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アニメワンピース 感想&考察 掲示板 986~990話


ONE PIECEアニメ用の雑談の場。

アニメ用のフリートークをする掲示板第㉗弾

記事の内容としては、

●原作とアニメの描写比較

●アニメで新たに気づいた点

●アニメでの追加情報&シーン


等について、かんりにん基準でまとめていきます。

コメント欄ではアニワンについての感想でも考察でもご自由にどうぞ!

原作の事について自由に語りたい場合は下記記事へ。

ワンピース.Log 雑談コーナー⑬ [フリートーク]



第986話「戦う音楽! ルフィを襲う能力!」








第987話「夢やぶれる!? サンジを誘う罠!」







第988話「援軍到着!白ひげ海賊団隊長!」







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第989話「漢の誓い!激闘ブラキオタンク」










第990話「雷鳴八卦!登場カイドウの息子」











コメント欄も賑わってくれたら嬉しいのでよろしくです!!

Twitterにも色々と投稿中!

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コメント

ルフィとうるティが対峙するシーン、僕が漫画で読んだ時のセリフの言い方脳内イメージとアニメ時のそれが違い過ぎて残念。うるティに対してルフィの余裕のなさ感というか、いつもの高いトーンで「お前が誰だっ!」って言って欲しかった。低いトーンのルフィはバトルに余裕がなく感じてしまいますよ。他所でも思うところがありましたが、結構好きなシーンだっただけに書かずにはいられませんでした。

No title

ジャンプチャンネルでMONSTERSのボイスコミックが公開されていますね。

自分と同じでアニワンに不満持ってくれてる人がいてよかった。尾田さんもデジタルで書くようにすれば、修正も楽だし。休載も減るだろうし。アニワンは他のアニメみたいなやり方と深夜枠に移行すればいいのに。ついでにアニメ制作会社と局も変わって欲しい。あと30分ってのが長いでしょ。15分ぐらいでいいんじゃない?そしたら、色々とテンポ良くなると思うし
あと、強さの描写はアシュラとホールデムがさも同格のようにされてたのも嫌だった。アシュラの方が格上でしょ

長期漫画を継続してアニメ化する宿命ではあるけど、うるティに苦戦しすぎじゃない?
漫画だと強さも見せつつルフィには余裕もあって、ルフィのがかなり格上だったのに

捕まったのとかは原作通りでも、動きも対等になってる上に捕まった後ダメージまで受けてるじゃないか

※長文失礼します。

ヤマトの声は早見沙織さん

・この声優さんは人気若手声優のお一方ですね。今コロナ禍という状況ではあるんですけど、それでもかなりのアニメに出演している売れっ子声優さんです。

・ONE PIECEのアニメには今回初出演のようですが、以前東京ワンピースタワー(現在は閉園)のショーにて歌姫アンの役で出演しており、ONE PIECEとの関わりはあった声優さんです。

・ONE PIECEの他、ジャンプ系列の作品だと、「呪術廻戦」・「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」・「ワンパンマン」等に出演しており、プリキュアシリーズの一作「魔法つかいプリキュア!」にも出演しました。
今年2021年のアニメだとONE PIECEの他に、「蜘蛛ですが、なにか?」・「魔法科高校の優等生」・「月が導く異世界道中」・「先輩がうざい後輩の話」等に出演しています。僕はこれらの作品は全く知らないですが。

・まあ早見さんについて分かりやすく言うと、「鬼滅の刃」の胡蝶しのぶの声の人ですね。
「鬼滅の刃」の中では人気や知名度の高い蟲柱、胡蝶しのぶの。
「鬼滅の刃」って、老若男女問わず今すごい大人気じゃないですか。その中でも「胡蝶しのぶ」という人気キャラを演じていることから、早見さんがいかに人気の声優さんであるかが分かると思います。

