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アニメワンピース 感想&考察 掲示板 976~980話


ONE PIECEアニメ用の雑談の場。

アニメ用のフリートークをする掲示板第㉕弾

記事の内容としては、

●原作とアニメの描写比較

●アニメで新たに気づいた点

●アニメでの追加情報&シーン


等について、かんりにん基準でまとめていきます。

コメント欄ではアニワンについての感想でも考察でもご自由にどうぞ!

原作の事について自由に語りたい場合は下記記事へ。

ワンピース.Log 雑談コーナー⑬ [フリートーク]



第976話「再び現在!二十年の時をこえて」


05/30(日)放送。






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第977話「海は海賊!討入り!いざ鬼ヶ島」


06/06(日) 放送。







第978話「最悪の世代進撃!嵐の海の戦い」


06/13(日) 放送。







第979話「」


06/20(日) 放送予定。



第980話「」


06/27(日) 放送予定。



コメント欄も賑わってくれたら嬉しいのでよろしくです!!

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コメント

No title

作画は毎週でこの出来は素晴らしい出来だと思うがアクションがわかりずらい&エフェクトが派手すぎで別アニメ感が強いのよねエフェクトはもっと抑えてほしい

作画ほんとすごいですよね
まるで映画並みというか
もう映画の域を超えてきてませんか?

特に今回の戦闘シーン
素晴らしかった

ワノ国編がこの作画で
本当に嬉しかった。

キャラいろいろ

※長文失礼します。

・いよいよここから敵キャラとしての黒炭カン十郎が始まるわけですが、彼の場合はこれで良かったのかもしれないですね。このまま9人いた赤鞘の一人として描かれていたら、カン十郎は今ほど目立ったキャラではなかったでしょう。
モモの助への暴力や仕打ち、光月おでんの偽者を描き赤鞘たちの心を踏みにじるなど、味方キャラから一転して非情な悪役に変わりましたが、漫画のキャラとして見れば目立つことができたと思いますよ。元仲間のアシュラ童子や河松たちなどよりも。
キャラが目立つことは大事ですよ。大マサ・綱ゴロー・お蝶・弥太っぺ・地武えもん・八茶・七鬼・四鬼・ハムレット・フォートリックス・ポーカーなど、敵味方問わず中々出番が貰えない脇役たちも多いですからね。

・原作1014話にて舞台上の親友である錦えもんに斬られ倒れたカン十郎ですが、それよりも今は刀で体を貫かれた錦えもんにお菊、爆発に巻き込まれたアシュラ童子を心配したいとこです。赤鞘たちとイゾウの中で犠牲が出る展開は避けたいですから。

・あと前回担当声優さんを紹介した、鳥男と蝶女のギフターズ2人はアニメで出番や台詞が多く追加され、鳥男はルフィと、蝶女はローと戦闘する場面などもありました。もちろんルフィやローに敵うはずもなく2人ともあっさり敗れましたが。
ただこの鳥と蝶の2人もお玉の家来として再登場したりするかも?ルフィたちに敗れた後お玉やスピードたちと出会い、きびだんごを食べさせられたかも?

・今回のアニメ978話は原作975話「錦えもんの一計」の再現回で最後に狂死郎(傳ジロー)が登場して終わりました。そしてすぐ後の次回予告のナレーションでは「助太刀参上!」、「狂死郎改め傳ジロー」などと言っていたので、来週のアニメでは活躍してくれそうです。

・そうなるとジンベエの登場は再来週のアニメになるかな?次回予告では確認できなかったので。
来週のアニメは原作976話「お控えなすって!!!」の回の「何とか生き延びろ!!!必ず助けに行く!!!」、「友達だからな!!!」というルフィの台詞辺りで終わりそうな気がしています。ちょうどジンベエが登場する少し前辺りで。

・ちなみに傳ジロー役の岸尾だいすけさんは、前回のWCI編ではファイアタンク海賊団のヴィト役で出演し、それ以前はアイスバーグ(少年時代)役で出演しています。
お馴染みの青二プロ所属の声優さんで、演技の幅は広く、美少年役などもお上手です。

・あと現在原作が1015話なのに対し、アニメはまだ原作975話の再現と40話分も離れていますが、案外その差が重要なのかもしれませんね。
例えば原作が3年後の2024年に終了したとしても、アニメは原作と話数が離れている分、翌年の2025年でもONE PIECEを楽しめそうですからね。アニメのおかげで作品の寿命が少し延びている感じがします。

96巻お疲れ様でした

※長文失礼します。

・錦えもん「これまでさぞつらい思いをしてきたであろう」
 「気づいてやれず すまなかった…」
 「拙者が至らぬせいで 仲間に内通者の道をたどらせてしまった」 など
アニメオリジナルの台詞なんですが、これは良かったと思います。こういう錦えもんの詫びる言葉があったからこそ、カン十郎も原作1014話「人生の大根役者」の回にて、「そうだ…!!おれの舞台の幕を引くなら…!!お前がいい…!!」、「舞台上じゃあ…親友だったも゙ん…な゛…!!!」などと、錦えもんに感じていた友情を言えたのかもしれませんしね。
とはいえ迫害により目の前で両親を失ったカン十郎の心の闇は想像以上に深く、錦えもんとの友情だけでは全てを埋めることはできなかったようですが…

・原作1014話にてお菊の敵討ちとして怒りの錦えもんに斬られ、倒れたカン十郎ですが、彼は生き延びると思いますよ。何せ「憎まれっ子世に憚る」とも言いますからね。彼のような非情な男に限って、案外最後までしぶとく生き延びたりするものですよ。
またカン十郎の場合、ワノ国を出て新しい土地で生きていくのも一つの手だと思います。もう過去にこだわらずに、光月とか黒炭とか全く関係のない土地で人生を一からやり直すのも良いかと。

