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アラバスタ編とワノ国編の一致!? ルフィvsカイドウの戦いの行方


ワノ国の未来を決する鬼ヶ島討ち入り。

その大将戦…ルフィとカイドウの戦いは既に3度目。

2週間前、九里「博羅町」で1度目の敗北。

空飛ぶ鬼ヶ島から気絶するルフィが落下した2度目の敗北。


同じ敵に2度の敗北…ワノ国でのカイドウ戦は、2年前のアラバスタでのクロコダイル戦と奇妙に一致している。

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グランドラインに乗り込んだルーキーとして、はじめて“七武海”という格上に挑んだクロコダイル戦。

新世界に入り“5番目の皇帝”と呼ばれ、はじめて本格的に“四皇”に挑むカイドウ戦。

アラバスタ編とワノ国編は他にも随所で一致が見られる。

今回はそのリンク箇所をまとめ、ワノ国編の決着について考えてみたい。



クロコダイル戦とカイドウ戦の類似点


まず両者との戦いの流れをまとめたい。

ルフィ
vsクロコダイル
vsカイドウ
1ROUND
通じない攻撃
砂の身体
無敵の肉体
1度目の敗北
フックで一刺し
金棒で一撃
2ROUND
通じる攻撃
水を纏う
覇王色の覇気
を纏う
2度目の敗北
干からびて
城から落とされる
気絶させられ
島から落とされる
3ROUND
勝利へ
血を纏う
高レベルの覇王
覇気を纏う
勝利技“ゴムゴムの暴風雨”???

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1R目に通じなかった攻撃が、2R目には通じる様にしっかりと対策をしてくるあたり似てる。

そして国の守護神たる“イヌイヌの実”の能力者が敵ボスを足止めしていた事。

空を飛ぶ能力者がルフィをその場に送るシーンも一致!!

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3R目を考える前に、その他の一致箇所をまとめておきたい。

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アラバスタ編とワノ国編の共通点


アラバスタワノ国
重要な
ポーネグリフ
プルトンの在り処
を示すPG
ラフテルへの道標
となるロードPG
世界政府への
裏切り
マリージョアへ
行かなかった
鎖国国家
国のシンボル太陽の様なマーク光月家の家紋
に九曜紋
命を削る薬豪水ゾウの秘薬
国の守り神
イヌイヌの実
ジャッカル大口真神
タイムリミット時限式の爆弾ワノ国の落下
武器庫に火前坊
爆弾から
国を救うのは…
ハヤブサの
ペル
不死鳥の
マルコ(?)

他にも細かい所を挙げていったらキリが無い。

例えば、戦闘において「鼻を砕かれたウソップ」とか、「ゾロの敵は硬度が高い」とか…

尾田先生が敢えて一致させてる事は間違いなさそう。

もちろん全てを被せてくるとは思ってないけど、象徴的なシーンは抑えてくる印象。



3R目の決着は…!?


さて、この流れを考慮して3R目のルフィvsカイドウ戦はどんな展開になるだろう。

クロコダイル戦で「水」→「血」に変えて3R目を戦った様に、戦法としては大きく変わらないのかな?とも。

3R目のルフィは、2R目の時を超える覇気を纏っている。

それは、両者の激突により雲が割れた描写からも分かる。

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今のカイドウ戦において「覇王色の覇気を纏う」はマストだろう。

これに何かしらの要素を追加する??

“ギア4”のパワーか、ゴムゴムの実の“覚醒”か…

そして決着は、クロコダイル戦のオマージュとして“ゴムゴムの暴風雨”の進化技で決めるかな!?

皆さんはどう思います?

コメント欄で、また面白そうなネタがあったら追記したいと思います。

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コメント

キッドやローの戦い見て、ルフィが能力の覚醒をしないとおかしな話なので、ここは覚醒に1票

アラバスタで印象深かったのはたしぎの涙に喝を入れるスモーカーでした。
そこもオマージュというか克服して欲しいなと思いつつ…あれ?スモやん今どこで何してるんでしたっけ。。

カイドウ戦が決着するのにあと一年ちょっとは普通にかかるでしょうね。
最近、読み続けるのがしんどくなってきてワンピースの正体とかどうでもよくなってきた。

No title

立ち位置的にはワポルとオロチも被るかな。ワポメタルと海楼石も。

水の神

ウオウオの実を食べたカイドウの弱点は火であり、ギア5は炎を纏うと予想します。

カイドウがもう1段階変身して、スリムボディになる(フリーザ的な)。ルフィ敗北。
そもそもがクロコダイル戦と違ってカイドウ戦ではカイドウはルフィ以外からもダメージは受けてるし、ずっと戦ってる。これでルフィ勝ってもドフラミンゴ戦と同じでなんかセコくね?。シャンクスの噛ませになると思います。

