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キングの種族「ルナーリア族」は太古の昔の月の神?


第1023話“瓜二つ”で、謎に包まれていたキングの種族名が判明した。

黒い翼を持つ発火する種族…その名も「ルナーリア族」

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そのルナーリア族はかつて、レッドラインの上の「神の国」に棲んでいたという。

現在のその場所は、天竜人達が住む「聖地マリージョア」。

約800年前、20カ国の連合軍の王族達に奪われたのだろう…

さて、今回考えたいのはキングの種族「ルナーリア族」について。

その種族名から、色々と妄想を膨らませてみたい。



“ルナーリア”の語源


まず考えたいのは、「ルナーリア」の語源と意味。

この単語一つとっても様々な解釈があるので、それを一覧にまとめてみたい。

語源意味・備考
ルナーリア
(Lunaria)
ムーンストーンのイタリア語
和名は月長石
(月の石→月の意志→Dの意志?)
ルナリア
(Lunaria)
ラテン語で「月のような」の意
ルナリアン
(Lunarian)
直訳で「月人」
(海外の公式翻訳ではこの記述)
ルナ-リア
(Luna-rear)
直訳で「月の裏側、影の月」
(古代都市があった月の裏側の?)

いずれにしても「月」と関係してそうな種族…

もしかしてキングの祖先は大昔、月から地上に降り立った?

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青色の惑星に降り立った月の民


月の古代都市「ビルカ」には太古の昔、月の民が住んでいた。

しかし資源不足の為、月から青色の惑星へと移住した。

その子孫達が現在の空島の民だと考えられてきた。

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(※装飾や翼の形状等からの予想。)

月から青色の惑星へと移住した月の民達も、全員が同じ場所に降り立ったワケではない。

ある者達は空で、月の古代都市と同じ名の「ビルカ」という空島を築いた。

そしてまたある者達は地上に降り立ち、ジャヤに「黄金都市シャンドラ」を築いた。

もしかすると、同じく月に住んでいた「ルナーリア族」は、太古の昔「レッドライン」の上に降り立ち「神の国」を作った?

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その地を選んだ理由は…



ビルカに伝わる「神」の存在


エネルの住んでいた空島「ビルカ」には「神」の存在が言い伝えられていた。

9614.jpg

この「神」こそ、キングの祖先の「ルナーリア族」?

「“神”はそこに存在するものとされている」

そことは、“限りない大地(フェアリーバース)”=見渡す限りの果てしない大地

結局のところそれは「月」だったワケだけど、青色の惑星にある「見渡す限りの果てしない大地」と言えば…

世界をぐるりと一周する「赤い土の大陸(レッドライン)」だ!!

もしもビルカに言い伝えられていた「神」が「ルナーリア族」だとしたら…

彼らが地上に降り立つ時、神が住むに相応しい「見渡す限りの果てしない大地」を選んで降り立ったのではないか、と。


何故、ルナーリア族が月において「神」とされてきたのか。

その理由に「黒い翼」と「灯る炎」は関係しているのか…

この件についてはまた別件で考えようかな。


――以上、キングの種族「ルナーリア族」は太古の昔の月の神だっとのか?についてでした。

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コメント

マゼランも黒い翼生えてるからルナーニア属じゃね?

Dの一族とルナーリア族は同族じゃないかな?これで一応、火拳銃の理屈付けはできるかな。サンジはルナーリアの血統因子を組み込まれただけだろうけど
レイリーがロジャーを「残り数秒、僅かに灯った命の火を奴は世界に燃え広がる業火に変えた」と言っていましたし。実子のエースも火の能力だし、Dは時折火を彷彿とさせますよね

No title

アマリージョとはスペイン語で黄色という意味
黄色は月の光のイメージ?

マリージョア=黄色
レッドライン=赤
オールブルー=青

No title

キングが倒され、ワノ国編が終わってもルナーリア族について明かされることは無い気がします
レッドラインの上の神の国
燃える種族、ルナーリア族
月の遺跡とエネル
太陽の神などなど・・・
それらの謎を明かしてくれそうな海賊が一人だけいますね

そう、それはウルージさんです!

