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アニメワンピース 感想&考察 掲示板 991~995話


ONE PIECEアニメ用の雑談の場。

アニメ用のフリートークをする掲示板第㉘弾

記事の内容としては、

●原作とアニメの描写比較

●アニメで新たに気づいた点

●アニメでの追加情報&シーン


等について、かんりにん基準でまとめていきます。

コメント欄ではアニワンについての感想でも考察でもご自由にどうぞ!

原作の事について自由に語りたい場合は下記記事へ。

ワンピース.Log 雑談コーナー⑬ [フリートーク]



第991話「敵か?味方か?ルフィとヤマト」








第992話「おでんになりたい ヤマトの思い」









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第993話「爆発!? ヤマトの自由を縛る錠」










第994話「赤鞘一騎打ち 菊之丞VSカン十郎」







第995話「討入り!受け継ぐおでんの意志」








コメント欄も賑わってくれたら嬉しいのでよろしくです!!

Twitterにも色々と投稿中!

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コメント

ホテイ…

アニメ995話。この回で、四鬼・五鬼・十鬼役の声優さんが判明しました。
アニメ995話は原作986話「拙者の名前」の再現回でしたが、原作989話「負ける気がしねえ」で初登場した四鬼たち3人が先行してアニメに登場しました。
それで彼らの声優さんなんですが…
四鬼役は増谷康紀さん
五鬼役は高塚正也さん
十鬼役は服巻浩司さんでした
まあ、アニメではお馴染みの方々ですね。
ワノ国編ではそれぞれ、増谷さんは、ガゼルマン・ごろ兵衛・弥太っぺ役等で、
高塚さんは、ピサロ(2代目)・綱ゴロー役等で、
服巻さんは、らくだ・大マサ役等で出演しており、皆さんワノ国以前から様々な役で出演してきました。

・その他今回のアニメの「声の出演」では、見廻組の地蔵の声優さんが判明しました。個人的に五鬼役で希望していた千葉俊哉さんでした。
別役ではありますが、希望していた声優さんが出演してくれたのは嬉しいものですよ。しかも気になっていた五鬼役の声優さんが判明したその回に出演してくれたのですから。
ちなみにこの見廻組の地蔵、「声の出演」での役の表記は、そのまま「地蔵」と書かれていました。これだとあまりにもそのままの名前なので、あの見廻組の地蔵には正式なキャラ名が別にあるのだと思いたいとこです。

・そして意外なのがホテイでした。声優さんの判明はありませんでした。
原作同様「今よりあんたに仕える!!!」などと喋ったのですが、声の出演に彼の名前はありませんでした。おそらく別役で出演した声優さんの誰かがホテイを演じたのだと思います。(ちなみにホテイは結構低い声でした)
見廻組の総長ホテイ、果たして彼を演じる声優さんが判明する日はくるか?

今週のアニワンはめっちゃ良かったです
作画が最高だし。討ち入りだからか、気合が入ってる。今後の展開は楽しみな場面ばかり

そういえば、赤鞘達の幼少期のイラストで本編以外でまだ描かれていないのはそのうちSBSとかでも見てみたいと思います。

994話を観て

アニオリで色んな台詞や演出が追加されてますね。
オロチの過去の恨み事は、改めて言葉や映像にされると、悲惨過ぎて、ワノ国自体への復讐が、単なる逆恨みとも言えないのが何とも言えないです。

ちらりとカン十郎の少年時代のシルエットも出てましたが、今のモモの助と同じくらいの年頃っぽく見えます。この時期に心を失ったのか…モモへの扱いの酷さも、ここに起因しているのかもと思いました。勿論、許される事では無いのですが。

菊に斬られて、カン十郎は『終幕』って言葉を言っちゃってましたね。この場で死んでも良かったとするなら、その後の行動や、錦えもんとの決着がアニメではどう演出されるのか、気になります。