・ただネット上では、ヤマト役で早見さんを希望した方はそんなにいなかったですね。僕も含め。
鬼滅のしのぶの印象って、おしとやか・温厚・お嬢様タイプって感じじゃないですか?まあ実際は結構怖いことも言う人なんですけど。「苦しまないよう優しい毒でころしてあげましょうね」とか。(6巻44話「隊律違反…?」より)
対してヤマトは、前向き・溌剌・熱い女性って感じで、鬼滅のしのぶとはまた人柄が違うと思います。
早見さんはどちらかといえば、ヤマトのような溌剌とした熱い女性ではなく、鬼滅のしのぶのような、おしとやかな女性が得意という印象があります。
実際、アイムエンタープライズ(早見さんの所属事務所)にある早見さんのボイスサンプルを聞いてもそんな印象ですし。

・ただ早見さんによるヤマトはネット上でも好評でして、「早見さん、こういう演技もできるんだ」、「意外と合っている」などと、ファンは声優としての早見さんに新しい可能性を感じたようです。ヤマトのような熱い女性を演じることで、早見さんの演技の幅が広がることを願いたいです。

・ちなみにヤマトは28歳ですが、早見さんは現在30歳。うるティ(22歳)と彼女を担当する黒沢さん(25歳)と同様、キャラと声優さんの年齢が近いパターンです。

・しかし下のコメントでヤマト役の希望として、別役で希望していた方も含め、合計31人もの声優さんの名を挙げたんですけど、全くかすりもしなかったですね。
まあでも、今回ヤマト役の声優さんが判明してくれて本当に嬉しいですよ。バオファンや八茶なんかもそうなんですが、原作に登場した新キャラとかって、そのキャラを担当する声優さんが判明するまで1年以上もかかりますからね。
実際、原作983話「雷鳴」の回(2020年6月掲載)で初登場したヤマトも、その声優さん(早見さんだと)が判明したのは今年の8月末でしたからね。
「1年以上経過して、ようやく声優さんが判明…」、何とも感慨深いものですよ…

・ちなみにヤマト役で僕が一番希望していた日笠陽子さんも早見さんと同じアイムエンタープライズ所属の声優さんです。まあ今回は担当する声優さんの所属事務所だけ当たったので、それで良しとしますか。(日笠さんも、早見さんに負けないくらいの超人気声優)

・さてヤマト役の声優さんが分かったところで、次いきますか。ホテイ・七鬼・四鬼・五鬼など、まだまだ担当声優さんを確認したいキャラは沢山いますから…

本当テンポ悪いですねせめて原作通りにしてほしい 一流の食材を三流シェフが料理してるようなもの 演出で全然良くなると思うんですけどね 全て石谷さんに演出してもらえないものだろうか

No title

ヤマト役は早見沙織さんでしたね

アニメ989話

※長文失礼します。アニメ989話は原作982話の再現回。

○ササキ「海楼石!?おい 何してる狂死郎!」
・原作982話「無礼者meets無礼者」の回で、ササキを縛った狂死郎ですが、アニメでのササキの台詞から、ササキは海楼石の錠で縛られたようです。原作982話では「海楼石」という説明がなかったので。
ササキは飛び六胞の一人でリュウリュウの実(トリケラトプス)の能力者、拘束するならそれくらい念を入れとくのが良いでしょう。

○しかし海楼石の錠って今使いたいですね。原作1022話「花形登場」の回で、ホーキンスはワラワラの能力を使い、離れた所からキッドを苦しめていましたからね。しかもキラーがホーキンスに攻撃しても、能力によりその攻撃した分がキッドのダメージになるという。
ワラワラの能力を封じるには、「海楼石の錠や鎖でホーキンスを縛ればいいのでは?」と思ってはいます。

