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ワンピース 第986話“拙者の名前”感想その①


[週刊少年ジャンプ35号]

(コミックス派はネタバレにご注意)

第986話“拙者の名前” 感想その①。


 

カン十郎との別れとイゾウとの再会


遂におでんの家臣全員が鬼ヶ島の裏口に集合。

おでんに最初について行った2人、錦えもんと傳ジローが到着する事で全員が揃うの良い演出だよね。

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この2人から始まったんだもんなぁ。

“元”赤鞘九人男であるカン十郎はやはり死亡…

前回の描写で分かってた事とはいえ、何とも言えない悲しさがあるよね。

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皆がかつての楽しかった日々を思い出してるのが泣ける。

錦えもんの笠を被せるとこがまた…

そして、イゾウとの再会。

イゾウ自身「もう死に損なうのはたくさんだ」って言ってるから、おでんの死をいつかの段階で知ってめちゃくちゃ後悔したんだろうなぁ。

ワノ国情報が外に出回るのはだいぶ遅そうだから、知った時期が気になるね。
 


“百獣海賊団”の戦力統合


前回、カイドウがオロチを亡き者にした事で、主君を失ったワノ国の武士達。

●隊長 福ロクジュ率いる忍者軍“お庭番衆”

●総長 ホテイ率いる侍衆“見廻り組”


この両軍合わせて一万の武士達が、カイドウ率いる“百獣海賊団”に加入した。

これで百獣海賊団だけで3万の兵力…

それに加えてビッグマム海賊団との同盟もあるから、リアルに世界を手中に入れられそうなくらいの大大大戦力…!!!

これをどう打ち破る!?


 

ウソッチョコンビはナンバーズの部屋へ?


フランキー将軍の下半身部分に乗ったウソップ&チョッパーのコンビはモモの助を助ける為、カイドウの城に潜入していた。

そんな2人の現在地は、巨大な酒樽や酒瓶が置いてある部屋。

周りには巨人族と思われる者達が大勢居るそう…

おそらくその場所はナンバーズ達が酒を飲んでいる部屋だろう。

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その場所からだと距離的にモモ救出には間に合わないかもしれないね。

個人的にはそろそろフランキー&ブルック組と合流・合体してフランキー将軍になる展開かなぁと思ってるけど、フランキー達は今どこにいるんだろう。



モモの助を救うのはしのぶ?


ナミとキャロットはマムの生み出したホーミーズ(妖怪)に捕まってしまったけど、しのぶちゃんだけはうまく逃れモモ救出に向かった。

このまま順当に行けば、モモの助を救うのはしのぶになるのかな。

赤鞘の侍達がカイドウに奇襲攻撃をかけてる隙に、モモを解放する、と。

思い返せば20年前の戦いにもしのぶは光月の家臣として参加し、陰ながらおでん達をフォローしていた。

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つまり今回も人知れずモモの助けを助けるフォロー役なんじゃないかな、と。

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モモの助の決意!「せっしゃ」と「拙者」


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カイドウに改めて名を問われたモモの助が、怯えながらも「光月モモの助」「ワノ国の将軍になる男」だと言い放った!

実はモモの助、これまでの一人称は「せっしゃ」と平仮名で表記されていた。

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しかし今回、自身の名を言った時は「拙者」、と漢字表記になっていた。

サブタイトルも“拙者の名前”だしね。

そしてこれは直近では、カン十郎に拐われた際もそうなっていた。

それに対するルフィやモモの助自身の発言はこうだ。

ルフィ「モモのクセに男見せたな!!」

モモ「(あなた達に顔向けできる男でありたかったゆえ)」


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どちらにも「男」というキーワードが出てきてるよね。

つまり、モモの助の一人称が「拙者」表記になる時は「男を見せた時」だろう。

8歳の子供がこの絶望的な状況でこれが言えるって……

モモ、めちゃくちゃカッコいいよ!

ワノ国の未来の将軍はこの男しかいない‼︎



討ち入り「スナッチ(捨名知)」!!


