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ワノ国の大名家「霜月」の歴史年表まとめとゾロの両親について


ワノ国の大名家の一つ、屈強で名高い「霜月」の一族。

伝説の侍「リューマ」、大剣豪の大名「牛マル」、海へ飛び出した名工「コウ三郎」を輩出した家柄だ。

現在進行中のワノ国編では、“麦わらの一味”のゾロが霜月家の血縁だとほぼ確定した。

――という事で今回は、「霜月家」の歴史について年表にまとめてみたい。

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〇年前出来事
数百年前リューマ、ワノ国鈴後に生まれる
名刀“秋水”を手に入れる
ワノ国の都に現れた竜を斬り捨てる
死亡(享年47歳)
遺体は“刀神”として祀られる
71年前康イエ、誕生
59年前コウ三郎、“閻魔”をおでんに贈る
55年前コウ三郎、ワノ国を違法出国
ワノ国の侍達の大冒険
“東の海”のある土地に上陸
山賊から人々を救い剣を教える
住む事にし「シモツキ村」を作る
??年前康イエ、白舞大名に就任
51年前コウ三郎の息子コウシロウ誕生
23年前リューマの遺体がモリアに盗まれる
22年前コウシロウの娘、くいな誕生
コウ三郎、“和道一文字”をくいなに贈る
21年前ゾロ、誕生
20年前康イエ、オロチに対し挙兵し敗北
一命を取り止めえびす町に隠れ住む
牛マル、鬼ヶ島の天の岩戸に幽閉される
11年前くいな、死亡
ゾロ、“和道一文字”を譲り受ける
2年前スリラーバークにゾンビリューマ登場
ゾロ、“秋水”を譲り受ける
現在ゾロ、ワノ国に“秋水”を返還する
日和より“閻魔”を譲り受ける

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この霜月一族の系譜から気になる事を少々…

●霜月牛マルは、“伝説の侍”リューマの子孫

●大剣豪である牛マルとゾロは見た目も剣の所作も瓜二つ

●リューマはゾロと同じく隻眼の侍


ゾロは、霜月リューマと霜月牛マルの血を色濃く受け継いでいると思われる。


こうなるとゾロの父母が気になってくるね。

瓜二つと言っても、牛マル自身がゾロの親って事はなさそう。

ゾロがシモツキ村で生まれたことは確定だし、その時牛マルがワノ国にいた事も確定してる。

だから、55年前に霜月コウ三郎と共にワノ国の外へ出た者達の中に、牛マルの縁者がいたという事かな。

牛マルの子供…ではやや若すぎる気もするから「兄弟(姉妹)」かな?

その人物が“東の海”のシモツキ村でロロノアさんと出会って、ゾロが生まれたと。

この霜月一族だけに絞っても、コミックス数冊分の重厚な物語が描けそう!

もっともっと情報が欲しい~~

本編とSBSに期待!!

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コメント

ロロノア

回乃 音読みで カイダイ

海内無双(カイダイムソウ)
この世に並ぶものがないほどすぐれていること。▽「海内」は四海の内・この世・天下。
回乃  ロロノア とも読めない事もない。

ゾロの髪の毛が緑色なのが特徴的ですよね。遺伝かなぁ。
緑色の髪の毛の人といったら、ココロさんとか、ショウジョウさんとか。。。だめだ。

ロロノアってのも秘密ありそうよね
本来○○ノアとして□が使われていてそれをロとよんだ。

うーん、これだけ似てるって強調されると、ただの親戚ではなく親子や兄弟関係を期待しちゃいますね。
母親がゾロを身ごもった状態でワノ国からシモツキ村に移動したのかも?
まぁあとは出身地と出生地は別って考えのもと、ゾロはワノ国で生まれて物心つく前に直ぐにシモツキ村に送られて、出生を秘密にされて育ったとか?
ワンチャン、ゾロの母親がモリアのクルーだったならワノ国で牛マルと繋がる可能性もあったり?

ニカという人物が出ただけで考察が広がる、ルナーリア族が出ただけで考察が広がる、霜月の歴史が出ただけで妄想と考察が入り乱れるw早く知りたいけど作者は小出しにどんどん伏線の荒らし。あと5年なんだよね?そろそろ伏線回収しないと!どんどん増えてるあるよ

ロロノア姓を名乗ってるってことはやっぱりゾロの父ちゃんがロロノア姓で、霜月さん家の娘さんがロロノアさんと結婚したってことなのかな?
何れにせよ運命に導かれてワノ国人の血筋が東の海からまた再びワノ国へと戻ってくるのが、なんかいいなって思います。救いを求める声がゾロをワノ国へと導いたかのようで素敵だと思いました

うーん、これだけ似てるって強調されると、ただの親戚ではなく親子や兄弟関係を期待しちゃいますね。
母親がゾロを身ごもった状態でワノ国からシモツキ村に移動したのかも?
まぁあとは出身地と出生地は別って考えのもと、ゾロはワノ国で生まれて物心つく前に直ぐにシモツキ村に送られて、出生を秘密にされて育ったとか?
ワンチャン、ゾロの母親がモリアのクルーだったならワノ国で牛マルと繋がる可能性もあったり?

No title

11はゾロだし
月の文字には、ロロノアがカタカナで入ってますよね
(アは少し苦しいですけど)
正しいとすると、ホントにすごいですよね~

No title

ゾロの父親は緑牛なんじゃないかなと予想してます。

牛マルの兄弟で性格が真反対のマイペースで女好き、霜月家やワノ国のしがらみが嫌でコウ三郎について行き、シモツキ村の女性と結婚・ゾロ誕生したが、それも嫌になりシモツキ村も出ていく。

父親の記憶はないけど、女好きが共通するサンジが生理的に受け付けずよく喧嘩するのが伏線?

いつも興味深いまとめ記事ありがとうございます。

以下妄想です。

コウ三郎に付き従って外海に出て、シモツキ村にたどり着き、ロロノア(母)と出会ってゾロを遺したのが、牛マルと双子の"鬼マル"。

そして、その存在を忘れぬよう、懐いた狛狐に牛マルがつけた名が"オニ丸"とかだと胸アツだし、戦争後にオニ丸からゾロに説明されそう。

ゾロの名前

ロロノア・ゾロってもろスペイン風な名前だし、ワノ国の血筋だと今までのイメージが狂うので、他人の空似であって欲しい(ただの願望だけど)。

ちなみに私、読み始めて数年間ずっと「ノノロア・ゾロ」だと勘違いしてました(汗)
あと、シャンクスは「ジャンクス」だと思ってました(笑)

牛マルがゾロの父親の場合は母親は国外に出れる人物ということで海賊や革命軍、海軍でもCP0など上層部の人間になるのかなぁという感じですね
東の海が出生ということからロジャー海賊団のクルーが一番濃そうだなぁと思っていますがあくまで牛マルが父親の場合なのでまだまだゾロの秘密は難しいですね~

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