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ワンピース 第1048話“二十年”感想


[週刊少年ジャンプ23号]

(コミックス派はネタバレ注意)

第1048話“二十年” 感想。

(※日曜の夕方に早売りされたジャンプを購入し感想を書いてます。)



王から神へ!“猿王銃”の進化技“猿神銃”


ルフィの超巨大な拳から放つ一撃は“猿神銃(バジュラングガン)”

チョイ見せ!の段階で、腕にメリ込んでる拳が描かれてたから“猿王銃(コングガン)”の派生技とは思ったけど…

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遂に「神」の名を冠するか。

“猿の王”から“猿の神”へ…!!!

確かに今の“ギア5”の状態は“太陽の神ニカ”の力が覚醒している状態だから、使う技も「神」の力と言っても過言ではない、か。

今回もそうだけど、ここ最近技を繰り出すルフィとカイドウが対峙するシーンで締める事が多いよね。

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そろそろ決着も近そう!!



猿神(バジュラング)


ルフィが繰り出した大技“猿神銃(バジュラングガン)”

この技名がまた面白い。

「猿神」「バジュラング」を調べると、ある事柄に繋がった!!

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Wikipediaによれば、「猿神(さるがみ)」は「太陽神」としての側面があるんだとか。

漢字の成り立ちも、「申(さる)」に示すで「神」となるし…

神=太陽

モンキー・D・ルフィ=太陽の神ニカ


おおい!ファミリーネームの「モンキー」までも繋がってくるのか…!!

そして「バジュラング(バジュランギ)」とは、インド神話における神猿「ハヌマーン」の事。

ハヌマーンの説明文の一説「変幻自在の体はその大きさや姿を自在に変えられ、空も飛ぶ事ができる。」「果物と間違えて太陽を持ってこようとして――」のあたりも、ルフィやニカとのリンクを感じる。

尾田先生…ホントどこまで考えてるんだ。

そして「ハヌマーン」について調べると、更に驚きの繋がりが!!



ハヌマーン(猿神)の父は「風神」


ハヌマーンの父は「風神ヴァーユ」、母は「天女アンジャナー」だそう。

「猿神」の父が「風神」…!?

これは以前から考えていた、ルフィの父ドラゴンの能力に繋がりそう。

モンキー・D・ドラゴンの能力は「風」で確定!?

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今回の件で、その予想が更に強固なものになった気がする!

何度も言うけど、尾田先生ホントにどこまで考え尽くして設定を決めてるんだろう…いよいよ恐ろしくなってきた。笑

そしてまだ見ぬルフィの母についても、ここから紐解けるのかもしれない。

ハヌマーンの母は「天女アンジャナー」。

天女については諸説あるが、翼を持った空を飛ぶ人物という説もある。

つまり空島の民?…元を辿れば月の民を祖先に持つ人物って事になるのかもしれないよね。

益々ルフィの出生が気になってきた!!

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“火龍大炬 昇龍火焔八卦”


ルフィの“ギア5”に対抗し、触れるもの全てを溶かす炎を纏った巨大な龍“火龍大炬”というスタイルに変化したカイドウ。

そしてカイドウは“昇龍火焔八卦”という技を繰り出す。

前回考えた「〇〇上戸」「不動〇〇」が技名に使われてなくて少ししょんぼりしたけど(笑)、炎の龍ってのはやはり見栄えが良いやね!

よく考えたらNo.2のキングが最後に出した技も炎の龍“御守火龍皇”だったけど、何か意味はあるのかな。

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あ、将軍オロチも最後は(勝手に)燃えて火龍になってたね。笑



オロチの最期…8本目の首を斬!!


日和のピンチに駆けつけたのはやはりこの男!!

第1022話に一コマだけ描かれて以来ずっと、どこに居るのかも不明だった「傳ジロー」がオロチの首を一太刀!!

“あの時”と同じ登場の仕方…燃えるわ。

「修羅場でござる」

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前回 日和を斬った時も、今回 オロチを斬った時も、このセリフと共に登場する時はどちらも「日和を守る時」なんだよね。

これでオロチは完全に絶命したものと思われる。

(おそらく)オロチは八岐大蛇の能力で、「8回首を切らないと死なない特殊な力」を持っていた。

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今回の傳ジローの一太刀で、最後の8本目の首を落とされた形だ。

これまでのを全てまとめてみよう。

カイドウからの斬首、そして錦えもんらによる6回の斬撃による死。

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そして今回が8回目!