モモが処刑される正にその時、カイドウの背後から赤鞘の侍達が飛び出してきた!

9人全員がカイドウを討つ為の一個の塊となり、名を捨て 知恵も捨てて命を乗せた一撃をぶつける。

その瞬間カイドウが見たのは「おでん」の幻影。

理由は…この9人に20年前の“あの日”のおでんと同じ気迫を感じたから?

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「2度と来るなワノ国へ!!!」

この後のおでんの一撃はひぐらしの邪魔が入って決まる事はなかったけど、今回の9人による「スナッチ」はそれに匹敵する一撃だという事だろう。

つまり“あの日”の続きが今から始まるのだ、と。

おでんが最後に言った「ウチの侍達をナメんじゃねェぞ!!!」を体現するような見事な一撃だわ…

更にカイドウがおでんを思い出した理由として、もう一つはその直前にモモの助がしっかりとおでんの息子として「光月」を名乗った事も影響してそうだよね。

あとこの一撃には、10年前に死んでいった仲間達の思いも乗ってる…

だからこその「スナッチ(捨名知)」

まだ討ち入りは始まったばかりなのに、なんかこの一撃だけで泣けてくる…!!!


感想その②に続く!

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コメント

No title

■カン十郎の死
僕はカン十郎は自分で赤鞘の侍たちに殺されることを望んだように思えます。

最初は役に徹するだけだったとおもうのですが、おでんと仲間たちと苦楽を共にする日々が、カン十郎に何かしらの心境の変化をもたらしたのでは。

オロチとの約束がある。しかし、赤鞘の侍たちにも生きていてほしい、本懐を遂げてほしい。そんな二つの思いが挟まれた彼は誰よりも苦しんでいた。だから、討ち入りの前に涙を流して叫んだ。

「菊の言うとおりだ!錦!はっきりさせようぞ!」

カン十郎がオロチの命だけで動いていたらわざわざ赤鞘の侍たちに正体を明かす必要はなかったし、裏門で待ち伏せする必要もなかったはず。

なので、カン十郎は自分の意志で「裏切り者の侍として仲間の手によって討たれる役」を望んだのではないでしょうか。

赤鞘の侍たちの強さを誰よりも分かっているカン十郎が、少数の兵だけを連れて待ち伏せしていること、赤鞘の侍たちに何の傷も負わせることなくやられていることがその根拠です。

赤鞘の侍たちが涙を流して彼の死を悲しんでいるのは、彼らはカン十郎の思惑に気がついていたからではないでしょうか。

No title

ホーキンスは確かに気になる。あの後ローが逃げたことを報告しなかったのかな?というのは疑問ではあります。
まさかあれで死んだなんてことはないでしょうし。

サンジ、フランキー、ブルックの三人が最近出てこないので何か重要なことをしでかしそうで楽しみ!
ドレークも全く出てこないし、ホーキンスもあれで終わりだったらかわいそう...

No title

カン十郎は分からんがオロチは生きてるだろうなあ。8つの首があるからそのうちの一つが切られても大丈夫そう。
そして赤鞘の誰かがオロチを討つと

カン十郎が倒れてる左側に筆があるのは何か意味があったりするんですかね?
たしか、右利きでしたよね?

スナッチ

名を捨てろ!⇨でんじろー(狂死郎)
知恵を捨てろ!⇨きんえもん
それぞれ対になってるなあと感じました
きんえもんが知恵を捨てたっていうのは、かなりこじつけっぽいけどw