海賊に乗っ盗られた国のアラバスタ、ドレスローザの結末から考えると、ワノ国編も最終的には海軍が百獣海賊団を捕縛するだろうと思います。
ドレークは機密部隊の立場を維持すると思うので、今後海軍の誰かが登場すると思います。藤虎&緑牛の大将コンビ、コビーあたりを予想します。

ロジャーに匹敵する覇王色纏いで勝利と予想

【覇王色纏いの衝突】
・ロジャーと白ひげ、ルフィとカイドウ
 ぶつかり合う接点で覇王色エフェクトあり
→カイドウの覇王色纏いが接点まで到達(覇王色エフェクトはカイドウの方が太いことから推測)

【覇王色纏いの攻撃】
・ロジャー(神避)
飛ぶ斬撃の先にまで覇王色エフェクト

・ルフィ
拳付近のみ覇王色エフェクト
→覇王色の威力が相手の表面あるいは内部まで届いていない
→ルフィの浅かった発言

3ROUNDどのように勝利するか

はじめまして。第3ラウンド、どのようにカイドウに勝つのか思いついたので初コメントします。
ルフィは「ヤマト(大口真神)」を纏うと思います。
ルフィの勝利に足りないものを考えると「防御力」です。「流桜」と「覇王色の覇気を纏う」ことでカイドウに通じる攻撃力はあります。決定打にはまだ欠けるのでギア4以上の力も必要かもしれませんが、その攻撃を打ち込むためにも、カイドウの攻撃を多かれ少なかれ受ける(避ける)必要もあると思います。
既に考察されているとおり、ヤマトの大口真神は守護、守りの力に特化していると思いますし、ヤマトは幾度とカイドウに戦いを挑み負けている分、対カイドウの攻撃への耐性という面でも、ヤマトは防御力が高いと思います。
ルフィの攻撃力とヤマトの防御力で、ふたりでの勝利でもいいですが、勝利の瞬間の画的にはルフィひとりが理想的だと思います。
そう考えたとき、ルフィが大口真神を身に纏う形態をイメージしました。具体的イメージは、パクリと言われそうですが、別作品NARUTOの、ナルトの九尾にサスケのスサノオを被せた姿(九喇嘛須佐能乎とも言う?)です。ただし、ナルトとサスケのような長年の絆は、ルフィとヤマトにはないので、打ち合わせもなしに簡単に共闘するのも難しいとは思います。
ですが、「Dの意思(ロジャーの意思)のルフィ」と「自称おでんのヤマト」の共闘・融合で、カイドウをぶっ飛ばし、ワノ国を開国に導いてほしいと思います。
以上、長文失礼しました。

No title

犬猿雉の展開が起きると思いますが、ポーネグリフを巡ってビッグマムと最後は仲間割れすると思います。結果としてカイドウがマムにトドメを指すのではと。

関係ないですが、ギア5と書いてギアトップって読ませる気がしてます。ただそうなると、"バックギア"は無いのかと思ってしまいますが。

覚醒は対黒ひげまでおあずけで、今回はゴムの伸び縮みを利用するかなぁと。
引力と斥力みたいに→←
カイドウの胸ぐら掴んで引き寄せてからの、「ゴムゴムのカウンターチングコングガン!」

以前から言われてることではあるかと思うんですが、

アラバスタの国旗なのか象徴なのか。太陽のようなマークだと思ってみてましたが、日本に実在する九曜紋とも同じなんですよね。

そしてどこかの扉絵で同じ九曜が和装のルフィにも描かれてましたね。

母方の家紋が九曜なので何気にずっと気になってました。

やっぱり
ギア5来るかな?

もしカイドウに1対1で勝てたなら
今後登場する相手の強さがインフレ化しちゃいそうですね。
黒ヒゲ、シャンクス、鷹の目、ここらとバトッたら絶対に苦戦するはずなので
カイドウ今回は桃太郎のチーム戦で勝ちそうな予感。
その後ビックマムの海賊団が漁夫の利で登場するが
ビックマム海賊団、残りはリンリンごと逃亡と予想。
カイドウ戦後第3勢力が登場するのではないかな?海軍じいちゃん辺りが適任かもと。
カイドウは捕まるのか逃れるのか分からないですけども。

ワノ国でのビビとロビンは誰と誰になるのかな?
ビビはモモ、ロビンはヤマトか?
それとも逆かしら?