今回の目玉はやはり、タイトルにもなっている"菊之丞vsカン十郎"!!
菊之丞の"裏切りの方が演技の方が良かった"からも分かる様にまだ何処かで共に過ごしたカン十郎のことを信じていたことが分かる描写がこの他にも多々ありました。
一方、カン十郎はというとそんな菊之丞の願いを踏みにじるかの様に分身の絵を描いたり、"甘い!"とか"お菊らのことなんか何とも思っちゃいない!全ては、黒炭の為!"などと暴言の連発でした!意図的なんでしょうが相変わらず、原作以上にクズでクソさが目立ってます!😖
で、最後は原作でもあった菊之丞がカン十郎を斬り伏せるシーン→錦えもん&傳ジロー合流→カン十郎の思い出を思い出しながら、しんみりとした雰囲気となる(アニメでは、菊之丞と雷ぞうの他に河松も号泣していました)→鬼ヶ島へと進むとなりました。
だがしかし、このカン十郎。実は、まだ生きているのです。(原作でも、一応生死は不明だが)
原作で菊之丞が、刀に血を滴らせて涙😢していたのは当時、裏切り者だが元仲間である為、殺害してしまったことに未練が残って泣いていたのかと思っていたが、そうではなくて裏切り者だが菊の性格上、切ったもののトドメを刺すまではすることが出来ずにいたということなのか?
前回と今回のアニオリの菊とカン十郎のやりとりをおさらいしてからこのずっと後々に放送される原作1014話"人生の大根役者"に繋げていくように心の準備をしておくと尚、心に響くことになるでしょう?もし仮に、本当に菊や他の赤鞘達の思いは偽りだったとしても共に笑い合い、常に行動をしていた錦えもんは唯一思いは本物だったということが判明するということで!(T . T)

アニメ994話

※長文失礼します。

○今回のアニメ994話は原作985話「新鬼ヶ島計画」の後半と986話「拙者の名前」の一部を再現した回。
985話の再現ということで、オロチの首が斬られる場面があったのですが、丁度そのオロチは描かれたばかりの原作1026話「天王山」の回の最後に登場しているんですよね。
原作とアニメの話は40話程度離れていますが、それでも原作とアニメの間に何か共通しているもの(今回はオロチ)があるので、こういう原作とアニメの連動はとても良いと思います。

○そしてオロチ、八岐大蛇の能力、変身後の姿を含め全部で8つの首があることなどから、「オロチには8つの命がある?」などという説があります。
985話でカイドウに1つ目の首を斬られ、1009話「奈落」の回で赤鞘たちに6つの首を斬られる。変身前と変身後を含めオロチは、これまで7回首を斬られたことになります。
もしオロチに8つ命があるとすれば、1026話の最後に登場したオロチは残り1つ分の最後の命で行動しているのかも?そして最後の8つ目の首が斬られたら、オロチは今度こそ命を落とすかも?果たして黒炭オロチの運命や如何に!?

○あとアニメ後半はほぼ、お菊VSカン十郎の戦いでしたね。アニメオリジナルで台詞も多く追加されていました。中でも印象深かったのは、お菊がカン十郎を倒した場面でしたね。
そのときのやり取りが…

カン十郎「素晴らしい…」
 「素晴らしいぞ!見事だ!お菊」
 「しに場所を探していた」
 「これで ついに… この大舞台でしねるなら 本望なり…」
 「カッカッカッカ!完璧だ!ああ…いい…最高に気分だ…」 などと。
(カン十郎、倒れる。そして涙するお菊😢)

まあ「本望だ」、「最高に気分」などと言っていましたが、それで本心から納得できなかったから1007話「たぬきさん」の回にて光月おでんの姿で赤鞘たちの前に現れたのでしょう。そして主おでんを想う彼らの心を踏みにじり、攻撃から仲間を護ったアシュラ童子が…
もし裏口での戦いの時お菊ではなく、舞台上(?)の親友である錦えもんに斬られ、それでも生きていたとしたら、カン十郎は二度と赤鞘たちの前に現れなかったかも?そしてカン十郎は鬼ヶ島を去り一人どこかへ消えて…まあ今となっては想像の域ですが。
いずれにせよ最期(?)まで食えない男でしたよ、カン十郎は。

○あと原作でもアニメでも印象的だったのが、カイドウがオロチをあっさり見捨て、マムとの四皇同盟を選んだことでしたね。
カイドウからすれば、オロチは同じ男、ビッグマムは女(異性)。それで「男同士の友情よりも女かよ!?」と当時思いました。
まあ、なんだかんだ言っても互いを見捨てない2人の関係は好きですよ。
「外してやれよ 何してる」と、マムに付けられた錠を外すよう部下に要求するカイドウ(94巻951話「RAMPAGE」より)、年下のカイドウに対し内心では弟のように思っていたビッグマム(99巻999話「君がため醸みし待酒」より)など、不器用だけど互いを思いやっている感じがしますしね。

○あとオロチの部下たちに対し「さァ5秒で決めろ」などと力強く問うカイドウの姿も結構好きです。大ボスらしい威厳や態度を感じて。

カイドウ「さァ5秒で決めろ」
(5秒後)
飛徹👺「判断が遅い」
お玉「お師匠様 それは別の漫画のキャラでやんすよ…」💧

ヤマトのサービスショット!
管理人さん、私もルフィに有り難うと言ってしまいました(笑)