イゾウの死に損なったったのは、頂上戦争や落とし前戦争じゃないですかね?
頂上戦争では白ひげとエースを失い、その落とし前にも失敗したって相当悔しかったでしょうし

No title

〉あんなワンワン泣いてるのにどうしてモモは龍にならないんでしょうね?
2020/08/03(14:54) URL 編集

ビビって無いからじゃないですか?
何かに怯えたりすると龍になってましたが、モモの助、泣いてはいるものの、意志が強く、怯えてはいない様子ですから

No title

今号カイドウのモモに対する最初の「......」描写はそれはヤマトに言ってほしかったセリフだったって事かな?次の描写はどっちも同じ泣き虫なのに何故ヤマトはおれの意に沿わん?って感じかな。
今回モモを笑った部下達は先代マネマネのごとく鏖になりそうですね。
おでんには絶対になれないと思い込んではいるが、顔向けできる男にはなりたいからと究極生物カイドウにさえ担架を切る、泣き虫モモと、カイドウの事を親子として一抹は信じて来たが、畜生あの牛ゴリラめーとカイドウに反旗を掲げる、おでんになりたい泣き虫女の子ヤマトの対比がめっちゃ楽しいです。
そしてカイドウはスナッチナインアタックを食らう瞬間にモモとヤマトからも「おでん」を思い出さされ、冷や汗をかき目が血走り瞳孔が縮小してしまった!!

私はどちらかと言えばオロチ死亡説側だったのですが、あっけなさ過ぎでしたね。
今回でオロチ死亡が確定かな?と思いますが描きたかったのは、おでんとオロチの死際なんじゃないかと思います。

オロチが死んで残る者はおらず寝返る御庭番衆と侍たち、志半ばに死んだおでんの志を継ごうと死ぬ覚悟でカイドウに挑むモモの助と赤鞘と任侠たちという比較が描かれているのだと思います。

ここからモモの助が、どう将軍になっていくのかも楽しみですね。

コミックスでワノ国編を読んでたらとんでもなく涙が出るシーンなんだろうなー
この一撃が尾を引いて、ルフィがカイドウを討伐って感じになれば最高^_^

No title

キングに島から落とされた結果おりんさんになって、クイーンのヘッドバットでババアに戻って、今度は侍ナインスナッチで天守から落ちたカイドウの頭がババアの脳天に突き刺さっておかえりなさいおりんさんかな?ww

兄弟?親子?

※長文失礼します。
③福ロクジュ・ホテイ他
・元見廻り組のでかい地蔵は「オロチ様……まァいいか…」とオロチのことを諦め、元お庭番衆の半ぞうやビシャ門などは新たにカイドウに付くことにほっとするなど、本来の主であるオロチのことを気にかけている感じがしないので、オロチの人望のなさがよく分かる場面でした。
きっとお庭番衆や見廻り組の彼らも内心ではオロチの無茶ぶりや好き勝手な態度などに嫌気が差していたのでしょう。こういう上司に対する本音は当人がいないときでもない限り聞けないようなことですな。
しかしカイドウに付くことを選択した福ロクジュなど、「躊躇なく元主(オロチ)を切るような人物をすぐに信用して良いのか?」と思うところはありますが、彼らも生き残る確率が高いほうを選んでのことでしょう。カイドウを信頼して仕える道を選んだのではなく、自分たちが助かるためにその場しのぎのつもりで選んだ部分はあると思います。福ロクジュたちだけではカイドウや百獣海賊団に勝てるとは思えませんから。
そして94巻951話に登場した見廻り組のサングラス男の名前がついに判明(35話経過して)、元総長「ホテイ」。福ロクジュの横(←)に並んで登場しました。
見比べると福ロクジュとホテイは顔が似ていると思いました。どちらもサングラスをかけているという共通点もありますしね。もしやこの二人兄弟?福ロクジュが兄?ホテイが弟?もしくは福ロクジュが親で、ホテイが子供の親子関係?
④カイドウ・ヤマト親子他
・島から出ると爆発する手錠を付けられるという展開が前回のWCI編のサンジと似ていると思っていたため、姉レイジュのすり替えにより偽物(×)だったサンジと比べ、ヤマトに付けられた爆発する手錠は本物か偽物か気になっていましたが、ヤマトの場合は爆発する本物(〇)ということでしたか…
しかし爆発する手錠を付けたカイドウの本当の考えや真意やいかに?自分のこれからのプラン(新鬼ヶ島計画)のためとはいえ、ワノ国の新将軍として息子(娘)のヤマトを推していることから、カイドウなりにですが子供に対する愛情はあると思うんですよね。
あるいは子供の考えや想いがどれだけ本気なのかを確かめる意味でも手錠を付けたのかもしれません。例えば、「本当にやりたい事があるなら、それくらい(大爆発)乗り越えてでも外へ行け」、「おれの息子ならそんなもの(大爆発)でびびるんじゃねえよ」とか?過激かもしれませんがカイドウの視点で見ればそういうものなのかも?
一方の子供のヤマトも大爆発したことに「よくわかった!!」、「あいつはもう親でも何でもない!!!」と怒っていますが、これは一時的な気持ちで心の奥底から父カイドウのことを嫌いになったわけではないと思います。大爆発があってもヤマトの態度などはまだ余裕を感じるところがありますし。
カイドウとヤマトの親子、最終的には和解してほしいと思っています。親と子、お互いの不器用な愛情がちゃんと形になることを願って。
⑤モモの助
・「ワノ国の将軍になる男でござる」と、言葉一つで生死に関わる状況で自分の気持ちを正直に、はっきりと言えたと思います。8歳という幼い年齢ながらモモの助は本当に立派な男ですよ。
今回のカイドウとの一件は幼いモモの助にとって最大の試練だったでしょう。しかしそこで自分の気持ちを堂々と言えたモモの助の勝ちですよ。モモの助の気持ちの強さは最強の生物カイドウ以上だったと思えました。
「雨降って地固まる」。モモの助には今回言ったその言葉や気持ちをこの先も忘れず、将来は立派な将軍となってもらいたいです。
まあとりあえず急いで救出してあげましょう。