これでオロチの、いやさ“黒炭”の歴史が幕を閉じたのかな。



がんばれモモの助!!


ぶつかり合うルフィとカイドウの大技。

その真下に浮かぶ鬼ヶ島を移動させるよう、モモの助に指示を出し鼓舞したルフィ!

「鬼ヶ島が邪魔だ!!! どけろォ!!!」

「モモ お前を!!! 信じてる!!!」


モモはずっと「ムリでござる!!」を連呼してるけど、母の言葉を思い出して遂に奮起!?

でも鬼ヶ島に頭突きは何度かやったけど、無理筋だったのよね。

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ラストのコマを見ても動かせてる様子はないし…

うむむ、この奮起をキッカケに大量の“焔雲”を出せたらあるいは。

象主(ズニーシャ)が助けてくれるパターンもアリっちゃアリだけど、ここはモモに漢を上げてもらいたく候!!!



小ネタ(Twitterより)






以上、第1048話の感想でした!

皆様の感想・考察をコメ欄にてお待ちしています!!

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コメント

テーマとは違うのですが、これまでの扉絵でリスが描かれているものが多くあったのだけど、今後リスに関連するみ味方的キャラクターが出てきそうな気がしてる

ニカがインド神話のハヌマーンとリンクされてるのを考えると、ゴア王国もインドとリンクさせてるのかも、インドにゴアというビーチや漁村がある州が存在している。
ワンピースの世界は現実世界の国々(神話や歴史)を元に作られてる部分が多くあるね!

福ろくじゅの頭が長いのって、まるで仙人骨みたい笑
封神演技にでてきた元始天尊の頭のよう!

太陽の神がニカでハヌマーンをオマージュしてるなら、風神ヴァーユが天女アンジャナーの子供と言われているけど、他説ではシヴァ神と妻パールヴァティー(ドゥルガー、転生前サティ、カーリーと同一)が、猿に変身して交わったときに生まれた子供で、風神ヴァーユと天女アンジャナーの子供として育てさせたともあります。
シヴァ神と妻パールヴァティーの子供として、
スカンダ(兄)(代理父がアグニ、代理母がスヴァーハーで、スカンダにはカルティケヤなど様々な名前がある)、アショカスンダリ(妹)、ガネーシャ(弟)
がいる。

【スカンダの特徴】
6つの顔と12本の腕を備え、孔雀に乗り槍を持つ若い青少年の姿
孔雀といえばキャラクターでは思いつかないのですが、ビビの使っていた技名に孔雀スラッシャーというのがあるを思い出しました。もし大昔にスカンダをオマージュしたキャラクターがいたとしたら、ビビはその血族かもしれないと少し思いました。

【アショカスンダリの特徴】
見た目の特徴は普通というかこれといって突飛な容姿は見当たらなかった。想像力と美の女神。月の王朝の運命ナフシャ(インドラに相当)と結婚。
特徴から近しいキャラクターがいるかなって想像してみたけどできず。

【ガネーシャの特徴】
頭が象の姿
象といえばズニーシャを連想できる。
とするなら、ニカとズニーシャは育ての両親は違えど兄弟ではないのかと思えた。
ガネーシャはもともと頭は象ではなかった事を考えると、ズニーシャは元々象の姿でなく、神の姿だったのではないかとも考えられる。

鍋とサングラスの男

※2度目の長文失礼します。

①傳ジロー(狂死郎・丑三つ小僧) 🏆 🍲🕶
・僕を含め管理人さんや他の皆さんの予想通り、日和のピンチに現れ、オロチの最後の(?)首を斬り日和を護ったこと、
・一コマだけ顔が描かれた1022話から26話ぶり(9ヶ月ぶり)の久々の登場であること、
・表情も凛々しく描かれていたこと、
・オロチの最後の首を斬ったことから、まるで「オロチがいなくなりますように」と書かれた空船の願いを彼が叶えたように見えたことなどから、赤鞘の傳ジローに今週の大賞を贈ります。

