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イヌアラシとネコマムシは共に40歳!二人が王になった経緯は?


ワノ国「光月家」と兄弟分の「ミンク族」

特に二人の王は、光月おでんの筆頭家臣「赤鞘九人男」の一角。

二人の王「イヌアラシ公爵」「ネコマムシの旦那」

6851.jpg

2019年7月発売のVIVRE CARD天性の戦士!モコモ公国のミンク族!!で二人の年齢が明らかになった。

その年齢は、意外と若く「40歳」

今回は、二人がゾウを飛び出してから、再び帰り着くまでの時系列をまとめてみたい。



二人の長い旅路と当時の年齢


〇年前
&年齢
出来事
??年前
(??歳)
・ゾウを旅立ち航海へ
・ワノ国九里のとある海岸に流れ着く
・ワノ国の民は喋る犬と喋る猫を恐れた
・おでんは皆を叱咤
・おでんの家臣となる
・家臣全員で白舞の康イエの元に盗みに
28年前
(12歳)
・おでんの嫡男・モモの助誕生
??年前
(??歳)
・おでんの従者として白ひげの船に乗船
・おでんがスカウトされロジャーの船へ
・シャンクスやバギー達とも交流
26年前
(14歳)
・ロジャーと共にゾウへ上陸
・ロジャーにロードポーネグリフを見せる
25年前
(15歳)
・ロジャー海賊団ラフテル到達
・イヌネコはラフテルへは同行していない
・おでんと共にワノ国へ帰還?
・仲の良かったイヌアラシとネコマムシ
20年前
(20歳)
・カイドウとオロチが手を組む
・光月家家臣としてイヌネも共に戦う
・おでんは花の都で釜茹での拷問を受ける
・実質的にカイドウがワノ国を征圧&支配
・政権が光月家から黒炭家に移る
・おでん城崩壊
・イヌネコは死に損ない命からがら海へ
・ゾウに辿り着いたイヌネコ
・おでんの件で仲が険悪になる
現在
(40歳)
・ゾウに辿り着いた雷ぞうを匿う
・ジャックにより滅亡寸前
・ゾウにモモの助達 光月家の侍が到着
・イヌネコにとっては20年ぶりの再会
・涙を流し歓迎


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裏付けるセリフまとめ


次に、上の表を確たるものにする為のセリフをピックアップしてみたい。

私も昔…あー…誰だあの猫の…

それと共に海に出ていた時期があってな


[イヌアラシ]


懐かしいな――そうだこの海岸だ…!!

“喋る犬”“喋る猫”と言い 流れ着いた我らを

皆ただ恐れるばかりだったが おでん様は違った…!!


[イヌアラシ]


恥を知れ貴様らァ~~!!!

異形を恐れるのは己の無知ゆえ!!!


[光月おでん]


お前達(後の赤鞘九人男)は都の いや

ゆくゆくはこの「ワノ国」の守り神となれ!!! よいな!!!


[霜月康イエ]


私達は常におでん様の従者として船に乗った

“白ひげ”のモビーディック号に乗っていた時も


[イヌアラシ]


そこからおでん様が

ロジャーにスカウトされた時もいつもそばに


[イヌアラシ]


世代で言えばシャンクスやバギーの様な

“見習い”達に近い若僧だったのだ


[イヌアラシ]


実に26年ぶり……!!

ゴール・D・ロジャーの海賊団に見せて以来の事だ


[ペドロ]


しかしわしら2人は

“ラフテル”へは同行しちゃあせんぜよ


[ネコマムシ]


せっしゃもロジャー達に会っておるが、

記おくはあいまいでござる

わかかったゆえ


[モモの助]


あんなに仲の良かった2人が――

[モモの助]


20数年前までは…永く「光月」という氏族が

この「ワノ国」を治めてたんだ…


[お鶴]


煮えてなんぼのォ!!

おでんに候!!!


[光月おでん]


昔は「おでん城」というお城が見えたんだがね

もう20年も前になるけど


[お鶴]


死に損なってな

[イヌアラシ]


あの日の言葉を頼りにここで待てば

必ずいつかゆガラ達に会える思うとったぜよ!!


[ネコマムシ]


長い旅の末…

瀕死の状態でこの島に帰った日には

すでにあの抗争状態だった


[ペドロ]


父上の事が原因ならなおさらでござる!!

