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“花のヒョウ五郎”と“居眠り狂死郎”の関係性は?


第934話“花のヒョウ五郎”にて、兎丼の囚人採掘場で働く古参囚人のヒョウじいの正体が判明した。

それは、20年前のワノ国一のヤクザの大親分「花のヒョウ五郎」だという。

20年後の現在、ワノ国一のヤクザ者と言えば狂死郎一家の大親分「居眠り狂死郎」

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この両者の関係性は…?

20年前に起こった出来事と、ヤクザ者と将軍家の関わり等を踏まえて考えてみたい。

まず、現在のヤクザの大親分である「居眠り狂死郎」についてのまとめ。

・花の都を取り仕切るヤクザの大親分

・黒炭家御用達の両替屋

・遊郭の支配人である楼主も兼ねる?

・将軍にも一目置かれる地位


この事から将軍家と密接な関わりを持ち、相当の権力を持っていると思われる。

では、20年前のヤクザの大親分だった「花のヒョウ五郎」はどうだろう?

20年前当時の事は、まだまだ分からない事が多いので現状と本人のセリフから考えてみる。

兎丼の囚人採掘場の古参囚人であるヒョウ五郎(ヒョウジイ)はこう言っていた。

おれ達は…!!

強者(バカ)に勝てなかった…


この「強者(バカ)」ってのは、「カイドウ及びオロチ達の勢力」の事だろう。

そして「おれ達」とは光月家も含んでおり、カイドウ及び黒炭家に「勝てなかった」事で政権交代、そして光月家の没落と共に罪人扱いで囚人採掘場送りになったのだろう。

つまり、ヒョウじいは約20年前から兎丼の囚人採掘場で働かされていると思われる。

そして、光月家はヒョウジイの言葉を借りると「義を貫き 弱きを助け 強者(バカ)に屈しなかった」という事かな。

それは、ヤクザ者だったヒョウジイも同じだろう。

黒炭家と狂死郎の関係性と同じ様に、光月家とヒョウ五郎も密接に関わっていたと取れる。

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では、肝心の「花のヒョウ五郎」と「居眠り狂死郎」に何かしらの繋がりはあるんだろうか?

結論から言うと、個人的には「無い」と思う。

ルフィが兎丼で副看守のドボンを撃破した翌日、ルフィに対してこう聞いてきた人物がいた。

おい麦わらの!お前すげェな!

どこの一家だ


つまり、今も昔もワノ国には「狂死郎一家」や「ヒョウ五郎一家(仮)」の様に、幾つかのヤクザの一家が点在しているんだろう。

それが、時代時代で勢力図が塗り変わっているのだろう。

20年前は「ヒョウ五郎一家(仮)」

現在は「狂死郎一家」

そこに、血縁等の関連性はないのではないか、と。

狂死郎一家が台頭した要因は、黒炭家との元々の繋がりがあった故だろうか。


[小ネタ]

まぁ、「狂死郎」を「キョウ四郎」と書き直すと…

「ヒョウ五郎」との関わりがありそうな?

小ネタが過ぎるかな。笑



[関連リンク]

狂死郎に斬られた小紫が生き残る道 3選

“居眠り狂死郎”は黒炭家御用達の両替屋でヤクザの親分


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コメント

かんりにんさんの考察と同じで、ひょうじいと狂シローとは、関係ないと考えます。20年前は、狂シローの直接の親分とひょうじいが縄張り争いをしていた一部の場所くらいはあったのかも。ひょうじいが光月家側についたことで、一家として衰退し今は小さな組となって残っているのかも。小紫のいる遊郭も元は、ひょうじいが仕切っていた可能性ありか。小紫が日和なら、幼少時にひょうじいの遊郭で匿われていたのを狂シローが乗っ取ったのか。それにしても、狂シローの子分連中は質が悪い。禿のオトコがサンジのソバを食べる際の悪態は粋も何もあったもんじゃない。ひょうじいの子分達ならもっと義理人情に厚い対応をオトコにしたはずだし。子分を見れば親分の器も分かりますな。仮に狂シローが義理人情に厚い男なら子分の教育がなっとなんです。

個人的には、ヒョウ五郎と狂死郎との根深い関係は恐らくは無いのかな、と管理人さんと同意見です。

ヒョウ五郎は何かしらの「重鎮キャラ」としてヲダ氏が登場させたのには、根拠がある。
そこを現在迄の登場キャラから、消去法で探るとまだ現れていないっぽいのが、光月家に代々伝わる「石を加工してポーネグリフを造る伝達者」つまり、「石工」がいないのでは?
モモの助から後世には引き継がれなかったが、ヒョウ五郎のヤクザ屋稼業が、代々そこで光月家と密接していたような気がします。
「採掘場」+「石を運ぶ」が偶然のようで布石だったら嬉しいな、ぐらいの考察の域ですが(笑笑)

No title

「人は花 男は花のヒョウ五郎」
なんつって。

ネコマムシとヒョウじいが義兄弟とか。
親分だし侠客団だし、かつての侠客だったり?
一宿一飯の恩義!なんて胸熱再登場も期待!