ポーネグリフは アラバスタ、空島、魚人島、ゾウ、トットランド、ワノ国。
とグランドライン入ってから訪れる国、
1/2位の確率でポーネグリフは出てる感覚じゃないかな。

2度負けるのは尾田先生流だから一致が特異に見えるかもですが2回で見ると。
ピッコロ ROUND1通じない攻撃=格上の肉体
敗北=衝撃波で一撃
通じる攻撃=超神水で限界を越える
勝利技=つらぬけっ!
ロブルッチ ROUND1通じない攻撃=六式の超人
敗北=指銃で一突き
通じる攻撃=ゴムでポンプ化(ドーピング)
勝利技=JETガトリング
朽木白夜 ROUND1通じない攻撃 隊長格。格上
敗北=一瞬の一撃
通じる攻撃=卍解の習得
勝利技=月牙
とまあ王道の流れと思います。
連投失礼しました。

1度負けてからはい上がるってのが少年漫画の
王道。
ピッコロにしかりフリーザにしかりダイ大にしかりブリーチろくでなしブルース、他。
2回負けて(2度ものピンチ)より強敵感を盛り上げる演出が尾田先生流なのかもね。
負けて死んだら漫画終るから逃れる描写とパワーアップするのは当然だから前のストーリーと被るのはほぼ当然というか少年漫画なら必至だと自分は思いますよ。

ロビンとヤマトも色々重なりますねー、ヤマト「連れてって」ルフィ「いいぞ」皆「エエー」ってなりそう。
やっぱ覚醒かなぁー

やはりゴムゴムの覚醒じゃないでしょうか。
カイドウの硬い皮膚&武装色をゴムにして内部に覇王を込めた一撃!!

桃太郎(桃+お玉)猿(ルフィ)犬(ヤマト)雉(マルコorクザン)※クザンはほぼあり得ないと思いますが一応。だとして
、桃太郎猿雉まではわかるワノクニ関係者と友達に対し雉は過去恩があるにしろ単にこの戦いの為だけの助っ人(もしクザンがワノクニ出身者だったらもしかしたら有りそうですが、今更感)なので恩はあるかと思うので雉は多少違和感がある。何となくですが、犬猿雉を揃えるならばヤマトが
犬+雉を兼ねている気がする。(単に外見だけで根拠は無いです)

ウソップは、、、

アラバスタもワノクニもウソップは頭蓋骨砕かれますね!

ティーチには悪魔の実の能力効かない可能性もあるし、ここはゴムゴムの覚醒の方が可能性あるのかなと思います。

No title

アラバスタ編のボスだったクロコダイルは、後の頂上戦争編で味方となってくれました。
クロコダイルとカイドウに共通性を感じるのなら、クロコダイルと同様、カイドウもいずれは味方となってもらいたいです。ワノ国編後すぐには無理でも、その後の長編とかで。
最後まで信じていますよ。すぐには無理でもカイドウと和解できる日がいつかくると…
だって彼はこの世界でただ一人のヤマトの父親ですから、ロックス海賊団であの白ひげと同じ釜の飯を食った仲間ですから。

やっぱり最後は連打の技で決めてほしい。
クロコダイル戦、ルッチ戦の最後は熱かった。
ギア4での連打出てないですよね?

落ちてるのを拾ってくれたもものすけを
カイドウに殺されそうになるが、
ルフィが庇う
その際腕を引きちぎれる
シャンクスと同じになれて少し嬉しいなんてちょっと思ってニッコリ
腕はくれてやるよっていいながら
落ちた腕を握りながら覇気増し増しパンチ
そのパンチは、見聞色のちょい先未来見えるやつと覇王色の覇気の応用で
修行でたどり着く最強未来ルフィの力を制約と誓約で前借りする最強パンチ
カイドウワンパン
ゴムゴムの力で髪は長く長く天に届くほど伸びていた


 
悪魔の実の覚醒…………

ここで覚醒に目覚めたらラスボスになるであろう黒ヒゲ戦キツくないか?