○あと確かにモモの助ってアニメでも原作でも小さく描かれていますよね。まるで人形のようにモモの助を持つオロチや、モモの助を手のひらに乗せるブラックマリアを見るとモモの助がかなり小さく見えますよ。
しかしモモの助の身長は110cm。身長820cmのブラックマリアは小さい虫を持つようにモモの助を手のひらに乗せていましたが、それでもモモの助の大きさはブラックマリアの1/7.5くらいありますからね。170cmくらいの人物であれば23cmの人形を手に持つようなものです。
オロチの身長も今のとこ不明ですが、110 cmのモモの助を人形のように持っていたところを見ると、オロチも10m(1000cm)以上ある巨人に見えますよ。

○あと「ビッグマム閣下!」と呼んだ軍服の男たちもアニメオリジナルです。戦車とはいかないですが、タイヤ付きの砲台などでブラキオタンク5号を攻撃していました。戦車VS砲台の戦いにウソップとチョッパーもノリノリでした。
チョッパー「今だ ウソップ操縦士!腕の見せ所だ」
ウソップ「任せるであります」
などのやり取りも印象的でした。

○しのぶ「凄まじい熟女ね」、「あんな怪物級熟女」
あとアニメオリジナルで、しのぶがビッグマムに対し「熟女」と言っていた場面が印象的でした。
ちなみに、しのぶ役の山本百合子さんから見れば、ビッグマム役の小山茉美さんは事務所の先輩と言えます。(山本さんも小山さんもお馴染みの青二プロ所属)

○次回、アニメ990話「雷鳴八卦!登場カイドウの息子」
ヤマト役の声優さんの判明、心から楽しみにしています。声優さん好きなONE PIECEファンの多くが注目しています。
次回のアニメの感想で、ヤマト役の声優さんの紹介とコメントができることを期待しています。

○あと僕は下のコメントで、①ホテイ~⑰輪入道までの17キャラと言いましたが、真打ちミゼルカの相棒であるゴリラ🦍の⑱「ゴリ四郎」がいたので、厳密には18キャラと言えます。
ミゼルカ自体出番が少ないので、その相棒のゴリ四郎となればさらに脇役ですが、まあ何とかゴリ四郎役の希望声優さんも考えてみたいですね。ここまできたら。
ちなみに真打ちホールデムと相棒の噛二郎は同じ声優さんです。(どちらも小山剛志さん)ホールデムが男で、噛二郎も雄だからでしょう。

>>アニメは設定などは必ず作者に確認してから話に盛り込む 分からないことがあってもこっちもアニメのプロだから必ず聞くわけじゃないってインタビュー記事読んだ 気がする

No title

>>イゾウ「上を見ろ。マルコの仕業だ。あの戦争(頂上戦争)以来だな(でかい船が落ちてくるのは)」っていうふうに解釈したけど

え、これはどう考えても「(マルコに会うのは)あの戦争(落とし前戦争)以来だな」では?

>>アニメは設定などは必ず作者に確認してから話に盛り込む

では、アニワンで海賊専門泥棒時代のナミが海軍から海図を盗もうとしていた件はどうでしょう?これは作者に確認せずとも原作読んでれば当時のナミは海賊からしか物を盗まないという解釈ができそうなものですが
あと、アニメスタッフは原作と違い、人間に子供時代のホーディを攫わせようとしました。これはアニメスタッフの解釈違いでしょう。原作ではそんなことがなく、偏った情報の影響でホーディは環境が生み出したバケモノになってしまったのですから。ちなみにその時ホーディを攫おうとした人間たちはシャボンを頭部にしかつけていませんでした。深海一万mでそんな状態だと体はぐしゃぐしゃになります。でも、なっていませんでした。ですから、これもアニメスタッフの解釈違いだと思います
そして、アプーの能力も原作と違い、指を指すだけで能力が発動していました。これもアニメスタッフの解釈違いでしょう。そして、これも作者に確認せずとも原作をきちんと読んでいればアプーの能力を正しくアニメ化できたはずです
あと、アニメスタッフは原作でのベッジのセリフをアニメではローに言わせたり、カイドウの台詞をアニメではクイーンに言わせたりしました。これもわざわざ原作者に確認を取らずともきちんと読むだけでローではなくベッジのセリフ。クイーンではなくカイドウの台詞という解釈ができるはずです
以上の点から、アニメスタッフも解釈違いをしていることが結構多いと思いますよ