No title

今更気づいたけどお菊の甲冑に付いてる角のカラーリングはヤマトやブラックマリアと同じですね

ヤマトの声

アニメ登場前は1999年頃のデジモンシリーズのテイルモンみたいな声を個人的にイメージしていたので、概ね想像通りで良い感じです。ちょっと嬉しい。自分の中でもだんだん馴染んできました。

それにしても、鬼滅の刃の胡蝶しのぶさんと同じ方が演じ分けられてるとは。プロって凄いですね。今後も楽しみ。

前半は、赤鞘vsカン十郎•後半は、引き続きヤマトとルフィのやりとり。
モモの助が、(手首は縛って無かった為に)ナイフを入手して背中に隠して後ろ手にし、どうにか内側からロープを切り逃走しようとし、その際抵抗の為カン十郎の手にかすり傷を負わせ、そのことに彼は本気でブチ切れ💢モモの助に馬乗りになりサンドバッグにしたシーン。原作でもヒヤヒヤでしたが、アニメだとあまりにも刺激が強すぎて途中目をそらしそうになるほどでした!😵👊
ちなみにそのシーン原作では、カン十郎が影でモモの助が少し描写されていましたがアニメでは逆となっていました。


カン十郎と赤鞘の場面は原作のセリフがアニオリに加えて少しアレンジされていました。
いくつか気になった所を記載します。

モモの助にした仕打ちに対して指摘された場面
カン:"黒炭にされた仕打ちを考えれば大したことないさ!"←確かに、その恨みはよく分かるし同情できる。しかし、だからといってそれとこれとは別!(オロチとセットにして)子供に手を出す時点でアウト!

カン十郎と菊之丞が対面した際の会話
菊:"騙していたとはいえ、あなたは私たちと共に暮らした仲間。本当にその全てが偽りだったのですか?少しでも、思いが湧いたことがなかったのですか?"
カン:"言ったはずだ。俺はガキの頃に心を無くしているんだ。言うまでも無くそうに決まってるだろ。"
↑カン十郎はそのように言っていますが、原作1014話を見て知ってる私としてはそれは違うのでは?と思いました。その話のあのシーンのやりとりから"全く心がないままという事では無い"ということで。
多分これは何処かでも書きましたが、カン十郎は、皆と過ごすうちに何処かでは少し思いが芽生えて来たものの、"もう今更、散々な仕打ちをして来た自分なんか受け入れてくれないだろう"的なことを思って敢えてあのような言動を取ったのではと個人的に思いました。

アニメ993話

○アニメ993話は98巻985話「新鬼ヶ島計画」の一部再現回。
原作で印象的だったのが、カン十郎・イヌアラシ・ネコマムシのやり取りでしたね。
(以下985話より)

カン十郎「モモの助の公開処刑が行われようとしてる!!」
「!!!」
イヌアラシ「ゆガラ その手何だ」😐
ネコマムシ「ん?ええじゃろ」😄
イヌアラシ「いいな」
カン十郎「カカカ おれ達は時間を稼げればいい!!」
 「あと数分で光月の歴史は終わる!!」

元仲間の宣戦布告に全く動揺せず、軽いノリで受け流すイヌアラシとネコマムシが印象的でした。また2人に無視されたカン十郎もなんかコミカルに見えました。

原作で印象的だったこの場面でしたが、アニメではカン十郎に会う前に挿入され、ネコマムシはイヌアラシに銃になった片腕を見せていました。

そのためかアニメではカン十郎と赤鞘たちの再会は原作以上にシビアになっており、イヌアラシは「貴様!仮にも主君だったお方!まして子供によくもそんな真似ができたものだな!」などとカン十郎に怒り、ネコマムシもカン十郎に対し怒りの顔😠を見せていました。

○あとアニメではカン十郎とお菊のやり取りにも追加がありました。

カン十郎「どうした菊!かかってこないのか?」
お菊「その前に一つ教えて下さい」
 「確かにあなたは私達を騙していた」
 「でも共に過ごした時間があったのもまた事実」
 「その全てが本当に偽りだったのですか!?」😢 (ここでお菊の目に涙が…)
 「そこに一欠片でも本心はなかったのですか!?」      
カン十郎「嬉しいねェ そこまでおれの芝居を褒めてもらえるとは…」 などと。

