すってゆうカイドウとオロチの作戦ってのも面白いですね

No title

モモの助の処刑で注目を引き、そこでオロチ自身が殺されたと相手方にみせかけることでこれ以上自分を狙わせないようにし、身の安全を確保したというのはどうでしょう
自分のみの安全と引き換えに部下と花の都をまるまるカイドウに渡すというのは小心者っぷりがよく表せるかと
少なくともカン十郎から直接報告を受けたところでモモの助を処刑したら安全というのは安直でオロチの小心者っぷりならもう2重3重に安全策をとってもよさそうです

あとは問題のシーンでカイドウがキングに持たせてる鞘から刀を抜き取ってオロチを切ってるのがニセ処刑の演出っぽいなーと思います

僕は管理人さんと同意見ですが、
生きているという説も面白いなと思います。
ただオロチは成り上がりで強キャラではないので、今後生きてて戦闘シーンがあったとしても迫力にかけるかなと思いますが、、、策士策に溺れるという言葉が彼には似合う

ここまで否定してて、生きてたら笑っちゃう

個人的には、ペロスペローと手を組むと予想
アウトサイダー同士、敵の敵は味方ってことで

オロチもカイドウを裏切ることを考えていたら、影武者でもいい気がする。軍艦もらってどうするのかも気になるので

No title

オロチ側の何者かがカイドウ側にスパイを送り込んでた説

オロチの斬首シーンは少々ヘビーな描写だけど、これでもし生きてたら蛇足

No title

今後ルフィ達が戦う相手として、オロチはカイドウらと比べて弱すぎるので、管理人さんがおっしゃったようにカイドウに殺させる流れにしたのではないかと思います。

いくら能力が希少といえど、オロチ自体の戦闘力は高いとは思えませんし、このあと控えてる各キャラたちの戦闘シーンは見せ所なので、オロチだと他のキャラに比べて少々見劣りすると思われます。

トキが日誌を落としたっぽいのはありそうですよね。
それを偶然ヤマトが拾った。
本当はモモの助に宛てたモノ?だったのだろうかと…。

カイドウがオロチに酒をすすめてたのもヤマタノオロチの伝説になぞらえてたのかな
カイドウがオロチを斬る布石だったんですかね

オロチは生きてると思います。
どこで再登場するか分かりませんが、もしモモ側の誰かと戦うなら影武者か能力かの紹介にもなりますし、あの段階ではオロチ家臣への見せしめにもなりますし、物語的にもあの場に居続ける訳にはいきませんから退場の演出も必要だったかと。

日誌を拾った背景は描いて欲しいですね。気になります。
それにしても8歳。ワンピース世界は8歳の時に色々起こりますね。
モモもですしロビンのバスターコールもたしか8歳、他にもあった気がします。

ヤマトは今週で仲間入りの可能性が増したと思いますが、仲間になるとしたら役割は戦闘員ですかね?
ワノ国編後もおでんと言い張っていくのか、それがどんな意味と役割を果たすのか、想像もつかず楽しみです!

オロチにヘイトが集まり過ぎたのは尾田先生の予想を超えていたのかな?
ワンピースぽくないってのも否めないですよね。読者が求めていたのは仁義のある落し前であってキャラクターの死ではない。

天竜人の時みたいに読者を代表してルフィに一発殴られていればオロチの死を疑うものも多くはなかったのではないでしょうか?(´・ω・`)

ヤマタノオロチの特殊能力が首ごとに分離するというものだったらいいな
つまり8体に分身できる
それならちょうど赤鞘一人一人がオロチを倒せてスッキリする

No title

まだ光月家と黒炭家との間の恨みと復讐の連鎖という問題は残っていると思います。
オロチがここでカイドウに殺されてしまったらその問題がウヤムヤになってしまうのではないでしょうか?
許すにせよ許さないにせよ、モモの助と赤鞘自身がオロチと対峙した上でしっかり答えを出すべきだと思います。

この流れだと飛鉄の待ち人はヤマト?

ワノ国を継ぐのはモモの助になるけど
まだ子供なので自称おでんのヤマトが
代わりに治めるのはアリだと思います。

そうなるとルフィが連れてくのはお玉。
キャロット派だったけどお玉を希望w

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