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カイドウに斬られたオロチは生存?死亡?大論争勃発!!


第985話“新鬼ヶ島計画”にて、カイドウによってオロチの首が刎ねられるという衝撃の展開が描かれた。

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あまりに突然のオロチの最期だった。

それだけに、感想記事の①のどちらのコメント欄でも「オロチ生存派」「オロチ死亡派」による激しい論争が巻き起こっていた。

今回は、その両方の意見をまとめて考察の材料にしたい。


 

生存派の意見


●物語的に考えてオロチがここで死んでしまうとは思えない

●オロチの用心深さ

●随分あっさりし過ぎていて信じられない

●斬られたのはカン十郎の絵分身

●ヤマタノオロチの能力で生きている

●ヤマタノオロチなら首8つあるから1つくらい首が落ちても平気

●ニョキニョキと次の頭が生えてきたりして(笑)

●神話通りに切り口を焼かないと死なないとか

●八つの首を同時に切らないと死なないとか

●せめて能力を発動してからフェードアウトしてほしい(笑)

●バギーなんかは不意打ちで切られても能力は有効

●カン十郎が描いた首無し武者は、オロチが首落とされても生きているという暗喩

●斬られて死んだのはオロチの影武者

●黒炭家の問題が二人を殺して終わりではワノ国編の印象が悪い

●赤鞘の侍達と対峙する事もなく終わるとは物語の都合上考えにくい

●光月家と黒炭家の恨みと復讐の連鎖という問題が残っている

●オロチはカイドウと一芝居打っているだけ

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死亡派の意見


●血がしかりと描写されている

●カン十郎の能力の絵分身は、錦えもんに斬られたら消えてたし血が流れたりもしなかった

●カン十郎の描いた絵というのも展開としては若干使いまわし感

●ヤマタノオロチの能力でも変身してない生身の状態で斬られてるのに有効なのか?

●海賊の同盟には裏切りがつきものという言葉通り

●オロチが生きてたらカイドウの株が下がる

●仮に生きていてもカイドウはすでに敵

●生きてたとしても、オロチ的にはもうどうしようもない状況

●オロチに酒を勧めてたのもヤマタノオロチの伝説になぞらえた、カイドウがオロチを斬る布石

●赤鞘達にトドメを刺させたくないし、かといって生きてても憎しみの対象でしかない、カイドウが斬首することによりその全ては解決するし、御庭番衆も侍もこちら側につく伏線にもなる

●仮に生きてた場合、カイドウとは対立し、同時に赤鞘とも対立するため完全に第3の勢力となりますが、こんな弱小な第3勢力、物語に必要なさすぎ

●ヘビーな描写だけど、これでもし生きてたら蛇足(蛇だけに)


 

まとめ


「オロチ生存派」「オロチ死亡派」の双方の意見としては、上にまとめた通りかな。

ウチのコメント欄では、生存派の方がやや多い印象!

ぼく個人の意見は感想記事の中に書いたので割愛。

両方とも、上に挙げた以外の理由があれば記事に追記予定。

今後のONE PIECEの展開がより気になって来た~~!!

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コメント

「八岐」の8は、昔の日本では「たくさん(many)」くらいの意味で、ヤマタノオロチは、沢山の暴れ川による水害を龍(蛇)に喩えたもの、くらいだと思うのですが、
ONE PIECE世界では、この「8」という数字に意味を持たせているならば、赤鞘が9から8に減ったことと、関係があるのかもしれませんね。
オロチだと弱く感じてましたが、八つ頭の能力をもともと強い人が引き継ぎ、更に強大になった八つ頭と、8人が対峙する、みたいな。

オロチ生きてて何か展開あるかなぁ?
終盤まで死んだと思わせといて、決着つきそうなタイミングで再登場して大暴れとかかな?

No title

赤鞘がオロチを恨んでる描写が少ないと思いました
錦えもんは常にカイドウを意識しててオロチの名前が出てきたのはゾウ編
もっとオロチを憎んでもいいのに赤鞘の狙いはあくまでカイドウ
赤鞘とオロチが対峙するほどの因縁があんまり無い
オロチが尾田っちによる即席キャラならばここで死ぬのもありかも

錦えもん「海賊は吐くほどに嫌い」「(竜は)親の仇同然」「少数なればこそ人知れずカイドウの首に刀を突き立てられる」
ネコマムシ「覚悟せェよカイドウ」

逆にオロチは赤鞘を意識「月は夜明けを知らぬ君~」

元々カイドウ・オロチ・ビッグマム連合は麦わら同盟よりも戦力が揃ってました。
だからオロチを離脱させてオロチ・カン・お庭番の第3勢力として現ワノ国で三つ巴の戦いになるんじゃないでしょうか?
設定の大名家は皆『月』が苗字に入ってましたが黒炭家も闇夜、つまり新月を表している大名家だと思うのです。
オロチ本人に野心があってもワノ国外からのカイドウに好き勝手にやられるならば現将軍としてカイドウと戦う選択肢を選ぶのではないのかなぁと。