・しかし僕が傳ジロー(狂死郎)に大賞を贈ったのは975話「錦えもんの一計」の回以来なので、73話ぶり(2年2ヶ月ぶり)でした。
そうなると逆に「約2年もの間、僕の中で傳ジローは特に目立たなかった」というわけなんですが…
まあ傳ジローが護った日和の他、ルフィや他の一味9人、キッド、ロー、キラー、マルコ、錦えもんなど他の赤鞘たち、イゾウ、モモの助、ヤマト、しのぶ、お玉、ヒョウじい、Xドレーク、キャロット、ゼウス、ヤクザの親分4人、カイドウ、大看板3人、飛び六胞5人、アプー、ホーキンス、バオファン、ナンバーズ10人、ビッグマム、ヘラ、プロメテウス、ペロスペロー、黒炭オロチ、カン十郎、福ロクジュ、マハを含むCP-0の3人など、敵味方問わず鬼ヶ島には多くのキャラたちが集結したので、この中で傳ジローが特別目立つのは難しかったとも思えます。
傳ジローはあくまで「赤鞘の一人」という扱いのようにも思えますし、傳ジローはこれまで「他の赤鞘たちと共にカイドウと戦い、錦えもんたちと共にオロチの首をまとめて斬る」など、彼は赤鞘たちの中でも大体まとまって行動していたように思えます。福ロクジュに勝った雷ぞうやジャックに勝ったイヌアラシなどとも違い、傳ジローは鬼ヶ島へ来てから単体での活躍がほぼなかったようにも思えますし。
・まあだからこそここへきて「オロチの最後の(?)首を斬り、日和を護る」などという物語の中での役が与えられたのかもしれませんが。
とにかく今回の傳ジロー再登場は良かったですよ。
たくさんのキャラたちがいる中で、また鬼ヶ島での決戦が近い中で、傳ジローがこの後どこまで活躍できるか分からないですが、読者として彼の健闘を祈ります。
・それにまだ丑三つ小僧(傳ジロー)には複数犯説もありますしね(このサイト内にある「丑三つ小僧の正体は狂死郎(傳ジロー)!残る謎について考える」(https://onepiece-log.com/blog-entry-1844.html)の記事より)。その辺も掘り下げてくれれば幸いです。

・それにしても傳ジロー、現在47歳なんですよね。そのためおでんの回想が始まった41年前、彼は6歳ということになるのですが、41年前の彼の姿は現在6歳のトコ、8歳のお玉、体が8歳だった頃のモモの助よりも体が大きいように見えます。
6歳といえば幼稚園の年長や小学1年生なのですが、道具屋を騙し鍋🍲を手に入れ、サングラス🕶をかけ、「ひひ」と笑っている41年前の傳ジローを幼稚園児の姿にすると非常にシュールに見えます。
黄色の帽子を被り、水色の園児服などを着た41年前の6歳の傳ジローを想像すると。😏

おでんって焼かれて死んだの?銃で撃たれて死んだんじゃないの?

ルフィ=ジョイボーイでテンション上がって魚人島編を見返してみたら、ジョイボーイがグランドラインつくったんじゃ!と結論に。魚人島にはジョイボーイの謝罪文があり、約束が果たせなかったことがポーネグリフに書いてあったけどそれは、ジョイボーイがゴムの力で陸を伸ばして海を分断してそれがグランドラインになって、理由は戦争を終わらせるためとか?で、なんらかの理由で魚人島をつくっていつか元に戻すと約束したけど出来なかったから謝罪したと。元に戻す時に避難用でノアの船が必要でしらほし姫の力が必要。約束の時ってルフィがワンピース見つけてグランドラインをなくすことじゃない?
グランドラインの周りには海王類いっぱいいるししらほし姫がいたら避難出来そう。
そしたらマダムシャーリーのルフィが魚人島を滅ぼすって当たるし、魚人島がなくなったら強制だけど人間との共存ってオトヒメの夢も叶うよね。

No title

考えてるというよりも、ルフィの元ネタが神話だったというだけな気がするような。ただワンピースの世界観は間違いなく考えられて作られたものなんで、尾田さんが凄いことに変わりはないですが。

しかし神話はあらゆる漫画ゲームアニメ小説の元ネタになってますが、まさかワンピースもここまで神話を元にしてる漫画だとは予想外でした。
神話というより人類の歴史をモチーフにしてるイメージでしたから。

記事の内容と関係ないけど

(※日曜の夕方に早売りされたジャンプを購入し感想を書いてます。)

これを書く配慮は素晴らしい
記事投稿のタイミングもよき

秋水?