次回はブラキオタンクvsビッグマムが放送されるみたいで、原作になかったところをみれるのでとても楽しみです。
ウソッチョコンビは皇相手にどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

C家・声

○スムージー、ダイフク、フランペなどのC家兄弟姉妹は今どうしているんですかね?滝から落ちた原作981話「参戦」以降全く見ていないですし、今鬼ヶ島にいる母ビッグマムと長男ペロスペローも彼らを気にしているような素振りもないですし。
スムージーやダイフクたち、彼らC家の行方も気になりますよ。原作では鬼ヶ島での戦いも決戦ってとこですし。
WCI編が終わってもC家のことはまだまだ気にしたいですよ。ルフィにとって強敵(とも)と呼べる次男カタクリや、WCI編のヒロインであり希少な三つ目族の血を引く35女プリンなどの今後は特に気になりますし。
カタクリは、92巻のウソップギャラリー海賊団で大賞に選ばれた「浮世絵風ワノ国大決戦!!」という絵に描かれていることから、ワノ国編決戦での再登場を期待させますし、プリンも、原作999話「君がため醸みし待酒」の回でカイドウとマムの会話に出てきていることから、彼女も再登場を期待できますしね。
また悪魔のような翼をもつ24男ダクワーズも、「共通する黒い羽根!悪魔族(仮)は存在する!?」の記事では注目されていますしね。

○それとアニメ988話で、原作通り「そんな事より私はカイドウさんのお気に入りになってみせる!!」などと喋った36女フランペですが、アニメではこの後兄モンドールから「ふざけんな!フランペ」と怒られていました。
この発言から、ペロスペローだけでなく19男モンドールも百獣海賊団との同盟には反対のようですね。
ただ母のマムが同盟相手の幹部であるページワンを倒し、さらには同じ幹部のうるティにまで深い傷を負わせたので、百獣海賊団との同盟関係にはすでに亀裂が生じているでしょう。百獣海賊団とビッグマム海賊団の四皇同盟の行方も気になるとこです。

○あと他のサイトでもヤマト役の声優さんが誰になるのか結構話題になっています。
まあこの先声優さんが判明するキャラたちが、①ホテイ②七鬼③四鬼④五鬼⑤十鬼⑥ブリスコラ⑦ハムレット⑧フォートリックス⑨ポーカー⑩ミゼルカ⑪カイマンレディ⑫ヘラ⑬クローバー博士(2代目)⑭濡れ女⑮天井下り⑯九忍⑰輪入道などと、ほとんど脇役なので、ヤマト役の声優さんが注目されるのはよく分かりますが。(このうち、ヘラはマムの新しい片腕ともいえるキャラですし、クローバー博士も物語の結末に迫る中で再登場しそうですが)
しかしあとのキャラたちがほとんど脇役とはいっても、それでも(少なくとも)17キャラもいますからね。やはり一人一人声優さんが誰になるのか気になるとこですよ。(⑮天井下りの声は金子有希さんの可能性あり)

アニメは設定などは必ず作者に確認してから話に盛り込むからイゾウのセリフは落とし前戦争が正しいって事だろ
解釈違いは読者の方だよ

「流桜」を「弾く覇気」の呼び名にするのは公式化してるんですね。

アニワンスタッフの解釈違いが多くないっすか?
イゾウが言っていたあの戦争ってアニワンだと落とし前戦争ってことになってるけど、原作だと頂上戦争のことでしょ?
原作を読んだ時の自分は
ネコ「何じゃ?でっかい船が落ちてくにゃあ」
イゾウ「上を見ろ。マルコの仕業だ。あの戦争(頂上戦争)以来だな(でかい船が落ちてくるのは)」っていうふうに解釈したけど。頂上戦争で青雉が凍らせた津波の上からルフィたちの軍艦が落ちてきてたし
あと、カイドウが言っていた「あの時、殺してたかもしれない」っていうのは釜茹での時のことを言っていたんじゃないの?おでん城跡を吹き飛ばした時の話じゃなくない?