生きてると思います

あっさりですね。
でも、生きてると思うんです。 
他の方のコメントにもありますが 頭がひとつ切り取られても 残りの7つの頭がありますので。

私も死んだと思っている派です。
侍たちの目的がカイドウを打つことで一貫しており(記憶違いかもしれません)、オロチを退場させるには良いタイミングだと思います。しかもカイドウはオロチを味方だとは思ってないんですよね。
生きていたとしても存在が微妙なんですよね。完全に百獣+ビッグマム海賊団同盟対侍ミンク海賊同盟の構図なので、わざわざ生かしておく理由が特には見つからないです。

しかし、能力者しかも幻獣種ということで死んでないという意見も理解できます。
カイドウ側からすると兵力を整える表向きにオロチを利用していたと考えるとどうなんでしょうね。

生存してたとしても

生存してたとしても、オロチさんカイドウにやられてしまうと思います。
死んだふりして、その場を逃れるとか?

オロチがおでんらを落とし入れた背景が書かれました。ですから、オロチについてはなんらかの落とし前(モモ仇討ちorオロチ悔恨等)も書く必要はあるでしょうね。

オロチが斬られ倒れるときの音の描写が
カン十郎の描いた絵が錦えもんに斬られた時と同じ「ゴト・・!!」でした。

ドサではなく、ゴトっていう表現が
何か人らしさを感じないので、
そう言う点だけで、このオロチも絵なのかと
思った次第です。

ワンピースだから、こんなにはっきり首をはねて死ぬ描写はないかなと思ってましたが、
康イエの死を鑑みるとオロチがあっさり死ぬのもあるのかなと思いました。

でも、悪役が最後に狼狽して、ボコボコにされて、みんなハッピー、がしっくり来ますね。

かと言って、今後、オロチの役割が何かって言われると、、、
出番がないからヤマタノオロチの能力は花の都で披露されたのかなとも思ったけど、そうなると、そもそもオロチが能力者である意味があったのかな?
オロチvs赤鞘とミスリードさせて、読者の動揺を誘うための設定だった?

生きている派ではあるのですが

黒炭家の能力は全てルフィの味方になってるんですよね
バリアも、マネマネも。
ただし船に乗る仲間としてではなくですけれど

そう考えると、ヤマトが将軍になるとは、ヤマタノオロチになるのかもしれないなんて想像しました

個人的には生存派ですが、三つ巴の戦いにはならないと思っています。恐らく頂上戦争でいう黒ひげのように、裏に潜むCP0辺りがカイドウとワノ国をぶつけて疲弊させてから乗っ取る算段ではないかと。オロチはカイドウとの戦いが終わる頃に能力で復活すると思います。まず正面からカイドウと勝負するような男ではないでしょう。オロチは政府側に鞍替え、ワノ国の技術と引き換えに今の地位を安泰してもらう密約を交わしている可能性があると考えられます。

あと仮に生身の人間の姿でもゾオン系の能力が発動できることになれば、よく予想されている黒ひげがケロベロスの能力を持っている場合の、その発動条件の伏線にもなりそうです。

生存派です。
ですが、本記事にあった
>●仮に生きてた場合、カイドウとは対立し、同時に赤鞘とも対立するため完全に第3の勢力となりますが、こんな弱小な第3勢力、物語に必要なさすぎ
は全くその通りだと思います。なので戦う第3勢力として復活はせず、こっそりと逃げ隠れする存在としての復活と考えます。
理由は「許す対象」として物語に必要と感じたからです。可哀想な扱いを受けた黒炭家の子孫として、憎しみの連鎖は誰がが止める必要があり、最終的にはモモがオロチ(とカンジュウロウ?)を許す、受け入れる展開があるのではないか、と思っています。(とはいえ読者の心情的に罰は受けるべきなので、モモが許したあとに改心して力を貸すも最終的には力尽きる、はベタな展開かもですね)
「倒す対象」はもちろんカイドウです

