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ワンピース 第1104話“ありがとう、お父さん”感想


[週刊少年ジャンプ08号]

(コミックス派はネタバレ注意)

第1104話“ありがとう、お父さん” 感想。

(※早売りのジャンプを購入して感想を書いています。)



くまの自爆スイッチを押していたサターン聖


前回くまがエッグヘッドに到着したという一報を聞いたサターン聖が「くまが来る筈がない…」と言ってたけど、それは数日前にサターン聖自身で既にくまの「自爆スイッチ」を押してたからこその発言だったわけだね。

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しかし、くまに備えつけられていたのは「自爆スイッチ」ではなく「完全停止スイッチ」

サターン聖がベガパンクに命令した「くまに自爆スイッチをつけろ」の(表向きの)理由は「――命令圏内にいない時奴が暴走したら」と言うもの…だからこそベガパンクはあえてその理由通りくまに「完全停止スイッチ」をつけた…仮にそれが「自爆スイッチ」だったならばくまが「特攻兵器」として使われるだろう事を危惧したからだ。

くまがマリージョアから革命軍によって助けられた数日後にサターン聖はそのスイッチを押したらしいけど、それはどのタイミングだったのかな?

やっぱりくまが突然動き出したこの瞬間??

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怒りよ今、悪党ぶっ飛ばして


くまの渾身の一撃がサターン聖の顔面に直撃し、いくつもの建物を破壊する程に吹っ飛んだ!

シャボンディの時にルフィがチャルロスをぶん殴った時以上の爽快感があるな~!!!

チョイ見せ!の段階でポスト(ツイート)したんだけど、FILM REDの作中歌だった「逆光」の歌詞がドンピシャ!


「奴隷」が、天竜人の最高位である「五老星」を殴る…確かに世界的大事件!

これこそ“結末が世界に衝撃を与える”と言われているエッグヘッド事件

いやさ!まだコレを超える大事件が起こりそう。

だってこのまま終わればこの件は無かった事にして、世間には伝わりそうにないもんね。

だからコレはその序章か…!



バッカニア族の特性


以前から気になっていた「バッカニア族」の種族としての「特性」について今回少し触れられた。

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今回くまがエッグヘッドに来たワケだけど、ベガパンクに言わせると「(自我がなくなっているにも関わらず)動き出す理由」「ボニーのいるこの島に辿り着ける理屈」も「無い」という。

これについて前回の感想で少し考えてみたりしたけど、なんと「種族としての特性」だった可能性があるのか!

「やはり本当なのか…?バッカニア族の特性は身体の強さではない…彼らはかつて…」

コレに続く言葉はなんだろう?

そしてそれはバッカニア族が「無意識のうちに」やってる事?(現在のくまに自我が無いことから)


サターン聖の再生能力


くまの一撃と倒壊した建物によって右腕と角を破壊されたサターン聖。

しかしそれは一瞬で再生してしまった。

ボニーに刺された際も慌てることなく、すぐに傷が消えていた。

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(※この時の描写で不思議なのは、出血した血の跡もスーッと消えたことだけど。)

サターン聖の能力なのか、科学の力なのか…“何らかの力”で再生された。

この理由として「オペオペの実の不老手術を受けているから」というのも聞いたことがあるけど、あれはあくまで「不老」なだけであって「不死」ではないんだよね。

この謎を解かない限り、サターン聖を倒すことはできなさそう。



ルフィはどこへ消えた?


どこかの誰かから大量の食料を与えられて、バクバクと食べていたルフィを捕らえようとしていた海兵達。

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しかし、いつの間にかルフィを見失っていた。

「(“麦わら”は!?)」

「(捕えきれず消えちまった!! とても報告できねェ)」


これってやっぱり、カリブーのヌマヌマの能力で隠れてるって事でいいんだよね?

つまり、前回のメシも今回の雲がくれも全てカリブーがやった事で、ほぼ確ぽい。

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不都合が満ちる島にバスターコール


ついにエッグヘッドにも「バスターコール」が発令!

100を超える軍艦からの集中放火が目の前に迫っている。

「この島には不都合が満ちている」と言うサターン聖。

「世界の秘密を探求する者」=ベガパンク

「失われた種族の血を引く者」=くま

「古き神を呼び起こしてしまった者」=ルフィ


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これは其々そういう事だよね。

この言い回し、重要性の高さが伺えて良き!

エッグヘッド編、超クライマックス――!!!


――以上、第1104話の感想でした。

皆様の感想・考察、コメ欄でお待ちしております!!