正直ギア4に覇気を纏うのが順当ですよね、、それ以外がきたらもう予測不可能ですよねー笑 あとアラバスタと似てるといえば赤鞘が散らばるときカルーに乗った麦わらの一味が散らばるときに少し似てる気がしますねー

同じ発想のコメントが先にありますが他人に覇気を纏わせることで解決できないかなと思います。
クロコダイル戦と似ている点からいえば
素→水→血に対して素(武装色のみ)→覇王色→??
という流れで初戦敗北、2戦目で有効手段を会得までは同じですね。
クロコダイル戦では液体を水から血、外から内に手段を切替えましたが、カイドウ戦は逆に内(自身)から外(仲間)という形になるのかなと思います。
作風として要所要所で仲間の存在を強調することが多いのもあるので最後に仲間の力を頼るというには良い場面になると感じますね。

問題があるとすると纏わせる覇気の持続時間ですね。女ヶ島でマーガレットが矢に覇気を纏わせてましたが岩に刺さったあとは既に覇気が消えていたように離れたものに纏わせ続けるのは難しいように見えます。
ヤマトの助力に期待ですかね。

No title

カイドウのあの表情と手で目元を隠し正に「しまった」を表現した尾田さんの意図は何か。

あの後、ルフィがモモ等に救助され再度カイドウの元へ戻って復活し再挑戦すると言う演出を尾田さんが用意しているならば、カイドウの「しまった」表現は描かない(復活し再挑戦してくるなら、ルフィ落下を無言で背中で見る。又は無言でルフィの落ちて行く様を見下ろす。演出をするのでは)と自分的には考えています。

無言で無表情ならば、「もしかすると這い上がってくるのか?または、カイドウにまだまだ余裕がある」と読者側は受け取りますが、今回のようにカイドウが悔やむようにルフィの首を口に出したと言う事は、カイドウに余裕が無かった事を尾田さんは伝えたかったのでは?と感じています。

と言う事は、時間は短くとも、それだけ熾烈な戦いであり、ルフィもギア4で覇王色を纏い戦っていたが故に、カイドウの本気の一撃を受けたことで空気が抜け、鬼ヶ島からはみ出し、落下したのかも知れません。

以前にも書きました、ルフィがこの戦いでカイドウに勝ってしまうとタイマン最強はルフィで決定し、今後の強敵との戦いにおいて読者側の緊張感が欠けることも想像できます。(ハラハラ感が無くなる)

これらの事を踏まえて考えた場合、鬼ヶ島の戦いでは、ルフィのタイマン勝利はかなり低いと考えています。(それ故、3度目の挑戦は鬼ヶ島ではなく場所を変えた最終決戦が相応しいのでは)

しかし、ルフィがカイドウの余裕を失わせるレベルの攻めをしたと言う事は、次回の戦いでは、今回の敗北を踏まえた攻撃で勝利してくれる事でしょう。

No title

両者とも外部から来てそれぞれの国を乗っ取って支配するという共通点もあるんですよね。
なんだったらビビともものすけという本来の世継ぎが助けを求めに国を出る、というところまで共通しています。

No title

ナイトメアルフィの覇気バージョンと思います。影じゃなくて他人の覇気を覇王色で纏うみたいな。自分の覇気しか纏えないカイドウと仲間の覇気も纏うルフィ。仲間の覇気がルフィの覇王色という王の資質をさらに開花させるんじゃないかと思います。それと、この本当の一握りの力は意図して使えないって制約があれば、実力的にカイドウを越えずにタイマンに勝たせることが出来ると思います。器の違いで勝つというか。

「覇気」とは全ての人間に潜在する「意志の力」
Dの名を持つ者達が受け継ぐ「Dの意志」

これらの要素が上手いこと繋がってパワーアップとかしないかな
例えば「Dの意志」を纏う、みたいな
言うなれば「Dの覇気」とか

武器に覇気を纏わせるように、
味方に覇気を纏わせるのだと思います。
最後におれだじゃない。
みたいな感じで麦わらの一味の
全員攻撃でカイドウとマムを
倒したら面白いと、思います。

No title

第3ラウンドの舞台はワノ国のロードポーネグリフが隠されてる場所でクロコ戦のロビンの立ち位置がヤマトになるんですかね?

塔の上の時限爆弾
上空に迫る鬼ヶ島
都市の破壊のカウントダウンが始まってるところも似てますね

ロビンがクロコダイルに殺されかけたり、その後助けてくれて仲間になったところとか、ヤマトと重なるといいなー

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