途中の過去編で、「分かりきった愚問でござる!」のコマについてです。
コマの右端のところ、「分かりきった」の吹き出しで少し隠されているんですけど、刀を抜こうとする手元だけが描かれたイラストの、この刀って、鍔が秋水っぽくないですか?しかも黒刀に成る前っぽいです。
個人的にすごい気になってます。

まあそやろ
そんなことより(笑)おでんが銃で殺されたのはこのまま決着ならば猿神 銃 で敵をとったとゆうことになるので…おだっちやはりヤバいです

過去編で確かにババアがモモに変身してたけど、あの時点ではカイドウにはモモがおでんの息子とゆう説明はされてないんだからカイドウがおでんに息子がいた事を知らないのは何も不思議では無いと思うけど。

あと、直近で『火炎のキング』なんて誤植があったので、今回の火龍の件も誤植かもですね。
自分が作者や編集だったら、そりゃごっちゃになりますわ。

No title

>釜茹で一時間耐えた最高に強い侍がワンピの世界でピストルで死ぬのがどうも納得できない
>ベックマンとかもどんな玉使ってんの?ってなるやろうし
>もう死にかけてたからと思うしかないんですが…射殺って(笑)


弾丸に覇気を纏わせていたら釜茹ででただでさえ
瀕死な状態なんだから普通に死ぬだろ

つい最近覇気の強さこそ全てと改めてカイドウから説明あったのに何を見てたんだよ


>カイドウ「子がいるのか」
ババアがモモに変身したからおでんに勝てたんでしょ
そんな重要なファクター忘れちゃうほど多忙なのかな先生

カイドウ「(九里に)子がいるのか」
でしょ。切り取らずに、文脈で読まなきゃ。


もし本当に九里に子がいるのか、という事を言わせたくてあの書き方してたとしたら、日本語が下手すぎる

20年前に焼かれて死んだ英雄って誰なんだろう🤔
最初おでんかと思ったけど、おでんは釜茹でに耐えた上での銃殺ですもんね。
焼かれた訳でもなく、釜茹でが死因だった訳でもなく。
カイドウがその事を忘れてるとは考えにくいから、別人物ですよね恐らく…。
この名前を明かされていない人物がワノ国終盤の鍵を握ると予想!

2回目すいません どうしても理解できない事を思い出しました
釜茹で一時間耐えた最高に強い侍がワンピの世界でピストルで死ぬのがどうも納得できない ベックマンとかもどんな玉使ってんの?ってなるやろうし もう死にかけてたからと思うしかないんですが…射殺って(笑)

↓09:59
おれも は?てなりました
でも(そこに)子がいるのかかもしんないですね(笑)

No title

ワノ国が終わったらいよいよワンピースを見つけて世界がひっくり返るわけですが、私が最近気になるのは革命軍のイナズマです。ハサミであらゆるものを切り取り、地形を変える能力。雷の名を持つ彼の見せ場は脱獄だけでしょうか。また異次元な妄想ですが、ハサミはチョキです。最近の握りこぶしグーの描写は今後じゃんけんがらみになってくるのでは。

二十年・・・
これがワノ国編の全てだね

人々の想いや涙
小さいヤマトを救った大名達も出て来たね
長い間 辛い事ばかりだったけど
スマイルが 本当のスマイルになる
ワノ国・・・良かった

No title

回想(ワノ国の流れ)を挟んできたのでそろそろ決着か。
決着してもらいたいですね。
それにしてもディテールを忘れてしまうほどに長いですね。
最近の展開も「?」なカンジがまとわりついてます。
太陽神(?)ニカ(?)などなど。

少し今更の疑問なんですが、覇王色の覇気は遺伝するんですか?
ロジャー→エースみたいに。
おでん→モモの助になれば
1050話あたりでモモの助も覇王色発動して焔雲増やせるんですかね?
あ〜今後が楽しみですね!