・今回(アニメ977話)声優さんが判明したのは鳥男役の宮崎寛務さんと、蝶女役の相沢舞さん

・どちらもお馴染みの青二プロ所属の声優さんで、宮崎さんはワノ国編では、凡ゴウ・クマ五郎・ダチョウマン(93巻940話「反逆の火種」に登場。マジロマンの次にルフィが戦った首の長いギフターズ)役などで出演し、前回のWCI編では32男ブラウニー役などで出演しました。
それ以前はエポイダ・アギュウ・イブス船長役などで出演している常連のお一方です。

・相沢さんは、「魔法先生ネギま!」・「古墳GALのコフィー キャンパスライフ」・「SKET DANCE」・「ポケットモンスター ベストウイッシュ」・「からかい上手の高木さん」・「ゲゲゲの鬼太郎(第6作)」などのアニメに出演した方で、個人的には「日常」の長野原みお役と「らき☆すた」の峰岸あやの役の印象が強いですね。

・今回で96巻の再現終了ですね。お疲れ様でした。次の97巻の再現も心から楽しみにしています。飛び六胞たちの声の希望としては…
フーズーフー役は成田剣さん
(ONE PIECEにはスレイマン役などで過去に出演。「犬夜叉」の殺生丸役、「コードギアス 反逆のルルーシュ」のジェレミア役などで有名)
ササキ役は岩崎征実さん
(「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」・「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」・「テニスの王子様」・「アイシールド21」・「家庭教師ヒットマンREBORN!」・「銀魂」など、ジャンプ作品のアニメに多く出演した声優さん)
ブラックマリア役は豊口めぐみさん
(「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」にて煉獄杏寿郎の母、煉獄瑠火役で出演)
(実は最初にナミを演じた声優さんでもあるので(「ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック」にて)、そろそろアニメ本編にも出演してほしいです)
うるティ役は金元寿子さんが良いです。
(金元さんは人気の声優さんで、「侵略!イカ娘」・「名探偵コナン」・「七つの大罪」・「スマイルプリキュア!」・「美少女戦士セーラームーンCrystal」・「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」・「暗殺教室」・「食戟のソーマ」など様々なアニメに出演)
(光月おでん役の石丸さんや牛鬼丸役の白熊さんなどと同じ事務所の声優さんなので、ONE PIECEへの出演を期待)

アニメ976話

※長文失礼します。

・飛び六胞6人に、人気キャラのヤマトなどが登場するOPの新カット。これはこれで良いと思いますが、どうせなら新カットよりも新OPとして新しい曲や映像にしてほしかったですが。
まあヤマトの素顔が判明した辺りで(97巻のアニメ再現が終わる頃に)、新OPになるかもしれませんが。
もしワノ国編で次の新OPがあるのなら、ヤマトや飛び六胞たちだけではなく、キラー・しのぶ・お玉・ゼウス・ジャック・ホーキンス・アプー・バオファン・ナンバーズ・ペロスペロー・プロメテウス・ヘラ・福ロクジュ・カン十郎(敵キャラとして)などのキャラたちや、浮上する鬼ヶ島なども新たに描かれてほしいですね。ワノ国編の決戦を思わせる映像として。

・今回のアニメで印象的だったのが、カン十郎とオロチの出会いの場面でしたね。この場面の映像は白○と黒●で再現されていたので、まるで昭和の白黒アニメを観ている感覚でした(笑)「黒い背景に白い文字だけの場面」など、演出も何か古臭い感じで、逆に良い味が出ていましたよ。日曜の朝から昭和レトロな雰囲気を感じさせてくれました。

・ちなみに日本で最初に1話30分の連続TVアニメとして放送された作品は『鉄腕アトム』です。その放送は1963年と、今(2021年)から58年前。
アニメの映像も当然白黒○●なのですが、『鉄腕アトム』自体は今も愛されている名作なので、やはりそこにはアニメの存在や影響もあったからだと思います。
またONE PIECEが連載されたのは1997年。連載から58年後の2055年の世の中でもONE PIECEを語ってくれる人、ONE PIECEを愛してくれる人はまだいるかな?

・長かったワノ国編の回想も終わり、いよいよ次週から20年後の現代に話が戻るわけですが、やはり回想で名前だけ出てきた「黒駒の親分」なる人物が気になりますね。親分は41年後の今も健在なのか?もし親分の正体が新キャラであれば、この先どういうタイミングで登場するのか?黒駒の親分、結構気になる人物ではあります。

・あと今回のアニメで(原作だと96巻973話「光月の一族」で)丑三つ小僧の正体が傳ジローだと判明したわけですが、傳ジロー(この時は狂死郎として)がオロチの宴の場にいた時、お庭番衆の大黒は「丑三つ小僧は先程都に現れた所!」などと言っていたことから、丑三つ小僧については今も複数犯説があるので、その辺も少し気になっています。丑三つ小僧をやっていた傳ジローには協力者がいたのか?

・また来週のアニメで描かれるであろう常影港。港では何故かスマシが反応せず、錦えもんはルフィやローたちと連絡が取れなかったんですよね。(95巻958話「約束の港」より)
何故スマシは反応しなかったのか?あの時港は嵐だったので、悪天候によりスマシは通信不能となってしまったのか?その理由もまだ不明なんですよね。果たしてアニメ補正などで明かされるか?

No title

てすと

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