No title

あと数週で登場するだろうヤマトの声優さんって誰なんでしょう? 中村中(なかむらあたる)だったら最高なんですけど。

アニワン

最新刊もコミックもアニメも見てますが
さほど、引き延ばしは気になりませんでしたねぇ。わたしは。
妻もコミックも見てますが、アニワンが好きで楽しんでますよ。
ある意味、長い話の整理や補足として
また、音楽やSEなどの演出も楽しみです。

あのクロコダイルを倒した時、ドヴォルザークの「新世界より」を使用したような演出(あの時点ですでに新世界を意識してた?)を、また期待したいです。

※このコメントでは具体的な名前を挙げています。

○八茶の声は宮崎寛務さん
・お馴染みの青二プロ所属で、アニメでは常連のお一方です。
少し前のアニメ雑談㉕でもコメントしましたが、ワノ国編では、凡ゴウ・クマ五郎役で出演し、その他、ダチョウマンや鳥男など、マイナーなキャラも演じています。

・ちなみにアニメにより判明した八茶のカラーリングですが、肌の色は通常の人間と同じで、髪の色は明るい青、サングラス🕶のレンズは深緑でした。
服装は黄色地に黒のライン▬と、ブルース・リーをイメージします。

○フーズフー・ササキ・ブラックマリア・うるティ・バオファン・八茶…次はいよいよヤマトですね。人気急上昇中で、麦わらの一味10人目の仲間候補、そんなヤマト役の声優さんは果たして誰になるのか?

・ヤマト役で1番希望しているのは人気声優の日笠陽子さん(『SHAMAN KING』の麻倉葉役など)なんですが、その他のイメージだと…
上坂すみれさん、小清水亜美さん、田中理恵さん、東山奈央さん、M・A・Oさん、喜多村英梨さん、本名陽子さん、能登麻美子さん、堀江由衣さん、坂本真綾さん、花澤香菜さん、嶋村侑さん、大原さやかさん、茅野愛衣さん、伊藤静さん、遠藤綾さん、井上麻里奈さん、三瓶由布子さん、加藤英美里さん、徳井青空さんなどですね。

・無難に青二プロからヤマト役を選ぶのであれば、人気声優の藤井ゆきよさん(キンデレラ役等で出演)、下地紫野さん、桑島法子さん(メリー号・シンドリー役等)、豊嶋真千子さん(くいな役)などが良いですね。

・また別役で希望していた、戸松遥さん(フランペ役で)、田村ゆかりさん(お玉役で)、小松未可子さん(トコ役で)、豊口めぐみさん(ブラックマリア役で)、金元寿子さん(うるティ役で)、津田美波さん(バオファン役で)などがヤマト役で出演してくれたら嬉しく思います。

○あと最近、うるティ役の黒沢ともよさんが新しい事務所に移籍したようです。(マウスプロモーションから東宝芸能へ)ニュースになっていました。
『ONE PIECE』に出演したことで黒沢さんの人気や知名度も上がったかもしれないので、それは嬉しいものですよ。

やっぱりヤマト登場は来月の9月。多分主題歌も変更されるだろうから、一緒に声優発表もありそう。8月でも良かっただろうに、ここまで引っ張ってきた感じがめっちゃ分かる。