本来は白い翼が、常時武装色を纏ってるから黒い翼で描かれているとか?
しかしながらワンピの世界には色々な種族がいますねぇ。

キングに関することを知っているのは、
カイドウ、ビックマム、白ヒゲ。
共通点はロックス。
実はロックスはルナーリア族で、ロックスから話を聞いていた。
ロックスの目的はマリージョアの奪還だった。

キングの先祖は元々は神々しい姿をしてたんじゃないでしょうか
空白の100年に現世界政府の勢力に土地を追われ生き残った者たちが身を隠すようにひっそりと現在のキングのような姿で暮してたのではないでしょうか

No title

マルコはキングを見て「神の国」の話を思い出し、イゾウニ「お前…神を信じるか?」と述べています。

このことから、ルナーリア族が神の一族である可能性はかなり高いですよね。

ただ、・・・キングには神々しさをまったく感じませんよね?

スカイピアの「神」が称号であったように、この「神」も、最高権力者の称号にすぎない気がします。

多分英語表記がLunarianなのは月人という意味ではなく
Japan(族名)+ese(〜人)=Japanese(日本人)
Italy+ian=Italian(イタリア人)
みたいな感じで
Lunaria(族名)+n(〜族)=Lunarian(ルナーリア族)
ということだと思います
いずれにせよ月が関係してるのは間違いないですが

ルナーリアを月人と仮定すると、①飛行能力のある翼を持ち②発火する能力を持ち③凄まじい化学文明を持っていた国の種族であることがわかります。ただ、これほどの個体力を持っている国の文明が、如何様なる理由で悪魔の実を作ったのかが不思議でなりません。悪魔の実は海を嫌うということから、大地しか存在しない月に住んでいた人々の制作物であることはほぼ間違いないでしょうし…わからん

ルナーリア族、神という単語を踏まえて、ゾロの黒ミイラを聞くと、さっきまでミイラだったゾロが相手にミイラというネタかなと思いきや、黒衣装に包まれて、本体(見た目)が隠されてるように見えますよね。
すると、あの黒い羽は黒く見えるだけで、本当は白だったりすれば、月の神って感じがより一層出てきそうですよね。

ビルカや空島の人々はルナーリア族を崇めて模造翼を着けている(いた)のかもしれませんね

No title

レッドラインには、
「神」の種族と「ルナーリア族」がいたと予想。
「ルナーリア族」と思われるキングやサンジ(?)を見て、
神とは思えないのが理由。

キング→全身黒色、羽も黒、拷問好き
サンジ→異名が「黒脚」、技が「悪魔脚」

「ルナーリア族」はむしろ悪魔(堕天使)な気が?
「神」の種族は、「太陽ニカ」に連なるDの一族?

空白の100年というか
それ以前も空白のような、、、

そして、サンジも火ですよね。ここも瓜二つ??

マリージョアに住んでいたということは逆算すると空白の100年が終わって世界政府が住む前からあそこの土地(レッドライン)はあったことが明らかになりましたね。
これで空白の100年が終わった時点で世界政府が兵器を使ってレッドラインとグランドラインを作ったという説はなくなったのかなって。

マリージョアに住んでいたということは逆算すると空白の100年が終わって世界政府が住む前からあそこの土地(レッドライン)はあったことが明らかになりましたね。
これで空白の100年が終わった時点で世界政府が兵器を使ってレッドラインとグランドラインを作ったという説はなくなったのかなって。

スカイピアも「神の国」と呼ばれてたけど何か関係はあるのかな

他の種族と比べると、ルナーリア族だけ浮いて見えるし、「小人族の中のトンタッタ族」みたいな感じで、◯◯族の中のルナーリア族だったりする?

神といえば、大地や生命を創造する者
例えば、月の技術でレッドラインを創ったり、種族を生み出したりしたために神と呼ばれたとか?

空島編で出てきた「神」は全員、翼が無かった
ルナーリア族における「神」が、ニカ?
ニカも頭が燃えてるみたいなシルエットだったし
でも、それだと月なのか太陽なのかどっちなんだってなる
それこそ世界がひっくり返ってるってこと?


ルナーリア族が神とされていたんですかね?
自分は神の統治する国に住んでいた一族という解釈でした。

スカイピアでも唯一神でしたしね!

神の一族ってのも面白そうではありますが!

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