神としてのルフィ

※長文失礼します。

②ルフィ
「働ける若い男は全員連れて来い!!」
「何だこの川の色!!」
「飲み水がない!!」
「作物が育たない」
「食べ物もない!!」 
オロチ「SMILEの残りカスを食いやがった!!」
あっはっはっは!! 等々
・「二十年」という今回のサブタイトルの中で、カイドウやオロチにより支配されたワノ国で過酷な環境で生きる人々の姿が描かれました。
今主人公のルフィはそのカイドウと全力で戦っているわけですが、仮にカイドウや百獣海賊団に勝利したとしても、ワノ国には「労働問題」、「環境問題」、「食糧問題」、「SMILEを食べてしまった人々の救済」など解決しなければならない問題が山積みですからね。
・「労働問題」については現実の日本のように「8時間労働+あまり残業させないようにする」など改善が求められますし(カイドウやオロチの支配が終わったとしてもワノ国の人々はこれからも働いていかなければなりません。働かなければ経済が回りませんし)、「食糧問題」については桃源農園を庶民に開放したとしても限界があると思うので、やはり他国から食糧を支援してもらう必要があると思います。それこそおでんの言う「ワノ国を開国せよ」ですよ。開国し他国から食糧を支援してもらうという。
・まあ「労働問題」や「食糧問題」の解決は他の者たちに任せるとして、ルフィにやってほしいのは「環境問題」や「SMILEを食べてしまった人々の救済」ですね。
自由なニカの力で汚染された大地や水質を、SMILEの副作用を浄化するなど。
自由な太陽の神ニカ、その力を受け継ぐ主人公ルフィ。その自由さで大地を浄化し、SMILEで苦しむ人々を救えるか?今ルフィには神としての器が試されているのかもしれません。

③エテ吉(別作品のキャラ)
・猿神って言葉を聞いて僕は『ジャングルの王者ターちゃん』を連想しました。
尾田先生の恩師である徳弘先生の代表作『ジャングルの王者ターちゃん』にはエテ吉というチンパンジー(猿)のメインキャラがいるので、尾田先生にとって猿は感慨深いものなのかもしれません。
エテ吉はチンパンジーでありながら幼かった人間のターちゃんの親代わりとなり、ターちゃんはエテ吉のことを父と認めているなど、作中では重要な役割を担っていました。
原作におけるターちゃんの「私の父はエテ吉」、「母はアフリカの大地」などと決意する場面は今でも名シーンだと思っていますよ。
・ちなみにアニメでエテ吉の声を担当したのは、ウソップ役の山口勝平さんです。こういうのも何かの縁だと感じています。

④黒炭オロチ
オロチ「将軍に歯向う者は撃って構わねェ~!!!」
 「さァ大名達よ選べ!!!わしらのワノ国を共に盛り上げるか 戦か!!!」
 「ぐふふふ はははは!!」 
 「貴様らの様な虫ケラにはそれがお似合いじゃあ!!」 等々
非道な悪役として生き生きしていたオロチですが、この後手を組んでいたカイドウからあっさり裏切られるとは、20年前は夢にも思わなかったでしょう。
そして20年後の今、傳ジローに最後の首を斬られたことで、今度こそオロチの命は尽きたか?
まあ空船の中には「オロチがいなくなりますように」とあったので、仮に生き延びたとしてももうワノ国に居座ることはないと思います。
「祖父の愚行を償う意味でも…」(96巻965話「黒炭家の陰謀」より)、これはあくまでトの康など周りを欺くために言った言葉ですが、オロチはこの言葉通り人のために尽くす生き方をすれば良かったのだと思いますよ。
「祖父は祖父、自分は自分、違う」などと割り切ることも大事だったのでは?まあそう思えなかったから、悪夢の「二十年」が始まってしまったのでしょうけど…
でもその悪夢の「二十年」に今度こそけりを付けたいですね。オロチの敗北とともに。

多分キングは火龍大炬を使った場面を見て御守火龍皇を作ったんだろうな

ルフィの母ちゃん天女ですか…
アマゾン・リリーに関係してるかと予想してましたが外れですね。
天女。羽衣。白鳥(鳥)…
まさか!おツルさん?

