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二十年後に落(堕)とされる「九つの影」とは「百獣海賊団幹部」を指す!?


二十年前、光月トキが死に際に詠んだ辞世の句。

月は夜明けを知らぬ君

叶わばその一念は

二十年(はたとせ)を編む月夜に九つの影を落とし

まばゆき夜明けを知る君と成る


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この句の「九つの影」は何を指しているのか?と、これまで何度か考えてきた。

黒炭オロチはこれを、化けて出る「九人の侍」と読み解いた。

オロチの解釈も手伝って、これまで「九つの影」とはこちらサイドの「9人」なんだろうと思っていたけど、こんなコメントがあって考えを改めさせられた。

九つの影を映しではなく落としなので、敵の可能性はどうでしょう。

2021/10/20(20:57) 謎と伏線


カイドウ、3看板、5飛び六方

――の9つの影が落ちます。

2021/10/20(21:50)


成程!確かにそう読むとすんなりと理解できる。

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●月=夜明けを知らぬ君=モモの助

●その一念=――の「カイドウを倒したい」という決意は

●二十年を編む月夜=二十年後の月夜に

●九つの影を落とし=百獣海賊団幹部を倒し

●夜明けを知る君=ワノ国を開国する


こんな感じかな?

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九つの影を「百獣海賊団幹部」としたのは、CP-0の男も言っている通り今回の戦が「大将の首を取っても終わるものではない」から。

9706.jpg

コメントにあったように、総督カイドウ、三人の大看板、五人の飛び六胞(ドレークは脱退)を堕とす事が肝心。

その結果が「夜明け」に繋がる、と。

雷ぞうもこう言ってた。

9705.jpg

「夜が終わり煌々と太陽が昇るのだ!!」

トキの句と現在の流れがピタリと一致しているので、個人的にはこの解釈がしっくりくる!

他にも可能性のありそうな解釈があれば、コメ欄にお願いします~!

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コメント

No title

既に暗号の解釈違いは康イエが変更した暗号の意味を錦えもんが間違えている前例あるから、トキの遺言もオロチの解釈違いもありえそう

ゴッドバレーの戦いの発端は、鳳凰の卵なのでは?鳳凰の卵は不老長寿が得られる不思議な薬とされていたとの事です。世界政府が欲しがる、海賊としては力が手に入る。だからゴッドバレーに集まった。卵は🥚ロジャーの船にあったやつ。
卵が孵化するのは、20年後。

海外では全文がどのように訳されているんですかね〜。
古文ではイマイチ分かりにくいですが、英語等なら、もっと理解しやすく訳されているのかも、笑。

その説が正しければ
光月トキという人物は
見聞色とは桁違いの20年後のカイドウ布陣の部下の人数まで把握できる能力になるんですが、どうなんでしょうね
死に際に覚醒したとか?

すでに過半数が倒れた百獣幹部が、「実はトキ様の唄(予言)に出てくる九つの影でした」と後から分かるようでは、物語の構成的にマズイです。インパクトも弱いです。
なので、九つの影の正体が判明するのは、実際にトキ様の最期を目の当たりにしたワノ国の民衆の前で、ドーン!と示され(現れ?)、民衆がトキ様を改めて敬う流れが王道だと思います。

カイドウとキング、クイーンはわかるけど、なぜにトキ様はジャック、うるペー、フー、ブラマリ、ササキの存在も察知していたのだ?見聞色って事?それとも、トキトキは未来へ飛べるだけじゃなくて、未来を察知することもできるって事?

「影を落とす」には、光を投げかける、という意味があります。
「影」という語には古来より「光」という意味も含まれており、特に「月の影」という場合は「月の光」を指すことが古文では一般的です。


夜明けを知らぬ君=鎖ざされたワノ国
一念=開国するという信念、あるいは願い
九つの影を落とす=九つの光(おでんの「開国せよ」の言葉を受けた赤鞘達が妥当か?)

夜明けを知る君と成る=開国したワノ国となる

ではないかと思います。

スケールの小さな話になりますが、トキの歌はルフィ達が来る前後のワノ国とモモの助を表現したもので、九つの影はモモの助と、オロチの8つの頭かなと思いました。

カイドウを倒しルフィが去ったあと、密かに生き残ったオロチはワノ国を再び支配しようとするものの、「二十年を編」み成長したモモの助が月夜に自らの手でオロチを倒し(九つの影を落とし)、無事に夜明けを知る君=ワノ国を開国するのである、と。

管理人さんの案で確定かと
素晴らしい
いや面白いね

No title

飛び六胞では計算しなかったのですが、9人になるのですね。

記事中の一文から、
>九つの影を「百獣海賊団幹部」としたのは、CP-0の男も言っている通り今回の戦が「大将の首を取っても終わるものではない」から。

黒幕連中より、飛び六胞の方が説得力がありますし、しっくりきますね。

「九つの影」は実際どのような表現となるのか、楽しみですね。

その流れならば…

いつも深い考察楽しませてもらってます。

今回の流れならば二大勢力の頭=カイドウとオロチ(八岐大蛇なので八つ分)で九つというのはどうでしょうか。

No title

なるほど…面白くて、とても説得力のある説ですね。

そうなると「九つの影」にかすりもしないオロチ不憫!(笑)

確かに九つの影ってそっちかも知れませんね。「月は夜明けを知らぬ君」と「」に入ってますが引用でしょうか。

レイリーが「導き出す答えが我々と同じとも限らない」と言ってましたが、はっきりと書かれていれば誰が読んでも同じはず。ラフテルにある文書も曖昧な歌になってるのかなと思いました。

「月は夜明けを知らぬ君」の歌はおでんが日記に書き写した歌を読んだだけなのかも。

星かなと思っています。
20年というラフテルで知った期間は予言ではなく、何かの周期に基づいた法則なのではないかと思います
オハラの天球儀にいくつかの星がありましたが、それが特別な配列になる時期が20年後(今)なのでは。
ポセイドンの誕生もこの周期に関係あるのかなと思います。

その配列で何が起こるかは分かりませんが、言葉通り、日食のように9つの星が影になったり、どれかの星が太陽に照らされて現れる夜明けになったり?

あり得るなぁ
尾田さんならこうしそうだもん

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