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世界の王「イム様」の悪魔の実の能力を考える


「世界の王」イム様。

その正体は、800年前に現在の世界政府を作り上げた”最初の20人”の一人である「ネロナ家」の「イム聖」。

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おそらく“オペオペの実”の最上の業「不老手術」で800年前から現在まで生き続けている存在と思われる。

そんなイム様、サボの炎による攻撃を姿形を変え「バクン!!」と喰らっていた。

これは”悪魔の実”の能力による変身と思われる。

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さて、これはどんな能力なのか?

今回はこの「イム様の能力」について考えてみたい。

上記のシルエットと、もう一つヒントがある。

イム様がコブラの口からリリィ女王の名を聞いた時「”D”…」と呟き、矢印のようなものでコブラの体を貫いた。

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これはリリィ女王の名に“D”が付いていた事を知ったイム様の行動だろう。


イム様の能力は…

●炎を食らう事ができる

●牙がある

●攻撃に使える矢印のような部位がある?

●上半身の姿は☟の画像の上部


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このシルエットからは「巨大な人型の怪物」っぽい印象を受ける。

あとはサボの「世界のてっぺんに地獄があるとは」というセリフもヒントになるかな?

イム様の能力は地獄に関係する何か…「悪魔」とか「死神」系?

あと関係ありそうなのは…

ネロナ・イムという名から=「神仏」系、天竜人のトップだから=「竜(ドラゴン)」系とかかな。

現状、イム様の能力候補として考えられるのはこのくらい?

皆様の考察もお聞かせください~!!

コメント

上部のシルエットがイムかイムじゃないで意見割れてるみたいですね。
個人的にはイムではなくサンドワームの人型中間形態だと思います。ポイントは目です。他の五老星もシルエット→御披露目となりましたが目の位置や形は割りとシルエットでも変わらずでした。イムの変身後のシルエットは2コマありますが両方つり目です。上部の小さな丸目なのはサンドワームに該当していると思います。まあイム様の能力が出てくるまで憶測なので結局どちらかの可能性もあるかと思いますので他の人の意見を否定するものではないです。念のため。

No title

こういう根本的な勘違いをしている人、ちゃんと漫画読めてない人には正しく諭してあげてほしい
他のコマ見ればわかるというのに…


●上半身の姿は☟の画像の上部
これ他の考察者もイム様だろうって言ってたけど
五老星の一人でしょ。この場面で五老星のシルエット一人だけ描かないでイム様+五老星4人だけのシルエット描いてるとしたら意味わかんないよ。

No title

●上半身の姿は☟の画像の上部
これ他の考察者もイム様だろうって言ってたけど
五老星の一人でしょ。この場面で五老星のシルエット一人だけ描かないでイム様+五老星4人だけのシルエット描いてるとしたら意味わかんないよ。

イム様の能力は井守(妖怪) 天竜人のトップは竜になりたかったトカゲ

No title

イム様の正体はAIでしょ。
AIが悪魔の実を食べるの?
物が食べられる世界観とは言え…

ニカっぽい?

攻撃って普通避けるとか弾くとか防ぐとかそもそも効かないとかで対処すると思うけど、バクンって食べてるのは緊張感あるシーンにしては場違い感というか、あんま恐怖心煽られない。なんとなくニカっぽい馬鹿馬鹿しさを感じる。

炎たべるときに顔デカくなるのも矢印っぽいのが出るのも、体の形を変えられるってことじゃないかな?すっごく悪いやつがニカの能力得て「自由さ」を逆手にとって攻撃したらこうなりそうな感じがする。ジョイボーイと関係ありそう

大丈夫大丈夫ヌシア程度の脳ミソでは考えることもできんやろ

大丈夫、いくら考察しても当たらんから

No title

五老星はイム様のサテライトだったりして、、、。

ジョイボーイ続き
ガイモンがヒントキャラでジョイボーイは頭に宝箱を被って抜けなくなったため、腹に顔を書いて生きた。宝払いの巨人である。


ほうきが出てきたことでイムのモデルが中国神話にからんでくることが想起される。ひょっとしてジョイボーイは形天の可能性もある。

イム様は原初の能力者では無いのか?

ワイは幻獣種サタンだと思ってる。もちろん悪魔の実は食べてる。

なんでアダムが宝樹アダムなのに、イブがイムなのさー?そこは陽樹イブだろ‼︎

先程のコメにもう1つ追加で。

イム様の能力を原初の神カオス以外とするなら、第2候補として悪魔レヴィアタンをあげておきます。

レヴィアタンは旧約聖書に登場する海の怪獣および聖獣で、その姿は巨大なクジラ、魚、ワニ、蛇、竜などの形をしている。
ラテン語英語発音ではリヴァイアサンとも言う。
七つの大罪では嫉妬にあたり、幻獣としてではマーメイドにあたる。