No title

他の漫画ならともかくワンピースで能力が明かされることなく死ぬとは考えにくいかな、と思ってます。

余談ですが、幻獣種の能力は大仏が衝撃波を撃ったりと何でもありなので、黒ひげのケルベロス説も依然として有力だと思っています。

No title

生きてる派

なかなかのクセモノである黒炭ひぐらしが
大事な大事な子孫に託した悪魔の実
貴重な幻獣種
しぶとい能力なんじゃないかな

黒炭ひぐらしを「ババアの件は悪かったな…」で画面外で退場させるくらいだからオロチも今週ので死亡は割りとあると思います。

No title

ペルの呪いかな・・・

これが鬼滅なら何の違和感も持たないし、進撃の巨人ならむしろ役割を終えたから退場というスタンスなので「らしいね」で済みます。

ペドロが死んだなら四肢が爆散してる様子くらい描かないと死んだと思ってもらえない。だから今回は敢えて描いてみたのかもと思えなくもないけど、今後生きてる理由って言われるとここまでだって居なくても描けただろうしなぁ。
生きている派ですが結局死ぬことが「らしくない」からなんですね。

ヤマタノオロチ→首切られる→剣出てくる
ヤマトタケル→剣もらう→九頭竜倒す

剣は、オロチの悪魔の実?まんまで天羽々斬?
九頭竜は、赤鞘九人男?飛六胞と大看板?

オロチは生きていてカン十郎は死亡と予想します

No title

せめてオロチの能力が知りたいうんぬんなら
カイドウ側に悪魔の実の転生方法?場所?がわかる人がいて、それを仲間に食わして能力判明とか?
これでこの章でも話題に出た悪魔の実の転生の謎が解明するかも

死んだに一票

赤鞘やルフィが倒す展開になるとしたら徹底的に黒炭支配下の者たちを倒さないとまた復讐劇が始まってしまうと思います。
それを防ぐためにも、オロチの死亡がこの戦いの光月vs黒炭からワノ国vs新鬼ヶ島の構図に移させたと考えます。

No title

仮にもサムライの国のトップが、正面から一太刀入れられるって。。
生きていても、恥じゃねーの。。。

No title

感想でも触れましたが、もう少し詳しく書きたいと思います。
まず、何故、カイドウは、棍棒では無く、キングの剣を使い、オロチを首チョンパしたのか?
何故、尾田さんはカイドウに剣を使わせたのか?

これは、オロチを棍棒で退場させるより、首チョンパする方が、読者に対してオロチ絶命を印象づけることができるからだとか推察しています。
それでは、何故、そう印象づける必要があったのか?
 おそらく、それは、オロチの能力をアピールする為だと考えています。
オロチの生命力、執念等を表すのには、首なし状態からイッキに七つ首のオロチへと変身させ、オロチの存在感を高める効果を演出したいのかも知れません。
それでは、何故、そんな演出をしたいのか?
自分は、変化したオロチをゾロとアカザヤ達、特にアカザヤの中でもデンジローにオロチ退治をさせたのではないか?と予想しています。

オロチに対しては、感想でも書いたように、ヤスイエとの繋がりからも磔時のゾロの激怒の表情は並々ならぬものがありました。
そのゾロの斬撃からオロチを守ったのは、デンジローです。
今回、二十年間、忍耐に忍耐を重ねてこの時を待った狂シローは、デンジローとして変化体のオロチ目がけ、ゾロと共に強烈な斬撃を浴びせ、討ち取る場面が描かれるのではないか、尾田さんは、それを描きたいのではないか、と予想しています。

もし、そうなら、その時の二人のセリフと狂シローに裏切られ、斬撃を浴びせられるオロチの表情は是非、括目したいですね。

おそらく、このライブ会場にルフィやデンジロー組、ゾロ組、キンエモン組が同時に乱入し、戦闘が始まるのでしょう。

その中で、変化体となったオロチをデンジローとゾロは見つけ、ここぞとばかりにオロチに飛び掛かり斬撃を飛ばすのかも知れません。
オロチからすれば、狂シローが助っ人に来てくれたと喜ぶしりから、狂シローから攻撃され、挙句の果てに実は光月家のデンジローだと聞かされたならば、そのギャップに仰け反ることでしょう。

これら、一連の動きを描くために、尾田さんは、今回カイドウにオロチ首チョンパを演出したと考えています。

なので、結果的に今回の首チョンパオロチは、ゾロとデンジローのカッコイイ演出を描くためのダシに使われると予想しています。チャンチャン

生存に一票!

ワンピースで生存死亡の論争は
ペルの件以来予測が難しくなりました…

ホーキンスじゃありませんがオロチの生存がバリバリも無い今
0%を覆るような戦力は無いように見えます

仮に生きていた場合でも
カイドウとビッグマムを討つのは不可能なので
落ち延びることだけに焦点を絞った場合
幻獣種の秘められた能力、第三者(海軍や政府等)が介入することで
生存の芽は出てくるかもしれません
オロチは海賊ではないワノ国の将軍なので
政府が手を貸す事も…あ…る…?


