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“神の騎士団”はどんな存在!? そのメンバーはどう選ばれる?


天竜人の中でも異質な組織である“神の騎士団”

革命軍総司令官ドラゴンをして「“神の騎士団”が動き出したら戦いはそこからだ!!!」と言わしめる程の実力者集団だ。

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その見た目も一般的な天竜人とは大きく異なる。

最高司令官は「フィガーランド・ガーリング聖」

38年前のゴッドバレーで活躍した「王者」!

この度のレヴェリーで起こった「チャルロス聖殺人未遂事件」の犯人を逃がした件に介入してきた“神の騎士団”は、同じ“神”である筈のミョスガルド聖を処刑した。

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事件の犯人である“海賊”=「ゴミ」…これは“天竜人”であるガーリング聖にとって当たり前の認識だが、その犯人を庇った“天竜人”ミョスガルド聖は「ゴミ以下」だと蔑んでいた。

天竜人達は同族意識が強いと考えていたが、“神の騎士団”はまた別なんだろう。

“神の騎士団”のメンバーと思われる者達は38年前に登場した6名。

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「フィガーランド家」と「マンマイヤー家」という2つの家柄が明かされている。

これは最初の19の家系の内の2つだろう。


さて、前置きが長くなったが本題に入ろう。

この“神の騎士団”、「どんな存在なのか」「メンバーはどうやって選ばれるのか」「なぜ強いのか」等について考えてみたい。

38年前のゴッドバレーの様子から、

●一般の天竜人と身なりが違う

●一般の天竜人から憧れられる存在

●ロックス海賊団、ロジャー海賊団にも引けを取らない実力


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――が伺える。

相応の実力を得る為には相当な修練が必要だが、一般の天竜人として誕生した場合にその道を選ぶ理由が見当たらない。

しかし彼らはその厳しい道を選び、一般天竜人からの憧れと尊敬、そして相応の実力を得ている。

これには更に「上位の者」の介入がありそうだ。

それは、一般の天竜人とは身なりが異なり武力も備えている“天竜人の最上位”である五老星。

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五老星の中には、体に傷を持つ者がいる。

“天竜人の最上位”である五老星に傷をつける事の出来る者など存在するのか?――というのが予てからの疑問だったが、そこを一本に繋げて考えると答えが出るかもしれない。


もしかすると五老星の中にはかつて“神の騎士団”であり厳しい修練の後、現在のポストに就いた者がいる?

つまり“神の騎士団”とは五老星のバックアップなのではないか、と。

仮に「世界の王」イム様に仕える五老星が欠けると、“神の騎士団”の誰か(当時の最高司令官?)をそのポジションにあてがうのではないかと考えた。

その為に、定期的に“天竜人”の中から才のある者を選び鍛えているのではないだろうか。

そう考えると、全てにつじつまが合うかな?


以上、“神の騎士団”についてでした。

皆様はどう考えますか??

コメント

五老聖 元々が人ではなくて
実験で人の姿を与えられたとか
それならば人に対して無情に接することも分る気がする

ガーリングの「子供達」の発言からシャンクスの兄弟もいるんでしょうね。

No title

神の騎士団から選出された五老聖は、イム様より寵愛の証としてオペオペの実による不老長寿を得る事で半永久的に栄華を極める事が出来る
イム様がニカの事を知ってて、五老聖はゴムゴムの実を覚醒した人物など噂でしか知らず、直近数百年現れなかったと言ったのは不老になった時期がイム様とは大きく異なるから

こう考えると辻褄も合いますよね

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