レヴィアタンは悪魔学では水から生まれた悪魔とされている。
海または水を司る
一般的に想起される悪魔の外観を持つ場合がある
何物の攻撃も通さない
どんな悪魔祓いも通用しない
大嘘つき
人にとりつくことができる
追い払うのは非常に難しい
特に女性にとりつこうとする
とある。

実際にはそういう描写はないのだけど、どこかしらイム様っぽく感じる。

肉体を乗っとりそうな感じとか、リリィやビビに執着してる所とか、imuを逆にしてumi⇒うみで海や水に繋がりそうだし、イム様がしらほしの写真?に剣を指してた理由がもしかすると自身も人魚(マーメイド)でしらほしに嫉妬してそうな所とか、サボの攻撃を食べたシーンが何物の攻撃も通さないみたいな感じがして、悪魔レヴィアタンの可能性もあるかなと思った。
あと、悪魔ならコブラ王とサボを貫いた先突が三角の尻尾?矢印?のような攻撃も悪魔の尻尾とも見れる。

一つ前のコメントとあわせて、正体自体は竜人もしくは竜そのものまたは人魚で、能力は原初の神カオスまたは悪魔レヴィアタンと予想

かなり前の他テーマ(確か1085話ネフェルタリコブラ①②、リリィ女王の肉体、のテーマ)でも、イム様の能力や正体についてあげたけど改めてまとめてみた。

【イム様は唯一絶対の高次元的存在で創造神のような存在で原初の神カオスの能力を有してると予想】

・イム様の能力はヒトヒトの実幻獣種モデルカオス。もしくは、元々備わっている能力。
※名前が明かされる時はカオスでなく、別のオリジナル的なのや文字を少し変えてとかの名がつくとは思う

カオスはギリシャ神話の原初の神で、カオスの名は「大口を開けた」「空(から)の空間」の意味を持つ。
⇒「大口を開けた」はサボの炎攻撃を口を開けてガブリと食べたシーンが浮かぶ。
⇒「空(から)の空間」は虚(から)の玉座が連想できる。

カオスに関連する花があり、名称はコレオプシスカオスという菊科の植物がある。花の見た目から混沌とか天と地が混じり合うという意味があるらしい。
⇒花といえば、イム様がいる花の部屋が思いうかぶ。

このことから、イム様の能力はカオス由来のものと予想している。

【イム様の正体は竜人(竜神)の種族または竜そのものだと予想】

ビッグマムのセリフにあった、
おれの国にいねぇ〝種族〟がまだ実は3種いるのさ。1種は歴史の彼方に消えちまったかも知れねェが…

この、歴史の彼方に消えてしまったかも知れない種族が竜人(竜神)なのかもしれない。

・インド神話にクベーラという富と財宝の神がいて、地下に埋蔵されている財宝の守護神とも言われ、見た目は富裕を象徴する肥満体の姿。
⇒天竜人も富と財宝をもち見た感じ肥満体

クベーラの乗り物は人間とされている。
⇒天竜人は奴隷の人間を乗り物として使う。

クベーラは別名で夜叉、毘沙門天、ナーガなど色々な名前がある。
⇒ナーガは蛇神や竜や龍神とされているので、竜繋がりになる。

天竜人はクベーラをモチーフにしてるのかと考えた。ただ、天竜人はただの人であって、ただ単に最初の20人の血族の連合国が勝った事で、その血族達は特別階級の天竜人という枠におさまれたというだけで、本当の竜人(竜神)でないと見ている。

先ほど上げたクベーラは別名がナーガ。
ナーガには王がいて、ナーガラージャという蛇神の諸王であり、仏教では八大竜王をはじめ様々な竜神と言われている。

この事から、クベーラ⇒ナーガ(蛇神、竜、龍神)を天竜人として見たときに、ナーガの王ナーガラージャをモチーフにしたのがイム様とあてはめらるので、イム様の正体は竜人(竜神)の種族と予想している。

【Dの名の予想の延長線からも、イム様の正体は竜人(竜神)の種族と予想】

・Dの名の由来について
日(陽)=Day=dies(ラテン語)
夜明け=Dawn
解放する(脱植民地化)=decolonize
えくぼ=Dimple
守る者=defender
神=Deus(ラテン語)
神鳥=divine bird=divina avis(ラテン語)
等が当てはまるかなと予想している。

・ドンキホーテ・ロシナンテの語るDについて
おれの故郷では子供はこうしつけられている
行儀の悪い子は『ディー』に食われてしまうぞ

そしてある土地では『Dの一族』をこう呼ぶ者達もいる『神の天敵』

『神』を仮に天竜人とするならばお前達の目的は、『この世界の破壊』なのかもしれない『D』には『神』に相対する思想があるハズだ

このことより、ワンピースでは神=天竜人としていて、天竜人の天敵はDの一族ということが言える。

・イム様の正体は竜人(竜神)の種族または竜そのものだと予想の所であげた内容から
天竜人の特徴はインド神話のクベーラ⇒ナーガ(蛇神、竜、龍神)の特徴をモチーフにしていて、そのナーガの王であるナーガラージャをイム様にしてるのではと考えている。