生存は蛇足なのかどうか、どう面白く転ぶかはいつも予想の上を行く尾田っちを信じましょう!!(ドン

個人的には生きてる予想です。
これで死んだらオロチの存在自体に意味がなくなり、カイドウがワノ国を乗っ取った設定で十分だったと思います。

でももし本当に死んだとしてその展開に意味があるとしたら、ヤマタノオロチの悪魔の実が近くに復活して誰かがそれを食べるというのはどうでしょうか。
それなら面白いかもしれません!
ヤマトや日和が食べちゃったり……

マルコも人型のまま再生してるし、ヤマタノオロチの能力で生存はあるかなと思います、。

幻獣種なのにオマケの能力を隠したまま終了じゃモヤモヤします

オロチの影武者じゃないかと予想

表面上は死亡、表紙連載で生存が判明とか

ワンピースを長年読んでいてこれで退場は考えづらいでしょう。

No title

黒炭家滅亡の顛末がひぐらしからしか語られず真相が不明(ひぐらしの正体も不明)で、黒炭家滅亡の本当の理由が語られる回想が入るならオロチは生きてるのかな、と思われます。

で、今回のワノ国編では赤鞘とオロチの決着がつくが、カイドウとの決着はつかないんじゃないか、と思ってます。
オロチが討たれ(これもワポルのように、死なずに国外追放の可能性もある)、カイドウたちがワノ国から撤退、ビックマムと組んでどこかに戦争を仕掛けるところにルフィ(&傘下&同盟)が参戦、って展開になるのかなぁ、と。

パンクハザードから延々と続いているモモの助の物語にひと段落つける意味でも、オロチには生きてもらってケジメをつけてほしいかな、と思います。

絶対生きている

生きてるに一票!
何の根拠も無いけど
簡単にキャラを死なせない尾田先生が
あからさまに、しかもあんな形で
オロチを本当に殺すとは思えない。

絶対生きている

生きてるに一票!
何の根拠も無いけど
簡単にキャラを死なせない尾田先生が
あからさまに、しかもあんな形で
オロチを本当に殺すとは思えない。

No title

普通に考えて能力者のキャラが能力の詳細不明のまま死ぬというのは無い

No title

ゾロに切って終わりにしてほしいっす!!

ザコなんでしょうがオロチは生存!!

残り7本の首をゾロが!! まだまだ和の国、これで決着つきますかね~⁉  

マムは退場しそうですが

どっちの説も面白くて好きなんですよね
可能性は高くないと思うけど好きなのがオロチとカイドウの演技説
小紫と狂死郎の斬った振りと対比なんじゃないかって思う
幻獣種の特殊能力が首ごとに分裂だったら赤鞘の8人と数がぴったりだからいいなって思ってたから、その8体のオロチのうちの1体とかなら説明つくかな?
ヤマタノオロチの伝説に沿って、カイドウがオロチに酒をすすめてたのは初めから斬るつもりだったからと考えるのも面白い
オロチがこれで終わりというのもそれはそれで良い

裏切が華


カイドウとオロチが前もって打ち合わせしてあるんじゃない?

なにかを炙り出す為に…

既出かもしれないっすけど、カン十郎が描いた首なしの兵士(=首がなくても動ける)が伏線とか?

現実的に考えて死亡派でしたが鞍替えしようかな?
いろいろな意見を見て考えれば考えるほど最初に読んだ時の違和感が強くなる一方で…

感想②でも少し触れましたが、動物化➕固有能力というのが幻獣種の特徴だと思います。
固有能力とは不死鳥なら再生、大仏なら衝撃波(?)、龍ならブレス(?)、九尾なら変化とありますが…オロチの八岐大蛇はまだ能力が判明しておらず、マルコのように攻撃を受けて発動する能力という可能性もあります。
安直ですが首が8つあるから替が効く?
そしてマルコは人型でも再生の炎を操っていたことから必ずしも動物化する必要はないのかも知れません。

生存の可能性があるとしたらこの固有能力にかかっていると思うんですが、かなりピンポイントですよね´д` ;
ピンポイントだからこそ首を切られたのはお披露目の機会ともとれますが。

仮にですがこのまま死亡したらロギアより希少とされる幻獣種を食べた設定こそ一番の蛇足なのでは?と思ってしまいますね´д` ;

生きとるわけない。
生きとるメリットないやろ、赤鞘に殺させたい?全ての発端カイドウなんやからそれでええやろ。

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