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1000年歩き続ける「象主(ズニーシャ)」の情報まとめ


千年の時を生きる巨象「象主(ズニーシャ)」

“新世界”を歩き続けるズニーシャの背には、「ゾウ」という名の土地に「モコモ公国」という国が栄えている。

その国には、ワノ国光月家と兄弟分の「ミンク族」が棲む。

今回は、まだまだ謎多きズニーシャについてまとめておきたい。



象主(ズニーシャ)の情報まとめ


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名前象主(ズニーシャ)
学名ナイタミエ・ノリダ象
年齢1000歳以上
全長20㎞以上
高さ35㎞以上
体重測定不能
出身偉大なる航路
好物空島のリンゴ、巨大なワカメ
習慣一日2回の水浴び
出没“新世界”海域

海を歩き続ける事しかできないズニーシャ。

その理由は、大昔に犯した「罪」に対する「罰」だという。

誰かの「命令」に従い続けているらしい。

ズニーシャの「声」が聞こえる者はルフィを始め数人存在するが、会話が出来るのは現状「光月モモの助」ただ一人。

これは父おでんの「光月」の血ではなく、母トキの「天月」の血のお陰?

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ゾウ「モコモ公国」全景マップ


そしてズニーシャの背に栄える「モコモ公国」

作中では、「クラウ都」「右尻(ウジリー)の森」「右腹(ウバラ)の森」という地名が出て来た。

そこで、ONE PIECE magazineとVIVRE CARDの情報を元に、モコモ公国の全景マップを作ってみた。

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「右肩=ウガンダ」「左腹=サハラ」等、実在する地名を取り入れてるのが上手い!

「右尻(ウジリー)の森」には「闇深き沼」なんて名称のスポットもあったね。

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クラウ都の中心には海水を真水に変えるろ過装置があり、ズニーシャの水浴び「噴火雨」を生活用水へと変えている。

建物や植物もその噴火雨に適応しており、千年の歴史を感じる。



くじらの樹の中に「ロードポーネグリフ」


世界に点在するポーネグリフの中でも特別な4つの「ロードポーネグリフ」

その内の一つが、ゾウ「モコモ公国」にある「くじら樹」の内部にある。

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ポーネグリフを刻んだのは光月家。

中でも最も重要なロードポーネグリフの一つを、兄弟分であるミンク族が守っている。

ミンク族は、弱者という概念すらない「生まれながらの戦闘種族」…適任だ。

その上ズニーシャは常に歩き続けている為、ゾウは「幻の島」と言われている。

ポーネグリフを隠すには最適の場所だ。


しかし、まだまだ謎の多い象主(ズニーシャ)。

●いつ誕生したのか

●何故その背中にミンク族は棲みついたのか

●大昔に犯した罪とは
etc…

モモの助がワノ国に上陸する前にズニーシャと何かしらの「対話」が出来ているのなら、ワノ国編の終盤で色々と判明するかもしれない。

今後の展開に要注目だね。

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コメント

肛○近くに正門があるとは、、、


はい。
ごめんなさい。

ダリが好きなもんでそっちに引っ張られて見てたんですが、ふと思ったのは耳の大きさと「ズニーシャ」と言う名前。
ダリの絵は耳がもっとだらんとした印象なんですよね。
ズニーシャはどちらかと言えばアジアゾウっぽい耳の形、そしてアジアでゾウといえばヒンドゥーの「ガネーシャ」が有名ですよね。
そっから名前がきてたのかなぁ。なんて思いました。

No title

ナイタミエ・ノリダ
逆から読むと「ダリの絵みたいな」
内乱の予感、記憶の固執
とka

No title

ズニーシャのサイズ説明のイラストの学名がナイタミエ・ノリダ「像」になってます。

左腹(サハラ)、右腹(ウバラ)、央腹(オハラ)
クラウ都の真ん中にオハラの木がハマるかなとか思ったけどさすがに違うか笑

高さ35kmだからちょうど鼻の高さが白々海くらいなんですね

空島のリンゴ

象主の好物に「空島のリンゴ🍎」ってありますね。
ということは象主って大昔空島にいて、そこでリンゴ🍎を好んで食べてたってこと?象主って空島出身?
象主は大昔どこかの空島で罪を犯し、ある人物によって地上へと追放されたのか?
そのある人物こそが罪を犯した象主🐘に罰を与えたのか?

感想にも書いた通り、ズニーシャのワノ国登場はイヌアラシやモモが今編で描かれた時点で予想されており、モモ、ミンク族をワノ国の近くまで乗せて来た後、ズニーシャ自身はそのまま待機しているのが自然です。
ぞうの国出発前、モモはルフィからズニーシャに関して更にコンタクトできるように進言されていたことからも、モモとズニーシャの間ではある程度の情報交換も済んでおり、ズニーシャ自身、歩くこと以外の自由意志もモモから促されていたのかも知れません。
その意味での、今回のワノ国登場となれば熱い展開ですね。
モモの許可がないと自由に行動できないと言うのは、現状において無意味ですし、モモの指示にだけは従うのならば、モモも歩くだけのズニーシャを見て、忍びないと考え、自由意志を認めることでしょう。
それが、例え、ポーネグリフを守る為に世界政府やその他の敵から逃げ歩く為であったとしても。
何れにしても、ズニーシャが、今回モモを助ける為に自分の意志でワノ国まで駆け付けたとするならば、モモとズニーシャはある意味でお互いに信頼できる相棒誕生といったところなのでしょうか。
モモもおでん日誌を読み、自分の今後の役割を知った時、ズニーシャと意思の疎通ができるたった1人の存在として、ことの重要性を自覚したのでは。
ズニーシャがレッドラインのマリージョアに出現した際には、鼻をスベリ台にしてミンク族が攻め降りるのかも、笑。

しらほしには海王類、モモにはズニーシャ、段々と役者が揃ってきましたな。

No title

もっちー先生の考察で、ズニーシャと相対するもう一頭の象が存在するようなしないような話を聞いたことがあります。

No title

ズニーシャが寝っ転がったらどうなるんだといつも思う。
それともそれすらも許されない、ひたすら歩き続ける呪いでもかけられてるのか?

No title

他のナイタミエ・ノリダ象はフロリアント・トライアングルにいる可能性があるけど、ズニーシャだけが新世界を彷徨っているのは謎ですね

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