No title

オロチを消されて内紛勃発かと思いきやアッサリした展開
そういや忍者たちは光月家からオロチへ鞍替えしたし、カイドウありきで動いてたな

海賊同盟より裏切りしまくってるかもしれない

イゾウの死に損なうのは、には白髭の事も含んでる気がします

トキの言葉はこの描写なのでは?

9つの影がおでんの姿を連想させたという描写
死んだ者が9つの影と共に蘇るというトキの予言は今回のこの描写のことを意味してるのではないかなと感じます

展開が急ですねー。
カイドウをアガザヤ達全員で急襲!
これでないと最後のページが絵にならないですもんね。
尾田さんは、これを描きたかった訳だ。
なるほど。
色々と疑問もありますが、今後の展開を待つとして。
ところで、ローとベポは何かを見つけたのかも。二人の目線の先に以前予想した鬼ヶ島の秘密の何かが。
次回が楽しみですね。

No title

確かにモモの言葉をお庭番衆も見廻り組も聞いてるから
後々ワノ国取り戻すために結託する可能性無くはないな

No title

福ロクジュとホテイは、おそらくただの日和見なのでしょうね。主義主張も無い。
オロチに人望が無いというのもあるでしょうが、常に強い勢力の側に就き、保身を図ってるのでしょう。
福ロクジュは以前からそんなイメージでしたが、今回の件で確定したと思ってます。

カイドウが赤鞘の侍達におでんの幻影を見るって展開いいですね(´∀`*)
敬意というか、多少の憧れを抱いている部分があるのかなー

カイドウはモモの助に何かを期待しているように思えるんですが、今回啖呵切ったあと泣き出しちゃったから失望したって感じですかねー(・Д・)

福ロクジュ「あなたにお仕えいたす」
ホテイ「今よりあんたに仕える」
これ、"あなた"と"あんた"ってカイドウではなく、モモのことなのでは?

死に場所はここでいいのか?はカン十郎にも問いかけてる気がします。

他のメンバーとは違って傳ジローはオロチたちに下りながも怒りと恥を凌いで生きてきたから怒りはひとしおだろう。

No title

昔、尾田さんが言ってた「物語の終盤に出てくる眼帯の海賊」って、桃の助なのでは?と思いました。

No title

カン十郎死んでなくてあの笠を被って現れる気がしないでもない

あんなワンワン泣いてるのにどうしてモモは龍にならないんでしょうね?