こんな2人を見たら"父上"は悲しむぞ


[モモの助]


お待ちしていた…

――雷ぞう殿は…ご無事です!!!


[イヌアラシ]




二人が王になった経緯


10歳そこそこでゾウを飛び出したイヌアラシとネコマムシ。

20歳の時瀕死の重傷でゾウに帰還した後、どのくらいでモコモ公国を治めるに至ったのか…

そもそも約10年間も国に居なかった二人が何故「王」に選ばれたんだろう?

まず、二人が海に出たのは何か目的があったのだろうか。

ワノ国に辿り着いた時のイヌネコは、二人ともタスキの様なモノを身に着けていた。

6852.jpg

コメント欄のCN「塩アメ」さんの考察によると、コレは王族の正装のタスキ「大綬」というものらしいです。

つまりこの二人は元々、ミンク族の王家出身だったのかもしれない。

そして、ワノ国の光月家とミンク族は遥か昔からの「兄弟分」だ。

2人が海へ出たのも、ワノ国を目指したのではないだろうか?

いずれ全ミンク族を率いる事になる「次代の王」たるイヌネコが、兄弟分の光月家の現当主に会う為に。

モコモ公国は、文字通り「公国」。

そこのトップになる為に必要な事だったのかもしれない。

つまり、イヌネコの二人は元々王になる使命を背負っていた、と。

このあたりの疑問もワノ国編の中で描かれるかな??

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コメント

>かんりにんさん

>じっくり読みこんでしまいました~(*'▽')
>「ラフテルに行っていない」「おでんの死で両者が仲違い」あたりが回収されてて面白かったです(*'▽')

そう言っていただき恐れ入ります。
2人の様子を見ると僕が書いた以上に壮絶な過去がありそうな気もしますがね……

Re: タイトルなし

> カイドウと戦ったのであればイヌネコはジャック見たことあったのではないですかね。ゾウ襲撃の際、3者ともそんな雰囲気なかったですよね。ジャックも気が付かなかったんですかね~。

イヌネコとジャックがゾウで初見同士だった件は、下記の記事でクリアしたかな~って思ってます(*'▽')

ジャックは28歳!! 20年前のワノ国には居なかった可能性大!?

https://onepiece-log.com/blog-entry-1896.html

カイドウと戦ったのであればイヌネコはジャック見たことあったのではないですかね。ゾウ襲撃の際、3者ともそんな雰囲気なかったですよね。ジャックも気が付かなかったんですかね~。

>風来坊さん


> 勝手な妄想を書いてたら長文になって1つの話みたいになってしまいました

じっくり読みこんでしまいました~(*'▽')

そういう解釈もありそうです!

「ラフテルに行っていない」「おでんの死で両者が仲違い」あたりが回収されてて面白かったです(*'▽')

Re: タイトルなし

> 大名時代のヤス家に捕まった赤鞘の姿を見てるとイヌネコの姿が大分小さかったのが気になりました。
> イヌネコの現在は座高だけでも背の高い錦えもんよりも高かったのでかなり幼いのかなと思いました。

種族や個々人によって大きさはかなり異なるんで、背の高さってのはあまり尺度にならない気がするんですよねぇ('Д')

>リスキーさん

> モコモコの人々?に、イヌアラシ公爵、ネコマムシの旦那と呼ばれていたし、公爵は王の次の位だから、王になって、まだ数年位だと思われます。

「公国」のトップって「公爵」なのではないんですかね?('ω')

>塩アメさん

> イヌネコがワノ国の海岸に流れ着いたとき、王族の正装のタスキ(大綬というらしいです)を着けていました。
> なので、もともと王家出身だったのかも?

おお、確かにお揃いで何かつけてますね(*'▽')

てことはイヌネコは、ワノ国に来るべくして来たと考えた方が良いのですかね?

光月家の兄弟分として、ミンクの次代の王候補の2人が挨拶に…?

>にゃんさん

> おでんを殺されて 他の赤鞘侍とは問題ないのに なぜイヌとネコだけ仲が悪くなったか謎ですね

ふむ、確かに。

そこにはまだ謎が隠されてますね('ω')


> あと 代々光月家とミンク族は交流があったはずなので おでんとイヌネコもちょっとは面識があったのでは?