別に黒炭を擁護するわけじゃないけどオロチやカン十郎の悲惨な過去が描かれてる手前、闘いが終わったあとワノ国の国民から自分たちが過去に黒炭を迫害していた事について何か言及してほしいな…。

No title

例によって落語なのかなと思ったら「火焔太鼓」でしたね。
カイドウも巨大化してるようですがどういう状態なんだろう?本体は本のサイズ?

黒炭オロチ、呆気なかったけどゴミっぷりは過去に類を見ないほど外道。

キャプテンクロ クロコダイル 黒炭オロチ 黒ひげ 
みんなクロ(黒)が付いてる黒幕

個人的な趣味もありますが
これまで「ギア○!」と車を想起させる
技を使ってきたのだから
「猿神」を「エンジン」と読む必殺技が
登場すると面白いのではないかと…

火龍と書いてカエンと読ませてるの…
3ページ後の火焔八卦とごっちゃになってるんスかね?

今回もアツい回ですね!
今まで説明してきたワノ国の状況に関して再度説明する事で伏線回収…。さすが伏線王おだっちです!
空想のままに戦えるはずだったルフィの弱点は意外にも熱!これまで火の息を受けて黒焦げになっていた伏線がありましたもんね。空想より実体が重要というショーペンハウアーの実存主義へのオマージュのようにも感じましたがいかがでしょうか?彼が1856年に体調を悪化させていることから、関連性があるのではないでしょうか。
日和とオロチのシーンも涙…。
情けをかけてトドメを刺さなかった優しさ。(状況から見て、日和はオロチにも生きていて欲しかったと考察します)。そしてやられそうになるとすぐ死を受け入れる日和に侍としての美学を感じました。
彼女は死ぬ覚悟を決めてこの戦場に来ていたんですね…。

まぁ、1050話というキリのいい話数に合わせて話を展開している感が否めませんでしたね。
オロチも引き伸ばしに引き伸ばした挙げ句、結局魅力のない小物で終わったようですし。

それにしても、未だに日和が何故鬼ヶ島に単身で来て、何故傅ジローが特に日和がいることに驚く様子もなく助けたのかがわからないですね。

20年前、おでんを火刑にした張本人であるオロチとカイドウが反乱の意思たちによって、豪火に包まれ最後を迎えるとゆう…。
おでん様の意思は消えない、受け継ぐ者たちが残されているから。
はたまたオロチとカイドウの意思を継ぐものは…いないでしょうな。
ああ、哀れなり。
南無。

デンジローどうなんだろう?
ウソップみたいに気配を見通すようなことでもできるのかな?とも考えられないでしょうか?

あとはデンジローのほうがドラマチックゆえww
というご都合理由か。

しかしこれだけ長いことそばを守られてて日和はデンジローに惚れるん(ている)じゃないだろうか?『私のナイト様』状態だぜ!

デンジローがオロチを斬ると言う予想はしていましたが、改めて考えてもどうしても不自然なのが、何故、デンジローは日和の居場所を知っていたのか?やはり、はじめから日和と鬼ヶ島で合流する事をデンジローは知っており、オロチを斬ったのは偶然の出来事となるのかも。
ならば、日和が鬼ヶ島へ来た理由とは何か。
以前にも指摘したように、ドレークとデンジロー、日和は当初から仲間であり、和の国にあるポーネグリフをはじめとする何かを捜していたのかも、知れない。

No title

続けて書きますが
傳ジローがオロチの首を切ってスカッとしたと同時に
天羽々斬そう言えば使わなかったなぁ
役割あると思うのですがどうなんでしょうか?

あとカイドウとオロチを討つために過去回想の描写で大名の面々、牛丸の姿も映ってましたけど
各大名が映る中で刀に手を伸ばしたアップが映ったと思うのですがあれって秋水ですか?刀のつばが似ていたので、ただ鞘が違うので別の刀かもしれません

No title

ここには書いてないですけど
ウソップが菊と錦えもんを海水で滑って落としてましたけどハムレットがぐったりしてるのやばくないですか?
お玉のキビキビの実能力で仲間になったはなったんですけど、能力解除しないんですかね?
お玉が気絶した時でも別に能力解除にはならなかったですけど、主従関係の一部が海水浴びたらどうなるんでしょうね?