カン十郎との別れ

最後の討ち入りシーンに比重が置かれたのか今回はカン十郎との戦闘シーンもなく倒れてましたね。

オロチもあっさりカロされたし、実はオロチもカン十郎も生きてたりするのかな。

最終回見据えてるからか、やっぱスピーディになってるよね
これドレスローザだったらカン十郎戦で3話は消費してそう

>ルフィが○男呼びしたキャラは一味入りしないのでヤマトも可能性低くなったかな

絶望的なまでに点でしか物を見れないのな
社会出たら相当苦労しそう

うーん
別に期待してる訳ではないけど、カン十郎はやっぱり鬼ヶ島の脱出とか最後になんか助けて死にそうな気がするなぁ
回想シーンとか弔いとかそれっぽく描写されてる気がする
まぁどちらでもいいけど、まだまだワノ国楽しませてくれそうやなぁ

No title

狂死郎の表情見て涙出たわ

オロチは扉絵で復活とか?

カイドウが吹っ飛ばされた先が堀か池のように水が溜まってますね。
カイドウが能力者かどうかはっきりするきっかけになるかも。

ヤマトにあだ名を付けたってことは、一味に入る可能性は無くなったかなぁ

No title

いやーラストの見開きがとにかく熱すぎましたね! 20年にも及ぶ月日をひたすら耐え忍び、主君おでんの意志を受け継いだ9人の侍が放つ怒りの一撃。カイドウを前にしても勇気を振り絞り自分の名前を言い切るモモの助もカッコ良かった。頂上決戦の序盤で白ひげがスチュアードから一発食らったように、カイドウもこの攻撃で少なからずダメージを受けそうです。このあとはしばらくカイドウと赤鞘九人男の戦いが続き、ピンチになったところでルフィとヤマト、加えてゾロキッドローが参戦というところでしょうか。いよいよ待ちに待ったバトルですね!
...そういえばビックマムはどうなるんだろう?(笑)

No title

>モッツァさん
>余計な説明はテンポが悪くなると尾田っちも言ってましたし、オロチやカン十郎の件もテンポ重視の展開なんでしょうね  正直なところテンポが悪くなってもいいですね。ワンピースは緻密なストーリですので。それにテンポ重視ならWCI編でやってほしかったです。サンジの政略結婚を阻止するのがジェルマを助けたいだのビッグマムの子供たち それもモブ多数を登場したり ビッグマムの過去だの食いわずらいだのって 長すぎでした。
 もうこれからでも いくらでもテンポが遅くなってもいいよ、と思うぐらいの方がいいかもしれませんよ。
   

カン十郎とオロチに関してはこのまま死んだってことでいいな。
テンポいいし、オロチが生き残ってたとしてもう味方0で、こちらに寝返ることも不可能。
だから生きてたところで…笑
カン十郎に何か期待してる人多いけど、あれは裏切り者で終わりでいいと思う。

なるほどねぇスナッチとは名を捨て知恵を捨て打つ渾身の一撃の掛け声だったのか
それに対してモモの助は名を捨てずに戦うとゆう将軍家としての使命があったからスナッチとゆう掛け声を使わないように言ったんだな

今になって少し気になってるのがキングのキャラクターでさ
あまり性格描写が少ないまま戦いが始まるの?
ミステリアスな存在感から政府から長年潜入してるスパイじゃねぇかな?って気がしてきた。

イゾウの「もう死に損なうのはたくさんだ」は頂上戦争で白ひげを失って自分が生き残ったことも含めてるんでしょうね
侍が主君を2度も失ったわけですからね

No title

カイドウ海賊団と早く戦わせたいためにオロチやカン十郎をあっさり殺しちゃうのはちょっとなぁ....