んん~、その存在は伝えられていたかもですが、会うのはイヌネコがワノ国にたどり着いた時が初めてかな?って思います。

ワノ国に行く事もイヌネコの使命だったのかもですよね(^^)/

>大次郎さん

> ワノ国に着いた時の様子だと随分子犬と子猫でしたね。

見た目10歳前後って感じですかね?

もっと幼い可能性すらありますな(*'▽')

でも、仰る通りミンク族は「生まれながらの戦士」、年齢はアあまり関係ないのかもですね!



> ペドロがイヌネコのことをかなり重要視していたので、きっと元々ワノ国と交流し、共に世界の夜明けを待つ使命を負って生まれついた2人かもしれません!イヌネコが同い年というのも何かの運命っぽいです。

確かに!そういう事なのかもですね(*^^)v

勝手な妄想を書いてたら長文になって1つの話みたいになってしまいました。予めご了承ください。それからすみません……

モコモ公国を治めているイヌ王一族(仮)と代々、くじらの森の“ロード歴史本文”を守護とイヌ王一族を補佐するネコ一族(仮)によってモコモ公国が成り立ちその跡取りがイヌアラシとネコマムシでお互いに幼少期に“ロード歴史本文”の内容と世界に興味を持ち密かにモコモ公国を離れてワノ国を目指した末に漂流して当時、九里にいた光月おでんと出会い、以後行動を共にする。
その後、25年前にモコモ公国で先代公爵達が相次いで亡くなり、イヌアラシとネコマムシは帰国。ネコマムシはすぐにおでんの元に戻りたいがイヌアラシは「国の安定」を優先してそれを拒絶し2人の考えに相違が生まれ、その間にロジャー達がラフテルに到達。おでんはワノ国に帰国し20年前に光月スキヤキが亡くなった事でおでんが跡を継ぐ事になったが、黒炭オロチの手引きで百獣海賊団がワノ国に侵攻し光月家と黒炭家が衝突。イヌアラシとネコマムシも駆けつけるも既におでんは処刑されており、怒りのままに百獣海賊団と黒炭家と戦うも重傷を負い敗北。2人は何とかモコモ公国に帰国するもネコマムシは5年前の事を持ち出し「わしらがそばにおったらおでん様は死なんですんだ⁉︎」とイヌアラシを非難し、以後2人は険悪な関係になりネコマムシはイヌ王一族を補佐する役目を放棄し「おでんの忘れ形見と言える“ロード歴史本文”を守護するわしにも国を治める権利がある」と主張し以後、昼夜2人の王が誕生し現在へ……

大名時代のヤス家に捕まった赤鞘の姿を見てるとイヌネコの姿が大分小さかったのが気になりました。
イヌネコの現在は座高だけでも背の高い錦えもんよりも高かったのでかなり幼いのかなと思いました。ワンピース世界での子供は場合によっては大人よりも強かったりもするので十歳くらいでも戦力として数えられてもおかしくなさそうですし

モコモコの人々?に、イヌアラシ公爵、ネコマムシの旦那と呼ばれていたし、公爵は王の次の位だから、王になって、まだ数年位だと思われます。

No title

イヌネコがワノ国の海岸に流れ着いたとき、
王族の正装のタスキ(大綬というらしいです)を着けていました。
なので、もともと王家出身だったのかも?
光月家に挨拶に来てすぐ帰るつもりだったけど居心地が良くて、
そのままおでん様に従ってしまったのかもしれません。

あの海岸では河松も一緒にいじめられていたので、
河松も似たような年齢かもしれませんね。

おでんを殺されて 他の赤鞘侍とは問題ないのに なぜイヌとネコだけ仲が悪くなったか謎ですね
あと 代々光月家とミンク族は交流があったはずなので おでんとイヌネコもちょっとは面識があったのでは?

ワノ国に着いた時の様子だと随分子犬と子猫でしたね。十代のキャロットが王の鳥なのを考えると、生まれながらに戦士であるミンク族は年齢より実力主義なのかもしれません。ベポも10代前半で海に出ていますし、イヌネコがもっと若い頃に海に出ていても不思議ではない気がします。

ペドロがイヌネコのことをかなり重要視していたので、きっと元々ワノ国と交流し、共に世界の夜明けを待つ使命を負って生まれついた2人かもしれません!イヌネコが同い年というのも何かの運命っぽいです。

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