イーストブルー(東の海)は世界を夜明けに導く為に必要な場所で、ルフィ達は今後イーストブルーに戻る(行く)ことになると予想。

東について
・夜明けを意味する
・太陽が昇る方角
・日が昇る地オリエント
・東は「生」または「復活」を象徴し、西は(日没)の象徴「死」と対照で用いられることが多い。
・東の守護神は青龍

始まりの地は終わりの地でもあるのではないかと予想

今週号の回想で出てきた各大名ですが、
うどん大名は現センジロー
りんご大名は現ゾロ
きび大名は現アシュラ
と似てませんか?
20年前も今も、受け繋がれている想い。

火龍大炬の読み方が『かりゅうだいこ』ではなく『かえんだいこ』なのは何故なんだろう?尾田っちは敢えてあて字にしたのか、ただ間違っただけなのかな?

日本での龍の読み方は『りゅう』『ろう』『もう』『ぼう』『りゅ』『りょう』『りん』『たつ』で、中国の読み発音では『ロン』だけど当てはまらない

結構前になるけど、他テーマでDについてコメントをした、DはDay=日(陽)、夜明けは日の出の事で太陽となり、太陽神や太陽の民を指すのではと予想していました。

ここに来て太陽神ニカや猿神が出てきたことで、やはりDとは太陽の神やその眷属または民を意味するのではと強く思えます。

太陽神があるなら、対となる月神もいないと個人的にすっきりしないので、月神(またはその眷属や民)はワノ国の◯月家の血筋を指していて、世界を夜明けに導く(日の出と月の入り)のは二人いなければならなく、且つDの血筋(ヒトヒトの実太陽神ニカを食べた)と○月家の血筋(ウオウオの実青龍を食べた)が必要なのではないかと、と仮定するとルフィとモモの助になるかなと予想。

でも、太陽神が男神なら月神は女神となる可能性が高いから、ルフィとお玉(○月家なら)もしくは日和となる可能性もあると予想

確かに猿神やハヌマーンをモチーフにしてそう。当てはまる部分も多いですね。
あと天下人の豊臣秀吉も日吉神やサルとも繋がりがあるし、刀狩令や海賊停止令を発し、嗣子を五大老にあずけ病没した事から、少なからず秀吉もモチーフにしてそう。

トキの最期は民衆の前で詩を詠んだ後にカイドウの部下に撃たれて死んでいたので、城の中で亡くなった訳ではないのかと。

No title

>我らが「将軍は」光月家のみ!!! 
>おでんの無念を晴らせ-!!!

大名から見てスキヤキが主、おでんは同格(同僚)。わかっていたことだけど、改めてスキヤキ、おでん、大名たちの主従関係が再認識できスッキリしました。

1050話に大きな動きがあるのかな、物語の展開的にちょっと合わせてる感を感じた

トキ様が死んだ場所は「博羅町」だって、既出でしたっけ?
城で死んだものと思っていたので、違和感が…

今回は格闘技の試合とかで言う、煽りVでしたね。決着に向けて、これまでの振り返りをして読者にも思い出してもらって、みたいな。悲しすぎる過去を背負って戦ってきたワノ国の人々の20年の思いを、ルフィが全て救ってくれるのか、どうなる?みたいな。次週が楽しみすぎます。
それにしても、モモの助はどうやって鬼ヶ島を動かすのか?今のところ全然動きそうにないけど。。。

No title

>カイドウ「子がいるのか」
ババアがモモに変身したからおでんに勝てたんでしょ
そんな重要なファクター忘れちゃうほど多忙なのかな先生

カイドウ「(九里に)子がいるのか」
でしょ。切り取らずに、文脈で読まなきゃ。

No title

日和を助けに傳ジローがやってくるとは思っていたけど、オロチの最後はやっぱり神話になぞらえて“天羽々斬”を使って討つのでは?
となると、実はオロチはまだ生きていて?
“天羽々斬”所有者であるモモの助が討つ?
大人になりましたし。
この展開が一番スッキリ、個人的に。

さすがにそろそろ終わりそうですかね
ワノ国編は力が入ってるのは感じますがちょっとキャラも話も詰め込まれすぎてて、今さら光月とオロチが決着したところで…という感じもします笑
カイドウとの決着は気になりますが、その後は早めにポーネグリフとか世界情勢とか主軸に戻ると良いなと思います