まあ共に過ごした中でカン十郎の本心があったとすれば、100巻1014話「人生の大根役者」の回で自分を倒した錦えもんに言った「そうだ…!!おれの舞台の幕を引くなら…!!お前がいい…!!」の一言くらいなのかもしれませんね。
ただこの後「舞台上じゃあ…親友だったも゙ん…な゛…!!!」と言っていました。あくまで(?)「舞台上」ということなので結局は演技だったのかもしれませんが、錦えもんに感じていた友情だけは本物だったのかもしれませんね。彼以外のおでん・モモの助・他の赤鞘・イゾウたちへの気持ちや想いが全て偽りだとしても、錦えもんへの想いだけは確かだったのかも…

アニメ992話、今回で97巻の再現も終わりですね。お疲れ様でした。
次の98巻の再現も大いに期待しています。この巻に登場するホテイ・七鬼・四鬼・五鬼・十鬼・ブリスコラ・ハムレット・フォートリックスたちのアニメ登場と、彼らを担当する声優さんたちの判明を心から楽しみにしています。

声優さんの希望としてはまず…

ホテイの声は桐本拓哉さん
(WCI編にて10男クラッカー役で出演。お馴染みの青二プロ所属)

七鬼の声は斉藤次郎さん
(オオロンブス・ランポー・25男スナック・タコス王役等で出演)
(斉藤さんは錦えもん役の堀内さんが代表を務める事務所に所属している)

四鬼の声は後藤光祐さん
(ビール6世役で出演)
(斉藤さんと同様、錦えもん役の堀内さんの事務所に所属)

五鬼の声は千葉俊哉さん
(ワノ国編ではイヌアラシ三銃士の一人、ジョバンニ役等で出演)
(青二プロ所属。アニメでは常連のお一方で、その他に、侍・町民・部下・ホーミーズ・ギフターズなど、モブキャラ役等で今も多く出演している)

十鬼の声は五味洸一さんが良いです。
(青二プロ所属。千葉さんと同様、アニメでは常連のお一方で、町民・部下・牢役人・ギフターズなど、モブキャラ役等で今も多く出演している)

アニメ992話

※アニメ992話は原作984話「僕の聖書」の再現回

○百獣海賊団の部下から「なァ兄弟!!ぎゃはは」などと言われ…

ジンベエ「ワハハ そうだぜー!!ま、まったくだぜー」💧

潜入のために無理して演技をしていたジンベエですが、このジンベエの台詞、中々斬新に聞こえました。
何せジンベエは「…お見知りおきの上 よろしくお頼み申します!!!」、「侍達が必ず動く…!!まだじゃ」などと、基本的に古風な喋り方をする男ですからね。(ただ、それがジンベエという男の魅力でもある)
そんな彼がカッコつけたように「~だぜ」なんて言うと斬新な感じです。ジンベエ役の宝亀さんの演技も味がありましたよ。

○ちなみにロビンはジンベエのこの台詞の後、原作と同様、「そんなに遠くでやらねェでよう!!」などと言っていましたが、喋り方はアプーのようなラップ風でした。
(さしずめ語尾の「よう!!」が「Yo!!」といった感じ)

○今回のアニメの元になった原作984話を読んで一番衝撃的だったのが、やはりヤマトが女性だったということですね。
父カイドウはヤマトを「ウチの息子」だと言ったり、子供のヤマトも初登場時(983話「雷鳴」)は「カイドウの息子だ!!!」と言ったので、読者の誰もが「ヤマトは男性」だと思っていましたからね。「実はヤマトは女性だった」というオチは結構衝撃的でしたよ。
(ただ中には983話の後「息子ではなく、本当は娘なのではないか?」などとコメントし、ヤマトの性別を当てた方もお一人くらいいました。僕が覚えている限りでは。僕はその方を「すごいな」と思いました)

○「息子と呼ばれているヤマトが実は娘(女性)だった」ということから、僕は「男性っぽいけど、実は女性というキャラは他にもいるのでは?」と思うようになり、「イム・ジョイボーイ・ロックス・ロキ王子・太陽の神ニカのうち、誰かは女性ではないか?」と今は考えています。
ロキ王子も本来はロキ王女、ジョイボーイも本来はジョイガールということなのかも?ヤマト同様、本来は女性だが、わけあって男性として振る舞っているのかも?
逆に「男性で間違いない」と思えるのが、ベガパンクと緑牛ですね。2人とも担当する声優さんが男性ですから。(ちなみに、ベガパンクの声は大ベテランの安原義人さん、緑牛の声は故・藤原啓治さん。緑牛は再登場する際、声優さんも変わりますが)

次回予告をよく見ると河松だけでは無くその後のネコマムシやアシュラも怒り💢の顔をしていますがこれは例のカン十郎曰く"モモの助が抵抗してナイフで手にかすり傷を負わせたから彼をサンドバッグにした。"と話したことに対してかな?

No title

記事タイトルが「~9905話」になってますよ~笑

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