赤鞘の仲間として いろいろ 思うところはあるんでしょう

他の方のコメントでもありましたように
倒れたカン十郎が出ているという事は 絵で描いたニセカン十郎ではなく、本物でしょう・・・。

笠をかぶせる錦えもんのやさしさ・・・。

カン十郎の素性を知っても こうして楽しかった時を思い出していた赤鞘の仲間たち。

もちろん これは避けては通れない事だったとわかっていても カン十郎に対して 仲間として思っていたのがわかります。

マリンフォードを彷彿とさせる展開の速さですね
余計な説明はテンポが悪くなると尾田っちも言ってましたし、オロチやカン十郎の件もテンポ重視の展開なんでしょうね

No title

イゾウが予想以上に強くて驚きました。まさか不意討ちとはいえキングの刀を弾くとは
なぜ白ひげ海賊団の他のメンバーが来ないのか分かった気がします。あっという間にカイドウの手下を蹴散らしてしまうからでしょうね(笑)

オロチ側の侍は勝ち目がないと思ったから
カイドウにつくのでしょう。

No title

錦えもんの辛かったなはカン十郎にも語り掛けてる気がしますね…

そして、モモの助!大怪我のせいで話すことも辛いのによく頑張った!しかしまあ、ドアップすると非常に酷い怪我だと一層伝わります!どクズのカン十郎め!!💢 赤鞘の男たちも到着したし盛り上がってきましたね!しのぶは、やはり捕まって無かったようですね?もしかしたらナミ達はあらかじめそうしてたとか?
そしてそして、ヤマトの手錠は私も爆発するかしないかそこのところどうなのか気になっていましたが、まさかのでした!カイドウも父親らしくジョークなのかと思っていたがやはり本気だったよう!?やはり、娘だろうと容赦なく道具としか思っていない人物ということが明らかになりました!激おこぷんぷん丸💢
で、モモの助を助けるのはこの中の誰なのか!?先に行ったしのぶか?ヤマトorルフィ?それとも、やはり赤鞘?

黒炭について

元々は黒炭家の異常な執念から始まった一件、最終的におでん様を死へ追いやったのも黒炭家、ここで終わるくらいだったら光月もここまで苦しんでないと思いました!ただ、黒炭家に最終味方してくれるのは黒炭家だけな気がしますが、、、汗

「日和・・・ひと目会いたかった」のコマでカイドウは「・・・」だったのが気になりますね。
部下達は大笑いしてるのに。
その前の「ワノ国の将軍になる男でござる‼︎」の後も「・・・」でしたし。
過去にもそんな描写があったような…
まだまだ裏がありそうですね‼︎

カイドウにどの程度のダメージ合わせたか気になります

ある程度深手合わせた所から始まれば面白そうですけど、クイーンの一撃で大したことなかったビックマムを考えると…どぉなるんでしょうか!?

カン十郎死んだんでしょうか❓

実の親に酷い仕打ちをされたからといってヤマトが泣きぐしゃっているのを見ると、どこかホントの覚悟が足りないキャラに見えるように描いているんですかね❓

描写があっさりしてるので、カン十郎はまだ関わってきそうな気がするんですよね〜
おでんに殉ずる役をまだ全うしていないとか言って、、、というのが個人的な願望です笑

あとはカン十郎が残した絵が何かしらの働きをするとか。
復活したオロチをカン十郎が道連れにするとか。
カン十郎にはまだ期待したい!笑

カン十郎これで終了?w
戦闘部分が省かれてるのが少し気になるけど回想シーンも入ってるからやっぱりこのままお役御免なのかな…。
オロチはまた出てきそうな気もするけど、どうなんだろ…これは考察し甲斐ありますねぇ。

No title

しかしお庭番衆と見廻り組の敵としてのおまけ感な
オロチとカン十郎が敵としてキャラが立ってたのと今回の変わり身の早さもあって残念な立ち位置になっちゃったなと
こいつらの相手はヒョウ五郎親分衆侍達なんだろうけど
福ロクジュだけは分かるようにボッコボコにして欲しい

関係ないですが、あそこでオロチ本当に死んだなら悪魔の実どこに行ったんでしょう?

