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康イエ(トの康)とおトコは実の親子ではなかった事が判明!!


2021年5月に発売されたVIVRE CARDで、ある事実が判明した。

それは霜月康イエ(トの康)とおトコは実の親子ではなかった、という事だ。

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康イエ&おトコのカードのHistoryにはこうある。

「両親を失ったトコを拾う」

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康イエは、えびす町に隠れ住み太鼓持ちになった後、おトコを拾ったのか。

確かに見た目的に年齢も離れすぎてたし、奥さんは誰?ってのも気にはなっていたけど養子だった、と。

ちなみに、判明した二人の年齢はコチラ☟

名前年齢
霜月康イエ(トの康)71歳
トコ6歳

“光月”に仕えた「最後の大名」霜月康イエ。

康イエは死んだけど、“霜月”の名を持つおトコを残した事に何か意味があるのかも…とか考えてたけど血縁はなかったか。

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これまでに登場した“霜月”をまとめてみよう。

霜月リューマ
霜月牛マル
霜月康イエ
霜月コウ三郎
霜月コウシロウ
霜月くいな

東の海のシモツキ村にいるコウシロウ以外、既に亡くなってる。

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まぁ、血縁だけ考えればシモツキ村には何人かいそうだけど。

しかしONE PIECEでは「血縁ではない絆」がよく描かれるよね。

ASL三兄弟然り、ベルメールさんとノジコ&ナミ然り。

そこにはONE PIECEの三大テーマ(?)の一つ、「受け継がれる意志」を感じる。

おトコも、康イエから「何らかの意志」を受け継いでる?


――という事で、VIVRE CARDで拾った小ネタについて少し考えてみました。

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コメント

No title

えびす町のおばあさんが、トコは都に売られたと言っていました。

康イエがトコを売ったのは、
都にいればひもじい思いをせずに済むということもあったのでしょうね。

都には遊郭がいくつもあるようですが、狂死郎のところだったのは偶然?

No title

霜月家、雨月家、天月家、風月家の血を引く者は一人残らずオロチに狩られちゃったかな?

トコは雨月家か風月家かの末裔だったりするのかも

番三郎の娘?

失われたトコの両親。トコの父親って、光月スキヤキの側近、番三郎なのかも?密かに生きていた番三郎が晩年にもうけた子供がトコとか?番三郎とその奥さんは幼いトコを残し、数年前何らかの理由で亡くなってしまったとか?

「おトコは私の素顔を知る数少ない親友なんです」などと、日和がトコを大切にしているのは、トコが番三郎の娘ということだからかも?トコが祖父スキヤキの側近である彼の娘だからこそ、日和も自分の素性をトコに話せたのかも?
日和は、「おトコ、私、昔あなたのお父さんにお世話になったのよ」、「あなたのことは私が守るわ」などとトコに優しく言ったのかも?

またトコにはその名前から、「トコ→ト+コで日→日→日和」と連想でき、日和との関連を思わせる説もあります。

No title

5つの家の血が開国に必要!みたいなことがあると想像しておりましたので驚き!!
黒炭も絶やしてはいけないというのがおでんの縛りだと思っていました、、、。

あ。
ゾロ。
霜月なのかな、、、。

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