また、インド神話では蛇や竜の天敵は炎の様に光り輝き熱を発する神鳥ガルダがいる。
ガルダはインド神話で蛇・竜の類(ナーガ族等)と永遠に相容れぬ敵対関係にあり、それらを退治する聖鳥として崇拝されている(ナーガ族等からしたら害鳥の類い)。
⇒神鳥(=divine bird=divina avisの頭文字のDかも?)ガルダとナーガ族(蛇・竜⇒天竜人・イム様)は永遠に相容れぬ敵対関係の部分は、Dと天竜人・イム様とでは永遠に相容れぬ敵対関係であると当てはめてるように思える。

また、コラソンの話であった、行儀の悪い子は『ディー』に食われてしまうぞ!!!は、
神鳥(D)ガルダが蛇ナーガ族(天竜人・イム様)を食べる(倒す)という部分に掛けているのではと考えられる。

あと、ルフィの技で『ロックマシンガン(怪鳥銃乱打)』というのがある。この怪鳥ロックは、神鳥ガルダの近縁である巨鳥シームルグと同一とされていることから、ルフィの技名からも匂わせているのではと考えられる。

この事から、D(神鳥)は天竜人(ナーガ)の天敵とみれ、イム様はナーガラージャをモチーフにされていて正体は竜人または竜そのものと予想している。

【ヨーロッパの神話にあるドラゴンスレイヤー(竜殺し)伝説からもイム様は竜人または竜そのものと予想】
・竜は宇宙論的悪の象徴であり、聖人や英雄がそれを退治するということは、その宇宙論的悪すなわちカオス(混沌)をコスモス(秩序)へと変えることを意味する。
このカオスとコスモスは対となる存在とある。

イム様の能力または正体(象徴)は原初の神カオスと上記(最初)で予想しており、カオスはイム様。
ルフィのイメージ花はコスモスとひまわりと言われており、コスモスはルフィ。

よって、イム様は宇宙論的悪の象徴の竜と当てはめられ、原初の神カオスの能力も有し、聖人や英雄に当てはまるルフィがイム様を倒すという構図。
混沌とした世界から秩序(ルフィの考える世界はまだわからないけど)のある世界に変える。

なので、イム様は竜人または竜そのものと予想。

ベガパンクは人の願いを〜って言ってて、そこから海に嫌われるだけで悪魔の実と呼ばれるようになるってのは無理があるから
最初の20人から今も生きてるイムが悪魔になっちゃったから悪魔の実と呼ぶことにしたってのはありそう

No title

「畢方(ひっぽう)」という霊鳥の実では?

鶴に似て青い体に赤い模様、白いくちばしで一本足。
炎を食べ、大火を起こす。

コブラを貫いた矢印は、(強引にこじつければ)鳥の足跡に見えます(笑)。

私も悪魔かなと思いました。分かりやすく言うとバイキンマンの尻尾のような矢印ですよね?

そもそも五老星含め持ってる能力が悪魔の実とは限らない気がする
今のところ天竜人かつ能力者は天竜人でも異端なドフラ一家以外おらず天竜人は今までと全く由来の違う能力でもおかしくないと思います

攻撃を食う(吸収?)という時点ででてきたのが、とある漫画に出てくるハンプティ・ダンプティ(神の卵)。確かイギリスの児童小説、鏡の国アリスのキャラクターだったような…

上半身のやつは五老星と思うのですが、イム様を守る為にあそこにいるのだと思う。他4人は攻撃する配置になってる。上のやつはダイダラボッチっぽい。

ヒトヒトの実 幻獣種 モデル"サタン(悪魔)"
かなと推測してます。

理由として、旧約聖書の失楽園を彷彿とさせる
登場物が出てきてるので。

アダム=宝樹アダム
イヴ=イム様
エデンの園=月
禁断の果実=悪魔の実

少し脱線しますが、ワンピースの初期の歴史は失楽園もベースに、仲が良いと言われている岸本先生のナルトのストーリーもヒントにしているかもと思ってます

昔、月で暮らしていたイム様たち月の民(大筒木一族)は少数の人たちで地球?に移住計画を立てる

移住の際に大事なものとして、
宝樹アダム(神樹)も一緒に地球に持ち込む

地球に降り立って、原住民たちと出会い、
みんな平和に暮らしていた

ある時、イム様(大筒木カグヤ)が禁じられていた悪魔の実(神樹の実)を食べてしまう

能力を使い原住民を支配する…

No title

創造のオリジナル神の類出されたらお手上げですが、今予想出来る範囲だとベタに悪魔(デビル)系とかかなと…?
牙 地獄 尻尾?らしき部位のデザイン 悪魔の実というワードから誰でも考え得る予想ですが…笑

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