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表紙連載 第24弾 vol.35「我が子達と初めてのハグ」感想


第24弾の短期集中表紙連載。

「“ギャング”ベッジのオーマイファミリー」

vol.35「願い続けて26年、我が子達と初めてのハグ」

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26年越しで最愛の娘達を抱きしめる事ができたパウンド。

実の父親として当たり前の行為なんだけど、一度たりともそれをさせてもらえなかった26年前を振り返ると感慨深いし泣けるね。

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そういえば、前回の扉絵の時にもコメント欄で指摘されていたけど、シフォンとベッジの息子ペッツが立ってるんだよね。

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これまでずっと抱っこされてたペッツがこのタイミングで立った!!

ペッツの成長も感じるし、めでたい事が重なって大団円に向かってる感じだ。

あと残すは…

ローラとゴッティの結婚!

父親とも再会できたし、結婚するには最高のタイミングだよね。

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次の展開に期待!!!

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コメント

No title

マフィアのファミリーが本当のファミリーになる!

これだけ長く扉絵でやってるんだから
本編と深く関わってくるんだと思います
カイドウとヤマトの親子か、麦わらの一味の誰かの親が分かるとか?

表紙連載の長さって何で決まるの?
作者のキャラへの愛情なのかストーリー的なものなのか…
999話までベッジ続くのかな?

なんにでも最初はあるさ

少し紆余曲折しましたが、今度こそ感動の親子対面となりましたね😂
嬉し泣きする父と娘たちも良いですが、その後ろで微笑むベッジもまたニクい😉

父の蹴られた写真、船を出す時間すら惜しんで泳いで追いかけることにした父の判断、父に対する母の言葉、その母の言葉を忘れず信じた娘二人…もしどれか一つでも欠けていたら、ここでの親子対面は実現しなかったかもしれません。
そういう意味では「ONE PIECE」という言葉に合うような「ひとつなぎ」って感じでした。
写真・判断・言葉…全てが「ひとつなぎ」となって親子をつないだわけです。

また今回の感動の対面を見て、2年前に観たアニメ映画「未来のミライ」を思い出しました。この映画のある言葉が今回心によぎりました。

「ほんのささやかな事が積み重なって今の私達を形作ってるんだ」

よかったよかった
娘と父親の感動の再会だ…!
だけどパウンドこれからどうするんだろう…

ちょっと気になりましたが、パウンドはどれ位強いのでしょうか?マムよりかは弱いが、強さランキング上位に入ると信じている。

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