コメント

お父さんのくまに

○くま 🏆×2 🐻
・今回もくまが良かったですね。
・「!!!!」ガァン!!
海軍「五老星を…!!殴ったァ~!!」
 「世界最高権力者であらせられるぞォ~!!」
くまの渾身の拳が顔面にヒット。化け物的な強さのサターン星に、そして世界最高権力者としてかなりお高くとまっているサターン星に渾身の一撃を与え、吹き飛ばしたこと、
・海軍「世界の頂点を!!現奴隷が殴ったァ!!」
 「歴史的大事件だぞォ~!!」
海軍たちから歴史的大事件と言わるくらいの事をやったこと、奴隷のような除け者にされている人間の意地をお高くとまった世界最高権力者にぶつけてくれたこと、
・ベガパンク(本体)「(完全停止スイッチをつけたのだ)」
 「(それを押された今…お前には意志もなく命令すら耳に入らぬ植物状態になっているハズ…!!)」
 「(動き出す理由も…ましてやボニーのいるこの島へ辿りつける理屈もないんじゃ!!)」
 「(科学的に…!!)」
天才科学者ベガパンクが不思議に思うくらい非科学的な事をやり遂げたこと、父の愛の強さは科学さえも超えたのか?
・ベガパンク(本体)「やはり本当なのか…?」
 「バッカニア族の特性は身体の強さではない…彼らはかつて…」
ベガパンク(本体)の台詞からくまのバッカニア族にまだ秘密があると思えたこと、「彼らはかつて…」の後に続く台詞が気になったこと、果たしてバッカニア族の隠された過去とは?
・ボニー「ありがとう…!!お父さん」
 「お父さんの記憶全部見たよ…!!」
 「お母さんステキな人だった」
 「お手紙いっぱいくれてたんだね…嬉しかった!!」
 「みんなが暴君なんて呼んでも…お父さんが誰よりも優しくて、誰よりもかっこいい人だった事…!!」
 「あたしが忘れないからね!!」
これらの台詞から、くまが娘のボニーに如何に愛されているのかよく分かったこと、まさにサブタイトル通り「ありがとう、お父さん」といえる回であったことなどから、お父さんのくまに今年2度目の大賞を贈ります。

別件ですが、
エッグヘッドがバスターコールされてパンクレコーズも破壊されたらベガパンクの脳はどうなってしまうのかなぁと。考察してもらえると嬉しいです。

設定を引っ張る漫画だから結論付けるのは早いんだろうけど…

最高権力者の五老星はそれに相応しい実力の表現の仕方(自分の一声で万の軍隊が躊躇いなく人民を滅ぼすするとか)があるし、威権チップ最上位でセラフィムやパシフィスタに命令もできる立場に加えて、サターン聖と他のキャラとの強さ比べみたいな表現してたら話が更に間延びしないのかな…

この先、初代鬼徹を所持していると考察されているイーザンバロン・V・ナス寿郎聖は、刀持ちの共通点でゾロと戦ったりするの?

No title

サターン聖の再生ですが。

能力が虫っぽいので、一瞬、蛹(さなぎ)化しているのかも?
昆虫の蛹の状態は、中で体が溶けてドロドロだと聞いたことがあります。
それなら再生がしやすいのでは?

これは可能性薄いですが、「黒ひげもバッカニア族」かもしれないと思いました。

もし、バッカニア族の特性が「本能や愛の力で体が動く、引き寄せられる」とすると、
黒ひげが「寝ている間も本能で動いてしまっているため、寝られない」のではないか。

もしくは、政府に「くまのバッカニア族」「キャベンディッシュのハクバ」など、あらゆる特性を混ぜて作られた実験体だからこそ、体の構造が異形なのかなとも思いました。

今回ルフィを助けたのが、カリブーだとすると。カリブーが言う「あの方」は「ドラゴン」の気がする。
①今回ルフィを助けたということは、五老星やイム様と敵対する
②カリブーの扉絵で、「革命家」とそっくりな話が出ている
③ルフィがドラゴンの息子と公表された頂上戦争の後に登場している
④バルトロメオがルフィを慕うように、カリブーがドラゴンを慕う構図


これだけ引っ張ったカリブーが、ただのドラゴンのファンっていうオチはありそう!

遂にバスターコール

海軍奥の手バスターコールの掛け声!
でも、このままじゃ黄猿もセラフィムも巻き添え?勿論それ以外に沢山の人がエッグヘッドには残ってますよね。
サターンは黄猿やセラフィムまでも駒としか見てないと思う。
サターンは変な魔法陣で瞬間移動で回避ですかね?

回避パターン①
ご飯を食べて体力が戻ったルフィがニカになってバスターコール(全ての攻撃)を跳ね返す!もしくはパクっと食べちゃう!
くまとボニーの目の前で太陽の神ニカが大暴れ!信じる者は救われる!

回避パターン②
100隻もの軍艦には100隻の船で対抗!以前、四皇麦わらのルフィがエッグヘッドに立て篭もりってニュースがあったかと思いますが、そのニュースを見たバルトロメオ達、麦わら傘下の海賊達がエッグヘッドに大集結!海軍の船を次々に沈めて大事件!
ん?これが衝撃事件の正解になるのかな?