8/15
987話『夢やぶれる!?サンジを誘う罠!』

8/22
988話『援軍到着!白ひげ海賊団隊長!』

8/29
989話『漢の誓い!激闘ブラキオタンク』

9/5
990話『雷鳴八卦!登場カイドウの息子』

アニワンに不満がある人は普段アニメとか見た事ないんだろうな

ここは楽しみにしてただけに残念な出来でした引き延ばしがひどいアプーの技の描写も違うしスピード感がなさ過ぎますね

アニメ986話

※長文失礼します。

・原作1020話「ロビンvs.ブラックマリア」で名前が判明したことで、気になっていた天井下りですが、今回のアニメ986話OPの「声の出演」では「天井下り」の名がありませんでした。
・まあ95巻958話「約束の港」の回がアニメで再現されたとき、原作通り喋ったホテイはアニメではキャラ名が出ていなかったので、アニメも原作でキャラ名が判明する場面を尊重しているのでしょう。(原作951話などに登場したホテイだが、名前が判明するのは後の98巻986話)

・しかし「声の出演」に「天井下り」の名は確かになかったですが、代わりに「鬼女」という名がありましたので、この鬼女が天井下りを指しているのかもしれません。
・鬼女の声は、金子有希さん。
お馴染みの青二プロ所属の声優さんで、前回のWCI編ではC家32女オールメグ役で出演しています。
天井下りの名が判明する原作1020話がアニメで再現されるとき、この金子さんが天井下り役として再出演するかも?
(一応、天井下りの希望声優さんは考えておきます。金子さんとは別に)

・あと原作にあった天井下りの「貰うわ!!そのイス!!」の台詞は、アニメでは「貰うわ そのイス!アハッ!」と微妙に変わっていました。

・それと「声の出演」には鬼女の下に「弓女」という名も出ていました。
この弓女は天井下りの登場前に「飛び六胞ね」と一言喋りましたが、今回のアニメの元になった980話「戦う音楽」の回を読み直しても、この弓女らしきキャラは出ていなかったので、アニメオリジナルキャラだと思います。
ちなみに弓女の容姿は、ピンク色の髪で、かなり可愛い顔でした。作画も妙に気合が入っており、尾田先生風の絵とは何か違う感じで、「別のアニメのキャラなんじゃないか?」とも思えたくらいです。(ネットの感想でも彼女は好評でした)
ちなみに弓女の声は、石橋桃さん。
金子さんと同様、青二プロ所属の声優さんで、WCI編ではC家25女ミュークル役で出演しています。

・それと980話連載当時、少し話題になった磁気弦のメルタン(ポケモン)ですが、さすがにアニメでは版権などの関係もあってか、原作のようにはっきり描かれませんでした。
ただメルタンの頭の形に似た、六角形の大型ナットは出ており、キッドの金属腕にもちょこっと付いていました。

・そして次回のアニメに登場するであろう、ナンバーズの八茶。次回予告のナレーションでは、「現れる超巨大ナンバーズ」、「暴れに暴れ 宴はまるで生き地獄」と言われていました。

・次回のアニメでは原作981話「参戦」の回が再現されるようですが、多分C家やマルコの登場まではいかないと思います。
次回予告のナレーションでは、「作戦の歯車が狂いだす中 サンジに衝撃が走る!」、「誘惑に満ちた歓楽街」などと言っていたので、次回のアニメ987話では「八茶の登場」と「遊廓(ブラックマリアの館)に向かうサンジ」の場面が主なのでしょう。

視聴者のターゲット層

アニメだけ観ていて、ジャンプでの最新話もコミックスも読んでいない人向け(特に未就学児〜小学生年代)にも伝わりやすいように制作されているのかな、と最近感じるようになりました。
たまたまその一話だけ観ても、内容が理解できるように。
(例)ジンベエ加入シーンや、今回のおしるこ激怒シーンで、ジンベエ・お玉それぞれとの思い出振り返り挿入など

(私も含めて)最新話もコミックスも読んでいて、アニメも観ている人にとっては、引き延ばされまくってるように感じるのは、仕方無いことなのかもしれませんね。

管理人さんのように、アニメならではの演出や、アニオリ補完を楽しむスタンスで観た方が、心穏やかに観ていられる気がしてきました。

来週も楽しみです。

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