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ここが人類の限界!? カイドウは人外の存在なのか


光月家が真のワノ国を取り戻す為の「鬼ヶ島」討入り合戦。

光月側「5400」、黒炭側「3万」という多勢に無勢の戦い。

しかしながら奇襲や敵の寝がえり等で戦力差はみるみる縮まり、第1036話時点で敵(脅威)は二人の“四皇”を残すのみとなった。

CP-0「“大看板”も“飛び六胞”も全滅か これは洒落にもならんな」

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万が一このまま「新世代」が勝利する様な事があれば、「時代を分ける」一大ニュースだ、と。

しかし、CP-0の男はこう呟く。

「ここが…人類の限界じゃねェか…?」

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ルフィ達は善戦したが、これ以上は人類には到達できない領域だ、と。

この発言は、下記のどちらか?

① カイドウ達の「人を超えた怪物っぷり」を称したセリフ

② カイドウ達は「実際に人類ではない」


実際、カイドウとマムを指して「怪物2匹」とも言っていたから、①の説が濃厚と思われる。

ただ、②の説も捨てがたい。

その理由は、これまでにカイドウについて「非人間」的描かれ方がされているからだ。

1つ目は、パンクハザードでのローとナミの会話。

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ロー「この世における最強生物と言われてる」

ナミ「え!? 何?人間でもないの!?」


このナミの発言の回収は未だされていない(気がする)。

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そしてもう1つは、カイドウ自身のセリフ。

自身の娘ヤマトを「鬼の子」と称し、「人間と仲良くはなれねェ!!!」と断じている。

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ヤマトへの言葉は、自身が体験した苦い記憶だろう。

人間と仲良くなれないのは、元々「人」ではないから?

世界政府はカイドウを何度も捕らわれ、その度に人体実験をされていたと思われる。

その際に「血統因子」も採取されている。

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つまり世界政府はカイドウを知り尽くしている。

そんなCP-0(世界政府側)がカイドウを「人類」扱いしていない。

ちょっと気になってる…

まぁ、前述した通り「人を超えた怪物っぷり」を指してるだけの可能性が高いんだけどもね。笑

そんな「怪物」を倒せる者は…同じく「怪物」!!

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「怪物」カイドウに、「怪物じゃねェか」と言わしめた3船長が、現“四皇”を討つ日は近い…か!?

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コメント

至極単純ですけどカイドウは生物としての鬼でしょうね、金棒持ってるし。鬼に金棒…笑

回収ってなんですか?

マム過去回想のタイトルもナチュラルボーンデストロイヤーですから単純に生まれから人を越えた化物って事ですかねえ

限界がある勝てる見込みのない無謀な戦いにも関わらず、やがて新世代サイドに勝利が訪れる最大の表現だろうと思ってます。団体戦とは言え新世代という若く夢や野望だけの彼等が、もう四皇を撃ちとろうとする訳ですから。
どう勝機を見出だすのかワノ国編に突入する当初を振り替えると、読者の感想を代弁してるかのような印象デス。
突然、降ってわいた設定で勝利が転がり込んだわけでもないし、ゾロのエピソードなんて痺れますね。よく練り込まれこれから更に展開しそうです。

古代巨人族が、ツノがあって巨人族の数倍の大きさなので、人間の数倍の大きさでツノも生えてるカイドウは「古代人族」なのかも

補足

「確かにそうだが」「ここが、人類の限界じゃねえか…?」は、前段の「万が一…一大ニュースだ…追い風を与えることになるだろう」にも同意している「確かにそうだが」と理解できます。
新世代の勝利が世界の事件に追い風を与える事に同意しながら、人類の限界を感じている意味は、「確かに追い風を与える事にはなるだろうが、ここが人類の限界じゃねえか?」と解釈できることから、ここでの人類は世界中で起きている事件に関係する人類とも理解できます。
その意味で、政府の最強サイボーグと戦う能力に限界を持つ人類・七武海という構図を提案しました。

まぁ、後々のお楽しみにしましょうか。

No title

新世代が勝つかどうかで時代が分かれるという言葉に対し、「確かにそうだが」、そして、この台詞ですね。

どう読み解くかになりますが、重要なのは「確かにそうだが」でしょうか。
「時代を分けるぞ」を受け、「確かにそう」と同意しつつ
「だが(対立)」、「(新世代が勝っても)ここが人類の限界なんじゃねェか?」
この場合、カイドウ、ビッグマムだけでなく、ルフィ達も含んでます。(①)

「だが(逆説として新世代が負けるとし)」、「ここが人類の限界なんじゃねェか?」
ルフィ達が人類の限界ということになり、カイドウ達は人類ではない、と取れます。(②)

感想には別の角度からコメントしましたが、cp0は何故、人類と表現したのか?
何故、人間と言わなかったのか?何故、麦わらと言わなかったのか?
カイドウは、人類ではないから、人類であるルフィは勝てないのか?ならば、人類であるロジャーや白ひげ、シャンクスでもカイドウには勝てないのか?
悪魔の実の能力を身に付けた人類であれば
カイドウにでも勝てるのでは?

にも関わらず何故、CP0はルフィに対する評価として、人類と表現し、限界を感じたのか?ルフィの限界を感じたなら、ロジャーや白ひげを知るCP0は何故、人類の限界を感じたのか?
ちょっと、理解に苦しみます。

これらのことから、CP0が他人事のように語る世界で起こっている事件と人類の限界が関係しているとすれば、七武海と海軍が用意したサイボーグとの争いを連想させます。

前から言ってますが(笑)鬼族なんでしょう 角生えた人間はいないでしょ?マムのとこにいないのはルナーリア 巨人 ほんで鬼族なのでは?次号(近い内)からはカイドウの回顧になるのでは?その時に鬼族とは?みたいな流れになるんじゃないかと 人類の限界を超えているのは二人を指すんじゃなくてカイドウだけやと思います ルナーリアは核心部分ですから後回しで

いつもlogさんの考察楽しみに拝見しています!
このセリフ、CP-0の場面からカイドウvsルフィの場面に変わってからのものだと思ってました!カイドウは人間ではない(自分は鬼族ではと思ってます)からこそ、人間のルフィに対して自ら限界を突きつけている…?

No title

人と呼べる限界点、ギリギリ人間ってことですよね、これを超えたら超人間。彼らを超える者が現れたらそれは・・・
スリカ頑張れ!

カイドウは力で人を支配しろと言い ルフィは支配なんかしないとシャボンディで言ってて カイドウは友情は上っ面と言い ルフィはすぐに人に対して友達だと言う このちょっとした対比も面白いですね
もしかしたら戦いが終わった後の二人の会話でカイドウが少し考え方を変えるような気がします

人外生物だと思います!
この二人だけ特別な描かれ方してません?
同じくらい強いロジャーや白ひげに比べて。
規格外っぷりというか。
鍛え上げられた強さよりも存在そのものの脅威が強調されてる気がします。

四皇の規格外っぷりの表現と混同するように描かれてましたけど、ロジャー、白ひげが出てきて、人外ぶりがハッキリしたように思います。

強さの裏付けがないんですよね。

悪魔の能力を鍛え上げたクロコダイルや、覇気を極限まで高めたロジャー達と比べて、説明のつかない強靭さというか、特殊な事情がある事を匂わせてるように感じます。
ティーチもそうですけど。
実はサイヤ人でした。的な。

ドフラのタフさは、、、まぁ関係ないかな(笑)

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