サターンを ぶちのめした見開き
尾田栄一郎 力入っているねぇ


て、1ページ目って くまの記憶じゃん!
(「想いを乗せて」とか言ってるし!)

だから、バッカニアの特性は
想いで 化学を越える意思の力(愛の力)
を秘めている種族
本当に凄い所は 肉体では無く精神
くまの自我も その精神力で・・・


でも、ボニーは
「あたしが 忘れないからね!」って
言ってる・・・
これって、記憶の話しじゃ無いよな
生死のフラグだよね・・・
頼むよ、おい


で、フラグなら
黄猿の「見せてみろ・・・成長」は
憎い敵とかには言わないセリフ
期待している相手に言うセリフ
ルフィ達に 惹かれている!
黄猿は ルフィ側についてくれるよ

そして、成長を見届けた後
バスターコールを 一手に
受け止め、ボロボロになって
ルフィ達を 逃がしてくれるとみた

くまの末路

今回のバスターコールの発動され、くまがサターン聖を巻き添えにバスターコールを受け止める未来が見えました。くまにはもっと活躍して欲しいのだが、「ありがとう、お父さん」につながる?

バッカニア族の特性が凄い気になる
完全停止してるのに動いてるし覇気も使ってる
どゆこと!?
健全な精神は健全な肉体に宿るじゃないけど感情が昂ると精神が肉体を凌駕するのかな?
ドラゴンも本能の欠片って話をしてたしイワンコフも普通に受け答えしてたから周知の事実なのかも?

権力者の強さと個人の強さの違いが分からなくなってきた。

他の天竜人はあくまでも「神を気取った人間」だけど五老星はイム様が何かしらの方法で召喚した正真正銘の悪魔で四皇や大将とは異質の強さや能力を持っているとか…?

頑丈なくまの身体に一撃で穴開けるんだ…

この後に五老星が自由に動けない理由とか描かれるのかも知れないけど四皇や大将と比べても…回復はできるし強すぎるような…

No title

やっぱり五老星弱いね。まあ五老星が強いなら今まで何してたん?って話になって逆に小物化しちゃうから当然なんだけど。

でも黄猿が復活したのはヤバいね。数分ダウンさせるだけとかニカもやっぱそんな強くないな。

インペルダウンの5.5番地時やエース奪還の時もそうだけど海軍って結構ザルだから、ルフィ関連がカリブーの仕業なんだとしたら海兵に変装してるんだろうな
隙を見て行動してるなら辻褄が合う
でも黄猿とかレベルなら見聞色で普段感じない覇気(カリブーの)感じれるんじゃ?
普通にベガパンクの誰かがこっそりパターンもあり得る

No title

サターン聖の「私も科学者ウソはつけんぞ」は自我残像に対してのみにかかってたのか?
自爆装置は見抜かなかったのはなぜ?
サターン聖の科学者のレベルがわからない?どの分野に特質した科学者なのか描写出ないまま負けるのか?設定出した以上は触れる気がするがこのままフェイドアウトもあり得るか

カリブー…

ルフィにご飯を与えたのとルフィが消えたのが同一人物=カリブーの仕業だとしたら、最初からルフィを回収して敵の見えないとこでご飯を補給させるのでは?
わざわざ防がれる可能性がある事するかな…?
くまが来て場が荒れたからルフィを回収出来たって感じなのかな?

自爆スイッチは押してたんだね!でも完全停止してるはずのクマが愛の力で動けたってことよね。
クマの種族の謎も愛がかかわってくるのかな?

サターン聖には海楼石使ってもダメなのかな?
また新しい謎が増えましたね

サイボーグとしてのくまが完全停止して
親としてのくまが目覚めたのかな。。

No title

バスターコールっていっても一味が四皇になった今、昔ほどの絶望感はないよな

No title

ルフィはローの不老手術で無敵になれる

世界に衝撃を与えるを考えるなら五老星戦死ですけど
漫画的なメタ考えると壊れかけの機械とまだ片鱗しか見せてない敵の行く末は…

自爆装置の話が出ている以上、やはり最後は自爆してしまうのでしょうか…
悲しい未来しか見えない…

サターン聖死亡希望

くまの手が武装硬化してるっぽいですね。
このままサターン聖を倒して世界に「衝撃」を与えてほしい。
くま自身、家族、関係者が悲惨な目に遭いすぎている。
最後の最後くらい報われても良いんじゃないの?って思う。
12歳(子供)のボニーに対しても、強い父。誇れる父。ってな感じで幕引きにならないと少年漫画じゃなくなっちゃうよね。
それにこのあたりで幕引きにならないとエッグヘッド編終わらなそうだし。。。

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