新情報盛り沢山の回でしたね!
カイドウとオロチはワノ国の人達を奴隷にしたり、汚水を流したり、笑うような副作用の果物を食べさせていたなんて…。

傳ジローが家臣として完璧過ぎる働きしてるな

落語の演目に『火焔太鼓(かえんだいこ)』という噺があるのですが、そこからも作者の落語好きが伝わってきますね。

ルフィとカイドウ側が描写される前に、おでんとトキそれぞれが殺害された後、どのような経緯で今の和の国になってしまったのかについて描かれたのが良かったと思います。
そして、今話のラストシーンはなんとなく、ドレスローザ編のドフラミンゴ戦と少し似ている様な気がします。
ドフラミンゴの時は、"大猿王銃"で今回のは"猿神銃"でどちらの大技にも"猿"がついており尚且つ上空から繰り出しています。
これで、決まるかは分かりませんが(恐らく)オロチ側も今度こそ決着がついたと思うので次回はほぼ確実に丸ごとルフィ側が描写されると思われます。

大盛カレーうどんw

ビッグマムが来てカイドウに裏切られ部下も寝返り
生きていたけどあっさり残機が1つになり
復讐のインパクトもカン十郎に持ってかれ
敵からも味方からも読者からも眼中に無い存在で終わったオロチ

ハマヌーンがルフィのモデルっていうのは、大変面白いですね!息子を殺されて怒った風神が地上から空気を無くして、他の神々が許しを請う為に、ハマヌーンを実質、〝不死”にしたという記述を見かけたんですけど、これって、トラ男の不老手術はルフィが受けるっていう暗示だったりして、、、

モモの助のそろそろ無理無理無理矢理うるせぇ笑
あれだけ将軍になるやら家臣を守りたいとか言ってるんだから、無理矢理言ってないでやってやる!くらい言えよな
家臣も海賊もワノ国の為に命かけてんのに、ボスがこんな弱気じゃ勝てるもんも勝てねぇ

カイドウ「子がいるのか」
ババアがモモに変身したからおでんに勝てたんでしょ
そんな重要なファクター忘れちゃうほど多忙なのかな先生

No title

ルフィの母親の話でふと思い出して確認したんですが
27巻表紙のルフィに翼があるのと、表紙上部のロゴ部分にも翼が単体で描かれているのが気になります。
全巻を確認してないのでわからないですがロゴ部分にもイラストが描かれているのは少ないのでそういう表紙がある巻は何か貴重なことが描かれているのかも?

孫悟空のモデルもハヌマーンという説がありますが鳥山明先生を敬愛する尾田先生の事ですから絶対無関係ではないですよね。 ルフィの技名もヴァジュラングと雷神が持つヴァジュラのダブルミーニングと考えられますし色々考察が捗ります。

尾田先生のアシスタント時代のジャングルの王者ターちゃんに、ヴァーユいましたね。なんかヒントになってたのかな。

回想シーンでヨサクと似てる額当てをしてる侍が出てきてましたね。ヨサクとジョニーもやっぱりワノ国出身の末裔?とかなんですかね??

ルフィの猿神銃がカイドウにヒットした瞬間、危険を感じたカイドウが最後の一手として武装防御の究極版『不動〇〇』を出すのかなぁ?
それをも打ち破るルフィ、そして四皇陥落!
なんてどうでしょう。
カイドウの走馬灯過去回想が無ければ、来週には決着するでしょ。

1050話で結構かなー?

一味の中にヤマトがちゃっかりと入っている!ヤマト推進派の自分としては嬉しい。

一瞬ケムリで人を捕まえられるスモーカーもできるのでは?と思いましたけど、忘れていたことが。

海雲は能力者じゃ無理でないかな?

焔雲

モモの助が焔雲を制御できて鬼ヶ島移動するのにあと1,2話くらいかかりそうですよね。そんなに容易くなさそうな気が。
ところで焔雲って空島を形成している物質と同一ですよね、きっと。モモの助は覚醒したら空島を制圧できるようになって、象主とも話ができるのもあって陸も空も世界を変えられそう。どう変えるのか想像の域を出ないですが!

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