記事一覧

世界中にいる「何百年も“太陽の神ニカ”を待ち望んだ者達」まとめ


第1106話、エッグヘッドにエルバフの戦士達が現れる前、ベガパンクはこう呟やいた。

「バスターコールなど無駄じゃ。何百年も彼を待ち望んだ者達が世界中におる!!!」

11683.jpg

当然、ルフィの事を「迎えに来た」と言っていたエルバフの巨人達も、その「“太陽の神ニカ”を待ち望んだ者達」なのだろう。

今回はそれに該当する者達を考えてみたい。



太陽を崇拝する国


世界には「太陽」を国のシンボルとしたり、太陽自体を崇める者達がたくさんいる。

例えばアラバスタ王国の国旗やワノ国光月家の家紋には「太陽」を表す九曜が描かれている。

11684.jpg

更にシャンドラやエルバフの人々は「太陽」を神として崇めている。

11685.jpg

魚人島リュウグウ王国も「タイヨウ」に憧れを持っているけど同じカテゴリーに入れていいものか…

フーズ・フーに「ニカ」の事を尋ねられたジンベエの反応を見るに知ってそう。

ワノ国光月家と遥か昔から兄弟分であり、世界を“夜明け”へと導く者を待っていたゾウ「モコモ公国」のミンク族もそうかもしれない。

これらの国の人々は上記の「何百年も“太陽の神ニカ”を待ち望んだ者達」に入るだろう。



希少な種族も太陽の神を待っていた?


ソルベ王国の教会には太陽のシンボルがあり、くまはそれに向かって祈りを捧げていた。

11686.jpg

くまの種族バッカニア族にはニカの伝説が言い伝えられており、いつか自分達を救ってくれる存在として待ち望んでいた。

また、ルナーリア族であるキングも(ニカの力を覚醒させた)ジョイボーイの出現を待っていた。

11687.jpg

バッカニア族にルナーリア族、そして巨人族…

ビッグ・マムのナワバリ「トットランド」に居ない3つの種族がもれなくニカを待ち望んでいたの面白い。


「抜け殻」ではない方の“Dの一族”


ここまでの国や種族をみるところ世界政府に敵対する立場の者達が多い。

アラバスタを治めるネフェルタリ家も“Dの一族”と判明したが、この“Dの一族”の中にも「ニカを待ち望んだ者達」が居たのではないだろうか。

一口に“Dの一族”と言ってもイム様に言わせると近年各地に湧き出た“D”は「抜け殻」だそう。

11688.jpg

つまり、そうなじゃない正当な(?)“D”もいて、その者達は“太陽の神ニカ”を待ち望んでいるかもしれない。



ズニーシャと大型海王類


人以外にも「ニカ」を待ち望んでいた者達は居る!

ジョイボーイの仲間だった象主(ズニーシャ)は確定として…ポセイドンに従う大型の海王類達もそれに該当するかもしれない。

11689.jpg

2人の王は、しらほし(ポセイドン)とルフィ(ニカ)だと考えられる。


――という事で、最後にまとめてみたい。

国名
(種族)
太陽との関り
シャンドラ
(シャンディア)
太陽の神を信仰
アラバスタ
(Dの一族)
国旗のモチーフが太陽
モデルとなっている国がエジプト
エジプト神話で太陽神ラーが登場
リュウグウ王国
(魚人族)
海底にありながら太陽の光を享受
国民達は真のタイヨウを求める
大型の海王類も何かを待っていた
エルバフ
(巨人族)
太陽に感謝している
太陽の死と復活の「冬至祭」
ワノ国
(侍)
モデルとなっている国は日本
かつて日(太陽)出ずる国と呼ばれた
光月家の家紋に太陽を表す九曜紋
モコモ公国
(ミンク族)
ワノ国光月家と遥か昔から兄弟分
世界を“夜明け”へと導く者を待つ
象主もジョイボーイを待っていた
(バッカニア族)太陽十字に祈り
太陽の神ニカを待ち望む
(ルナ―リア族)ジョイボーイを待ち望む

現状、こんな感じだろうか。

この他にも「何百年も“太陽の神ニカ”を待ち望んだ者達」に該当する者がいたらコメ欄で教えてください!

コメント

シャンドラの信仰ってアミニズムなのでは?
太陽に憧れる事や冬至祭がある事と信仰は関係ないのでは?
古代エジプトに太陽神信仰があった事でなぜアラバスタが太陽神信仰だとなるのですか?
太陽というワードが出ただけで「何百年も“太陽の神ニカ”を待ち望んだ者達」として纏めるのはいささか強引な気がします。

ペドロの発言や世界の夜明けを待つネコマムシの旦那などから ミンク族が望んでいるのもニカでありジョイボーイ の再来かと思われます。

No title

空白の100年の時は天竜人に負けてるからニカ不在だったのかな?
信仰されるほどの活躍はどの年代でしたんだろうか、もっと前から世界政府とは敵対する関係にあったのだろうか。

コメントの投稿

非公開コメント


 [誰が見ても気持ちのいいコメント欄に!]

サイト内検索

プライバシーポリシー