モデルの眠狂四朗がハーフというのもあり。
外の国とのハーフもありえるのかな?
そうなると開国うんぬんにも関係する?

なんとなく回想編がもうかなり細かくできていて。
そこに少年の狂死郎が出てくる気がします。
今の年齢がわからないんですけどねっ

ヒョウ爺はミンク族で ヒョウのスーロン化で活躍したりして。花のヒョウ五郎から花の慶次を連想させる歌舞いた格好でスーロン化。

No title

かんりにんさんコメントありがとうございます。

>無理ありますかね~?('Д')

ありますよ~。仮にも将軍。その一家を自分たちに含め「おれ達」なんて言わないでしょ。使えてたとしても無礼だし、ましてヤクザ者なんですから。今の狂死郎とオロチの関係で「おれ達」なんて言いますかね?
ワンピースの世界ならそれもあるのかな?

まぁそこは些細なことですが、本当に言いたかったのは後半部分です。

>ヒョウじいと狂死郎は関係あり。
 そして自分が捕らわれた後を託したのかも。

いろんな考察があるのはよいことだと思います。
これからもがんばってください。

>あっかんべェさん

> 「”人は花”よ・・・」
> 花のヒョウ五郎にかつて教わった、粋(イキ)かもですねぇ・・・。

ああ~~

そこ考えると関係性ありそう~~(^^)

>マルボロマンさん

> 逆三日月の札は誰かの顔に見えますよね?おでん様の顔ですかね?

ギア4のルフィの顔、というのは聞いたことあります。笑

>romさん

> 仁義を重んじた"昔のヤクザ"とビジネスになった"現代のヤクザ"を対照的に描いていると思われます

あ、それ言いたかったです!

その違い、記事に追記しときます(*'▽')

>アマンダちゃん


> 髪の毛の色が同じっぽいので血縁関係も可能性としては?

皆カラフルな髪の色してるワノ国で、まだモノクロでしか描かれていないあの二人が同じ髪の色っぽいとはなかなか思えず…

髪質も違う気が('Д')w

>あっかんべェさん

> 任侠の世界では血縁は関係ないですね。盃を交わしているかどうか。
> なんとなく命懸けで守った少年とか。そんなイメージ。

それも含め2人には関係がある、という事ですかね。

かなり「関係ある派」が多いのですな~~!!

図らずも逆張りしてるワタクシ…('ω')笑

>千両狂死郎さん

> ヒョウじいの「おれ達は…!!」は普通に考えればヤクザ達を指すような気がします。ヤクザの親分の言う「おれ達」光月家を含むのは無理があるかと。むろん狂死郎もヤクザなので含まれますね。

無理ありますかね~?('Д')

では「誰に」勝てなかったのか、「何故」戦ったのか…

現在もヤクザ者が幅を利かせている事を考えると、「勝てなかった」のを「ヤクザ者達」で括る方が無理あるかな?と。

狂死郎の現状だけ考えれば十分勝ってるような。

>kuramaさん


> 当時、狂死郎はヒョウ五郎の下につくもので、狂死郎はヒョウ五郎を黒墨派に売ることで現在の地位を確立した
> しかしそれには裏があり、日和の面倒を頼まれたヒョウ五郎が狂死郎と日和を守るため(仁義を通すため)自ら売られることを選んだ
> 狂死郎は日和を守るために黒墨側につき、ヒョウ五郎はその狂死郎がより安全な地位につけるよう投獄された

めっちゃアリですね~(*'▽')

されにそこに血縁関係まであったら、なんてドラマチック…

>ムックさん

> ヒョウ五郎一家から派生したのが狂死郎一家だったり。
> でも仮にそうだとしても、義理人情の世界だからヒョウ五郎が捕まっていくのを黙って見過ごし、派生して一家をつくるのもなんかなあ。

そうなんですよね~

ヒョウじいの今の境遇を考えたら、ちょいと切ない( ;∀;)

>しまゆうさん

> 狂死郎とヒョウ爺、親子という事は無いですかね。

親子説、2票目(^_-)-☆

あるのかなぁ~

>空水さん

> 父がヒョウ五郎(ヒョウジイ)、息子が狂死郎で親子かも?