ついにカイドウとの戦いが始まる
てかカイドウだけじゃないんだよね、ビックマムもいる…てかそろそろ持病でないのかと心配

やっぱり赤鞘九人男
カン十郎OUT
イゾウIN
説はあってたね

ルフィが○男呼びしたキャラは一味入りしないのでヤマトも可能性低くなったかな

カイドウが真の敵、9人の侍が開戦するという2つの描写を入れた今回全体のコマ割りは何十話も前から決められてたんだろうし、多分この先の話もテンポよく進んでいくんだろうね。あっさりしてるという人もいるかもしれないけど、クライマックス感があってすき

イゾウの発言は落とし前戦争の事だと思いました。

No title

前までワノ国で黄泉の国関係の話が出てくるかもと思っていたのですがここでオロチとカン十郎が亡くなってるならワンチャンあるかも?

構図と小回りが上手くてびっくりしました!

No title

「オロチもカン十郎もここで死んだのか?」と考えていたら、頭の中で…
オロチ「フンっ!!たとえ地獄に落ちようとワシは這い上がってみせるわ!」
カン十郎「オロチ様!このカン十郎どこまでもお供いたしますぞっ!!」
ひぐらし「キョキョキョキョ!!地獄の連中はワシらを甘く見とる」
 「そろそろ一泡吹かせてやるわ!」
せみ丸「慌てることも、焦ることもねェよ オロチ様…」
 「どんな時も自分を信じて道を進みなされ…」
あの黒炭家四人ならあの世でもしぶとくやっていけると思います。彼らなりにでしょうけどね…

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これが絵ならすぐ消える思います。 以前のカンみたく

オロチもカンも消えないって事は、、、

No title

おでんと10人の家臣の日常のワイワイガヤガヤをずっと見ていたい

ここで、本当にカン十郎が成敗されたとしたら、何故、そこまでしてオロチの指示に従う必要があったのか、彼にとっては、オロチとの付き合いのほうがおでんとの濃厚な時間よりも魅力的だったと言うのか。
疑問だらけになってしまいますね。
やはり、変態の考える事は理解不能と言うことか。

元々カイドウですよ。

No title

完全に討ち入りの相手がオロチからカイドウに変わってしまうのかな…

「死場所を求めていた」「時間を稼げれば結構」などと言ってましたしここで死んだら死んだでいいと思っていそうですな…
ある意味勝ち逃げ?

普通に絵の偽物じゃないですかね

この時点でここまで感動するのにカイドウと対峙するシーンではどうなってしまうんだろう。
こうなってくるとやはり赤鞘九人男見参!の時にオロチがいないのは物足りなく感じてしまう。とはいえオロチが生きていたとしても今さらカイドウとオロチの共闘はありえないやろうからなぁ…

きっとカン十郎は死ぬ気だったのかも知れませんね。
河松に「お前には俺は無理だ」と言い放つ程の実力者が菊之丞にあっさり殺られたのは斬られる覚悟が有ったのだと思います。

チョイ見せだけで

泣ける

どうしてこうなってしまったのか

裕福な暮らしができたわけではないが
おでん様がいて、この方の侍として邁進していた日々
輝いていたように思う

楽しくバカ騒ぎしていた時のカン十郎、あの時のお前は本当に楽しんでいたように見えた
それともあれも演技だったのか?
物言わぬ骸と化したカン十郎にもう確かめることも出来ない

残ったのはおでん様が殺され、仇を討たんと集った忠臣達

はっきりと死体を転がしてきたのには驚きました
もうカン十郎の役は終わったのでしょうかね…


1ページ目ですでに泣ける…担当さんがネーム段階で泣いたというのも納得

カン十郎...。赤鞘達に敗北したようですね?しかし、これ死亡してるのかそれとも辛うじて息はあるのか?もし、前者だとしたら前にも書いたように個人的に悔いが残るのですが物語の都合上仕方が無いと考えないといけないのかもしれませんね?ウぅ(ノ_<)でも、可能性が低いかもしれませんが生きていたら決戦後に、手当てくらいはするのかな?

この回ですっけね、編集がネームの段階で泣いたというのは

錦と傅はイゾウが合流した事まだ知らないですよね?
再会のやり取りが楽しみです。

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