親子か~~

あるかも~~~

Re: No title

> 今後の展開を考えるに、ヒョウ五郎は明らかに”光月家派”と断言できますが、狂死郎が”真黒炭派”かどうかですよね。

ふむ確かに。

個人的に、狂死郎は黒炭家側でも光月家側でもない第三の立ち位置っぽいかな~?とボンヤリ思ってたりします(^^)

No title

「”人は花”よ・・・」

ふとあのセリフを思い出しました。
花のヒョウ五郎にかつて教わった、粋(イキ)かもですねぇ・・・。

ちなみにヒョウ五郎のモデルは新門の辰五郎と次郎長なんだろうなぁと思ってます!

2人の関係性について何か浮かばないかと、ヒョウ五郎の顔を見ていましたら、ふと逆三日月の札の絵に似てるように思いましたが、違ってました。
しかし逆三日月の札は誰かの顔に見えますよね?おでん様の顔ですかね?

仁義を重んじた"昔のヤクザ"とビジネスになった"現代のヤクザ"を対照的に描いていると思われますが、二人の関係はまだわからないですね。この構図はビジネス海賊のドフラミンゴと任侠海賊のルフィにも通ずるものがある気がします。

血縁関係はあるかどうかは分かりませんが、なんらかの関係性はあるのではないでしょうか?
まず同業者ですし、そして狂四郎の見せ場の直後でのヒョウ五郎にスポットが当たったことがそれを予感させます。
髪の毛の色が同じっぽいので血縁関係も可能性としては?
管理人さんにはもうちょっと細かいところを詰めて再度考察願いたいですね。

No title

任侠の世界では血縁は関係ないですね。
盃を交わしているかどうか。
子分盃、義兄弟の盃
サカズキ(赤犬)!?こわっ!
親分は親以上ですから。

なんとなく命懸けで守った少年とか。
そんなイメージ。
ウソップとタマネギのような。

No title

ヒョウじいの「おれ達は…!!」は
普通に考えればヤクザ達を指すような気がします。ヤクザの親分の言う「おれ達」光月家を含むのは無理があるかと。
むろん狂死郎もヤクザなので含まれますね。

ヒョウ五郎=勝てなくて、囚人となった者
狂死郎=勝てなくて、とりあえずオロチ側について様子をみている者
とも考えられませんかね。

「義を貫き 弱きを助け 強者(バカ)に屈していなかった」
弱気を助けているかどうかはわかりませんが、概ね狂死郎の言動にもあてはまりますよね。

ヒョウじいと狂死郎は関係あり。
そして自分が捕らわれた後を託したのかも。

小紫 = 日和
狂死郎 = 光月派
を前提にした妄想です

当時、狂死郎はヒョウ五郎の下につくもので、
狂死郎はヒョウ五郎を黒墨派に売ることで現在の地位を確立した

しかしそれには裏があり、
日和の面倒を頼まれたヒョウ五郎が狂死郎と日和を守るため(仁義を通すため)
自ら売られることを選んだ

狂死郎は日和を守るために黒墨側につき、
ヒョウ五郎はその狂死郎がより安全な地位につけるよう投獄された

いかがでしょう

No title

ヒョウ五郎一家から派生したのが狂死郎一家だったり。

ヤクザの大親分だったなら相当デカい一家だったと思うので、捕まったのがヒョウ五郎と幹部数人と考えれば、残った者達はそこから派生してったのかなと。

タイヨウの海賊団から独立していった、アーロン一味やマクロ一味の例もありますし。

でも仮にそうだとしても、義理人情の世界だからヒョウ五郎が捕まっていくのを黙って見過ごし、派生して一家をつくるのもなんかなあ。

狂死郎とヒョウ爺
親子という事は無いですかね。

No title

父がヒョウ五郎(ヒョウジイ)、息子が狂死郎で親子かも?

No title

管理人さん・・・関係性は?と問いかけ、自分で関連なさそうと結論出っしゃってますけど。今後の展開を考えるに、ヒョウ五郎(元親分)は明らかに”光月家派”と断言できますが、狂死郎が”真黒炭派”かどうかですよね。(違うな~という雰囲気を醸してますが)

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